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今年のAVを振り返って2017 印象に残ったトピックス、新人女優など

 【31//2017】

もう2017年が終わってしまいます
早いなぁ・・・



某騒動の話は、もう良いでしょ・・・
今まで散々書いてるし、もう、書くのもアホらしくなってきてますし
正直、現実の問題は無いに等しいわけで、つまり、もうこれは、
イデオロギー、思想とか、権力とか、政治闘争とか、利権とか、そういう全然現実とは別次元の話になってますからね
もう馬鹿馬鹿しいんですよ、本当に馬鹿馬鹿しい
エスタブリッシュメントとそれに群がる有象無象のおもちゃにされてるだけですよ
今後なんかあったらまた攻撃せんといかんなとは思いますけどね
今はそれ以外の話をしましょ





まぁ、そういうこともありまして
色んな状況的な事もありますが

今年は、色々な意味で「様子見」の年だったような気がします


ですから、全体として、それほど大きなトピックスも無かったですし
去年一昨年のように、三上悠亜、高橋しょう子のようなビッグネームが出現するような事も無かったですね

マスカッツの地上波打ち切りの件は個人的には最近のことですし大きい話だったかなぁと思いますが
この件に関してはまた別途





そんな中で、私の予想以上に躍進したのが、VR関連

今や、配信系のランキングはVRが殆どって言って良いぐらいの状況になってますね
ただし、VRは配信しか販路が無いので、他のAVと単純比較はできないとは思いますけどね

AVOPENでもVR部門が作られたりしましたが
これによって、企画系の女優さんもちょっとしたバブル状況になってたんじゃないかと思います
DMMの配信ランキングも軒並みVRに出演しまくった企画女優が上位にランクインしていますね

当初から言ってる話しですが、VRが本物なのかどうか?というところが今後の焦点でしょうね
VRがどれだけベーシックデバイスとして根付くのかどうか

ただし、一つだけ確かなことは、どうなるにせよ、今が稼ぎどきなのは確かなようです
そういった意味で、このVRブームはしばらく続くと思います

まぁ、これだけ出しまくってると、市場規模は一定なので
どこかで飽和状態にはなるとは思いますが
さて、それがいつくるのか


今年のVRで売れた作品1位、2位


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今年、非常に印象に残ってる事として、女優のユーチューバー化があります

まぁ、ユーチューバーというとちょっと大袈裟ですが
平たく言えば、ユーチューブを利用した、PR活動ですね

昨年、丁度、この時期に同じように、1年振り返ってということで書いたときに
凰かなめさんが、ユーチューバーという事でデビューしたのは面白かったし
プロモとして非常に成功したと書きましたが

まさに、この例がキッカケであったと言って良いでしょうね
今年は、これを受けて、ユーチューブで動画をアップするのがかなり流行ましたよね

一時期、AV業界全体としても、動画をユーチューブにアップするっていうのは、
昔、みんな、ちょっと流行っていたんですよね
でも、まぁ、流行だからって事で、最初ちょっとやってたぐらいで
最近はみんなあんまりやってなかったんですよね

それが、今年になって、改めて見なおされて、みんな動画をアップするようになりましたね

本気で儲けが出るほどアクセスがあるチャンネルって殆ど無いでしょうから
なんちゃってユーチューバーということで、基本は、PR活動であるというのは、そういうことでして
今後もこれは続くでしょうね

別に流行だからじゃなくても、PR活動としてみんなやるべきだと思いますけどね
やっぱり、パブOKなら、その範囲でどんどんPRすべきです

以前、ティーパワーズさんがニコニコ動画で事務所のチャンネルを開設したって話の時に書きましたが
家でダラダラしてるぐらいなら、事務所にいって配信するなり
動画とってユーチューブにあげるなりした方が有意義ですよ

みなさん、個人事業主なんですから、例えギャラが出なくても、PR活動だと思ってやれば良いと思いますけどね
きちんと仕事として配信とか動画アップしたりって、ツイキャス等で個人で配信するのと全然意味合いが違いますから
まぁ、この辺以前書いてるので改めて書きませんけど

PR活動は今後も重要課題ですね






あと、台湾での活動が活発になった年であると思います

これは前から言ってる事でして、やっと、本格的に台湾での活動が多くなってきたなという感じがしてます
日本の市場が縮小した現状において、台湾という所は魅力的な場所だと思います
近いですからね、沖縄行くのと大差無いですし、石垣島から目と鼻の先ですから
日帰りも余裕でしょうからね
今後もどんどん台湾での活動を増やしていくべきですね
DMMかTISあたりが台湾での女優の活動支援の拠点とか作っていくべきだと思いますけどね
本格的に展開していくためのね
今は正規販売店とかがあるぐらい?かなと思いますので

台湾でうまくやるには、台湾人にどれだけはまれるかって所だと思いますが
例えば、現在第一人者の波多野結衣さんっていうのは、有名女優さんに似てるって所からはじまりましたけど
なかなかそういう上手い話って無いでしょうからねぇ
因みに、ちょっと違いますが、蒼井そらがチャイナで人気になったのは、丁度、チャイナの状況と
AV女優というチャイナ的には特異な職業の外国人が、たまたま言った発言が
一党独裁の中で生きる若者に共感を生んだという所があるでしょう
まぁ、皆まで言うのはあれですが、
そういう、各国の状況っていうのをよくよく理解して行動なり言動を行うと、所謂リップサービス的な事を行うと、
もしかしたら、大きくハマるなんて事があるかもしれませんね
その代わり状況によっては活動の幅が限定的になる可能性もありますけどね
ただ、女優本人はわからないでしょうが、関係者はそこまで考慮し、選択肢や知識として持っておくのは
売る側の責任として当然だとは思いますけどね












目立ったトピックスに関してはこんなところですかねぇ





では、次に、女優さんの話



昨年も書きましたし、上半期にも書きましたが

高橋しょう子、三上悠亜

この2大ビッグネームが今年も強かったですね


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動画に関しては、今、VRブームということで、企画女優さんの方が強いですが
まぁ、これを除いて考えると、今年もこの2大ビッグネームの強さが際だちましたね

まだまだこの勢いは続きそうです

ただ、これはあくまでも個人的な印象なんですが

高橋しょう子さんに関しては、今後、AV女優としてどう成長していくかということころが
課題になっていくような気がします
やっぱり、まだ、ルックスに頼ったところはあると思うんですね
今はそれで十分過ぎる状況ではありますが、
今後いろんな作品と撮っていく中で、
どう変わっていくのか、変わらないのか、注目しています

三上悠亜さんに関しては、良い意味でも悪い意味でも、こなれてきたなぁという印象を持っています
完全に、AV女優として、慣れてきたなと
作品によっては、それが吉と出る事もあれば、凶と出る事もあると
やっぱり当初よりも、今、どの作品見ても、余裕があるんですよね
余裕を持って撮影してると
これはどうしようもない事なんですが
撮影慣れしてくると、作品によっては、その余裕が、手抜きに見える事があるんですよ
当初やっぱりよくわからない事もあって、全部が全力で必死な感じが伝わってきていて
それが個人的には凄くよかったんですよね、肩書きとのギャップがね
今は、全部にやっぱり、AVの撮影に慣れてきたこともあって、たまに余裕と余力が見え隠れすることがあって
それが個人的には、たまに、今回外れだなぁと思うときがあると
これはどうにもならない難しい話なんですけどね

上記は、あくまでも私の印象なんですが、これによっては、
今後、また、状況が変わっていくかもしれないなと思ってます
が、そんなこと考えて見てる人は殆どいないと思いますので
この二人に対抗できる人が出てこないと、状況はそうそう変わらないでしょうね




全体としてはこんな感じになってしまうんですが、
上にも書いたとおり、この二人に対抗できる人が出てこないと・・・という所がありますので

次は、今年の新人女優の話にしたいと思います




まず、今年、一番、個人的にサプライズだったのが、仲村みうです


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実際、今年、MUTEKIのは売れましたし
今年の新人女優の中で、いの一番に名前が挙がるのは必然ですね

で、更に、もう、発売されてますが、
一応、1月1日付けでMoodyz専属ということで本格的にAV参戦と

今後、どう活動していくのかわかりませんけどね
本気でAV女優をやっていくのか、それとも一時的なものなのか
私は長く続けて欲しいですけどね
すぐ辞めても何のメリットも無いでしょうし
だって、もう顔は割れてるわけで、辞めてもそういう事を元に今後も仕事していくしか無いでしょうし
つまり、元芸能人で元AV女優という肩書きを利用して仕事していくって事ですね
10代の頃から芸能界にいて、今更、普通の仕事なんてできないでしょうから
なら、きちんとやりきって、
なんちゃってじゃなくて元AV女優と言える状況にしないとホント意味無いわけで
なんちゃってだと語れないでしょうしね、1,2回V出したぐらいで元AV女優として語られてもねぇ・・みたいな

ただ、最初から中出しって、短期決戦にしか見えないんですよね








基本、売上的に特筆すべき新人は仲村みうだけなんですが

ただ、それ以外で、MUTEKI系以外の新人として
今年、個人的な評価が一番高かったのは、アイポケの桜空ももです


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今年もたくさんの新人がデビューしていきました
当然、売れてる売れるだろうなと思う人はたくさんいらっしゃるんですが
その中でも、客観的評価が一番高いのが
桜空ももさんですね

5月デビューですが、私7月の時点で既に、今年一番評価が高い、頭一つ抜けてると書いてました
どこかが飛び抜けて優れているっていう感じじゃなくて、どこも優れているので
結果として総合評価が頭一つ抜けると

ホント良い体してる、体が本当に綺麗
身長もそこそこあるので、立ってて絵になる
顔の趣味に関してはみんなそれぞれあると思うのであれですが
まぁ私の好みでは無いですが、普通に、十分に可愛いでしょうし
声も可愛い
この時点で、総合点が非常に高いんですが
これだけなら、私もそこまで評価してないんですけど
1作目、2作目見て確信しましたね
この子は凄く良い
単に見た目だけじゃない、新人離れしてると
あんなに、デビューして1,2作目から自分でイキまくる人なかなかいないですよ
特に、大手で専属デビューするような人ですと、なかなかね
更に、実際は知らないんですけど、イベントの対応も良いようですし
twittterの言動や動画で話してる感じを見ると、頭良さそうですし
パブもたぶん、ほぼ全開と

ということで、ほぼほぼ非の打ち所がないというか

ですから、ちょっと言い過ぎかもしれないですが
高橋しょう子に肩書きが無いとした場合、現在、高橋しょう子に肩を並べられるのは桜空ももじゃないかと思います
AV女優としてだけ見ると、今は、高橋しょう子よりも桜空ももの方が優れてると思います

そのくらい、今のところ、一回スイッチ入ったときの乱れっぷり、イキっぷりと、何でもこなす器用さ
これらが本当に新人離れしてるなと

やっぱり、これだけ見た目が良くて、大手でデビューとなると
最初は、持ってるものだけで、いきますよ、作品出していきますよ
だって、この体あれば、適当にやってても、そこそこ売れると思いますから
でも、その、持ってるものに胡座をかいていないところが、非常に好感を持てます

だから、桜空ももに関しては、後は、もう、周りの責任ですよ
どれだけ売り込めるか
パブ全開なんでしょうから、あとは、どれだけ知名度を上げて、売り出せるかにかかってるかなと

結局ね、知名度なんですよ、みなまで言いませんが
知名度だけで、全く評価されてないけど売れてる人とかいるでしょ
現実はそういうところがあってねぇ・・・
悲しいかな、売名だけでどうにかなるってケースもあるんですよね
個人的にはそういうやり方を評価したくないし推奨もしたくないですがね
まぁ、私だけじゃなくてみんな評価してないでしょうけど
でも、売名とまではいかなくても真っ当な知名度アップが必要なのは事実でして

今のところアイドル売りなんでしょうから、前ならマスカッツにっていう話なんですが
現状ああいう状況ですし
来年からはNEXTマスカッツ、ポストマスカッツを考えていく年になるんじゃないかと思いますが
その話はまた別の機会ということで

ということで、久しぶりに、MUTEKI出身じゃない新人女優で、期待の子が出てきたなと
一応、元グラドルって事になってますが、まぁ、あれはね
アイポケもRio、きっしー亡き後、ようやく核になりそうな子が出てきたんじゃないでしょうかね


まぁ、人によっては、何でこいつ?って思う人もいるかもしれませんが
それくらい、今年は、例年にもまして、どんぐりの背比べって言い方もできるし
みんなレベルが高くなってきて甲乙付けがたいとも言えますしね
あくまでも私の独断と偏見で点数を付けていった場合、一番点数が高い新人女優という事で





一般的には、AVOPENでグランプリとった吉高寧々さんとかを挙げる人が多いのかなとは思いますが


世界最高の新人グラドル風俗嬢 ご奉仕初体験フルコース 吉高寧々 - アダルトDVD通販 - DMM.R18



吉高寧々さんは、確かに、可愛いと思います
写真映りが悪いのか、実際に動いてる方がもっと可愛いです
AV女優全体を見渡してもかなり可愛い方だと思います
ただ、それだけなんですよね
良い体してるってわけでも無いんですよね
胸も無いのもあって、あんまりメリハリのある体ってわけでも無いですし
裸になってもあんまりエロくないんですよね、妙にガタイが良いですし
じゃ、撮影になったらどうかと思えば、特に、普通っていうか
新人ってこんなもんだよなって感じで、良くも悪くも普通って感じ
確かにAVOPENでグランプリとりましたけど、個人的にはあんまりぐっと来るものが無かったです
ですから、個人的な評価はそこまで高くないんですよね、ファンの方には申し訳ないですけど
ただ、それもあくまでも私の個人評価なので
今後、どう売っていくのかとか、どれだけファンがついていくのか
そういうところで、今後色々変わっていくでしょうし
折角、AVOPENで三冠取ったんですから、上手くいってくれるといいなとは思います






さて、2017年を振り返っての話は以上になります

私はこんな感じで振り返ってみましたが、みなさんはどうだったでしょうか

未だに某騒動の影がちらつき、怒りと憤りを感じてるファンもまだまだ多いでしょう
これに関しては本当に呆れるくらいくだらない話に帰結してるんだけれども
それでも、常に攻撃を狙っている輩がいると言うことだけは、
最低限、全てのファンと業界人が頭に置いておくべきことでしょうね

ただ、そんな後ろ向きな事ばかり考えててもしかたありません

来年はまた色々変わっていく節目の年になっていくような気がします
そんな中で、また新しい潮流が出てくることもあるでしょうし
またとんでもないビッグネームが出現する可能性もあります
そういう景気の良い話ばかりが続くように願っていると同時に
願っているだけじゃなくて、業界人のみならず、ファンも
出来れば、自分が推してる女優さんの事だけじゃなくて
やっぱり斜陽な業界でもあり、常に攻撃を受けている業界でもある、ということを意識して
どうすれば業界全体にプラスになるのかを考えながら
普段から、言動なり行動なりをとっていって欲しいなと思います

では、良いお年を




P.S.
こんな個人の日記ブログに関して、たまーに、非常によく言ってくださる、評価してくださる方とかいて
非常にありがたい話ですし、こんなもんでも暇つぶしに使っていただいて、恐縮してるんですが
あくまでも、お金をもらって書いてるわけでもありませんので
こんな事書いて欲しいだとか、色々要求いただいても、なかなか期待に添う事は難しいです
ある意味、ストレス発散で文章を書いてる節がありまして
思うがまま書いてるんですね
もしもお金出していただけるんなら何でも書きますけど笑
そういうわけにもいきませんでしょうから、今後も好きなように書かせてください
ただし、ある程度は考慮しますから
でも、本当にストレス発散で文章書いてるんで・・・笑
ただ、色々コメントいただければ、そして、そのコメントを公開してよろしければ、
答えられる範囲で返答などはしたいと思います
ただし、私、あくまでも、AV業界に忖度しますよ、ある程度は
業界に不利益になるような事を聞かれても答えるつもりはありませんので
昔、そういうことを、善意の第三者のフリをして余計な事聞いてくる人とかもいたんでね
私、無茶苦茶警戒心と感が鋭いですから





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AVが売れない時代 再考 その3

 【07//2017】

非正規AVとの関係をどう考えていくべきか


私がここ数年、陰に陽に書いてる様々な点に関する根幹部分にはこれがあるんですね


今後は専属が中心になっていくと言ってるのは、
非正規AVとの最大の差別化として、女優の質が大きいと考えるからです
それだけの質の女優を非正規AVにいかせないためには、
ひいては、アンダーグラウンドな世界に入り込ませないためには
専属として、好条件・好待遇でAV業界に来てもらう必要があるからです
当然、昨今の締め付けの影響で、スカウト活動が制限されることによって
新人の供給が減ると思われることもあります
新人の供給が減る=売れる、質の高い女優の出現確率が減る
よって、AV女優を使い捨てて回転数で利益を増やすような従来の売り方(短期間で消費させる)は難しく
売れる女優は専属で末永く活動してもらうことで、作品だけじゃなく
周辺事業も含めた総合的なビジネスでAV業界は利益を出していくことになるからです
企画で残っていける人ってほんの一握りですから
これは以前にも書きましたね

マスカッツを支持するのもそうです
安易に非正規AVにいかせないためには、AV業界のイメージアップが欠かせないからです
私がマスカッツを絶賛し、初代マスカッツの功績と影響に関してまとめた多くの記事を書いたのも
マスカッツがAV業界に与えた最大の功績は、業界が30年近くも達成できなかった
AV業界のイメージアップをたった5年で成し遂げた点にあるからです
このイメージアップという事はAV業界の全ての人間が普段から常に持っておくべき事ですね

AVOPENを支持するのは、最早、対峙すべきは非正規AVであって
非正規AVよりも魅力的な作品を世に出すには
単にメーカー同士を商売敵としてだけ見ていては、ダメで
非正規AVよりも圧倒的に魅力的な作品を生み出すように、
お互い切磋琢磨する状況、環境の構築が欠かせないからです
また、単に、AVを抜くためだけの存在として見てる人が多いと思いますが
そこだけに行ってしまうと、非正規AVとの差別化がより厳しくなるので
AVの見方というものを、総合的に底上げするためにも、日本の文化、サブカルチャーとして
様々な鑑賞の仕方を提示する上でも、多くのジャンルを世に紹介していくことは大事な事です

JapanAdultExpoを支持するのは、この場が単にAVファンだけのためではなく
AV女優のためでもあるからです
こういう華やかで、楽しい場というのは、AV業界にいるから関われるのであって
非正規AVに関わっていては、参加できないですからね
また、こうやって女優同士が同業者とふれあう機会を増やすことで
仕事に対しての意識やモチベーションにもプラスになり
結果として業界全体の好循環に影響するからです

DMMアダルトアワードやスカパー!アダルト放送大賞も同じです


全部繋がってるわけですね


これが全てっていうわけじゃないんですよ
勿論、今ある状況だってきちんと回っているし、業界を支えているものでもありますから
それはそれで頑張っていけば良いんですが
間違った現状認識をしたまま、今の状況を維持していくだけとなると、
それは後々間違っていきますよ、という事です





私が一つ考えていることがあって

非正規AVの中でも、やっぱり無料で公開されてるものとどう対抗するのか?という点に関して考えなきゃいけないと

単に、違法アップロードだけじゃなくて、出所不明のものも含めたら大量にあるじゃないですか
ですから、そういうのも含めて、対抗しなきゃいけないわけですよ

それで、無料動画には、無料動画で対抗するっていうのがあるんじゃないかと思うんですね

「いやいや、無料動画で対抗するっていっても、こちらが出せるのは、サンプル動画程度ですよ?」
っていうのがあると思うんですが、
それだとね、最早、対抗できないと思うんですね

なので、きちんと色々考えないといけない部分はあるんですが、
基本視聴無料みたいな事にできないかな?と思ってるんですね

要するに、経費の多くを広告料で賄えないものかと
例えば、月額課金、しかもかなりリーズナブルで、課金してもらうと快適に視聴できるが
無料の人は、バンバン広告とかCMとかは入ると

スポンサーがつくかどうかという話があるんですがね
あまり詰めて考えてないんで、これは一例であって、
どうにか、無料動画に対して、目には目を歯には歯をという方法論は無いものかなと
思ってるんですね
別に無料動画見ても良いけど、でも、画質も良いのが公式で見れるなんら、
わざわざ探さなくても、公式で見れば良いじゃんっていう風にならないものかなと

そうすることで、相対的に、所謂無料動画を衰退させられないものかと
そんな違法動画見るぐらいなら、合法的に無料で見たらいいじゃん?ってなれば良いわけで
実務的な事と啓蒙活動が合わさってるわけです

たまに、もの凄い安い値段でバーゲンセールしたりするじゃないですか
あんなのできるくらいなら、何とか実現できるんじゃないかと思ったりするんですよ

なんなら、例えば、ずっと、ワイプで広告流しても良いんですよね
ワイプの場所を視聴者が四隅のどこかにずらせるような機能があれば視聴に問題はないでしょうし

まぁ、広告を誰が出すんだよっていう話がネックにはなりますけどねぇ
そもそもそうなると、今までのフルプライスでのビジネスモデルはどうなるんだ?って話になっちゃいますからね


このように、単に、違法アップロードだけに焦点を当てた対抗処置じゃなくて
違う方向からの、非正規AV全体に対しての対抗処置も考えていくべきだと思うんです
無料動画に対して受け身じゃない対抗の仕方というか
そういうのを模索していかないといけないかなと思います



もう一つ、
別にAVに限ったことじゃ無いんですが
前にちょっと軽口をたたいて、DMMがドワンゴを買収して欲しいって話を書きましたが
その延長で、購入したAVにコメントを打てるサービスができないものかと
特に、企画ものとか、もの凄いコメント打ちたいんですよ
レビューじゃなくて、リアルタイムにコメント打ちたいわけですよ
こういう基本AVは一人で見るものですけど、
大勢で見るAVの鑑賞の仕方というのも提示してけば、また、非正規AVとの差別化になるんじゃないかなと
以前は、ニコニコ動画のR-18でやれたんですが、既に、R-18は崩壊してますし、何より今は画質が悪いですから
そのためにはドワンゴをDMMが買収して、DMMの技術も投入して問題になってる画質等も上げないといけないですし
今、R-18を規制してるドワンゴの状況を買収することで緩和させないといけないですね







単なる批判や分析だけで済まさないで、一応、対案、対抗策なんかも書いて
まともな記事にしてみました



前から書いてる事なんですが、業界全体としての目標、ビジョン、方向性、、、等々をたてるべきだと思うんですよ
もっと業界全体として意識を統一して、この厳しい状況を乗り越えていかなければならないと思います
みんな、目の前の利益だけしか見てないじゃないですか
個々の利益だけ
でも、それだと、この前の騒動みたいなことを事前に想定することもできないし
業界全体の方向性も決められないし、目先の事で混乱し右往左往する事になります
縮小傾向で厳しいと言われるAV業界を今後も発展させていくには
やはり、大局的な戦略が必要なんじゃないかと思うわけです
そういう様々な事を考える上でのキッカケにでもなればと



終わり









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AVが売れない時代 再考 その2

 【06//2017】

線引きによって、どうなったか?

事実上、

「AV と AV以外 の 対峙が明確になった」

という事になります


あまり、大きな声で言いたくない事ですが
この先の話をする場合、言わなければいけないことなので、敢えて触れますが


IPPAもインタビューで言っていたことで

「線引きをしないと、我々が関知していない事まで、AV業界の問題として扱われてしまう」

というのがあります

そりゃそうですよね
だって、どこの馬の骨ともわからない人間達が、勝手に作って勝手に商売してるものに対してまで
業界として、責任が持てませんって、当然の話ですよね

例えば、自動車を違法に製造していて、その自動車で事故が発生したからといって
じゃ、自動車業界が責任を取れと言われても「は???」って話ですからね

そういう意味で、今後のことも考えると、AV業界としては、線引きは必要だったわけです
我々が関知していない所で発生しているものは、一切知りませんと
寧ろ迷惑で、取り締まってもらった方が良いと

わかる話ですよね?誰もが、そうするだろう、そういう判断をするだろうと

で、AV以外として、インディーズ制作のものも入りますが
実は、海外配信もの、所謂、無修正の動画も入るんですね

つまり、日本のAV業界は、無修正の海外配信ものに対して、壁を作ったことになります

だって、よくよく考えると、海外配信ものに関して言えば、AV業界は、関係浅からぬ訳です、事実上はね
各事務所も当然関係があったわけです

にも関わらず、今回の馬鹿げた騒動の中で、警察側の意図が、
無修正、特に、
以前から警察側と闘争があったFC2の無修正配信の件
こういったことから端を発する、別件調査で行ったソープ摘発等の警察側の無修正関連情報収集用の摘発の動き
この一連の状況から、
AVというよりも、この無修正を摘発するという所に大きな目的がある事がわかった事で

AV業界はどういう判断をしたかというと、

今までは、関係が全く無かったわけではないこういった海外配信ものも含めたものを
非正規AVとし、AV業界とは全く関係がない、寧ろ摘発していくべきとして
排除する方向に舵を切ったわけです

しかし、日本が無修正を認めていない時点で、こういった判断になるのは、仕方のない事です

海外配信の業者も色々思うことは合ったとしても、状況的に仕方のないことだろうと思っているでしょう
そもそも、日本のAV業界自体が潰れてしまえば、将来の自分達の首を絞めることになりかねないですから

ただし、現実として、
AV業界は、海外配信その他をスケープゴートにすることで
事態の収拾を図った事は、事実です

ですから、某女優さんや男優が逮捕され、結果として不起訴となりましたが
あの見せしめ逮捕に対しても、全くノーリアクションだったんですね
あれは、警察からの警告であって、要するに、無修正には気をつけろよ?というね
だから、到底、起訴なんて不可能にもかかわらず、無理矢理、見せしめの逮捕をやったのです
見せしめだと断言できるのは、ぶっちゃけたいした話でも無いのに
事前にメディアに連絡しカメラに撮らせていたからです
因みに、ソープの件もそうですよ、あれも見せしめ逮捕です、同じようにわざわざ映像を撮らせてましたから
あんな別件逮捕であっても、警察は脅迫に使ってました

これだけ見せしめ逮捕でAV業界を脅迫し続ければ、もう、業界としてはどうにもなりません

ですから、スケープゴートにされた当人達にとっては気分の良いものでは無いと思いますが
理解できない話じゃないとは思います



さて、このように、AV業界は、
正規AVと非正規AVという区別をつけ
AV業界としては積極的に摘発すべきであるとした事で
事実上、AV業界と、AV業界以外とは、完全に対峙する状況になりました





これが、今のAV業界の現状や立場なんですね


整理すると、


正規AV(IPPAが認証した正規ルートで販売されているもの)

非正規AV(IPPAが認証していないもの全て。海外配信、インディーズ制作、素人制作、違法アップロード等々)

AV業界=正規AVである
非正規AVとはAV業界は一切関係が無い、不適切なAVは摘発すべき

AVが売れないのは
AVが違法アップロードされているだけでは無い
非正規AV全体の問題である
今後、AV業界が対峙していかなければいけないのは、この非正規AV


続く・・・








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AVが売れない時代 再考 その1

 【04//2017】

以前も書いたことありますが、
昨今様々な情勢の変化もありますので、再度、色々と考えてみたいと思います




一般的に売れない原因に、違法アップロードの問題を挙げる人が多いと思います

業界の人間でも、定期的にそれに対して怒っているツイートをする人を見かけます


確かに、それも一つの問題としてあると思います

ただ、私の感覚から言って、デジタルデータを取り扱い、また、ネットを媒介する以上
著作物の違法コピー問題は、生涯イタチごっこであると思っています

どんなに対策しようが、どんなに法規制しようが、イタチごっこであると
そもそも個人間の貸し借りを現実的に取り締まれない以上、完全に撲滅なんて不可能です

だからといって、追うことが無駄だと言っているのではなく、追わなければ無法地帯になってしまいますので
イタチごっこはずっと続けていく必要があります


ただし、私は、ある意味現状維持がベストであるとも思っています

何故かというと、私のようにネット黎明期からネットを使い、パブリックなものからアンダーグラウンドなものまで
あらゆるものを見てきた感覚から言いますと
あまりにも雁字搦めにしてしまうと、
最終的には、地下に潜ってしまい、外からは何もわからなくなる可能性があるからです

今ぐらいの、ある程度監視ができる範囲で、定期的に度が過ぎているものを摘発する、
そういう状態が、状況を安定させるには、ベストであると思っています

基本、人間の考えたものには、必ず人間が抜け道を考えるものです

ネットで言うならば、全員が地下に潜ってしまい、
個人間のやりとり等々の監視しきれないものが主流となってしまった場合
最早、どうにもならなくなってしまうでしょう
そういうコミュニティを構築するツールを作る人も出てくるでしょうしね
暗号化され地下に潜ったコミュニティツール、サイトまで規制することなどできません

ネット黎明期のほぼネットが無法地帯であった頃の事を思うと、今の方がまだわかりやすいですよ
例えば、今、動画が世の中、山ほどアップロードされてますし、アップロードできるサイトが山ほどありますよね
私ならデジタルデータを動画データに偽装する方法を考えますよ
つまり、動画データの中に、本来の違法デジタルデータを偽装して入れ、
一見、普通に、Youtube等で再生すると何の変わりもない普通の映像が再生可能であるが
実は、映像にデータが偽装されていて、複合ソフトに通すと、データを取り出すことができると
これ、今、誰かが開発して、ヤラレはじめると、まぁ、根気よく解析しまくれば何とか見つけることができるかもしれませんが
データを暗号化し、分割し、アップロード先も分割したりすると、最早、気の遠くなるような追跡になってしまいますよ
そもそもデータを分割・暗号化なんてすると、そもそも1個のサイトだけでは何のデータかわかりもしないし
復号キーなりパスワードなりを、地下に潜ったコミュニケーションでやりとりされると、状況の把握など不可能に近いです

ですから、今ぐらいの、調査しようと思えばできる、監視できる範囲で泳がせておくのが
ある意味ベストであると、私は思います

その上で、一般人には手を出さないような啓蒙活動を続ければ良いでしょう


よって、最早、違法コピーというのは、AVに限らずどの世界にも存在する問題であるので

問題の焦点をここだけに絞ってしまうと、思考停止になってしまいます





そこで、改めて考え直してみたいと思います

まず、AVが売れないっていうのは何故なのか?

AVが売れないからと言って、世の中、そんなに皆草食系なのか?と言われれば
それは違いますよね?

みんな、どんな時代でも、エロは大好きですから

今でも、例えばの話、最近よくする話で、AbemaTVなんて、無理矢理エロ要素入れて
視聴者数稼ぎをやってますよね
で、わかってても、まんまと見てしまうんですよ
つまり、草食系なんて言うのは、リアル行動についての話であって
頭の中まで草食系ではないと言えます

よって、AVが売れない理由は他にあるという結論になることは自然です


そりゃそうですよね、リアル行動として世の中草食系になっていたとしても
みんなオナニーはするわけですから


で、次に出てくるのが、無料動画の存在という事になります

みんな買わずにこういうのですませてしまってるんだろうなと


ここまでは、当たり前の話になります



ここで一括りに無料動画と言っていますが、
要するに、無料で見られるエロ動画全般ということで
この中には、上記の違法アップロードも含まれます


最初に、何故、違法アップロードのみに焦点を当ててしまうと思考停止になってしまうと書いたかと言うと
その問題は、多くの問題のうちの一つでしかないからです

そして、私は、今後は、それ以外の問題の方が大きくなっていくだろうと思っています


先ほど書いたとおり、

AV(デジタルデータ)の違法アップロードはイタチごっこであり、最終解決なんてしない問題であると

永久に付き合っていかなければならない問題である

これ以上、良くもならないし、悪くもならない

寧ろ、AVだけじゃなく、あらゆるジャンルの共通問題であるから

AVだけがそこに焦点を当てていては、思考停止で、先に進めなくなります




次に、考え方として、AVとはなんぞや?という事を決めておかないといけないです


AV、当然、日本で制作されたAVです

AVとは、IPPA等の認証団体により認可を受けた正規ルートで販売されているもの

と、定義します

これはIPPAも言っている話です


つまり、ここで言うAVが売れなくなってきているという時に指す言葉としてのAVは
このAVを指すのであって
これ以外は、全て、非正規AV、AVでは無いとします


AVの違法アップロードだけではなく、このAV以外の単なるエロ動画が
今後、AV業界が対峙すべき問題であると、私は考えています


このAV以外の単なるエロ動画には、所謂、無認可のインディーズ制作
つまり、素人が勝手に作ってるエロ動画も含みますし
本当に一般人が自撮りをして出しているものも含みますし
海外の所謂無修正エロ動画も入ります
そして、それらや、そのエロ動画の違法アップロードも入ります



私は、昨今の一部が騒ぎ立てたAV強要騒動によって出された

「AV業界の線引き」

つまり、

「ここからここまでがAVであって、それ以外はAVでは無いし、AV業界は関係ありません」

とした事で、この、AVとAV以外の対峙は明確になったと思っています


これがいけなかったと言うつもりはありません

私も、この方向性が出される随分前から、いち早く「線引き」の重要性を書いていましたから

ですから、この状況を収束させるための施策の一つとして

これはやらなければならなかったことだと思っています


しかし、結果として、あやふやにすることで保っていた状況に、境界線を引き、
ハッキリと隔てることになったと思います


続く・・・






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AV販売 希望があれば最長5年で販売停止に 新団体「AV人権倫理機構」は人権マフィアによる新たな圧力団体に発展する可能性ありか 政治利用し、AV業界を政争に巻き込もうとする活動に要注意

 【03//2017】

AV販売、出演女優が希望すれば最長5年で停止へ…業界健全化に向けて大筋合意 (弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース

販売から5年経ったアダルトビデオ(AV)の作品について、出演した女優から要請があれば販売や配信の使用を停止にする方向で、業界内で調整がすすんでいることがわかった。早ければ来年1月から販売・配信の作品に適用される見通しだ。

AV業界の外部有識者団体「AV業界改革推進有識者委員会」(代表委員:志田陽子・武蔵野美術大学教授)が10月4日、活動報告会を開いて明らかにした。業界関係者によると、メーカー間では大筋で合意されており、近日中にAVメーカーなど200社以上でつくる業界団体で方針が決まるという。

●総集編制作時の「二次利用料」支払いなどの新ルールも

有識者委員会は、いわゆる出演強要などAV業界をめぐる問題を受けて、今年4月に発足した。AV女優など、出演者の自己決定権などを守ることに重点を置いて、業界の健全化を推進するために提言などをおこなってきた。この日の報告会では、次のような新しいルールの説明があった。

(1)メーカー・プロダクション間、プロダクション・女優間、女優・、メーカー間の共通契約書の作成・使用

(2)プロダクション登録時(契約時)において、女優本人が再検討する期間の明確化

(3)出演料やプロダクションフィーなど金銭面の女優への開示

(4)オムニバス作品(総集編)制作時における出演女優への報酬支払い(二次利用料の発生)

(5)作品使用期間の取り決め(最長5年、以降女優から要請があれば使用停止にする)

(6)通報窓口「ホットライン」の設置

同委員会には、メーカーなどでつくる業界団体「NPO法人知的財産振興協会」(IPPA)のほか、AV出演者の権利団体「一般社団法人表現者ネットワーク」(AVAN)、プロダクションでつくる「日本プロダクション協会」が加盟している。来年1月からの新ルール実施に向けて、業界内の調整をすすめているという。

●新団体「AV人権倫理機構」が発足

同委員会は「IPPAに加盟しているメーカーが制作し、正規の審査団体の厳格な審査を経て認証され製品化された映像」のみを「適正AV」と定義していた。

河合幹雄委員(桐蔭横浜大学教授・副学長)はこの日の報告会で、「(AV出演をめぐるトラブル)相談のかなりの部分がこれまで出演した作品を消してもらえないかというものだった」と説明。「作品販売から最長5年で使用停止」について触れて、最も重要なルールだと位置づけたうえで「かなりの被害・トラブルが減らせると考えている」と話した。

志田代表委員は報告会後、女優が出演をとりやめたときの違約金について、「委員会としては、出演強要になってしまうので、絶対にダメだと考えている。出演を取りやめたときのバラシ代(撮影セットの解体、人員の解散等の費用)のリスクもある程度メーカーが引き受けるべきだと考えている」とコメントし、今後の重要課題とした。

なお、有識者委員会は、発足から半年経った9月末に活動を終了したかたちとなった。10月からは、これまでの4人の委員と新たな有識者メンバーを加えた「AV人権倫理機構」として活動を引き継いで、業界の健全化に向けて活動を続けていくという。







今更、ちょっと古い話題ですが・・・





個人的な感想で言うと、これが落とし所だったのかなという感じがしています
結局、最初から言ってるとおり、IPPAが音頭とってやるっていう風にしないとどうにもならない話だったという事かなと
メーカーはIPPAが、事務所は新設のプロダクション協会が
ということで、一応、横の繋がりで一斉にやらないとねと言う話で
当初、AVANが一人でやろうとしてる所で無茶なやり方を強引にしようとしていましたが
結局、こういう事をやるしか道は無かったわけでね
最初からの予想通りの結果かなと




契約書の話はみんないっせいのでやるっていうなら何とかなりそうですね


販売5年で停止の件は
他のメディアからも少し指摘があったようですが、全体的にギャラは若干低下するでしょうね

5年って、今や、売れた女優は5年くらいやるの普通になってきてますよ
売れてる女優、長くやってる女優の売上が新作ばかりでは無いです
5年って、例えば、2018年の5年前って2013年って事で
つまり、今の感覚で言うと、以前記事にも書いた2013年デビュー組のデビュー作が
来年から順次購入できなくなるといわれれば、何となく感覚がわかるんじゃないでしょうか?
RION、鈴村あいり、白石茉莉奈、桜井あゆ・・・これらは見れなくなると言われれば
「5年って結構長いし、そんな影響なんて無いでしょ?」なんて軽く言っていますが
全然違うという事がわかると思います
実際は、来年からの契約だと思うので、2023年からそういうケースが出てくるという事になりますがね


で、インセンティブって言っても、支払いには個人情報を聞かねばならず
個人情報を事務所以外に開示するのはいやでしょう
ただでさえ、業界内、色々と適当な所が多いんですから
基本的には事務所通さないでやるのは厳しいかなと思いますけどねぇ
ややこしすぎです、その後、一般人として第二の人生歩んでる人もいるでしょうし
インセンティブが使われない理由はそれなりにあるんですけどねぇ


そして、ダクションの金銭面開示の話
これはね、、、揉めるよ
絶体に揉める

だって、昨今だと、なんか出家した人の話もそうじゃない
実際のギャラって単にメーカーが単価として払ってるギャラだけじゃないじゃない
事務所からしたら、色んな営業や広報、マネージャーの人件費、更には、事務所自体に運営費、更に、育成費等々ね
様々なものが入って、その事務所では、その金額っていう話になるわけで
単純にギャラ比較されて、高い低いで、事務所辞める辞めないって言い出されたり、ギャラ上げろだの言われたら
事務所としてはたまったもんじゃないでしょうし、メーカーも困るでしょ
事務所が洗いざらいギャラの内訳を開示してるって、一般の芸能界でも殆ど無いんじゃないですかね
だって、人によっては、開示されて、妥当だなと思う人もいれば、めっちゃ引かれてるって思う人もいるでしょうし
出家した人は、今まで育成費や売るために使った莫大な費用には目を向けず、現状のギャラの低さに文句を言ってましたが
同じ事が業界にも言えるわけでしてね
こうなるとね、大きな事務所の方が比較的ギャラを多く支払えると思うし、明確に開示も可能でしょう
そうなると、長い目で見ると、中小の事務所が淘汰されていきますよ
淘汰されなくとも、経営がより困難になっていくでしょうね
あと、メーカーのギャラも外部に漏れていって、メーカー側も大変だろうなと思いますよ
守秘義務契約とか結んでおかないと
どちらにしても揉める話ですね
AV業界にギャラ開示を強要するならば、まずは、一般の芸能界でやってみて欲しいと思いますがねぇ
すごいなぁ・・・一般の芸能界ってAV業界に比べてなんてブラックなんでしょうね(笑)


どんな決まり、ルールもそうですが、その新規ルールで締め付けをすると
現場が疲弊し、結局しわ寄せは、女優にくると思うんですけどね


それぞれに色々問題があると思いますよ

外部の人間が理想だけで語るのと訳が違うでしょうね
今回は仕方ないとしても、この手の人達が現場を見ずに理想だけでものを語ることで
良かれと思ってしてることが逆に潰すことになるって、良くある話ですよ

だから、今回は仕方ないですよ、これが落とし所なんですから、仕方ないんですが

理想だけで突き進むようなあの手の輩や、
やたら人権や平和や動物愛護を唱える輩を私は信用していないのです
自らの綺麗事を達成するために、現場を滅ぼすからです





まぁ、販売停止の話は、私がメーカーなら、上書きの契約を提示すると思いますけどね

このルールが基本としてあるなら、この基本のルールを放棄する変わりに、ギャラを上乗せするとかね
新人ならまだしも、既に覚悟を持ってお互い信頼して仕事できてる女優には余計なことでギャラ下がるのは勘弁でしょうし
お互い楽でしょ


とりあえず、今回の一連の馬鹿げた騒動が、このくらいの所で落ち着けば良いのかなという感じに思っています




しかし、一つ懸念事項としては、「AV人権倫理機構」という事で、外部組織が引き続き残るという話

前にも言及したとおり、この組織が最初に提言として出してきた文章は、非常に怪しいものです
状況からして間違いなく、怪しいものと断言できますし
怪しい人間が入り込んでると考えられます
そうじゃないとあんなだまし討ちのような提言書にならないです

組織を立ち上げるときにメンバーに関してどこまで素行調査をして選んだのかわかりませんが
あの中に、そういった事に業界を巻き込もうという意思がある人間がいた事は、確かです

今回の発表内容には怪しい内容は含まれていないようで、良かったと思います
(ニュース記事が発表内容の全てならばです、発表されてない、隠されている密約があるなら別ですが)

当時、速攻で、怪しいと私は書きましたからね、絶体に注意しなければいけないと
ちょっとでもその怪しい動きを制止できたなら、書いた甲斐があったというもので、よかったなと思いますが


で、この新しく再発足する組織ですが、同じメンバー+α新規に加わるということで
前回のおかしな提言書を作ったメンバーも残ってるという事になります

この組織は、業界できっちりメンバーを監視して活動をコントロールしないと
人権マフィアによる新たな圧力団体に発展し、この組織を政治利用し、
業界を政治問題に巻き込もうとする活動に発展するやもしれません

するとは言いませんが、その可能性はゼロではありません
前回出された提言書はそういう文書だったのです、そういう意図が丸見えだったのです

ですから、今後もそういったところも注意しておく必要があります





とりあえず、一連のこの馬鹿げた騒動は、今回の新ルールをキッカケにある程度収束していく感じはありますが


私は、業界よりも先に、世の中で一番最初に、あの手の輩の動向に関して、察知し、業界に問題提起をした人間だと思います
実際に騒動に発展する1年以上前にです

今でも、当時、私が実際に業界の人間で、直接注意を喚起し、
内々に対抗措置を執ることができれば、こんな大きな騒動にはならなかったのでは無いかと思っています

業界が社会的に厳しい状況に追い込まれているのを見て、何度、すぐにでも手助けしたいと思っていたことか
まぁ、今更、私みたいなただのおっさんはお呼びでは無いでしょうけどね
でも、ホントに何でも、ライターでも、メーカーの事務でも広報でも何でも良いんで、業界の仕事してればなぁと悔やみましたよ

それだけに、この騒動に関しては、ずっと、推移を注視しておりましたが
ひとまず落ち着ける方向が見えてきたのは良いことだと思います




ただ、私は、あの手の輩の執念を甘く見てはいません
まだまだ、隙を狙ってると思います

そういった意味で、
最近、業界、ちょっと気を緩み始めてるんじゃないかと思ってるんですね

春先までは、しっかり、業界全体で、一致団結して、頑張っていこうという感じがありましたが
その頃から少し先が見え始め、若干安心できる状況が見えてきて
そして、最近、ちょっと、緩み始めてるなと思います



で、最近、知り合いとAV業界の話などをしていて、ちょっと思うことがありまして

今までは、ある程度目を瞑って、業界を持ち上げるような事を書くようにしてました
あまりマイナスな事を書かないようにと
ただ、今は、気が緩んでるなと思う事もありますので
今後は、ちょっと、痛いところも含めて、言いたいことはハッキリ書いていこうと思っています
別に敢えて悪く言う事はしないですけどね、変に気を遣うことは辞めようという話です

まぁ、つまり

そもそも、私は別に業界人でも何でも無いのに、
何でそこまで気を遣う必要があるんだ?という話でして(笑)

今後、とりあえずこの騒動が落ち着くあるなら、別に何を書こうが構わないじゃないかと
所詮個人の日記ブログ程度のもんがと、自意識過剰すぎだろボケと

そういうことです


でも、私、結構ね、マスカッツ関連についてもそうだし、AV関連につてもそうですけど
意外と、未来を示唆するような事、結構書いてるんですけどね
現状分析に関してもそうそう間違ったことは書いてないと思います


今、今回の騒動と新ルールを踏まえたAV業界の現状と今後についての話を、書いてるところです
業界の人間はたぶん見ないふりしてる事について書いてます、別に悪い事じゃないですけどね
まとまったらまた投稿します





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ナマイベルト 全国イベント終了&MC卒業 AVOPEN2017直前SP終了 ~約2年の放送を振り返ってみる

 【31//2017】

イベルト全国イベントも終了し、AVOPEN2017直前SPも終わりました
まだ、ご覧になっていないかたは、タイムシフトが残っているうちにご覧ください



イベルト全国ファン感謝祭 in TOKYO 生中継! 出演:加藤純一、大槻ひびき、三上悠亜、高橋しょう子、初川みなみ、伊東ちなみ


イベルト全国ファン感謝祭 in TOKYO 生中継! 出演:石川典行、大槻ひびき、三上悠亜、天使もえ、橋本ありな、日菜々はのん


イベルトpresents!ナマイベルト!AVOP2017発売直前SP! 出演:石川典行、白石茉莉奈、高橋しょう子、橋本ありな、横山緑、こくじん、いけだてつや、友田彩也香





私、当初、ナマイベルトは、第二のみんなのおもちゃになれるのか?と題して書いたこともあり
結構、期待をして見ておりました

やっぱり、AV女優のネット配信の場所は必要で
みんなのおもちゃが無くなったあと、どうにかしてそれを
細々とでも良いから繋いで欲しかったからです

ですから、色々と思うことがあっても、とりあえず、暫くは様子を見ましょうという話をしていました

その後、1年ほどたったときに
色々あるとは思いますが、私的な意見をここで書き散らしても意味無いので
一回、公式で視聴者アンケート取ってみて欲しい
と言っておりました
恐らく、同じような感想を持つ人が多いだろうと思ったからです



さて、今回、MCの加藤純一さんが卒業という事になって
今後、ナマイベルト自体がどうなっていくのだろうか?MC交代?
等々、色々あるんですが

その前に、
一応、一区切りということで、
この2年弱のナマイベルトはどうだったのだろうかを考えてみたいと思います


まず、スタッフが優秀だったと思います
忙しい中色々考えて頑張っていたと思います
番組の内容も含めて、毎回試行錯誤されていたと感じます

前にも書いたことですが、MCに加藤純一さんを選んだのも、色々あるとは思いますが
私は一定の効果は合ったと思います
やっぱり、いきなり番組はじめても、最初、そんなに大勢が見なかったと思います
最初から数万人の視聴者なんてなかったでしょう
ですから、ニコ生でやるなら、ニコ生で人気の人を呼んでやるっていうのは
合理的な判断ですし、良かったと思います

また、昨年からはじまったナマイベルトの全国イベント
これは、要するに、しばらくナマイベルトをやってみてわかってきた
現実的な問題に対応しようとした結果じゃないかと思うんですね

つまり、ナマイベルト自体は面白いかもしれないが
そもそも何でこんな番組をやっているかというと
店舗に足を運んでAVを買ってくれる人を増やしたいからですね

ただ、こんな番組をやっていて、果たして店舗に人が増えたんだろうか?という点については
計りようが無いっていうのもあって、よくわからないんだと思います

加えて、AV女優のイベントに行かない人の多くは、
行ってみたいけど、ちょっと躊躇するっていう人が多いんだと思います
で、イベントへ行くときの紹介動画を作ってみたりしてるんだと思いますが
ナマイベルトの一番のやるべき事は、AVイベントにまだ行ったことない人にAVイベントに来てもらう
って事であるということだと思うんですね
そのためにニコ生という客層の違うところでPR活動をやっているわけで
つまりAV女優イベントに行ったことない人にアピールしてるという話になります
未だにそうですが、殆どの人がそうだと思いますが、
AV女優に興味があるのに、AV女優イベントに行ったこと無い人は
行きたくないんじゃなくて、行ったこと無いから、
よくわからない、怖い、不安、近くで開催されない、、だから行かないんですね

この解決策として、全国イベントというのがはじまったんだと思います

これは、結構、各地で客の入りが多いようで、好評とのことで、大成功という事になるんじゃないでしょうか



このように、良かった点っていうのは多くあると思います

ただし、その裏で、問題点もあったとは思います


まず、当初、配布していたチラシにもあったように、月に二回の放送という事で始まりましたが
月に二回放送した期間はあったのかなぁ・・・まぁ、そのくらいほんのわずかだと思います

で、1年弱で、とりあえず、そのスタイルは辞めて、
そして、全国イベントがはじまるんですね

全国イベントが始まると、スタッフもそれの対応が大変で
殆ど、放送やってる暇が無い状況になりましたね

ですから、昨年からは殆ど普通の放送が無くなり
所謂、全国イベントの時に、全部じゃないですが、
イベントの模様を垂れ流しで放送するという事が多くなってきたと

これじゃもう、ニコ生でやる意味ってあんまり無いんですよね
別に、YoutubeLiveでも、なんならツイキャスでも変わらないわけです

そうなると当然、MCの加藤純一さんも、別に・・・という判断になってしまうと
何故ならば、加藤純一さんの役目は、言い方は悪いですが、ニコ生的な客寄せパンダ
つまり、ニコ生の視聴者層を番組に引っ張ってくるのが役割でしたから

現に昨年から、ニコ生を入れないイベルトのイベントとか、全国イベントでも
当初は、加藤純一さんがイベントのMCも全部やってたのですが
最近は、シャバダバふじさんがやるようになってましたね


やはり、あれですよね

加藤さんのファンの人には怒られると思いますが
下手ですよね、MC
当初から、普通に台本読むのもままならず、大事な告知等々はスタッフが説明してましたから

まぁ、ふじさんは、ベテランですからね、イベントMC
色々わかってらっしゃるので、かなりの部分をお任せできるし、スタッフも楽ですよ
当然、MCも上手いし

今だから言いますが、
やっぱり、加藤さんのMCは聞いててヒヤヒヤするというか
いつも不安になって聞いてました

MCの技術的な事じゃなくて
やっぱり、女優さんに結構失礼な話とかをグイグイするじゃないですか
女優さん怒らないかなとか、マネージャーとかメーカーが怒らないかなとか
いつも、ヒヤヒヤしながら見てました
ぶっ込んだ話で、爆笑が起きて女優さんも関係者もみんな笑い話にできる
そういう良いぶっ込んだ話なら良いのですが、必ずしもそうじゃないと

そういうことで、やっぱり、加藤さんにはいつも、見てる方が心配になりながら見てました

あと、これは、仕方のない事なんですが、
やはり、メインの視聴者が加藤さんのファンの人なんですね
つまり、視聴者の殆どの人が加藤さんにしか興味が無いんですよ
本当はメインのはずの女優さんが、おまけ
言ってしまえば、加藤さんを盛り立てる存在でしか見てないという事です
勿論、非常に、よく状況を踏まえたきちんとしたファンも大勢いらっしゃると思いますが
多数はそうじゃないと、言わざるを得ないと思います

そうなると、番組自体がどうなるかというと、もはやAV女優の番組じゃなくて
加藤さんの番組になってしまって、結局、加藤さんのファンしか残らなくなるんですね
AV女優さんのファンは定着しずらいです
だって、コメントも番組も雰囲気が場違いになっちゃいますから
新規のお客さんが次も見ようと思いづらいです

これは、私、みんなのおもちゃの末期にも一つの問題点としてあげていたことです
みんなのおもちゃの末期でも、何が問題だったかというと
女優さんメインの番組のはずが、MCのカジさんのファンという人が増えてきてしまって
女優さんよりもカジさんばかりに興味がいってしまって
視聴者が女優さんを蔑ろにしはじめていたんですね
で、それを、実は、当初、カジさんもプロデューサーも深刻な問題として捉えていなかったんです

女優さんが脱いだりしてパフォーマンスしてる最中っていうのは
実は、カジさんとかは、当初は、コメントを見たりして、次のコーナーへ備えたりしてたのですが
番組の末期頃になると、たまに、そういう最中に、別のチャンネルで、裏の放送とかをやり出したんですね
そうすると、本来ならば、女優さんがパフォーマンスしてるところに視聴者が集まるはずが
結構な人数、その別の放送に移動してしまって
頑張ってる女優さんに人が注目していないところで馬鹿みたいな感じになってしまっていました
当初はこういうのが面白いと思って、プロデューサーもカジさんもやっていたんだと思いますが
やはり、そういう原則を忘れてしまうと、悲惨な結果になるという事です

あくまでも女優さんがメインです
そして、女優さんも、そこに派遣してる事務所やメーカーも、単にギャラをくれるから出てるのではなく
ある意味、女優を売るために、そして作品、イベントのPRとして出てるわけです
そこの微妙な関係性を、まぁ、当たり前のことではありますが、良く理解しておかないと
番組自体がおかしな方向に進んでいくんですね

ただ、そもそも、ニコ生の視聴者層を引っ張ってくることを目的として
MCを加藤さんにしたわけで
視聴者を引っ張ることには成功したのは確かなわけです
ですから、良かったか悪かったかは非常に微妙な判断になると思います


次に他のMCとなると、今の流れだと、石川さん?っていう、同じくニコ生で人気の人になるんでしょうかね
何回か今までイベルトで拝見しましたが、面白いかどうかは別として
一応、台本通りにきちんと進行はできる、上手い下手は置いておいて
そういうのはできる人なんでしょうかね、第一印象としてはですけど

ただ、ナマイベルト自体がどうなるかもイマイチハッキリしていないですよね
定期放送になってくれるのかどうか
下手したら、もう、放送殆ど無くなるのかも・・?


上記にも書きましたが、そもそも、イベントをするだけなら、ニコ生で人気の人を使わず
シャバダバふじさんとか、ベテランの信用されてるMCの人を使えば良いわけで
定期的に放送しないなら、使う必要が無いんですよね

で、結局、集客力のために、ニコ生で人気の人を持ってきても
加藤さんの時と似たような問題が発生するなら、変えた意味が無いです
結局、集まって楽しんでるのは女優さんのファンじゃなく、加藤さんのファンばかりというね

このイベルトの放送をずっと見ていて、
こくじんさんが、意外ときっちり仕事できる人なんだなと思いました
まぁ、妻帯者ということもあって、一応、色々空気呼んでやるべき事はきっちりできる人なんだなと
そういう意味で、敢えて、ニコ生で有名な人で選ぶなら、こくじんさんかなと思います
本当は芸人のいけだてつやさんなら安心なんですけどね

もしも冷徹に、客寄せパンダ的にするなら、
もう、全国イベントのMCを定期的に変えていく事で良いんじゃないでしょうか
それでいくらか色んな人がイベントに来ることになるとは思います

それこそ、あれですよ、ユーチューバー使えば良いじゃないですか
イベント垂れ流しのみなら、もう、ニコ生の必要も無いでしょうから
ラファエル?さんでしたっけ?最近ちょっと色々炎上してますが
あの人なら最近色んな女優さんと競演してますしね
まぁ、あくまで例え話ですよ
そんな危なっかしい人と競演するリスクは避けるべきですけどね


だから、現実問題と、色んな事が上手くかみ合ってないんですよね

面白い番組をやっていきたい
AV女優イベントにみんな行って欲しい

これを両立させるのが凄い難しいんだと思います

そもそも全国イベントという企画もそこから来てるわけで
イベルトの予算がどこから出てるのかわかりませんが
予算元からすると、放送とAV女優イベントの集客とが結びついて欲しいわけで
もしも、予算に、全国の店舗さんからのいくらかの協力があったならば、
余計に出資元からは不満が出るでしょう


ということで、非常に難しい問題だと思います

ただ、結局、みんなのおもちゃが続いたのも、協力してくれる人(Moodyz、ティーパワーズ)と
プレミアム会員への誘導効果という事で予算を出し、場を提供していたドワンゴがいたから成立していたわけで
現実的な状況で対応していくとなると、こうなってしまうんじゃないかと思います

しかしながら、私の実感としてあるのは、みんなのおもちゃが、
昨今まで続いた、所謂、キカタンブームを支えていたのは確かであって
こういうものは、目先の損得じゃなく、
ある程度の投資をしないと何も始まらないものであると、私は思いますよ
先々への投資無しに何も起こりませんから、今儲かる儲からないじゃないんですね


また、当初、懸念していた事の一つに、ネットの人気配信者に対して
「途中で首にした場合のファンの反応」というものがあって
今回、加藤さんが卒業となったわけですが
案の定、ファンは、イベルトへの不満を持つ人が多かったですね
中にはきちんとしたファンも当然いるんですけどね
加藤さん自身がこの不満の納め方を上手くやってくれるなら良いのですが
上手く行かなかった場合は、イベルトのみならずAV業界全体へ矛先が向かうかもしれません
こういうのって本当に難しいですね
つまり、例え、直接的な攻撃か何か無かったとしても
そういったファンの人は、一生、何の理由も無く
イベルト並びにAV業界に対してアンチの立場になってしまう可能性があるからです
アンチというのはちょっと言い過ぎですが、少なくとも良いイメージを持って貰えないかも知れないです
だって、先日の全国イベントの時も1部の放送終了後、2部の放送中に裏で自分の放送はじめたとかなんとか
これじゃ、明らかにもう終わったから知らないって雰囲気ですよね
そうなるとファンもそういう風に感じるでしょうし
こういうのもやっぱり人を使うときの難しさですね



はじめてニコ生に出る女優さんの感想で良く聞くのは、ニコ生は怖いって思ってた言うんですね
やっぱり、出たら、酷いこと言われまくるんじゃないかって思うらしいんですね
知らない人が見るともの凄い物量でコメントが流れてくるとちょっと怖いですよね
しかも、それが好意的じゃないものだと、恐怖と不安しか無いでしょう

先日の放送なんて、最前にいる人は、もう、IDが真っ赤な人ばっかりですよ
NGスコアが高い人が殆どです、ゼロの人を探すのが難しいくらい
みんなのおもちゃなんてNG入ってる人が珍しいぐらいでしたからね

収録中はわかりませんが、後で本人や関係者がタイムシフトで見る訳じゃないですか
そういう人達で埋められてるコメント欄を

それ見てどう思うかって話なんですよね

その点みんなのおもちゃは例えMCのカジさんに対してそうであったとしても
一時期の問題のある視聴者がいた時期を除いては、
基本的には女優さんに気持ちよく楽しんで帰ってもらおうという姿勢でしたよ
身も蓋もない話ですが、コメントを見て喜んだり笑ったり楽しんでもらおうと
女優さんの気持ちがそれで上がってくれればと
視聴者はそういう風に、ある意味、番組の放送を重ねるうちに、自然と皆が訓練されていきましたね
それは、番組全体で、女優さんをきちんと大切に扱っていたからです
MCだけじゃなくて、スタッフもみんなね
それが視聴者にも伝わりますし
何よりMCがそういう風に明に暗に視聴者を誘導してましたね
だから、結構、みんなのおもちゃも無茶ぶりすること多かったんですが
どの女優さんも楽しんでそれに答えてましたよね
それは、スタッフとカジさんや視聴者に対して信頼関係があったからなんですよね


例えば、先日、三四郎の小宮さんが言ってましたが
よく、営業とかで、普通に初対面の素人さんに滑舌の悪さとかを弄られるらしいんですね
TVとかのノリで
そういうのはやっぱりちょっとカチンとくるらしんですよ
つまり、お互い信頼関係が構築できてはじめて弄りや無茶ぶりが成立するんだと

それは女優さんも同じですよね

これは、マスカットでも言えて、
よくね、マッコイさんの演出とか、色々キツイと、そういう事言う人多いじゃないですか
でも、マッコイさんも同じ事言っていて、やっぱり、無茶ぶりやキツイ演出っていうのは
その行為に愛がなければ、それは単に虐めてるだけになってしまうと
マスカッツもそうですが、マッコイさんとの信頼関係があるから
どんな無茶ブリがあっても、みんなそれに答えていったわけですね

そういう意味で、真の意味で、番組作りって難しいんですよね
で、トーク番組というか、そういう番組において
MCっていうのがいかに重要かって話なんですよね
本当は、素人じゃなくてやっぱり芸人さんが良いと思うんですけどねぇ
もしくはもう一つの選択肢もあるんですが、まずは、優先度的には芸人さんかな




ということで、色々言おうと思えば言えることはたくさんあるんですよ

ただし、現実問題として、それにどう対処していけばよいか?となると
いくつか選択肢が出てきて、
結局は現場の判断になるんですが
最良と思って選んだものが、必ずしも良き結果を生むとは限らないわけで

当初、ナマイベルトが、第二のみんなのおもちゃになればという思いを持っていましたが
現実には、色々問題がありまして、今、こういう状況であると


とりあえず、今回の全国イベントは終了ということで
また、来年以降、こういうイベントがあるのかどうか
で、今後、ナマイベルトというものがどうなっていくのか

イベルトガールも今回で終了ということで、一区切りなんでしょうけど
さて、今後どうなっていくのか


ニコ生という事を念頭に置くならば、
私は、今一度、R-18について、ドワンゴと話あっても良いんじゃないかと思うんですよね

abemaTV見てみろって話でね

あそこは、まぁ、R-18のようなものは無理でしょうけど
ただ、限界ギリギリできる限りエロぶっ込んでますよ、普段の放送から
それでアクセス稼いでるんですから
しかも、ほぼほぼみんなのおもちゃの企画をパクってるような番組とかもありますよ

これじゃね
abemaTVがどこまで我慢できるかって話もありますが
完全に、客をabemaTVに食われる日も近いんじゃないでしょうかね

・・・ま、そんな単純な話じゃないでしょうけどね笑



みんなのおもちゃを復活しろとは言いません、同じものが受けるとは限りませんし
そもそもカジさんがね、再度やるつもりはないって言って終わったのでね
ま、今はどう思ってるかはわかりませんけど

ですから、今、色々厳しい状況のドワンゴの、起爆剤の一つとして
勿論、ニコニコ動画自体も変革すべき事は色々あるんですが
公式R-18ニコ生の復活と、みんなのおもちゃの後継番組の制作
それにイベルトが協賛する
色々考慮すべき点が山ほどありますが、そこへチャレンジしていけないものかと
それで、なんとか、場と紐づいた予算という状況ができると思うんです
イベルトが協賛することで、みんなのおもちゃ、ムームーTVとは違い
メーカー等々を越えた様々な状況に応じた番組制作も可能ではないかと
・・・うーん、まぁ、でも、同じように毎週放送とかなると
イベルトだけで女優さん手配とかキツイよなぁ・・・
みんなのおもちゃっていうのは色んな事が重なって上手くできあがってたんだよなぁ

今なら同じ話abemaに持っていったら二つ返事だろうなぁ・・・
エロはある程度制限されるが、あっちの方が客に垢がついてないし、視聴者数も多そうだしね
あ、でも、既に競合しそうな番組あるか
週末にマスカッツの水泳大会もやるしねぇ・・・メンツがちょっと不安だなぁ、大丈夫かなぁ・・・
まぁいいや

とりあえず、今一度、これを提案して、ひとまず、ナマイベルトの反省会を終わりたいと思います





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M○odyz智○プロデューサーにみる昨今のAV業界あれこれと今後

 【17//2017】

先日、ニコ生でこんな放送をやっていまして


ハートの部屋(仮)~特別編~【鍋立ちて“D”~NICO動畫食堂~】





ここで番組後半ぐらいに、Moodyzと、今は本中が中心なのかな?
のプロデューサーの智子プロデューサーが出てきて、色々語っていたのですが
非常に興味深かったですね


一番興味深かった発言が、

同席してた元AV女優のしじみさんが、智子Pがこの前こんな事を言っていたという話で
「次はどの女の子を一番にしようかなぁ~」と言っていたと

二村監督曰く
「今のAV業界を作っている人」だと


そうですね、そう言えると思います

「上原亜衣を作った人」
という言い方も出てましたね
それはそうだと思います

これは上原亜衣引退時にも書いた事ですが、上原亜衣はある意味作られた存在なんですね
だから、上原亜衣自体の評価は、私は、端的に要約すると「頑張り屋さん」なんですよ
なんでかというと、上原亜衣は作られた存在だからです、その制作に頑張って応え続けた頑張り屋さんなんです
だから、誤解を生むと思いますが、最近はそうでもないですが、引退直後ぐらいまでの
上原亜衣を変に神格化したような扱いをしていた業界に非常に違和感を覚えていました
実は私が興味があった頃の上原亜衣はイメチェン後から売れるまで、ギリDMM取る前までなんですよ
というのも、DMMの少し前ぐらいからこの作られた上原亜衣が顕著になってきて、逆に興味が無くなってきたんですよね
「あ、もうこのラインにのったんなら、特別視しなくても、売れていくなぁ」っていう感じになりまして

ま、昔の話は良いとして、

年間300本AVをプロデュースしてるとのことで、
まあ、恐らく、日本で一番稼いでる、働いてるプロデューサーじゃないかと思うんですね
基本的に、専属じゃなくて、企画単体です
数的に企画取らないと300なんて数字になりませんから




で、もう一つ気になる話が
何故、AVのプロデューサーをやりつつ、DMMのエロゲーのプロデューサーもやってるのか?という話で

「今後のためにも何でも知っておかないといけない、何でこういうものに何万人と人が集まるのか?を知りたい」

二村監督曰く
「今後、AVだけやっててはダメ」


DMMの18禁カードゲームのハレパイ(智子Pがやってるゲーム名)は、もう3年?ぐらいやってるはずですが
それでも、その答えが出てないと・・・?
うーん・・・


二村監督の意見はごもっともです
これは、今や、どんな業界でも当てはまる話で、その業界だけで小さくまとまってては話にならないって事です
というか、こういうある意味メディアミックス的な、そういう戦略って、もう20年以上前から他の業界ではやられてることでして
今更、声に出して言う必要もない事ですね
もし今更気がついたならば他の業界よりも何十週遅れの話ですから


智子Pの疑問に対して、一つの答えとしては
IPもののゲーム化と同じですよ
意味わからないかなぁ・・・わかりやすいと思うけどなぁ
例えば、ワンピースのゲームが例えつまらなくても何故売れるのか?
という事を疑問に思う事と同じくらい、私的には疑問に思うことが疑問というか

だから、自分がゲームのプロデューサーしてるならわかると思うのですが
売れる、課金が多いカードって、有名単体女優ばかりなんじゃないですか?
そういうことですよ

まぁ、もう一つは、私がガーディアン・ミストレスをやってる理由なんですが
AV女優も好き、ゲームも好き
だけど、つまらないゲームをやる暇は無いし、そのつもりもない
その中で、最もゲームとして優れているDMMの3次のエロゲーが、ガーディアン・ミストレスって事で
単純にゲームとして面白く、そしてキャラがAV女優だからっていう理由ですね
殆ど同じ意味なんですが、ちょっと違いますね、ゲーム性が一番最初に来ています

こんな感じですかね




さて、やはり、気になるのは
「次はどの女の子を一番にしようかなぁ~」
ですよね
まさに、AV業界のキングメーカーの発言

二村監督曰く「この人の目利きで、次、売れる女優が決まる」と


ただ、どうでしょう
上原亜衣まではそうだったかもしれませんが
その後はどうなんでしょうね

×上原亜衣スカパ→○上原亜衣DMM→△上原亜衣AVOPEN100人中出し→○AVOPENバコバスで2連覇→×?

たぶん、智子Pの思惑では、?の部分は、以前ちらっと書いた話でもありますが
「AIKAがDMM取る」だったと思います
つまり、AIKAに取らせたいっていうのは智子Pの意向であったという事ですね

でも、ダメでしたよね

AIKAさんはその後離れて、事務所も変わって、スカパー取りましたね


今は、誰を推してるのかというと、麻里梨夏という話でしたね
その前は、椎名そらでしたね
だから、昨年から椎名そらがバカバカ作品出してて
今は、麻里梨夏が怒濤に作品出してます


まぁ、麻里梨夏さんはどうかわからないですが、
椎名そらさんはあそこまで作品出してる事もあってDMMもノミネートされましたが
流石にNo.1にはなれませんでしたね、AIKAさんに続いてキングメーカーとしては失敗でしたね

あと、他にも今、色々回りくどいやり方でごり押ししてる人いますよね、誰かとは言いませんがね
私だけじゃなくてみんな気がついてると思いますよ、だから、思ったように数字が上がらないのだと思います

こういう状況を見ると、もしかしたら、今年のAVOPENにMoodyzがでないのも
智子P絡みの話なんじゃないかと思ったりしますね



私の感覚から言いますと、最早、ごり押しは流行らないと思います

上原亜衣ははじめてだったから上手く通ったんです、当然、本人の努力もありますが
今だったらどうかなぁと、時代とタイミングがぴたりとあったからでもありますし


AV業界に限らずですが、ごり押しが通用しなくなってきてるんですよ

どんなジャンルでも、ユーザー、受け手の目が肥えてしまってるし
今や情報が光の速度で展開し拡散し認知される時代ですから
そういう、不自然なごり押しに敏感になってきてるんですね
敏感というか、あれ?おかしいぞ?と、誰かが気がつくと一斉にその疑問が広まる

ごり押ししなくとも、結局、受け手が作品だけじゃなくAV女優としてどう評価しているかが重要であって
例えば、椎名そらを智子Pが見いだして、良い女優だと思ったとしても
それは、身近でよく見て仲良くなり、親密な関係を築いた智子Pだから感じることであって
受け手の誰もが認める存在(受け手は直接知り合うわけでは無いので究極的には見た目や自分が見た作品だけで判断する)
であったならば
DMMは椎名そらが取ってるはずです、あれだけ作品だしてるんですし

でも、結果は全く違うでしょ


つまり、売れるってことは
一般人が買ってくれないとどうにもならないわけですよ
当然の事ながらね
じゃ、その受け手側が、誰もが認める、良いと理解できる存在じゃないと売れないと言うことです
昔と違って皆いろんな媒体を通じて無数の情報を仕入れるわけですから
売れるには、それ相応の理由や、正当性、必然性が必要だってことです
何故ならば、理由も無いのに売れるわけがなく、
既に、ごり押し、メディアのイメージだけで売れる時代では無いからです
それらはあくまでも補助的なものであって、メインになることは無いです


これは、前から言ってる私のAV女優の公式で言えると思います

素の期待値(純粋なルックス、体) x ブースト値(ギャップ、肩書き、設定など) = 売上(結果)

これは現実的な数値を現しているのではなく、考え方のイメージです
ごり押し的な部分は、ブースト値に入ります
つまり、いかに優秀な企画やプロモを打ったとしても、それを担保する素の期待値が無ければ、結果に繋がらないということです

そして、ここで重要な事は
素の期待値は、一部のマニアが出すのではなく、普通の一般人が出す数値だと言うことです

ブースト値はいくらでも変えられますが、素の期待値は誤魔化しがききません

ですから、以前から私は、この素の期待値の重要性を説いているわけです
素の期待値が高い状態で、高いブースト値をかければ、結果が出やすいという事です
ブーストだけ高くてもどうにもならないです
逆に素の期待値が高いにもかかわらず良い結果が出ない場合は、ブーストをかけられないメーカーが悪いという事になります



ということで、色々と智子Pには失礼な事を書きましたが、
私は智子Pは嫌いじゃないですよ、寧ろ、リスペクトしていますが
今の状況では、キングメーカーとは言えない状況であると思います

時代は変わってるので、最早、智子Pの思惑通りに進まない状況になっているんじゃないかと思います


私は、智子Pには、今までと違った仕事をしてみて欲しいですけどね

キカタンを見いだして売り出すっていうのは、主に中小メーカーの手法ですよね
今や、泣く子も黙るCAの大プロデューサーなわけで、大権力者でもあるわけですよ
だったら、好みじゃなくとも、金のかかった、素の期待値の大きい、そういう新人を
普通に売れる女優から、爆売れする女優に持っていくために
今まで培った様々な経験や企画力、プロデュース力を総動員して、成功にもっていく
そんな仕事をやっていって欲しいですけどね

やっぱり、専属は作品の企画や、プロデュース力が、各メーカー頭打ちになりがちなんですよ
で、売れ行きが停滞してしまう事が往々にしてあるんですよね
そこを、智子Pの力で打破していくっていうもの、一つ大きな仕事であると思うんですけどね


以前から言ってるとおり、今後は、キカタン時代から、専属が中心の時代になっていくと思います
それは、昨今の様々な社会的状況も踏まえて、そうなっていくのでは無いかと思っています
であるならば、その時代に合わせて、仕事の方向性も変わっていくべきじゃないかと

ただ、その時代がずっと続く訳じゃなくて、また数年たつと状況も変わってきて
また揺り戻しが起こる可能性はありますからね
そしたら、また、やり方を変えれば良いわけで

残念ながら、エロいAVを撮ればそれが正義だと言えないような時代になってきてる気がするんですね
昨今は、女性がAV見るじゃないですか、で、普通にアイドルのDVDを見るのと同じ感じで
可愛い子を見たいから、見るっていう話を良く聞くじゃないですか
そういった需要も現在はあるって事ですよね

AV側だけで見るとエロい作品撮ってれば正義っていう事で良いんですけどね
今や、DVDが売れない時代になって久しいこの状況で、今後どんなビジネスを行っていけばよいのかと
まぁ、ここら辺、何度も語ってるので改めて書きませんが
そういう単純な話では無くなってしまってると思っています




ただし、最後の最後でこんな事いうのもあれですが
あくまで俯瞰した総合した、AV業界のビジネス、今後の発展、様々な事を考慮しての話であって
個人的な話を言えば、どうでも良いから、黙って、俺の好みのいい女で抜ける作品を作ってくれてればそれで良いわけですが笑



あと、番組の話ですが
ディープスが去年のAVOPENでS1が落下傘で優勝かっさらったことに、若干思うことがあったようでw
そのことが聞けて面白かったですw
ですよねーwww
まぁ、こんな糞ブログ見てないと思いますが、私が昨年のAVOPENのエントリー時点で既に
素人部門に対して、懸念していた事に
共感、ご賛同いただけていたのでは無いかと思います



ということで、ニコ生で面白い話を聞きましたので、それにまつわる事を書いてみました

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みんなのおもちゃ 6月20日は最終回が放送された日です 最終回から今日で丸2年

 【20//2017】

2015年6月20日

日本のネット史上最高のエロ番組「みんなのおもちゃ」の最終回が放送された日です



お手元に過去放送の録画がありましたら、今日は振り返ってみるのも良いのでは無いでしょうか









あの約4年間は、毎週末が楽しくてね

毎週、コメントも出演者もみんなで悪ふざけをずーっとやってる感じ

ある意味、常連の視聴者は何だろう・・・わかっててコメントしてるというか
常に盛り上げようとか、笑かそうとか
折角来てもらってる女優さんには楽しんで帰ってもらおうというか
そういう感じでしてね
私なんか、なるべく番組がマンネリ化しないように、常に初見のつもりでコメントしてましたね
そういう視聴者の悪ふざけに、一緒になって出演者も悪ふざけするみたいな
そういう変な一体感みたいな雰囲気があって

よくよく考えるとよくわかんないじゃないですか
なんか唐突に脱ぎだしたり、オナニーしたり
主観もののようなアングルで喘いでみたりして
で、急にまたトークしたり、ゲームしたり
よくよく考えると訳のわからない番組でした



季節毎の特番も楽しくてさ

高原SP
クリスマスSP
バレンタインSP
バコバスSP


ホント、もう一度こんな放送ができないものかなと思いますよ

でも、無理だろうなぁ
放送するには、DMMとかそういうところでやるしか無いんだろうけど
それじゃ、視聴者なんて限られてるし、あんまりやる意味無いですからね


今更ニコニコがR-18に力を入れる分けないでしょうし
アベマがやれるわけがない


あの楽しい日々はもう








そもそも、昨今のニコニコ動画の凋落は、R-18を切り捨てた事と無関係では無いと思います


アベマは今ちょいエロ要素を必ず入れるようにしてますよ、どの番組も

例えば、極楽とんぼの24時間なんて、最初つかみに、マスカッツ呼んで水泳大会して
あれで、ドーンと視聴者の勢いつけましたし
最近だと、日村がゆくっていうバナナマンの日村さんの番組では
風俗嬢とかそういう人が出る回は、視聴者数が段違いだっていう話です

で、アベマの番組作りで一貫してるのは、一部のTV朝日丸出しの番組等のゴミみたいな番組は別として
オリジナルで作ってる番組は「地上波ではできない事」というのを考えてますよね
地上波では絶体馬鹿が苦情送ってくるような内容をやろうとしてますよ
だから、今、アベマが話題なんですよね
確かに、無尽蔵に金かけてるので、このチキンレースはいつまで持つのかという問題はありますけどね


翻って、ニコニコ動画ですよ
どんどん色んな規制をしていって、最終的にはR-18を切り捨てた
そしたら、もう、単に、コメントが画面上に流れるって事以外、何の面白味もない
だったら、YoutubeLiveでもアベマでも何でも良いじゃんって話になりますよ
あっちの方が画質良いしね

ネットなのに、法的に問題無い事まで気にして、規制し出すと、何にも面白いことできないですよ

みんな、地上波のクソみたいな番組にうんざりしてるわけです
規制規制で奥歯に物が挟まったようなバラエティ番組
本当の事は一切報道せず、都合の良いように扇動するニュース、情報、報道番組


結局、雰囲気に忖度し出したら、地上波と同じじゃないですか
そんなもの誰も期待していないし、それなら見ないですよ

アベマも結局、TV朝日が協力している以上、朝日が協力してる番組はそういう目線で見る必要が出てきますし
問題は問題なんですよ
外部の制作会社が作ってるバラエティとかは比較的マシですけどね



メディアというのは、エロと共にあるんですね
これは事実なわけです
なんでも普及のキッカケはエロなわけです
VRもエロ以外で積極的に使おうって言う人少ないでしょ
スタトレでもホロシステムの使い道は結局エロが大半なわけです
SF的な未来考察でも結局そうだろうという結論です

ニコニコ動画がもう一度復権するには、再度R-18に力を入れる事じゃないかと思います
ゾーニングさえきっちりしていれば、何の問題も無いのに

やっぱりカドカワか・・・合併は資金的に得たものは大きいが、失ったものも計り知れない





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過去を売って日銭を稼ぐ

 【06//2017】

私が昔から言ってる話で、必ずそういう人が出てくるよと
昔、昨今の騒ぎがあった時に真っ先にメディアに適当な話、紛らわしい事喋ってる人とかいました
元業界人が昔のことをほじくり返してさぞ今現在進行形の話であるかのように喋る
まぁ、人としてクズですね




で、先日、AbemaTVのケンコバさんも出てる番組で
峰なゆか氏がこんな事をいってました

「私のように好きでAVやってた人もいれば、強制されてやってた人も知ってる」

一見正しい
確かに、誰も、そういうケースが過去になかったとは言ってないですし
今は、そういう事が無いように頑張りましょうって事ですから
嘘では無いです

ただし、何度も書いてますが、現在、内閣府の調査でも、わずか0.1%のケースしか存在しないということ
この数年遡っても調査しても、0.1%のケースなのにも関わらず
業界中でそういう事が横行していて、社会問題だなんて、嘘をまき散らかされており
それでもなおその0.1%を撲滅しようという状況であるのに
そういう発言をしたら、
まるで、有り無しが半分半分であるという印象を視聴者に与えるじゃないかと
ですから、発言は十分に気をつけて、よく考えてしないと

「過去にそういう例があった事は事実ですから~云々」とそういう話をしないと、印象が悪い
そもそも、内閣府の調査データとかそういう事知らないんじゃないかな
で、もっと言うなら、今の現場の事も知らないでしょ


この番組できっちり話してくれてたのはケンコバさんだけですな
彼は常にこちら側ですね、心強いです



メディアの懐柔に気をつけよう

どんなに最初にきっちりとした認識や考えを持った人でも
結局、メディアで金をもらってるうちに、メディアに忖度し出すんですよ
「こういう発言をすると次も呼んでもらえるな」とか
「ここははっきり言わない方が良いな」とか
そういう事を考え出すわけです
特に、今話題になってる事だから、そこにいっちょかみしておきたいと
ならば、ここでハッキリと言わずに、敢えて中立っぽく
敢えて番組が期待してそうな事、意見が分かれるような事をいって番組を盛り上げた方が
次の仕事にも繋がるぞと
そういう目先の利益に転ぶんです

これが罠なわけです
で、番組終了後「あ~○○さん、今日良かったですよ~、次もお願いしますね」
なんて言われるとイチコロです
逆に、番組合わない場合は、冷たくあしらわれる
そういうアメとむち、まぁ、ヤクザの得意技ですが、それで懐柔されていくわけですね

みんなお金欲しいのはわかりますが
きちんと筋を通して欲しいですよ
目先の金に釣られて、その代償として失うものを考えて欲しいですね



もしも、AV業界に何かあった場合は、
今までの全てをまとめて、戦犯リストでも作って、延々とネットでバラマキ続けようと思ってます
適当な事言って、日銭稼いで、逃げ得は許さないですよ
筋を通さない、恩を仇で返す、そういうクズは、そうされても仕方ないです





あと、前も書きましたが改めて書いておきます

第三者委員会は、毒まんじゅうの可能性がありますよと

何故ならば、要求に、LGBTへの協力が必須条件に上げていたからです

これは毒まんじゅう以外の何者でもありません

以前に注意勧告しましたが、改めて、しておきます

LGBTは非常に厄介な話です
この厄介な話に巻き込まれたら、一気に大衆からの非難に巻き込まれてしまいます

今、AV業界が何によって支えられてるかわかりますか?
それは、一般大衆からの理解のみです
権力側で表立って我々に味方してくれる人がいますか?いないでしょ

これを一瞬で半分失う、下手したら、大部分を敵に回す
そういう可能性があります
そうしたら、何もかもがおしまいです

第三者委員会という存在自体は良いです
ただし、LGBTへは絶体に関与してはいけません
これだけは気をつけてください
反対しろだとか賛成しろとか言ってないです、関わるなと言ってるんです


一番恐ろしいのが、IPPAかAVANが、都合の良い存在としてのトレードオフということで
第三者委員会と政治的取引をした可能性がある場合が恐ろしいかなと
このケースがヤバイと思ってます
これやってたとしたら、終わりですね
泥船にのり、かつ、毒まんじゅうを腹一杯食った状態ですな




もうちょっと、AV業界も、色々な情勢を見ながら、真っ当な判断ができないものかと
全体をコントロールしていける人間がいないものでしょうかね
前にも書きましたが、業界のグランドストラテジーを描く必要があるかと思います






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最近AVの発売が遅れる件

 【01//2017】

CA系で発売延期になる作品が、年明け当たりから増えています

最初、昨年12月に「おっぱい祭り」というTISが仕掛けた販促イベントがあって
それをねじ込んだからその他の作業スケジュールに影響が出て
発売が遅れてるのかな?と思ってました

ただ、まぁ、それでも一ヶ月もあれば十分に挽回可能でしょう

だとするとなんでしょうか

今月は、もう、ハッキリと間に合わないとわかったのでしょうね
6/1発売予定のものが、6~7月発売予定に変わってしまいました
つまり、最大で2ヶ月近く遅れることもあり得るという判断です

これは、大変ですよね
今、ただでさえ、発売延期の影響で、DVDイベントが開催できないといった問題も起こっています
もっと問題なのが、新人の人でしょうね
デビューという最も重要な時期がハッキリしないというのは問題です



結局、何が原因なのでしょうか?

色々な原因が言われていますが、一番有力な原因は、モザイクの問題だと言われています

最近、気がついたでしょうか?今までよりもモザイクが濃くなっている事に
そう、年明けぐらいから、モザイクが濃くなっています

まぁ、個人的には、別に、モザイクが濃くなっても構わない派と言いましょうか

んー、本当の事言うなら、モザイクなんて無い方が良いですよ
でも、そういう極論は別とするなら、モザイクが濃くても構わないです
なんて言いましょうか・・・ぶっちゃけ言ってしまうと、、、
マンコの外見なんてそんな人によって大差ないですよ笑

だから、別に、多少濃かろうが薄かろうが、個人的には結構どうでも良いです

ですが、まぁ、色とかね笑、そういうのやっぱり気になったりね、そういう人も大勢いますから
濃くなったことに怒ってる人多いです笑


で、これはやっぱり、昨今の色々な諸問題の影響ですね

結局、警察権力が今表立って取り締まりに躍起になってるのは、海外配信ですからね
FC2やらカリビアンやらはそういうことですから

そうなると、業界としては、自主規制します
最近流行の言葉で、忖度です
警察の某サイバー班を刺激しないように、彼らを忖度して
自ら、きっちりやってますよと示す必要があるからですね

やはり一連の警察の行動はFC2と海外配信を潰す事にあると見て良いと思います
これは執念でしょうね、FC2には去年逃げられてますからね、その私怨のようなものを感じます

権力がある種の執念を持ち始めた場合、下級国民は忖度を強いられるのは仕方のない事でしょう

ということで、モザイクが濃くなってお嘆きの方
恨むなら、一部の執念で追い詰めてる権力者の方へ



ただ、なんで、モザイクが濃くなったぐらいで、発売が遅れるのか?という疑問があると思います


私も、モザイク処理の作業なんてしたこと無いので、実際の所はよくわからないのですが

まずは、モザイクをかける仕様が変わったので、それに慣れていないというのはあると思います

あと、もう一つ、IPPAの基準が変わったという事でもあると思うので
もしかしたら、基準に合わなくて差し戻しなんて事もあるかもしれませんね


まぁ、一説には、主要な委託してるプレス工場が災害で被害にあった影響が出ているだとか
色んな説がありますが、TISが公式に理由を述べないので真相はわからないですね

ただ、プレス工場等々の問題、所謂、わかりやすい理由なら恐らく公表してるはずで
言わないって事は、まぁ、モザイク処理関連だろうなという憶測に落ち着くのも仕方ないでしょう



どんな理由だとしても、発売延期問題はどこかで解決すべきでしょうが
何か解決の目処はたっているのでしょうか?

現状では発売ペースは落ちることは無いわけで
ただ、モザイク作業のペースには限界はあるわけで

どこかで調整しないといけないんじゃないでしょうか?
例えば、競演もので作業本数を減らすとか
ベスト盤等々は落ち着くまで発売を見合わせるとか

でもなぁ・・・今後、AVOPENとかあると、一斉にドーンって発売ですからね
これらは遅らせることが出来ないので優先でしょうねぇ


等々・・・いろんな事情があるでしょうが
とにかく、モザイクが濃いのはもう仕方ないので
発売が遅れるのだけは、何とか調整して、元に戻るようにして欲しいものです




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