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人気と評価と2chとtwitterと

 【16//2014】

「ツイート数と視聴率はあまり連動しない」とテレビ局関係者 (NEWS ポストセブン)


最近体調が悪く物を書く気力が起きないのですが、ちょっと引っかかった記事があったので

記事内容的にはたいした内容もなく、当たり前だろと思うような内容ですが
前にも書きましたが、視聴率を信仰する意味がわからないです

記事にも書いてありますが
「視聴率が悪くてもツイッター指標が良ければ言い訳になる」
とありますからね、つまり
「言い訳しないといけない相手がいる」
ということであり
「この程度の言い訳で、納得する相手がいる」
という事です

一般人の感覚からしても、非常に「おかしな」状況ですよね

視聴率すら存在理由が怪しいのに、それと全く意味の違う珍妙な「ツイッター指標」なるものとは、連動しないと今更言い出すとは

視聴率に関しては、以前書いたように、B-CAS入れるくらいなら視聴調査の仕組み入れろという話で
視聴率を信仰したければそれからだという事で話は終わりです
ネットの生放送関係の方がよっぽど信頼できます、視聴者数に関しては

広報、まぁ、平たく言えば売名が目的なら、ネットの視聴者数、再生数などの方がよっぽど信頼できます
スポンサーなんて売名以外の目的なんて9割がたあり得ないですからね

そもそも、あるスポンサーの情報がどれだけ拡散しているかなんて調査することは極めて難しいですからね
で、最低限、スポンサーしている番組や企画などがどれくらい見られているかで判断するわけです


また、視聴率が高ければ(視聴者数が多ければ)、人気が高い、面白い、等という意味に変換される事もあります
これは正しいですね
そもそもそういう目的のための数値ですから

この人気や評価というものと、その他のSNSを初めとするネットのコミュニティは関係があるか?と言われれば
視聴率とは関係が無くとも、人気や評価というものに対しては「関係がある」と思います

よく2chで話題に上がって無くても実際の売り上げ等々には関係が無いという人がいます
半分は正しいでしょうが、半分は見当違いですね

ネットコミュニティの特性を考えると関係がないとは言い切れないんですね
確かに2chは9割内容に意味が無いと言っても過言ではありません、例え専門板でも
正し、意味が無くとも誰かが書かなければスレッドは存在しないわけで
注目度という意味では一定の評価はしないといけないとは思います
当然、過去何度も実例があるような業者による計画的なものはありますし
所謂、囲いの人達による局所的な盛り上がり等々を見極める必要はありますけどね
twitterも似たようなものですね
ただ少なくとも、ネットコミュニティの状態は対象に対する評価、実成績(売り上げ等々)と関係が無いという人は今時いないでしょう

あとはそれぞれの状態の見方を考えていけば良いと思います
2chはオープンな巨大コミュニティ
twitterは閉ざされた巨大コミュニティ
という違いがあり、現状、影響力はtwitterの方が大きいでしょう
ただし、twitterは基本的に対象を支持している人達の集まり、つながりです
当初はまだしも、今時、興味もないのにtwitterをフォローする事は殆ど無いでしょう
更にはフォローしていても完全にスルーしてます、見てないのと同じですね
対して2chは匿名と言うこともあってほぼ話半分に見ることは基本ですし
更に、誰だか分からないので誹謗中傷は当然という風に見ないといけないですね
ただ、twitterはブロックされちゃうので、ほぼ、真っ当な意見はありえないです
対象と関係のないところでの投稿はあるとしても
直接真っ当な意見は言えません、ブログも同じですね
ブログは既に情報発信源のみとしての機能になってしまいましたが
ブログへのコメントもそうですね、承認機能が標準ですから、真っ当な意見はブロックされてしまいます
ですから、ある意味、贔屓無しに意見が見れるのは2ch等々しか無いんですね
例え9割眉唾な話だとしても
で、よく「2chで話題にならなくても、twitterもblogも相変わらず好評だから人気は問題無い」という風に考える人がいると思います
これも半分当たっていて半分見当違いです、問題なくは無いです
確かに2chで盛り上がらなくても人気とは関係無いとは言えます
現に、blogにもtwitterにもファンが大勢いて、リプやコメントもたくさんある
ただ、これって、結局、既存の支持者の話なんですよね
既存の支持者って時間経過と共に減少します
上り調子の時は減少数よりも大幅に凌駕する新規増加があるから支持者が多くなってきているように見えるのであって
既存支持者を大事にしながらも、常に新規開拓をしなければどんなものであっても衰退していくのはこのためです
だとするならば、twitterを信用しすぎるのは危険という事になります
例えば、twitterもたくさんリプがある、blogもコメントがたくさんくる、だけど、2chに対象の専用スレッドがあるにもかかわらず、閑古鳥が鳴いている
という状況の場合、一見、対象も含め順調だと判断するかもしれない
2chなんて訳が分からないと、あんなのは関係ないと、今はtwitterだろと
はたしてそうだろうか?
人気があるなら、逆にアンチもたくさんいるということ
アンチさえもいなくなったらおしまいという話はよくありますが、まさにそう
twitterやblogはその特性上、ほぼ、支持者しかいません
もしも、何か不満等々があっても決して言えません、ブロックされるに決まってるからです
そういう意味で、2ch等々で最初から専用スレッドも無ければ話題にも上らないならまだしも
元々あるのに今は閑古鳥が鳴いている、もしくは落ちて消えているという状況だった場合
これは結構危険状況だなと感じます
まず、アンチすらいない
この状況は、まぁ誰も知らないようなものならまだしも、ある程度人気商売ならちょっと黄色信号というか赤信号ですね
確かに、2chなんて関係無いと言われればそれまでですが、例えば、何か新しい話題があったり、変化があったり
また、新規のファンがいたら何か書き込みがあっても良いはず
(もしも新規ファンが増えているならtwitterのフォロワー数も伸び続けているはず、市場規模との比較は必要ですが)
それすらも無いということは、どういうことなのかと
公式的には話題を提供し続けているはずなのに、クローズドコミュニティでしか話題が無いというのはどういうことかと
ちょっと考えた方が良いと思います
2ch等のオープンコミュニティの状況は先の情勢、twitter等々のクローズドコミュニティは現在の情勢
これは一つの見方として良いと思っています、当然詳細な分析は必要ですが

twitterも2chも所詮匿名のネットコミュニティですが
使い方次第ですよね
機械的な分析だけじゃなくて、状況に応じた利用の仕方を考えるべきだと思います

以上はふと思ったことを勢いで書いてるだけですので何の根拠も無いです
あと、あくまでも一般的な物に対してであって、既に周知されてしまっているような存在に関してはまた違った見方が必要だとは思います
そういう存在に対しては既に周知・売名は不要ですので考え方の出発点が違いますよね

ダラダラ書きましたが、結局何を言いたいかというと
身内に対しては評価は甘くなりがちという事かなぁ
だからいつまでたっても面白い番組は作れないし、魂を売ってまで腐った業界の構造を維持しようとするのではないだろうか

「人間て、何にでも言い訳できてしまう生き物なのです」
「だから、どんなことをやっても自分を正当化できてしまう」
「ポジショントークをしない人間はこの世に存在しません」
「人間は究極的には自分の安心・安全と利益以上の判断基準を持ち合わせてはいません」
よって組織は必ず腐っていく
だとすれば、何かショックでも起きない限り改善は望めないでしょうね
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視聴率 と 視聴数 と 量子力学 フジテレビが瞬間で0%台を記録の話題より

 【07//2014】

12・31衝撃の視聴率 フジテレビが瞬間で0%台を記録 (東スポWeb)


フジテレビの大晦日の番組の視聴率で、瞬間視聴率が0%を記録したという話題

「嫌なら見るな」とか話題性だけは他の局よりもたくさんあったように思いますが、問題ばかりが多く取り上げられています
結局、番組自体もツマラナイという事じゃないですかね

視聴率とは、相対的な所もあるように思います
現状の地上波のTVなんて見てたら頭が悪くなるという事に未だに気がつかない層が必ず一定層います
つまり、その層は相変わらずどこかのチャンネルに合わせているというわけで
そういった意味で、視聴率なんて相対的とも言えます

ということは、他のチャンネルが面白くなったから、視聴率が上がったわけでもなく
消去法的に、最もツマラナイ番組だから、フジテレビが見られなくなったという事でもあるでしょう

当然、多くの問題があって見なくなった人も多いでしょうが
ならば、諸悪の根源のNHKの視聴率はフジテレビより低くなっても良いはず
ですが、まぁ、NHKは比較的年配からの支持が未だに大きいということと
大晦日に限っては、紅白がありますのでね
出演者毎の「持ち視聴率」を足していけば、あの手の番組は視聴率はある程度読めます

さて、未だに視聴率に一喜一憂する、メディアと広告代理店業界ですが
これってどうなの?って思う人も多いでしょう

調査母数としてそれでいいのか?という点がまずあると思います
ただ、それは、統計学的に信頼性のある母数まであると判断しましょう
そこまで疑っては可哀想です

私はそれよりも、調査対象自体に問題があると感じます
必ず、承諾を得て視聴率調査用の装置を設置するわけで
調査対象は、「調査されている」という事を必ず自覚するわけです

量子力学の解釈の仕方で、観測が出来ないってのがありますよね
つまり、観測すること自体が、観測対象に影響を与えるため
予測ではなく、結果の確率しか計算できないっていうやつです

つまり、調査対象に対して、「あなたは調査対象です」と認識させた瞬間に
その調査対象は、調査対象としての振る舞いを失う
という風に思うのです

よって、現在の視聴率は、例え、統計学的に確からしい母数をもっていたとしても
調査対象が不当であるため、非常に不確かであると言わざるを得ません

決してフジテレビが瞬間0%を記録したことを擁護するつもりはありませんが
現在の視聴率調査が不確かであるという事は疑いようもないでしょう

誰もが思う事として

何故、B-CAS等のシステムを導入したときに、視聴率調査の仕組みを入れなかったのか?

というところでしょう、私も当然思います

そんなに視聴率に一喜一憂するなら、もっと正確に計れば良いじゃないですか
ネットか電話回線で送信出来るようにしたらいいんです
そうすれば具体的に母数も公表できるでしょうし
もっと言えば、録画か生かの区別も可能でしょう
これがわかれば、スポンサーの戦略もかわるでしょうし
番組の作り方もかわるでしょう

何故やらないんでしょうかね
怖いんでしょうね
本当がわかるのが
事実とは残酷ですから

また、現在の視聴率を中心とした業界の仕組みを変えたくないんでしょう

視聴者数 と 視聴率 は 違いますよ・・・いつまでこのマジックで騙し続けるのでしょうか

以上、私はこれらの点も含めてあらゆる点で変わらない限り、地上波と既存大手メディアの未来は無いと思います

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お酒 と タバコ の 危険性 ~タバコは何故あんなに叩かれるのか~

 【04//2013】

近年、タバコの健康被害などがうるさく言われるようになり
喫煙者が非難されるような時代にもなりました
TVの表現からもかなり喫煙シーンがカットされるようになったはずです
バカバカしい・・・
分煙しているならそれで良いだろうとは思うのですが
因みに、私は、酒もタバコもやりません
タバコはだいぶ前にやめましたし、酒は嫌いでは無いですし人並み以上に飲めますが不必要に飲まないようにしています

当然、健康被害が統計的にも確認されているから言われるわけで、世界的に報告されていますからね
タバコを吸う人と吸わない人を比較すると、吸う人の方が健康被害がある事は事実なんでしょう
また、間接喫煙被害の問題もあるでしょう
ただ、これに関しては、分煙が既に定着してますし
健康被害についても最近はタバコのケース半分くらい使って周知するように努力してますから
ここまできたらもう自己責任でしょう

これだけやれば、もう良いでしょう?
何か非人間みたいな言われようですよね?
おかしいと思いませんか?何故、タバコだけこんなに強く非難されるのでしょうか

ここで大衆の嗜好品のもう一つの代表格として、「お酒」を考えてみます

お酒も飲み過ぎると良くないとは普通に聞くと思いますし、実際、それで体を悪くしてる人も周りにいると思います
アルコール中毒は、非常に危険ですし、一回アルコール依存症になると治らないとも言われていますね
ただ、何故、お酒に関しては、タバコのように、非人間のような扱いを受けるほどの非難が無いのでしょうか?

簡単な話です

世界的には、アルコールよりもタバコの危険性が高いからです

「世界的には」という所が注目ポイントです

まず、アルコールは何が危険なのかを知っておく必要があります

アルコールは非常にエネルギー変換効率の高い物質であり、人間にとって非常に有用な物質ではあります
が、人体が吸収するために、まず、アルコールが体内に入ると、アルコール脱水素酵素により、アセトアルデヒドに分解されます
このアセトアルデヒドという物質は、非常に毒素が強く、発ガン性物質です
ですが、当然、これが体内に残ると危険なので、アセトアルデヒド分解酵素によって、酢酸に分解されます
ここで知っておく必要があるのは、いくら分解されるからと言って
分解酵素の許容量以上のアルコールが入ってくると対処しきれなくなって
体内に発ガン性物質のアセトアルデヒドが残るという事です
つまり、飲み過ぎると体に悪いということですね
ただし、重要な点として、このアセトアルデヒド分解酵素の量にかなり個体差があるということです
お酒が強い人、弱い人がいると思いますが、強い人は量が多い、つまり分解する能力が高い
弱い人は、少ない、分解する能力が低いということになります
ですから、分解能力が低い人は、体がお酒を受け付けないわけです、毒ですから
ただし、強い人は、お酒による麻痺効果は大量に続くわけで、アルコール依存症の危険性は
弱い人よりも高いという危険性があります

さて、ここでもう一つ重要なことは、この分解酵素の量ですが、人種によってもかなり違うということです
基本的に、黒人白人は非常に多いです、欧米人はお酒に強いですよね?それはそういう理屈からなんです
逆に、黄色人種、特に、日本人は、殆どの人が弱い人ばかりです
いやいや、飲む人多いでしょ?と思うでしょうが、はたして、欧米人のようにガブガブ水の如く飲む人はどれくらいいるでしょうかね?
日本人で飲んで顔が赤くなる人は、少ない部類と考えて良いでしょう
多い人は、飲んでも飲んでも顔が変わらない人です

で、この事実から何が起こるかというと
「世界的には」アルコールは直接的な健康被害は少ない
という事になるのです

ですが、「日本人にとって」は全然違います
まず、アルコールを摂取した場合に、作用する部位を考えてみても、胃、腎臓、肝臓、腸、、、と多岐にわたるのがわかると思います
一般的に、お酒に弱い日本人にとっては、アルコールを摂取することは非常に危ないことなんです
タバコと比較しても、関係する部位を考えると、アルコールの方が圧倒的に危険だとわかるはずです
更に言うと、同じ量の毒素を体内に保有したとしても問題が発生するかどうかは、それこそ個体差があるわけです
もしも、部位毎に問題が発生する確率が一定だとすると
アルコールが弱い人にとっては、タバコよりも関係する部位が多いアルコールが危険なはずです

要するに、「世界的には」アルコールよりタバコの方が危険だから、アルコールは騒がれないわけです
もう一つ付け加えると、飲料メーカーの圧力もあります
タバコの製造会社よりも、飲料メーカーの影響力の方が圧倒的に大きいです
しかも、人種によって差があるアルコールの危険性を大々的に言うものなら大変です
変な勘ぐりをするならば、アルコールに目を向けさせないために、タバコがスケープゴートにされていると言っても過言では無いと思いませんか?

まぁ、そんな事を言っても仕方ありませんので
冷静に見ておく必要があることとしては
異常なタバコバッシングには注意する事と
自分のアルコール耐性に関してはしっかり把握しておくという事ですね

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刑事罰適用1年 売り上げ回復せず  ・・・(お、おう

 【29//2013】

刑事罰適用1年 売り上げ回復せず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130929/k10014898651000.html

ネット上に違法に投稿された音楽や映画などをダウンロードした人に対する刑事罰の適用が始まって来月1日で1年になります。
ファイル交換ソフトの利用者が減少するなど一定の効果が見られる一方で、CDや音楽配信の売り上げの回復には十分につながっていないことが分かりました。



「いや、みんな分かってたんで」




もう、これしか言いようがないでしょ?(笑)


まず、何度もブログで散々語っていますが

「選択肢の多様化によって既存のジャンルは消費者数が減少していった」

というのはどのジャンルにもあることなんです

これ例えるなら

「自動車が売れないのは、車両窃盗団が増加してるからだ!」

なんて言ってるようなもので、発狂も良いところです

もう一つは、

「音楽業界の努力の方向性が間違っている」

ということがります
これも何度もブログで書いてますが

「みんな時間が無い、今の時代は、消費者の時間とお金の奪い合い」

という事を全く分かっていない
知り合いのインディーズの人も昔言ってましたが
もう、音楽聞いて貰うのに必死だというのです
お金とかはもう手数料ぐらいで十分
自分達の音楽を一人でも多くの人に聴いて貰えればそれで良い
こういう風に言ってるんですね
もうね、音楽だけじゃなくて、どのジャンルも、触れて貰うだけでも大変なんですよ
その中で更に興味を持って貰うなんて事はそんじょそこらの努力じゃありません
はっきり言って、音楽業界は馬鹿です

私から一つビジネスモデルを提案しておきましょう

「曲を作って、CDで儲けるビジネスモデルから脱却しましょう
今後は、曲を作って、無料でも良いので沢山の人に聞いて貰って
その中でファンになって貰った人を、ライブやコンサートに呼んで、生音やパフォーマンス関係で儲けましょう」

これが私からの提案です
結局、CDで売れてるのは握手権付きでしょ?関係ないよね、音楽と
楽してCDだけ出してれば儲けられる時代は終わったと言うことです
覚悟があるミュージシャンはJASRACと決別してはどうですかね


あれだけ金使って、政治家にロビー活動して訳の分からない不良品の法律を通させたのにね
その金を全部若手のミュージシャンの育成や支援活動に使っていればねぇ

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剛力ガッチャマン と 広告宣伝戦略

 【01//2013】

剛力さんが絡むということで公開前から不安視されておりましたが
「やっぱり剛力さん」
という結果になっている模様ですね
剛力さんもう何連敗なんでしょうかね

ま、私は見てないので実写ガッチャマンについての評価はわかりませんが
一般的な批評や人間的にはあまり好きじゃありませんが適確な映画批評をする前田氏なんかの評価を見ると、見なくて良かったなと思う
でも、レンタルで見かけたら暇なら借りるかもね、デビルマンの時もそんなノリで見たし

映像表現的には、CGバリバリで日本の映画もハリウッドばりのCGで表現するようになったかというレベルらしい
流石、80億?も制作費かけると違うもんですね
ただ、脚本が剛力扮するジュンのラブコメになっているらしく、あぁ結局そうなるかと
剛力使うからそういう感じになるんでしょうねぇ、脚本が必然的に

まぁこれで大爆死しようがそれは関係者の事ですのでどうでもいいですが
なんでこんなに爆死しまくる剛力さんを使うのでしょうかね

剛力のごり押しが言われはじめたのはここ1年くらいで、その頃には今剛力が絡んでるもののプロジェクトは始まってたからってのがホントの所でしょうね
ただ、今後始まる企画については再考する必要があるんじゃないですかねぇ

私それほどTVみないので剛力さんも殆どみないんですよね
だから彼女の魅力が全然わからないのであまり大きな事はいえないのですが
確かに顔は整ってる方ですが作ったような面ですので個人的には良いなとは思えないんですよね
で、ま、美人だという事にしたとしてもですね、他に優れた点がどうも・・・
その他大勢の女優さんと決定的に何か優れた点があるんですかねぇ
・・・ということで、ごり押しと相まって世間的に嫌がられてるんだと思います

で、剛力さんという人間を売り込もうというのは事務所等々としては当然なのでそれ自体は良いと思うんですよね
ただ、やり方が間違ってるんですよね
そのやり方が通じるのは2000年ぐらいまで
今時、いろんな情報がLinkしているのであっという間に邪な戦略は見抜かれてしまうんですよ
はっきり言いますが、今日日、国家レベルの策謀じゃなければ、一般人に見抜かれるのは確実です
金や権力だけで意図的に何かを動かそうとするのは非常に難しい
前も言いましたが、キーポイントは、知名度(認知度、露出度)とコミュニティです
剛力さんサイドは、このうちのコミュニティを全く形成していないことが敗因です
AKBやももクロはそのコミュニティ作りから入ってます
下地を作るのに相当時間をかけてるんですね
だから、その後どんなにごり押ししようが何をしようが、全くびくともしません
ただし、AKBに関しては様々な問題を抱え風前の灯火ですね、ももクロもなにやらやらかしていきそうな予感があります
(やっぱり教育って大事だなぁ・・・バカな奴は売れない、成功しないんですよ・・・)
ですので、剛力さんサイドもそういったコミュニティ作りからはじめ
そのコミュニティが強靱なものになったのを見計らって、徐々に事務所の力で推していけばよかったのですよ
最初に時間をかけ仕事をすることで剛力さん自体の成長も見込まれるでしょうし、人格形成にも色々影響を与えたでしょう

ホントに何で世間は自ら爆死しようとするのか・・・こんな誰でも思うことを何故無視すのか・・・最大の謎だ
まるで意図的に爆死してるかのようだ

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高校野球 その3

 【30//2013】

ただ、ここから、メディアが入ってくるとがらっと様相はかわります
記事にする事で一般人の注目度も増し、企業からの援助も増えて、
金になるなら更にメディアが過剰に煽るようになり、プロ側もスターともてはやされるものに注目しその人気にあやかる
だから更に煽る、煽る事で、一般人も、それこそ、保護者や支援者も加熱する、当然、野球部や高校球児達、当事者達も加熱する、だから売名も成立し、学校側も潤うし、更なる援助もし期待もする
こうなると、もう、勝つことが全てなんですよ、いや、当然それでいいんですけどね
ただ、学生がすることに対してここまでありとあらゆる分野が異常に加熱し煽る状況が続けば
そりゃ勝つためにはどんなことやってもOKと思うのも当然です
勝つためにはルールに反していても何があっても勝てばいい
こういう雰囲気になるのは必然でしょう
私はこういった状況が花巻東の状況を生んだと思っています
花巻東は県大会からダーティーで有名で、県大会の時点で、甲子園で全国に恥をさらさなければよいがと懸念されてたようで
つまり、地区大会からそういった雰囲気だったんですね、周りも必死になるのは分かるのである程度何やっても良いと
今回はたまたま相手選手側から指摘されたので、指摘したと
ある意味、エースの登板過多の件も似たような面がありますよね、安楽君の場合は少々事情が違いますが、その他の件はやはり同じでしょうね、勝ち負けが全てですから、そりゃエース以外が投げる判断は難しいです
これで分かったと思いますが、全体的に各構成要素が違うが偽善ビジネスと甲子園ビジネスは状況が似ているんですね
というよりも、世の中の多くのものがこういった構図の中でグルグル回っていることが多いんですね
で、やはり、この状況の責任は、高野連にあると思います
こういう状況を育てたのは高野連ですよ、責任者なわけですから
昨今多い高校野球部のイジメ等々の問題も、こういった状況の中から生まれてるのかもしれません
なぜなら今の高野連には情操教育のカケラも無いのでしょうから
したがって、花巻東や千葉君に対してどうこう言うのではなく、今後、高野連はこの状況に対し根本的な対応としてどう対応するかが問題となるのです
ただし、高野連がそこまで気がついているかどうか・・・恐らく、ルールの明確化や審判の指導、各関係者への指導程度で終わるのでは無いかと思います

こう見ると、少なくとも日本においては、どんなことも、企業やメディアや金が絡むとろくな事は無いですね
(あ、夏だから思い出したわけではありませんが、コミケだけは企業が入り込んでも何とか保ってますね
この辺りは故 米沢嘉博さんの功績が大きいのでしょうかね)

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高校野球 その2

 【30//2013】

高校野球を取り巻く環境は、
高野連、各高校、野球部と高校球児、保護者やその支援者、企業とメディア、プロ野球と大学野球と社会人野球、そして視聴者
こういう状況があるわけですが
ざっと見れば何となく前の偽善ビジネスと似ていると感じると思います

高野連、言うまでもなく高校野球の元締めですね、HP見ると様々に広い関係があることがわかると思います
各高校、事情は公立高校と私立高校で全く違います
所謂強豪校と言われる所はみんな私立高校だと思います
公立高校は基本地元の人間しかいきませんからね、全国から優秀な人材を集めるのは私立高校なわけですから必然的に強くなるのはあたりまえです、野球部にかけられるお金も全然違いますからね、施設から何から全然違うわけです
ただ、全部の私立高校が全国から人をかき集めているのかといえばそればかりではありません
ただし、野球部にかけるお金は公立と私立では段違いであることは言うに及ばないです
しかし、ここでふと疑問に思うわけです、私立はどこからそんなお金が出てくるのか?なんでそんなに野球部の強化に力をいれるのか?
端的に言えば、売名です、これにつきます
まぁ、強ければ、OBからの寄付も出てくるでしょうし、支援団体や企業もついて(当然、それぞれ目的はあります)お金も入ってくるでしょうが
ただ、それだけでは足りませんね
売名によって、その私立高校の名前が全国に知れ渡ります、当然、地元では超有名になります
そうすると当然、受験生や入学生が格段に増えるわけですね
ですから、私立にとって、売名はものすごい重要なわけです
これは高校だけじゃなくて私立大学もそうですね、殆どはその年の受験費用で稼ぐわけです
高校生の大会ではこの甲子園がずば抜けて知名度があります
地区大会を勝ち抜けなくても、地区大会で良い成績を収めればそれだけでもその地区への波及効果は期待できます
お金をかけるのは当然です、そうしないとこの自転車操業のような状態は維持できませんから
野球部と高校球児は特に説明はいらないですね。兎に角、周囲の期待、自分達の思い、様々なもののために、周囲の期待に応えるために一生懸命やっている、主役、演者、そういった立ち位置ですね
保護者やその支援者は大切な存在でもありますが、期待の増幅装置のような存在でもあります
企業とメディアは、この甲子園ビジネスを火付け役です、金になるからこれらが飛びつくのです
逆に、金にするために盛り上げてるといっても過言ではありません
要するに、全体が甲子園に対して加熱するように煽っているわけです
プロ野球や社会人、大学等々の野球団体は、当然、次世代の戦力のために注目するのは当然ですが、メディアとの関係が非常に強いです
要するに、メディアが大きく取り上げ所謂甲子園のスターにしてもらった選手に価値が出てくるのです
その選手を入団させることで、当然、戦力と共に人気、知名度上昇も見込めるわけです
現にあるプロのスカウト曰く、今回県大会で敗れた神奈川の松井投手に対し、甲子園に出てればスターになったでしょうから一位指名できたのに、スターが欲しいのですとつぶやくスカウトもいたようです
全部が全部ではありませんが、プロでも確実にそういった事もおりこんで見ていると言うことです
そして、後はそれらを見て、感動している視聴者がいます
これが全体の概要です、こういう状況で甲子園ビジネスがぐるぐる回っているのです
元々は、高野連も、野球の発展と青少年の情操教育のため大会を開いてきたはずです
まぁ、それに対して、プロや大学側が興味を持つのは当然です
で、ここまでは特に問題はありません

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高校野球 その1

 【30//2013】

高校野球の話です
今年は知り合いの母校が出ると言うことでやたら騒ぐので、いつもよりも真剣に見てたかもしれない

高校野球の見所はやはり、高校球児の真剣で真摯な態度とそのひたむきさ、そこから生まれる真剣勝負のおもしろさではないでしょうか
やはり爽やかさであったり、野球に取り組む姿勢やここまでの努力、そういった気持ちの面が大きいと思います
正直、高度な野球の試合をみたいならプロ野球を見れば言い訳ですし
ですから、高野連も青少年の情操教育に力を入れているのだと思います、表向きだけだとしても
良いですねよね、私は高校球児ではありませんでしたが、スポーツ系の部活はやっていましたので
この世代の純粋にひたむきにプレーする姿はその頃を思い出し、いいなぁと感じるものです

今回の話題といえば、もう、花巻東と千葉君の問題が突出してしまっていますね
安楽君等々の球数の件とかもありますが、正直、本人次第ですし
まぁ、高野連の考え方次第なのでなんともいえませんね
この時期の投げすぎはよくないとは思いますが、改善するには、日程的な問題の解決と、なにより高野連の心持ち次第かと
更に言うには、一生に一回しか無い大会をエースで負けるかどうかで納得するしないもあると思いますから
一概には解決する問題でもないと思いますね、みんな勝ちたいわけですから

では、花巻東と千葉君の問題ですが
実はこの問題、前に書いた、24時間テレビの様々な利害関係者の状況と同じなんです
は?と思うかもしれませんが、構成といいましょうか、状況は同じという意味です
私は、千葉君の行為そのものや、花巻東の方針自体、それ自体が問題であるという風には思っていません
こういった事が発生した、状況が問題であると思っています
この問題を起こした構図を勝手に「甲子園ビジネス」と呼んでいます

ビジネスモデルってそうそういろんなパターンがあるわけではないです
そういう意味で、偽善ビジネスとこの甲子園ビジネスは似ていると言ったのです

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24時間テレビ その3

 【30//2013】

さて、ここまでの事に対しては、正直それほど騒ぐものでは無いと思います、まぁ、こんなもんでしょと
ただ、これに「ビジネス」が絡んでくるので話しがややこしくなるんですね
よく「協賛企業」なるものが大きく宣伝されると思います
これは企業や団体にとって社会的貢献と売名行為が同時に達成できる非常にお手軽な(実際はたくさんの苦労があるでしょうが)方法なんですね
企業や団体がこれに対してかかっている費用は通常の広告宣伝費なわけです
あと、街頭で企業が募金を募っているのを見かけると思いますが、最近は、募金するとジュースをくれたりするんですね
まぁ、安いものですが
ただ、500mlのペットボトルでも実際の原価は2,30円もないでしょうから、100円でも入れてくれればプラスになるわけです
企業は直接お金を出せない、というよりも、一般人から募った募金に意味があるわけで、ものをあげても募金が欲しいわけです
企業毎にいくら募金が集まったか出ますからね、そういう所もあるでしょう
ただし、これも批判になるでしょうね、ジュースやるから金出せ?本末転倒じゃないかと、わかりますが、収支はプラスになってると思います、企業も在庫も捌けて一石二鳥です
という具合に、企業の売名と社会的貢献の場を提供したい、というスポンサー側の意向と
日テレが番組を作りたい、社会的貢献番組をしていますという実績作りと世間的アピールをしたい
という事のために、この番組を中心に利害関係が発生しているという事なんですね
更に、企業としては売名が進むと、様々な交渉毎や取引、細かなところでは人材集めにも効果があると思います
そういう直接現金にならない部分で有形無形の大きな恩恵があるわけです
日テレもこれで企業からスポンサー料が入ってきますし、企業側もこれによって世間的アピールも出来ますし、社会的貢献し
ているという大義名分もできます、社員も何か社会的貢献ができたと思って気分もいいでしょう、実はお金もそれほどかかっていません、普段の宣伝費と大差はありません
更にはお互いの関係強化にも繋がりますね
このような関係を勝手に「偽善ビジネス」と呼んでいます
私はこの「偽善を利用した主催者側と企業のビジネス」という「状態」に対して非常に問題だなと感じる
善を偽善としているだけでなく、その偽善すらビジネスに利用しようとする状態、これが良くない状態だなと感じるのです
ビジネスが絡むと過度な競争になるわけです、現に、協賛企業は競って募金活動してますね
お金が絡むとメディアも取り上げざるを得ず、メディアが取り上げると言うことはそれを目的に更に売名行為が増えます
こうなると、日テレ、企業、タレントと事務所、メディア、偽善、一般参加者という関係図になり、状況は非常に複雑です
元々はチャリティイベントなんですね、それで収まっていれば、多少、タレントにギャラが発生してようが、
番組の作りが、見せ物状態だとか、感動の押し売りだろうが、別に構いはしないんですね
ただ、ここがビジネスとなり、メディアが絡み、業界の様々な利害が発生する
そして、それらが、例え偽善であっても一般人の行為を利用する
確かに、集まったお金は困っている人が助かっているかもしれない
しかし、明らかにこの関係性の中で生み出される有形無形の金額に比べたらカスみたいなもの
今後どうなっていくのか、一般人の大部分にも不信感が芽生えつつあるようですし、過去の参加タレントからも暴露が相次いでいる状況で、どういう風に変わっていくのか
ただ、一つ気になることは、この「偽善ビジネス」ですが、ビジネスだけにどんどん過剰になっていくものです
何かの拍子に爆発しなければよいのですが

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24時間テレビ その2

 【30//2013】

24時間テレビ批判に関して、
前述の「偽善問題」と所謂「障害者の見せ物状態」と「感動の押し売り」と「出演者のギャラと制作費」
がメインの話しとして出てくると思います
偽善に関しては前述の通り
見せ物だという話しについては、確かにそういう風にも思えますし、私も見ていて気分の良いものではありませんがこういう困っている人がいるという事実は番組の趣旨としては伝えなければいけないとは思いますのでやむなしとは思います
感動の押し売り感については、これも番組の趣旨として感情面に訴える必要がありますからね、これもやむなしとは思いますが、ただ、現状のやり方でどれだけの人が素直に感動するのだろうかという疑問はあります
ギャラや制作費の問題ですが、これも、番組作る上で仕方ないでしょう、何をするにもお金はかかりますからね、ただ、見てる人がそのギャラは全部寄付しろよと思うのは当然ですね、海外のどんなチャリティイベントでも出演者がギャラを要求するなんて聞いたことがありません、というか、国内のチャリティイベントでもきかないですよね
ですから、確かに問題だなと思うのは出演者のギャラについてですかねぇ、全額とは言いませんが、多少ギャラを寄付すればそれだけで売名アピールになると思うのですがね
ただ、まぁ、厳密に言うと、他のチャリティイベントは出演者がチャリティ主催者に賛同して参加する形ですから特に問題は無いのですが、24時間テレビについては、日テレが主催者で、出演者はチャリティに賛同して参加するのではなく、主催者に雇われて参加しているに過ぎないんですね、ええ、いかにも賛同して出演してるように見えますが実態は全然違いますよね
日テレ側が番組を制作し、その過程で出演を依頼しているに過ぎないんですね
ですから、まぁ、ギャラを払って当然なんですね、ギャラをどうするかは貰った側次第ですから
いうならば、チャリティイベントで主催側が会場を借りるときにお金を払うようなものです
流石に、チャリティやるから会場提供者はお金を要求するべきじゃないと言う人はいないと思います
ということでギャラについては、日テレ側の問題というよりも出演者側の問題ということになりますね
あくまでも仕事としてやっているのか、チャリティイベントの参加者としてやっているのか
ただ、現状では、24時間テレビの司会をやるという事がタレントとしてのステータスになりつつあり
直接年末のNHK(まぁ、このどうしようもない国営放送についても言いたいことは山ほどあるのだが)の紅白の司会に繋がるというそういう状況でもあるんですね
まぁこれではチャリティ意識があるなんてカケラも感じようがありませんね

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