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ナマイベルト 全国イベント終了&MC卒業 AVOPEN2017直前SP終了 ~約2年の放送を振り返ってみる

 【31//2017】

イベルト全国イベントも終了し、AVOPEN2017直前SPも終わりました
まだ、ご覧になっていないかたは、タイムシフトが残っているうちにご覧ください



イベルト全国ファン感謝祭 in TOKYO 生中継! 出演:加藤純一、大槻ひびき、三上悠亜、高橋しょう子、初川みなみ、伊東ちなみ


イベルト全国ファン感謝祭 in TOKYO 生中継! 出演:石川典行、大槻ひびき、三上悠亜、天使もえ、橋本ありな、日菜々はのん


イベルトpresents!ナマイベルト!AVOP2017発売直前SP! 出演:石川典行、白石茉莉奈、高橋しょう子、橋本ありな、横山緑、こくじん、いけだてつや、友田彩也香





私、当初、ナマイベルトは、第二のみんなのおもちゃになれるのか?と題して書いたこともあり
結構、期待をして見ておりました

やっぱり、AV女優のネット配信の場所は必要で
みんなのおもちゃが無くなったあと、どうにかしてそれを
細々とでも良いから繋いで欲しかったからです

ですから、色々と思うことがあっても、とりあえず、暫くは様子を見ましょうという話をしていました

その後、1年ほどたったときに
色々あるとは思いますが、私的な意見をここで書き散らしても意味無いので
一回、公式で視聴者アンケート取ってみて欲しい
と言っておりました
恐らく、同じような感想を持つ人が多いだろうと思ったからです



さて、今回、MCの加藤純一さんが卒業という事になって
今後、ナマイベルト自体がどうなっていくのだろうか?MC交代?
等々、色々あるんですが

その前に、
一応、一区切りということで、
この2年弱のナマイベルトはどうだったのだろうかを考えてみたいと思います


まず、スタッフが優秀だったと思います
忙しい中色々考えて頑張っていたと思います
番組の内容も含めて、毎回試行錯誤されていたと感じます

前にも書いたことですが、MCに加藤純一さんを選んだのも、色々あるとは思いますが
私は一定の効果は合ったと思います
やっぱり、いきなり番組はじめても、最初、そんなに大勢が見なかったと思います
最初から数万人の視聴者なんてなかったでしょう
ですから、ニコ生でやるなら、ニコ生で人気の人を呼んでやるっていうのは
合理的な判断ですし、良かったと思います

また、昨年からはじまったナマイベルトの全国イベント
これは、要するに、しばらくナマイベルトをやってみてわかってきた
現実的な問題に対応しようとした結果じゃないかと思うんですね

つまり、ナマイベルト自体は面白いかもしれないが
そもそも何でこんな番組をやっているかというと
店舗に足を運んでAVを買ってくれる人を増やしたいからですね

ただ、こんな番組をやっていて、果たして店舗に人が増えたんだろうか?という点については
計りようが無いっていうのもあって、よくわからないんだと思います

加えて、AV女優のイベントに行かない人の多くは、
行ってみたいけど、ちょっと躊躇するっていう人が多いんだと思います
で、イベントへ行くときの紹介動画を作ってみたりしてるんだと思いますが
ナマイベルトの一番のやるべき事は、AVイベントにまだ行ったことない人にAVイベントに来てもらう
って事であるということだと思うんですね
そのためにニコ生という客層の違うところでPR活動をやっているわけで
つまりAV女優イベントに行ったことない人にアピールしてるという話になります
未だにそうですが、殆どの人がそうだと思いますが、
AV女優に興味があるのに、AV女優イベントに行ったこと無い人は
行きたくないんじゃなくて、行ったこと無いから、
よくわからない、怖い、不安、近くで開催されない、、だから行かないんですね

この解決策として、全国イベントというのがはじまったんだと思います

これは、結構、各地で客の入りが多いようで、好評とのことで、大成功という事になるんじゃないでしょうか



このように、良かった点っていうのは多くあると思います

ただし、その裏で、問題点もあったとは思います


まず、当初、配布していたチラシにもあったように、月に二回の放送という事で始まりましたが
月に二回放送した期間はあったのかなぁ・・・まぁ、そのくらいほんのわずかだと思います

で、1年弱で、とりあえず、そのスタイルは辞めて、
そして、全国イベントがはじまるんですね

全国イベントが始まると、スタッフもそれの対応が大変で
殆ど、放送やってる暇が無い状況になりましたね

ですから、昨年からは殆ど普通の放送が無くなり
所謂、全国イベントの時に、全部じゃないですが、
イベントの模様を垂れ流しで放送するという事が多くなってきたと

これじゃもう、ニコ生でやる意味ってあんまり無いんですよね
別に、YoutubeLiveでも、なんならツイキャスでも変わらないわけです

そうなると当然、MCの加藤純一さんも、別に・・・という判断になってしまうと
何故ならば、加藤純一さんの役目は、言い方は悪いですが、ニコ生的な客寄せパンダ
つまり、ニコ生の視聴者層を番組に引っ張ってくるのが役割でしたから

現に昨年から、ニコ生を入れないイベルトのイベントとか、全国イベントでも
当初は、加藤純一さんがイベントのMCも全部やってたのですが
最近は、シャバダバふじさんがやるようになってましたね


やはり、あれですよね

加藤さんのファンの人には怒られると思いますが
下手ですよね、MC
当初から、普通に台本読むのもままならず、大事な告知等々はスタッフが説明してましたから

まぁ、ふじさんは、ベテランですからね、イベントMC
色々わかってらっしゃるので、かなりの部分をお任せできるし、スタッフも楽ですよ
当然、MCも上手いし

今だから言いますが、
やっぱり、加藤さんのMCは聞いててヒヤヒヤするというか
いつも不安になって聞いてました

MCの技術的な事じゃなくて
やっぱり、女優さんに結構失礼な話とかをグイグイするじゃないですか
女優さん怒らないかなとか、マネージャーとかメーカーが怒らないかなとか
いつも、ヒヤヒヤしながら見てました
ぶっ込んだ話で、爆笑が起きて女優さんも関係者もみんな笑い話にできる
そういう良いぶっ込んだ話なら良いのですが、必ずしもそうじゃないと

そういうことで、やっぱり、加藤さんにはいつも、見てる方が心配になりながら見てました

あと、これは、仕方のない事なんですが、
やはり、メインの視聴者が加藤さんのファンの人なんですね
つまり、視聴者の殆どの人が加藤さんにしか興味が無いんですよ
本当はメインのはずの女優さんが、おまけ
言ってしまえば、加藤さんを盛り立てる存在でしか見てないという事です
勿論、非常に、よく状況を踏まえたきちんとしたファンも大勢いらっしゃると思いますが
多数はそうじゃないと、言わざるを得ないと思います

そうなると、番組自体がどうなるかというと、もはやAV女優の番組じゃなくて
加藤さんの番組になってしまって、結局、加藤さんのファンしか残らなくなるんですね
AV女優さんのファンは定着しずらいです
だって、コメントも番組も雰囲気が場違いになっちゃいますから
新規のお客さんが次も見ようと思いづらいです

これは、私、みんなのおもちゃの末期にも一つの問題点としてあげていたことです
みんなのおもちゃの末期でも、何が問題だったかというと
女優さんメインの番組のはずが、MCのカジさんのファンという人が増えてきてしまって
女優さんよりもカジさんばかりに興味がいってしまって
視聴者が女優さんを蔑ろにしはじめていたんですね
で、それを、実は、当初、カジさんもプロデューサーも深刻な問題として捉えていなかったんです

女優さんが脱いだりしてパフォーマンスしてる最中っていうのは
実は、カジさんとかは、当初は、コメントを見たりして、次のコーナーへ備えたりしてたのですが
番組の末期頃になると、たまに、そういう最中に、別のチャンネルで、裏の放送とかをやり出したんですね
そうすると、本来ならば、女優さんがパフォーマンスしてるところに視聴者が集まるはずが
結構な人数、その別の放送に移動してしまって
頑張ってる女優さんに人が注目していないところで馬鹿みたいな感じになってしまっていました
当初はこういうのが面白いと思って、プロデューサーもカジさんもやっていたんだと思いますが
やはり、そういう原則を忘れてしまうと、悲惨な結果になるという事です

あくまでも女優さんがメインです
そして、女優さんも、そこに派遣してる事務所やメーカーも、単にギャラをくれるから出てるのではなく
ある意味、女優を売るために、そして作品、イベントのPRとして出てるわけです
そこの微妙な関係性を、まぁ、当たり前のことではありますが、良く理解しておかないと
番組自体がおかしな方向に進んでいくんですね

ただ、そもそも、ニコ生の視聴者層を引っ張ってくることを目的として
MCを加藤さんにしたわけで
視聴者を引っ張ることには成功したのは確かなわけです
ですから、良かったか悪かったかは非常に微妙な判断になると思います


次に他のMCとなると、今の流れだと、石川さん?っていう、同じくニコ生で人気の人になるんでしょうかね
何回か今までイベルトで拝見しましたが、面白いかどうかは別として
一応、台本通りにきちんと進行はできる、上手い下手は置いておいて
そういうのはできる人なんでしょうかね、第一印象としてはですけど

ただ、ナマイベルト自体がどうなるかもイマイチハッキリしていないですよね
定期放送になってくれるのかどうか
下手したら、もう、放送殆ど無くなるのかも・・?


上記にも書きましたが、そもそも、イベントをするだけなら、ニコ生で人気の人を使わず
シャバダバふじさんとか、ベテランの信用されてるMCの人を使えば良いわけで
定期的に放送しないなら、使う必要が無いんですよね

で、結局、集客力のために、ニコ生で人気の人を持ってきても
加藤さんの時と似たような問題が発生するなら、変えた意味が無いです
結局、集まって楽しんでるのは女優さんのファンじゃなく、加藤さんのファンばかりというね

このイベルトの放送をずっと見ていて、
こくじんさんが、意外ときっちり仕事できる人なんだなと思いました
まぁ、妻帯者ということもあって、一応、色々空気呼んでやるべき事はきっちりできる人なんだなと
そういう意味で、敢えて、ニコ生で有名な人で選ぶなら、こくじんさんかなと思います
本当は芸人のいけだてつやさんなら安心なんですけどね

もしも冷徹に、客寄せパンダ的にするなら、
もう、全国イベントのMCを定期的に変えていく事で良いんじゃないでしょうか
それでいくらか色んな人がイベントに来ることになるとは思います

それこそ、あれですよ、ユーチューバー使えば良いじゃないですか
イベント垂れ流しのみなら、もう、ニコ生の必要も無いでしょうから
ラファエル?さんでしたっけ?最近ちょっと色々炎上してますが
あの人なら最近色んな女優さんと競演してますしね
まぁ、あくまで例え話ですよ
そんな危なっかしい人と競演するリスクは避けるべきですけどね


だから、現実問題と、色んな事が上手くかみ合ってないんですよね

面白い番組をやっていきたい
AV女優イベントにみんな行って欲しい

これを両立させるのが凄い難しいんだと思います

そもそも全国イベントという企画もそこから来てるわけで
イベルトの予算がどこから出てるのかわかりませんが
予算元からすると、放送とAV女優イベントの集客とが結びついて欲しいわけで
もしも、予算に、全国の店舗さんからのいくらかの協力があったならば、
余計に出資元からは不満が出るでしょう


ということで、非常に難しい問題だと思います

ただ、結局、みんなのおもちゃが続いたのも、協力してくれる人(Moodyz、ティーパワーズ)と
プレミアム会員への誘導効果という事で予算を出し、場を提供していたドワンゴがいたから成立していたわけで
現実的な状況で対応していくとなると、こうなってしまうんじゃないかと思います

しかしながら、私の実感としてあるのは、みんなのおもちゃが、
昨今まで続いた、所謂、キカタンブームを支えていたのは確かであって
こういうものは、目先の損得じゃなく、
ある程度の投資をしないと何も始まらないものであると、私は思いますよ
先々への投資無しに何も起こりませんから、今儲かる儲からないじゃないんですね


また、当初、懸念していた事の一つに、ネットの人気配信者に対して
「途中で首にした場合のファンの反応」というものがあって
今回、加藤さんが卒業となったわけですが
案の定、ファンは、イベルトへの不満を持つ人が多かったですね
中にはきちんとしたファンも当然いるんですけどね
加藤さん自身がこの不満の納め方を上手くやってくれるなら良いのですが
上手く行かなかった場合は、イベルトのみならずAV業界全体へ矛先が向かうかもしれません
こういうのって本当に難しいですね
つまり、例え、直接的な攻撃か何か無かったとしても
そういったファンの人は、一生、何の理由も無く
イベルト並びにAV業界に対してアンチの立場になってしまう可能性があるからです
アンチというのはちょっと言い過ぎですが、少なくとも良いイメージを持って貰えないかも知れないです
だって、先日の全国イベントの時も1部の放送終了後、2部の放送中に裏で自分の放送はじめたとかなんとか
これじゃ、明らかにもう終わったから知らないって雰囲気ですよね
そうなるとファンもそういう風に感じるでしょうし
こういうのもやっぱり人を使うときの難しさですね



はじめてニコ生に出る女優さんの感想で良く聞くのは、ニコ生は怖いって思ってた言うんですね
やっぱり、出たら、酷いこと言われまくるんじゃないかって思うらしいんですね
知らない人が見るともの凄い物量でコメントが流れてくるとちょっと怖いですよね
しかも、それが好意的じゃないものだと、恐怖と不安しか無いでしょう

先日の放送なんて、最前にいる人は、もう、IDが真っ赤な人ばっかりですよ
NGスコアが高い人が殆どです、ゼロの人を探すのが難しいくらい
みんなのおもちゃなんてNG入ってる人が珍しいぐらいでしたからね

収録中はわかりませんが、後で本人や関係者がタイムシフトで見る訳じゃないですか
そういう人達で埋められてるコメント欄を

それ見てどう思うかって話なんですよね

その点みんなのおもちゃは例えMCのカジさんに対してそうであったとしても
一時期の問題のある視聴者がいた時期を除いては、
基本的には女優さんに気持ちよく楽しんで帰ってもらおうという姿勢でしたよ
身も蓋もない話ですが、コメントを見て喜んだり笑ったり楽しんでもらおうと
女優さんの気持ちがそれで上がってくれればと
視聴者はそういう風に、ある意味、番組の放送を重ねるうちに、自然と皆が訓練されていきましたね
それは、番組全体で、女優さんをきちんと大切に扱っていたからです
MCだけじゃなくて、スタッフもみんなね
それが視聴者にも伝わりますし
何よりMCがそういう風に明に暗に視聴者を誘導してましたね
だから、結構、みんなのおもちゃも無茶ぶりすること多かったんですが
どの女優さんも楽しんでそれに答えてましたよね
それは、スタッフとカジさんや視聴者に対して信頼関係があったからなんですよね


例えば、先日、三四郎の小宮さんが言ってましたが
よく、営業とかで、普通に初対面の素人さんに滑舌の悪さとかを弄られるらしいんですね
TVとかのノリで
そういうのはやっぱりちょっとカチンとくるらしんですよ
つまり、お互い信頼関係が構築できてはじめて弄りや無茶ぶりが成立するんだと

それは女優さんも同じですよね

これは、マスカットでも言えて、
よくね、マッコイさんの演出とか、色々キツイと、そういう事言う人多いじゃないですか
でも、マッコイさんも同じ事言っていて、やっぱり、無茶ぶりやキツイ演出っていうのは
その行為に愛がなければ、それは単に虐めてるだけになってしまうと
マスカッツもそうですが、マッコイさんとの信頼関係があるから
どんな無茶ブリがあっても、みんなそれに答えていったわけですね

そういう意味で、真の意味で、番組作りって難しいんですよね
で、トーク番組というか、そういう番組において
MCっていうのがいかに重要かって話なんですよね
本当は、素人じゃなくてやっぱり芸人さんが良いと思うんですけどねぇ
もしくはもう一つの選択肢もあるんですが、まずは、優先度的には芸人さんかな




ということで、色々言おうと思えば言えることはたくさんあるんですよ

ただし、現実問題として、それにどう対処していけばよいか?となると
いくつか選択肢が出てきて、
結局は現場の判断になるんですが
最良と思って選んだものが、必ずしも良き結果を生むとは限らないわけで

当初、ナマイベルトが、第二のみんなのおもちゃになればという思いを持っていましたが
現実には、色々問題がありまして、今、こういう状況であると


とりあえず、今回の全国イベントは終了ということで
また、来年以降、こういうイベントがあるのかどうか
で、今後、ナマイベルトというものがどうなっていくのか

イベルトガールも今回で終了ということで、一区切りなんでしょうけど
さて、今後どうなっていくのか


ニコ生という事を念頭に置くならば、
私は、今一度、R-18について、ドワンゴと話あっても良いんじゃないかと思うんですよね

abemaTV見てみろって話でね

あそこは、まぁ、R-18のようなものは無理でしょうけど
ただ、限界ギリギリできる限りエロぶっ込んでますよ、普段の放送から
それでアクセス稼いでるんですから
しかも、ほぼほぼみんなのおもちゃの企画をパクってるような番組とかもありますよ

これじゃね
abemaTVがどこまで我慢できるかって話もありますが
完全に、客をabemaTVに食われる日も近いんじゃないでしょうかね

・・・ま、そんな単純な話じゃないでしょうけどね笑



みんなのおもちゃを復活しろとは言いません、同じものが受けるとは限りませんし
そもそもカジさんがね、再度やるつもりはないって言って終わったのでね
ま、今はどう思ってるかはわかりませんけど

ですから、今、色々厳しい状況のドワンゴの、起爆剤の一つとして
勿論、ニコニコ動画自体も変革すべき事は色々あるんですが
公式R-18ニコ生の復活と、みんなのおもちゃの後継番組の制作
それにイベルトが協賛する
色々考慮すべき点が山ほどありますが、そこへチャレンジしていけないものかと
それで、なんとか、場と紐づいた予算という状況ができると思うんです
イベルトが協賛することで、みんなのおもちゃ、ムームーTVとは違い
メーカー等々を越えた様々な状況に応じた番組制作も可能ではないかと
・・・うーん、まぁ、でも、同じように毎週放送とかなると
イベルトだけで女優さん手配とかキツイよなぁ・・・
みんなのおもちゃっていうのは色んな事が重なって上手くできあがってたんだよなぁ

今なら同じ話abemaに持っていったら二つ返事だろうなぁ・・・
エロはある程度制限されるが、あっちの方が客に垢がついてないし、視聴者数も多そうだしね
あ、でも、既に競合しそうな番組あるか
週末にマスカッツの水泳大会もやるしねぇ・・・メンツがちょっと不安だなぁ、大丈夫かなぁ・・・
まぁいいや

とりあえず、今一度、これを提案して、ひとまず、ナマイベルトの反省会を終わりたいと思います





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M○odyz智○プロデューサーにみる昨今のAV業界あれこれと今後

 【17//2017】

先日、ニコ生でこんな放送をやっていまして


ハートの部屋(仮)~特別編~【鍋立ちて“D”~NICO動畫食堂~】





ここで番組後半ぐらいに、Moodyzと、今は本中が中心なのかな?
のプロデューサーの智子プロデューサーが出てきて、色々語っていたのですが
非常に興味深かったですね


一番興味深かった発言が、

同席してた元AV女優のしじみさんが、智子Pがこの前こんな事を言っていたという話で
「次はどの女の子を一番にしようかなぁ~」と言っていたと

二村監督曰く
「今のAV業界を作っている人」だと


そうですね、そう言えると思います

「上原亜衣を作った人」
という言い方も出てましたね
それはそうだと思います

これは上原亜衣引退時にも書いた事ですが、上原亜衣はある意味作られた存在なんですね
だから、上原亜衣自体の評価は、私は、端的に要約すると「頑張り屋さん」なんですよ
なんでかというと、上原亜衣は作られた存在だからです、その制作に頑張って応え続けた頑張り屋さんなんです
だから、誤解を生むと思いますが、最近はそうでもないですが、引退直後ぐらいまでの
上原亜衣を変に神格化したような扱いをしていた業界に非常に違和感を覚えていました
実は私が興味があった頃の上原亜衣はイメチェン後から売れるまで、ギリDMM取る前までなんですよ
というのも、DMMの少し前ぐらいからこの作られた上原亜衣が顕著になってきて、逆に興味が無くなってきたんですよね
「あ、もうこのラインにのったんなら、特別視しなくても、売れていくなぁ」っていう感じになりまして

ま、昔の話は良いとして、

年間300本AVをプロデュースしてるとのことで、
まあ、恐らく、日本で一番稼いでる、働いてるプロデューサーじゃないかと思うんですね
基本的に、専属じゃなくて、企画単体です
数的に企画取らないと300なんて数字になりませんから




で、もう一つ気になる話が
何故、AVのプロデューサーをやりつつ、DMMのエロゲーのプロデューサーもやってるのか?という話で

「今後のためにも何でも知っておかないといけない、何でこういうものに何万人と人が集まるのか?を知りたい」

二村監督曰く
「今後、AVだけやっててはダメ」


DMMの18禁カードゲームのハレパイ(智子Pがやってるゲーム名)は、もう3年?ぐらいやってるはずですが
それでも、その答えが出てないと・・・?
うーん・・・


二村監督の意見はごもっともです
これは、今や、どんな業界でも当てはまる話で、その業界だけで小さくまとまってては話にならないって事です
というか、こういうある意味メディアミックス的な、そういう戦略って、もう20年以上前から他の業界ではやられてることでして
今更、声に出して言う必要もない事ですね
もし今更気がついたならば他の業界よりも何十週遅れの話ですから


智子Pの疑問に対して、一つの答えとしては
IPもののゲーム化と同じですよ
意味わからないかなぁ・・・わかりやすいと思うけどなぁ
例えば、ワンピースのゲームが例えつまらなくても何故売れるのか?
という事を疑問に思う事と同じくらい、私的には疑問に思うことが疑問というか

だから、自分がゲームのプロデューサーしてるならわかると思うのですが
売れる、課金が多いカードって、有名単体女優ばかりなんじゃないですか?
そういうことですよ

まぁ、もう一つは、私がガーディアン・ミストレスをやってる理由なんですが
AV女優も好き、ゲームも好き
だけど、つまらないゲームをやる暇は無いし、そのつもりもない
その中で、最もゲームとして優れているDMMの3次のエロゲーが、ガーディアン・ミストレスって事で
単純にゲームとして面白く、そしてキャラがAV女優だからっていう理由ですね
殆ど同じ意味なんですが、ちょっと違いますね、ゲーム性が一番最初に来ています

こんな感じですかね




さて、やはり、気になるのは
「次はどの女の子を一番にしようかなぁ~」
ですよね
まさに、AV業界のキングメーカーの発言

二村監督曰く「この人の目利きで、次、売れる女優が決まる」と


ただ、どうでしょう
上原亜衣まではそうだったかもしれませんが
その後はどうなんでしょうね

×上原亜衣スカパ→○上原亜衣DMM→△上原亜衣AVOPEN100人中出し→○AVOPENバコバスで2連覇→×?

たぶん、智子Pの思惑では、?の部分は、以前ちらっと書いた話でもありますが
「AIKAがDMM取る」だったと思います
つまり、AIKAに取らせたいっていうのは智子Pの意向であったという事ですね

でも、ダメでしたよね

AIKAさんはその後離れて、事務所も変わって、スカパー取りましたね


今は、誰を推してるのかというと、麻里梨夏という話でしたね
その前は、椎名そらでしたね
だから、昨年から椎名そらがバカバカ作品出してて
今は、麻里梨夏が怒濤に作品出してます


まぁ、麻里梨夏さんはどうかわからないですが、
椎名そらさんはあそこまで作品出してる事もあってDMMもノミネートされましたが
流石にNo.1にはなれませんでしたね、AIKAさんに続いてキングメーカーとしては失敗でしたね

あと、他にも今、色々回りくどいやり方でごり押ししてる人いますよね、誰かとは言いませんがね
私だけじゃなくてみんな気がついてると思いますよ、だから、思ったように数字が上がらないのだと思います

こういう状況を見ると、もしかしたら、今年のAVOPENにMoodyzがでないのも
智子P絡みの話なんじゃないかと思ったりしますね



私の感覚から言いますと、最早、ごり押しは流行らないと思います

上原亜衣ははじめてだったから上手く通ったんです、当然、本人の努力もありますが
今だったらどうかなぁと、時代とタイミングがぴたりとあったからでもありますし


AV業界に限らずですが、ごり押しが通用しなくなってきてるんですよ

どんなジャンルでも、ユーザー、受け手の目が肥えてしまってるし
今や情報が光の速度で展開し拡散し認知される時代ですから
そういう、不自然なごり押しに敏感になってきてるんですね
敏感というか、あれ?おかしいぞ?と、誰かが気がつくと一斉にその疑問が広まる

ごり押ししなくとも、結局、受け手が作品だけじゃなくAV女優としてどう評価しているかが重要であって
例えば、椎名そらを智子Pが見いだして、良い女優だと思ったとしても
それは、身近でよく見て仲良くなり、親密な関係を築いた智子Pだから感じることであって
受け手の誰もが認める存在(受け手は直接知り合うわけでは無いので究極的には見た目や自分が見た作品だけで判断する)
であったならば
DMMは椎名そらが取ってるはずです、あれだけ作品だしてるんですし

でも、結果は全く違うでしょ


つまり、売れるってことは
一般人が買ってくれないとどうにもならないわけですよ
当然の事ながらね
じゃ、その受け手側が、誰もが認める、良いと理解できる存在じゃないと売れないと言うことです
昔と違って皆いろんな媒体を通じて無数の情報を仕入れるわけですから
売れるには、それ相応の理由や、正当性、必然性が必要だってことです
何故ならば、理由も無いのに売れるわけがなく、
既に、ごり押し、メディアのイメージだけで売れる時代では無いからです
それらはあくまでも補助的なものであって、メインになることは無いです


これは、前から言ってる私のAV女優の公式で言えると思います

素の期待値(純粋なルックス、体) x ブースト値(ギャップ、肩書き、設定など) = 売上(結果)

これは現実的な数値を現しているのではなく、考え方のイメージです
ごり押し的な部分は、ブースト値に入ります
つまり、いかに優秀な企画やプロモを打ったとしても、それを担保する素の期待値が無ければ、結果に繋がらないということです

そして、ここで重要な事は
素の期待値は、一部のマニアが出すのではなく、普通の一般人が出す数値だと言うことです

ブースト値はいくらでも変えられますが、素の期待値は誤魔化しがききません

ですから、以前から私は、この素の期待値の重要性を説いているわけです
素の期待値が高い状態で、高いブースト値をかければ、結果が出やすいという事です
ブーストだけ高くてもどうにもならないです
逆に素の期待値が高いにもかかわらず良い結果が出ない場合は、ブーストをかけられないメーカーが悪いという事になります



ということで、色々と智子Pには失礼な事を書きましたが、
私は智子Pは嫌いじゃないですよ、寧ろ、リスペクトしていますが
今の状況では、キングメーカーとは言えない状況であると思います

時代は変わってるので、最早、智子Pの思惑通りに進まない状況になっているんじゃないかと思います


私は、智子Pには、今までと違った仕事をしてみて欲しいですけどね

キカタンを見いだして売り出すっていうのは、主に中小メーカーの手法ですよね
今や、泣く子も黙るCAの大プロデューサーなわけで、大権力者でもあるわけですよ
だったら、好みじゃなくとも、金のかかった、素の期待値の大きい、そういう新人を
普通に売れる女優から、爆売れする女優に持っていくために
今まで培った様々な経験や企画力、プロデュース力を総動員して、成功にもっていく
そんな仕事をやっていって欲しいですけどね

やっぱり、専属は作品の企画や、プロデュース力が、各メーカー頭打ちになりがちなんですよ
で、売れ行きが停滞してしまう事が往々にしてあるんですよね
そこを、智子Pの力で打破していくっていうもの、一つ大きな仕事であると思うんですけどね


以前から言ってるとおり、今後は、キカタン時代から、専属が中心の時代になっていくと思います
それは、昨今の様々な社会的状況も踏まえて、そうなっていくのでは無いかと思っています
であるならば、その時代に合わせて、仕事の方向性も変わっていくべきじゃないかと

ただ、その時代がずっと続く訳じゃなくて、また数年たつと状況も変わってきて
また揺り戻しが起こる可能性はありますからね
そしたら、また、やり方を変えれば良いわけで

残念ながら、エロいAVを撮ればそれが正義だと言えないような時代になってきてる気がするんですね
昨今は、女性がAV見るじゃないですか、で、普通にアイドルのDVDを見るのと同じ感じで
可愛い子を見たいから、見るっていう話を良く聞くじゃないですか
そういった需要も現在はあるって事ですよね

AV側だけで見るとエロい作品撮ってれば正義っていう事で良いんですけどね
今や、DVDが売れない時代になって久しいこの状況で、今後どんなビジネスを行っていけばよいのかと
まぁ、ここら辺、何度も語ってるので改めて書きませんが
そういう単純な話では無くなってしまってると思っています




ただし、最後の最後でこんな事いうのもあれですが
あくまで俯瞰した総合した、AV業界のビジネス、今後の発展、様々な事を考慮しての話であって
個人的な話を言えば、どうでも良いから、黙って、俺の好みのいい女で抜ける作品を作ってくれてればそれで良いわけですが笑



あと、番組の話ですが
ディープスが去年のAVOPENでS1が落下傘で優勝かっさらったことに、若干思うことがあったようでw
そのことが聞けて面白かったですw
ですよねーwww
まぁ、こんな糞ブログ見てないと思いますが、私が昨年のAVOPENのエントリー時点で既に
素人部門に対して、懸念していた事に
共感、ご賛同いただけていたのでは無いかと思います



ということで、ニコ生で面白い話を聞きましたので、それにまつわる事を書いてみました

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みんなのおもちゃ 6月20日は最終回が放送された日です 最終回から今日で丸2年

 【20//2017】

2015年6月20日

日本のネット史上最高のエロ番組「みんなのおもちゃ」の最終回が放送された日です



お手元に過去放送の録画がありましたら、今日は振り返ってみるのも良いのでは無いでしょうか









あの約4年間は、毎週末が楽しくてね

毎週、コメントも出演者もみんなで悪ふざけをずーっとやってる感じ

ある意味、常連の視聴者は何だろう・・・わかっててコメントしてるというか
常に盛り上げようとか、笑かそうとか
折角来てもらってる女優さんには楽しんで帰ってもらおうというか
そういう感じでしてね
私なんか、なるべく番組がマンネリ化しないように、常に初見のつもりでコメントしてましたね
そういう視聴者の悪ふざけに、一緒になって出演者も悪ふざけするみたいな
そういう変な一体感みたいな雰囲気があって

よくよく考えるとよくわかんないじゃないですか
なんか唐突に脱ぎだしたり、オナニーしたり
主観もののようなアングルで喘いでみたりして
で、急にまたトークしたり、ゲームしたり
よくよく考えると訳のわからない番組でした



季節毎の特番も楽しくてさ

高原SP
クリスマスSP
バレンタインSP
バコバスSP


ホント、もう一度こんな放送ができないものかなと思いますよ

でも、無理だろうなぁ
放送するには、DMMとかそういうところでやるしか無いんだろうけど
それじゃ、視聴者なんて限られてるし、あんまりやる意味無いですからね


今更ニコニコがR-18に力を入れる分けないでしょうし
アベマがやれるわけがない


あの楽しい日々はもう








そもそも、昨今のニコニコ動画の凋落は、R-18を切り捨てた事と無関係では無いと思います


アベマは今ちょいエロ要素を必ず入れるようにしてますよ、どの番組も

例えば、極楽とんぼの24時間なんて、最初つかみに、マスカッツ呼んで水泳大会して
あれで、ドーンと視聴者の勢いつけましたし
最近だと、日村がゆくっていうバナナマンの日村さんの番組では
風俗嬢とかそういう人が出る回は、視聴者数が段違いだっていう話です

で、アベマの番組作りで一貫してるのは、一部のTV朝日丸出しの番組等のゴミみたいな番組は別として
オリジナルで作ってる番組は「地上波ではできない事」というのを考えてますよね
地上波では絶体馬鹿が苦情送ってくるような内容をやろうとしてますよ
だから、今、アベマが話題なんですよね
確かに、無尽蔵に金かけてるので、このチキンレースはいつまで持つのかという問題はありますけどね


翻って、ニコニコ動画ですよ
どんどん色んな規制をしていって、最終的にはR-18を切り捨てた
そしたら、もう、単に、コメントが画面上に流れるって事以外、何の面白味もない
だったら、YoutubeLiveでもアベマでも何でも良いじゃんって話になりますよ
あっちの方が画質良いしね

ネットなのに、法的に問題無い事まで気にして、規制し出すと、何にも面白いことできないですよ

みんな、地上波のクソみたいな番組にうんざりしてるわけです
規制規制で奥歯に物が挟まったようなバラエティ番組
本当の事は一切報道せず、都合の良いように扇動するニュース、情報、報道番組


結局、雰囲気に忖度し出したら、地上波と同じじゃないですか
そんなもの誰も期待していないし、それなら見ないですよ

アベマも結局、TV朝日が協力している以上、朝日が協力してる番組はそういう目線で見る必要が出てきますし
問題は問題なんですよ
外部の制作会社が作ってるバラエティとかは比較的マシですけどね



メディアというのは、エロと共にあるんですね
これは事実なわけです
なんでも普及のキッカケはエロなわけです
VRもエロ以外で積極的に使おうって言う人少ないでしょ
スタトレでもホロシステムの使い道は結局エロが大半なわけです
SF的な未来考察でも結局そうだろうという結論です

ニコニコ動画がもう一度復権するには、再度R-18に力を入れる事じゃないかと思います
ゾーニングさえきっちりしていれば、何の問題も無いのに

やっぱりカドカワか・・・合併は資金的に得たものは大きいが、失ったものも計り知れない





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過去を売って日銭を稼ぐ

 【06//2017】

私が昔から言ってる話で、必ずそういう人が出てくるよと
昔、昨今の騒ぎがあった時に真っ先にメディアに適当な話、紛らわしい事喋ってる人とかいました
元業界人が昔のことをほじくり返してさぞ今現在進行形の話であるかのように喋る
まぁ、人としてクズですね




で、先日、AbemaTVのケンコバさんも出てる番組で
峰なゆか氏がこんな事をいってました

「私のように好きでAVやってた人もいれば、強制されてやってた人も知ってる」

一見正しい
確かに、誰も、そういうケースが過去になかったとは言ってないですし
今は、そういう事が無いように頑張りましょうって事ですから
嘘では無いです

ただし、何度も書いてますが、現在、内閣府の調査でも、わずか0.1%のケースしか存在しないということ
この数年遡っても調査しても、0.1%のケースなのにも関わらず
業界中でそういう事が横行していて、社会問題だなんて、嘘をまき散らかされており
それでもなおその0.1%を撲滅しようという状況であるのに
そういう発言をしたら、
まるで、有り無しが半分半分であるという印象を視聴者に与えるじゃないかと
ですから、発言は十分に気をつけて、よく考えてしないと

「過去にそういう例があった事は事実ですから~云々」とそういう話をしないと、印象が悪い
そもそも、内閣府の調査データとかそういう事知らないんじゃないかな
で、もっと言うなら、今の現場の事も知らないでしょ


この番組できっちり話してくれてたのはケンコバさんだけですな
彼は常にこちら側ですね、心強いです



メディアの懐柔に気をつけよう

どんなに最初にきっちりとした認識や考えを持った人でも
結局、メディアで金をもらってるうちに、メディアに忖度し出すんですよ
「こういう発言をすると次も呼んでもらえるな」とか
「ここははっきり言わない方が良いな」とか
そういう事を考え出すわけです
特に、今話題になってる事だから、そこにいっちょかみしておきたいと
ならば、ここでハッキリと言わずに、敢えて中立っぽく
敢えて番組が期待してそうな事、意見が分かれるような事をいって番組を盛り上げた方が
次の仕事にも繋がるぞと
そういう目先の利益に転ぶんです

これが罠なわけです
で、番組終了後「あ~○○さん、今日良かったですよ~、次もお願いしますね」
なんて言われるとイチコロです
逆に、番組合わない場合は、冷たくあしらわれる
そういうアメとむち、まぁ、ヤクザの得意技ですが、それで懐柔されていくわけですね

みんなお金欲しいのはわかりますが
きちんと筋を通して欲しいですよ
目先の金に釣られて、その代償として失うものを考えて欲しいですね



もしも、AV業界に何かあった場合は、
今までの全てをまとめて、戦犯リストでも作って、延々とネットでバラマキ続けようと思ってます
適当な事言って、日銭稼いで、逃げ得は許さないですよ
筋を通さない、恩を仇で返す、そういうクズは、そうされても仕方ないです





あと、前も書きましたが改めて書いておきます

第三者委員会は、毒まんじゅうの可能性がありますよと

何故ならば、要求に、LGBTへの協力が必須条件に上げていたからです

これは毒まんじゅう以外の何者でもありません

以前に注意勧告しましたが、改めて、しておきます

LGBTは非常に厄介な話です
この厄介な話に巻き込まれたら、一気に大衆からの非難に巻き込まれてしまいます

今、AV業界が何によって支えられてるかわかりますか?
それは、一般大衆からの理解のみです
権力側で表立って我々に味方してくれる人がいますか?いないでしょ

これを一瞬で半分失う、下手したら、大部分を敵に回す
そういう可能性があります
そうしたら、何もかもがおしまいです

第三者委員会という存在自体は良いです
ただし、LGBTへは絶体に関与してはいけません
これだけは気をつけてください
反対しろだとか賛成しろとか言ってないです、関わるなと言ってるんです


一番恐ろしいのが、IPPAかAVANが、都合の良い存在としてのトレードオフということで
第三者委員会と政治的取引をした可能性がある場合が恐ろしいかなと
このケースがヤバイと思ってます
これやってたとしたら、終わりですね
泥船にのり、かつ、毒まんじゅうを腹一杯食った状態ですな




もうちょっと、AV業界も、色々な情勢を見ながら、真っ当な判断ができないものかと
全体をコントロールしていける人間がいないものでしょうかね
前にも書きましたが、業界のグランドストラテジーを描く必要があるかと思います






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最近AVの発売が遅れる件

 【01//2017】

CA系で発売延期になる作品が、年明け当たりから増えています

最初、昨年12月に「おっぱい祭り」というTISが仕掛けた販促イベントがあって
それをねじ込んだからその他の作業スケジュールに影響が出て
発売が遅れてるのかな?と思ってました

ただ、まぁ、それでも一ヶ月もあれば十分に挽回可能でしょう

だとするとなんでしょうか

今月は、もう、ハッキリと間に合わないとわかったのでしょうね
6/1発売予定のものが、6~7月発売予定に変わってしまいました
つまり、最大で2ヶ月近く遅れることもあり得るという判断です

これは、大変ですよね
今、ただでさえ、発売延期の影響で、DVDイベントが開催できないといった問題も起こっています
もっと問題なのが、新人の人でしょうね
デビューという最も重要な時期がハッキリしないというのは問題です



結局、何が原因なのでしょうか?

色々な原因が言われていますが、一番有力な原因は、モザイクの問題だと言われています

最近、気がついたでしょうか?今までよりもモザイクが濃くなっている事に
そう、年明けぐらいから、モザイクが濃くなっています

まぁ、個人的には、別に、モザイクが濃くなっても構わない派と言いましょうか

んー、本当の事言うなら、モザイクなんて無い方が良いですよ
でも、そういう極論は別とするなら、モザイクが濃くても構わないです
なんて言いましょうか・・・ぶっちゃけ言ってしまうと、、、
マンコの外見なんてそんな人によって大差ないですよ笑

だから、別に、多少濃かろうが薄かろうが、個人的には結構どうでも良いです

ですが、まぁ、色とかね笑、そういうのやっぱり気になったりね、そういう人も大勢いますから
濃くなったことに怒ってる人多いです笑


で、これはやっぱり、昨今の色々な諸問題の影響ですね

結局、警察権力が今表立って取り締まりに躍起になってるのは、海外配信ですからね
FC2やらカリビアンやらはそういうことですから

そうなると、業界としては、自主規制します
最近流行の言葉で、忖度です
警察の某サイバー班を刺激しないように、彼らを忖度して
自ら、きっちりやってますよと示す必要があるからですね

やはり一連の警察の行動はFC2と海外配信を潰す事にあると見て良いと思います
これは執念でしょうね、FC2には去年逃げられてますからね、その私怨のようなものを感じます

権力がある種の執念を持ち始めた場合、下級国民は忖度を強いられるのは仕方のない事でしょう

ということで、モザイクが濃くなってお嘆きの方
恨むなら、一部の執念で追い詰めてる権力者の方へ



ただ、なんで、モザイクが濃くなったぐらいで、発売が遅れるのか?という疑問があると思います


私も、モザイク処理の作業なんてしたこと無いので、実際の所はよくわからないのですが

まずは、モザイクをかける仕様が変わったので、それに慣れていないというのはあると思います

あと、もう一つ、IPPAの基準が変わったという事でもあると思うので
もしかしたら、基準に合わなくて差し戻しなんて事もあるかもしれませんね


まぁ、一説には、主要な委託してるプレス工場が災害で被害にあった影響が出ているだとか
色んな説がありますが、TISが公式に理由を述べないので真相はわからないですね

ただ、プレス工場等々の問題、所謂、わかりやすい理由なら恐らく公表してるはずで
言わないって事は、まぁ、モザイク処理関連だろうなという憶測に落ち着くのも仕方ないでしょう



どんな理由だとしても、発売延期問題はどこかで解決すべきでしょうが
何か解決の目処はたっているのでしょうか?

現状では発売ペースは落ちることは無いわけで
ただ、モザイク作業のペースには限界はあるわけで

どこかで調整しないといけないんじゃないでしょうか?
例えば、競演もので作業本数を減らすとか
ベスト盤等々は落ち着くまで発売を見合わせるとか

でもなぁ・・・今後、AVOPENとかあると、一斉にドーンって発売ですからね
これらは遅らせることが出来ないので優先でしょうねぇ


等々・・・いろんな事情があるでしょうが
とにかく、モザイクが濃いのはもう仕方ないので
発売が遅れるのだけは、何とか調整して、元に戻るようにして欲しいものです




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ミオヤマザキ 「リフレイン」 AV女優のみならずAVファンも共感 そこから更にもう一歩踏み込んで考えてみる

 【27//2017】

ミオヤマザキ(@mio_yamazaki)さん | Twitter


まず、私は、ミオヤマザキさんをあまり存じ上げておりませんし
今でもそれほど興味があるわけでもありません

ただ、今回、DMMアダルトアワードでパフォーマンスされまして
しかも、AV女優に向けて新曲も作られたということで
一部話題にもなっておりまして
それに関するいくつか思うことを書いておきます



まず、この曲に関しては、非常に完結に纏めてある記事がありまして

ミオヤマザキの新曲に三上悠亜、明日花キララらセクシー女優たちが感涙。「私たちの気持ちがたくさんの方に伝わればいいな」 音楽WEBメディア M-ON! MUSIC(エムオンミュージック)


このM-ONさん記事では、、多くの女優さんのコメントとともに
AV女優の代弁と評しています

確かに、所謂、代弁的な内容になっているなと感じますし、多くの女優さんが共感するのも頷けます

昨今、AV業界が非常に厳しい状況に立たされていまして
今も尚、非常に、難しい舵取りを強いられている状況です

そんな中、こういったアーティストのみなさんが、
応援してくれるような
少なくとも、理解を示してくれるような事やっていただけるのは、非常に嬉しいです



以前、私こういう事を書いておりまして

AV女優はロックである ~売れることの困難さと偏見との間で~ その3

この中で、AV女優はロックであると
生き様がロックだと書きました

ロックだからこそ、我々は、AV女優を応援するんだと
支えてあげたいと思うんだと

そういう話を昔書いていまして


つまりは、

ミオヤマザキさんが、AV女優の代弁と評されるような、そういう思いをつづった曲は
実は、我々は、立場が違っても、よくよく理解しているという事なんですね

恐らくAV女優のみなさんはそういった思いを抱いているであろう
ということは、感じていますし
世間からの色んな偏見に対しては、そういう辛辣な反論も
言わないまでも、実は心では思ってるんだろうな
というのは、感じています

日々、投げつけられる誹謗中傷に心を痛めているのは何もAV女優だけでは無いということです

AV女優のファンというのは、そういうことを理解した上でのファンなんだと思います

逆に、理解しないとAV女優のファンはやってないと思います
やっぱり、理解しない人は、所謂アイドルなどのファン?
にいってしまうんじゃないでしょうかね、わからないですけど

よくAV女優のファンは若い人が少なく、中年以上が多いと言われますが
これは、現実的な問題が大きいんですね
AVってそもそも視聴には年齢制限があって
若いときからファンになれないというのまずあって
更には、ちょっと会いに行くのにも結構お金がかかるので
ファン行動するにはそれ相応に金銭的に余裕が無いと厳しいというのがありまして
要するにエロに金をかけられるほど、気持ちと金銭的な余裕が出てくる年齢じゃないと、ファンになりにくい
しかも、一般商品のようにどこでも気軽に買えるという環境はあり得ないと
こういう現実的な問題があると思います

ただ、もう一つ、実はあると思っている事がありまして、それは
AV女優(性産業に従事する女性)という存在、職業に対して、偏見が消えるにはそれ相応に時間がかかる
というのがあると思っています
やはり、現在の社会通念、教育状態を考えるとどうしても偏見を持っても仕方ないです

つまり、精神的に良い大人にならないと、そういう存在に対する
真っ当な状態になれないというのがあるんじゃないかと
これは若い人に対する偏見になるかもしれないですが
やはり、そういう存在を、自分の中でかみ砕き、消化し、腑に落とすまでには
人間、それ相応の時間と経験や知識を積み重ねる必要があるという事じゃないかと
そこまで精神的なものが固まっていかないと
なかなかそういう存在に対する偏見を消化できないと思います

ただし、本心の奥底、究極的な部分ではどうなのか?というのは非常に難しい問題でありますが
少なくとも、理性レベルでの理解がそこまで達しないと
結局、AV女優に対して、どこかで、偏見を持ったり、蔑みの対象とすることで逆に自身を安定させる
といった行動に出てしまうのではないでしょうか

よって、こういった色々な事を経て、AV女優ファンというのは存在してるんじゃないかと思います

したがって、AV女優と同様に、この曲に共感する部分も多くなるのだと思います




ここから先は、ちょっと、ミオヤマザキさんに対して失礼な話になると思いますが

私、アワードの時は、物書きしながら見ていたので、ちゃんと曲を全部聴いてないんですね
ですから、とりあえず、アップされてるサンプルと、
上記のM-ONの記事に載っている歌詞についての話になるのはご容赦願いたいです
もしかしたら、知らない部分を聞くと、また違った印象になるかもしれないです、その場合は申し訳ないです



この部分の歌詞です(上記M-ON記事より)

【なる訳ないと思ってた。飛び込んだ世界は消えそうな私を光らせた】
【“親にも認められない仕事を…”て言うから】
【あーだこーだ文句言ったってさ、結局私のこと見てヌいてんでしょ?】
【こっちは服脱いで股開いて、毎日必死に生きてんだよ。】
【文句言うんならてめえらも、一度は体張ってやってみろ、バーカ】


M-ONさんでは辛辣な歌詞と評されてますが

これ、要するに、世間の偏見や誹謗中傷に対するAV女優の本音の部分を書いてると思うんですね

AVファンは、偏見や誹謗中傷に対して、女優さんはこういうこと思ってるんだろなというのはわかってます

ですから、ネットとかでも、よく、偉そうに賢者タイムで説教でもしてるかのような人に対して
「でも、抜いてるんでしょ?」
なんて言葉が使われるのは日常茶飯事であって
(因みに、賢者タイムは生命保持のための生物的本能であって
その辺は女性の方は多少は大目に見てやって欲しいというのはあります)
昨今の色んな事件のニュースなんかでも必ずヤフーニュースのコメントには
「でも、警察も抜いてるんでしょ?」「取り調べの後、家に帰って思い出して抜いたな」
って言われるぐらいですから

ここら辺は、共通認識として定着している事である、というのはあります


で、これって、要するに、偏見や誹謗中傷をする「男性」に対しての訴え、反論になりますよね

しかし、現実は、AV女優、AV業界に対して、「執拗に攻撃」をしているのは、次の二通りの人種になります

「非常に屈折したアンチ(元ファン)」と「女性」です

そして、昨今の色んな問題は、実は、後者が主導しているわけです

つまり、前者はどんな世界にもいますから、ある意味AVに限った話ではないわけですね

そうなると、実質、AVに対して執拗に攻撃をしているのは、男性ではなくて、女性ということになります
ネットはパッと見では性別わかりませんからね

事実、昨今の多くの問題を主導しているのは、女性(ある種の人達の団体)であるのは周知の事実ですね

基本的に、男性で何となく偏見を持ってる人間なんて
「でも抜いてんだろ?」って言われるとぐうの音もでないわけで
たいした問題では無いです
風俗に行って風俗嬢に説教するような人は、今でも、嘲笑される対象ですから


ですから、実は、この歌詞は、
それほど辛辣でも無いし、言われても「そうだよね」という事で
画期的な話でも無いとも言えるのではないでしょうか

しかし、「第三者が言う」という事、そして、
真正面から公に向かって表現するという意味ではセンセーショナルであり、意味深いことだと思います

もしも、現実問題になっているAVとAV女優を攻撃し続ける、ある種の女性達に対する
核心を突いた、辛辣な歌詞であったならば
かなり画期的ではあったとは思います
まぁ、そんな歌詞を発表すると
たぶんそういった団体からの矢のような攻撃を受ける可能性がありますけどね
あと、この現状を知らない人には意味不明な歌詞になってしまうでしょうけど

男性がこんな事言われても抗議する人がいない時点で、男なんてそんなもんですし、かわいいもんです
そういったある種の女性達は、ビジネスと思想信念が絡んでるので、尋常じゃない執念を持ってますからね


ということで、もしも、真の意味で、
AV並びにAV女優に関する諸問題に対して風穴を開けるようなものにするならば
実は、そこまで踏み込まないと、現実に即したものには至らないという事になると思います


まぁ、素人が偉そうに言ってることではありますが、一AVファンとしては、そういった感想を持ちます


ただし、それは一部の話でして
基本的には今生きるAV女優さんの多くの共感を生んでいるのは確かですし

改めて申しますが
こういったアーティストの方々が、AV女優に理解を示し、寄り添っていただけること自体は
素直にありがたいことですし、感謝したいです

以前から、恵比寿★マスカッツともお仕事で競演していただいておりますし
今度、是非、マスカッツに楽曲を提供してくれないかなぁ・・・と思ったりしております





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共謀罪はAV業界に影響はあるのか?

 【21//2017】

昨今騒がれてる、所謂AV強要問題が、かなりの部分で、一部の人達が騒いでいるだけである事が
計らずとも、内閣府の発表データより明確になってきました
人がやってることですから、業界として、絶体にそんなことは起きないと断定することなんてできませんが
少なくとも、社会問題と言われるような事は無い、横行してるような事実は無い
と、内閣府の調査データではっきりしてきました
ただ、未だに、AV強要が横行してることを前提にしているメディア等々がたくさんあり
また昨今の警察の動きからすると、危ない匂いがしていますので
まだまだ、少なくとも東京五輪が終わるまでは、絶体に気が抜けない状況ではあるのですが


そんな中、みなさんも気になることとして、共謀罪の成立がAV業界に影響を及ぼす事はないんだろうか?
というのがあると思います

例えば、労働派遣法違反に関して、有害業務がありますが
それを共謀罪として、実際に起こらなくとも、計画した段階で検挙可能となってしまえば
要するに、警察は、今まで以上に、AV業界全てを逮捕可能ということになります
警察の気持ち一つで、いつでも関係する人全部を逮捕可能になってしまうと
そういうことを計画しただろ?と言われればもうおしまいという事になりかねないと

こういう感じの事を心配されると思います
ここまできたら、最早、AV業界は、警察に頭を下げて
「警察様、何卒、AV業界に天下りしてください」
とでもしなければ、存続できない状況になるでしょう




最初に、これだけは確認しておいた方が良い事としては

共謀罪、所謂「テロ等準備罪」は、世界の要請です

どういうことかと言いますと、
昨今、テロの危険が増していますよね?

で、グローバルな、少し難しい言葉に言い換えるなら、国家という共同体に属さない
組織的な犯罪に対して、各国が連携して、テロ撲滅を目指しましょう
というのが、各国共通認識として、サミット等々でも何度も確認されています

国家という共同体に属している組織のみの犯罪ならば、それはその国家の統治の話ですので
国家毎に対応すれば良いだけの話なんですね、各国考え方も違いますし
ですが、そういうものに、属さない、つまり、所謂、グローバルな組織による犯罪に関しては
昨今だとISのテロなんかが有名ですが、そういうものを撲滅しようとするならば
各国が連携して、同じ枠組みの中でグローバルな組織犯罪に対応する必要が出てきます

そのグローバルな組織犯罪に対応する枠組みを整備するために、各国で対応しなきゃならない事の一つが
この共謀罪ということです
因みに、マイナンバー等々もそうですね
あれは、主な目的は、銀行口座と個人を結びつけるためですから
その他は正直おまけです
世界的に整備されると、危険な人物や組織とお金の入出が完全に世界で監視されることになりますから
ほぼほぼ大規模な組織的な犯罪が不可能になり、その動きを見れば事前に行動の予測も可能になりますからね

で、共謀罪は、要するにテロ等々が起こってからでは遅いので、計画が発覚した時点で検挙可能にすると

これらのいくつかの要件を満たした国家同士が連携して
世界的な組織テロに対抗してくことができるようになります


ただし、この世界の動きに関して、テロリスト達が傍観してるわけはありません
今や、テロは、組織化をほぼやめています
要するに、単独犯が多いです
ロンリーウルフ型のテロが増えています
組織化なんてしてません、単独犯
個人が自由に動いて行動してるので、上記のような対策は効果が低下します

ですが、何もしないよりはマシですからね
何か起こってからでは遅いですから



ちょっと話がそれましたが、何を言いたいかというと

共謀罪は、世界の要請ですから、日本だけが拒否するなんてできません
ましてや、テロ対策は世界共通認識ですから
何か反対する大義名分が無い限り、日本だけ拒否はできませんから
共謀罪自体に、反対するのは意味不明です
寧ろ、共謀罪自体に反対するのは、自らがテロリストであると自称してるに等しいです


ただし、何を気をつけなきゃいけないか?というと、
最初に、例を書きましたが、
拡大解釈、拡大解釈が続いて、警察による監視社会になってしまわないか?という事です
警察の気持ち一つで国民を逮捕できるという、恐怖社会になってしまうのではないか?と
あくまでも、テロ対策ですから
テロにや、重大な組織犯罪に対するものでなければなりません

法務省がこれについて、ざっくりとした回答をしています


法務省:組織的な犯罪の共謀罪に関するQ&A



これを見る限り、


新設する「組織的な犯罪の共謀罪」では,
第一に,対象犯罪が,死刑,無期又は長期4年以上の懲役又は禁錮に当たる重大な犯罪に限定されています
(したがって,例えば,殺人罪,強盗罪,監禁罪等の共謀は対象になりますが,暴行罪,脅迫罪等の共謀では,
本罪は成立しません)。



とありますので、今のところ、関係が無いです

ただし、法律を作るときに危険なのは、拡大解釈をする余地があるか?という点でありますから
そこを厳格に詰めさせる必要があります
森友とか言ってる場合じゃないんですよね、アホでしょ
共謀罪の議論を減らし、国民から関心をそらせた責任をメディアと野党は取るべきですね
馬鹿騒ぎにもほどがある
他にも、チャイナ、コリアとは一触即発状態であるのに、頭おかしいですね
相手は、常に日本に核弾頭を向け、軍備拡張を続けているというのに
私、女優のみなさんが、チャイナやコリアに行ってのを見る度に
「ああ、この人達が行ってる間に、戦争状態になったりでもしたら、全員人質だなぁ・・・
そうなると、全員、本名が公開されてしまうなぁ・・・
アジアに行きたいなら、台湾、タイ、インド辺りにいけば良いのに・・・」
っていつも思ってます
まぁ、どこに仕事に行こうが遊びに行こうが自由ですが



ということで、法務省の回答を信じるとするならば
現状は、問題無いような気がします
今は、拡大解釈されないように注視する必要はありますがね
そこだけ注意しておく必要があるかと


ただし、未だに、AV業界で、隠れて暴力団と関係がある人は、共謀罪が適用されかねません
何故ならば、法務省の回答では、テロとは別に国内に関しては、暴力団も明記されてます
業界としては、暴力団と関係が明らかになった時点で、業界追放のはずですから
別に構わないと言えば構わないのですが
もしも、未だに、遠い繋がりであってもあるならば、今すぐ全て解消しておくべきでしょう
まぁ、無期、死刑級の暴力団犯罪に巻き込まれる人なんていないと思いますけどね

というよりも、恐らく、暴力団との関係云々を言うならば
AV業界よりも、芸能界、出版業界の方が共謀罪は危ないと思いますけどね笑
あと、全国的に興行を行うような業界ね、芸能界、スポーツ界など

だから、共謀罪はテロ等々の凶悪犯罪に搾られるように、国会で議論しつくすべきなんですけどね
ホント・・・政治家もメディアも頭腐ってますわ・・・
寧ろ、もっと国家の安全保障に関わるような犯罪については明記して厳しくしても良いくらいなんですけどねぇ
そこまで議論を発展させないようにしてるとしか見えないですなぁ







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AV女優考察 ANRI(坂口杏里)は売れるのか と「イキっぷり」の話

 【23//2017】

ANRIさんのインタビューが、1/18(水)のフジテレビ「バイキング」にて放送されました

内容的には、今までの噂の否定と、AVで頑張っていくという内容で
当たり障りのない感じの放送であったと思います

きっちり言葉を選んで受け答えしていたということで、この辺は関係者の教育がきっちりできているようです


ただ、仕方ないことですが、以前から、AVデビューの話題の時からそうなのですが
出演者は皆、言葉としては「職業に貴賎無し」ということを前提に言葉を選んでコメントをしていますが
まぁ、複雑な心境が、言葉の端々から伝わってきます
しかし、ピーターさんらも昔おかしな勘違いや偏見などを受けていたと思うので
それらが自分じゃなければ、立場が変わってしまうというところに
人間の面白さを感じるのは私だけでは無いでしょう

ま、そのことはどうでも良いです


恐らくは、Moodyz移籍第一作のタイトルがバイキングなので、まぁ、Moodyzもいってこいだと思って
インタビューを受けることを承知したんでしょう
少しでもPRになればという話で

ただ、それだけの放送でした
PRですね


初耳だったのが、Rioに憧れていたという話
Rioを選んだセンスは褒めたい笑
だからマスカッツ入りたいっていう話だったのかな



昼間の番組に大きく映るRio


あと、
「3作目はバイキングのスタジオで撮影すれば良いのに、坂上さんに似た人とかもおいて」
とか、昼間の番組で普通に言ってしまう小木さんに、やっぱこの人たまに頭おかしい事言うよなぁと思いました
頭おかしいこと言ったりやったりする小木さんは好きです












さて、MUTEKIのデビューが発表されて以来、世間の多くは
「ぜってー売れねーよ」
が多かったと思います

ただ、MUTEKI作品は、結構売れたんですね
やはり、これだけ話題になると結構売れるんですね

しかしながら、新人が売れるっていうのは、普通の話でして

私は、基本的には、1~3作目は殆どの女優さんが売れるのであって
勝負は、4作目以降かなと思ってます

特に、有名人の場合は、最初はどーんと売れるんですよね
話題性もあって、やっぱりみんな、一回は見たいですから


で、以前からのtwitterの発言やインタビューの話からわかるのが
本格的に「AV女優としてやっていきたい」という事


私は、基本的には全ての女優さんの味方ですし、誹謗中傷なんて絶体にしません
そうならないようにいつも気をつけています
しかし、客観的な話はします
現実的な話もまた重要であると思いますので



大変失礼ですが
正直、有名人じゃなければ、企画レベルです
単体デビューも出来ていたかどうかも怪しいです
下手したら、企画ものに出てもなかなか名前がパッケージにすら書かれない
そのあたりのランクかもしれません



前に私が書いたことで


素の期待値(純粋なルックス、体) x ブースト値(ギャップ、肩書き、設定など) = 売上(結果)


というのがあります
イメージしやすいように数式にしてみただけですが

これの見方の一つとしては、
いくら芸能人等々のブースト値が高くても
素の期待値が高くなければ、大きな結果にはならない
という事なのですが

例えば、三上悠亜や高橋しょう子は、期待値が高いので
ブースト値が効いてきて
結果が非常に大きくなっています

これをANRIさんに当てはめてみると、二人よりも素の期待値は遥かに劣るのですが
ブースト値が非常に高いので、なんとか結果が出た
という事になります
まぁ、地上波のワイドショーなどでもかなり取り上げられましたしね
あんなに地上波でAVデビューが取り上げられる事ってあまり無いでしょうからね

ただし、素の期待値っていうのは、努力次第で一定に保てますが
ブースト値というのは、徐々に目減りしていくものなんです

例えば、元芸能人という肩書きがあったとしても、
何作も出し続ければ、その効果は徐々に落ちていきます
1年後には、そんな効果はほぼほぼ無くなっていることでしょう
特に、初めて見た人ならともかく、何作も見続けた人にはそんなことは頭から消えてると思います

あくまでも、新人の話です

ですが、AV女優は、基本的には、新人で上手く売れないとその先がありませんので
新人の時にどういう結果を出すかがその後を決めてしまいますから


以上をふまえて、
ANRIさんが、三上悠亜や高橋しょう子に続く事ができるのか?と言われれば
非常に難しいと言わざるを得ません


しかし、「やるからにはTOPになりたい」と・・・


で、これだけ世間的に話題になってしまったら
その後どうなったのか?というところまで追っかけられちゃう可能性大きいです
そうすると、これで、売れなかったり、うまくいかなかった場合
「ほらね・・・」
という流れを作られちゃうのは目に見えており
それを元ネタにして、また、あること無いこと、攻撃材料に使われることは火を見るよりも明らかなわけです

ある意味、売らん哉のための話題作りも、今まであったと思いますが
諸刃の剣と言いましょうか、そういう状況も生んでいるわけです


ならば、私のような、もう、AVを斜めにしか見ていないような、頭おかしいタイプの、
AVファンとしては1週回ってしまっているような者としては
実際自分がどう思っているかは別として
「TOPになりたい」という本人の最初の目標を何とかできないものかと考えるわけです

とりあえず、何年続くのか、どこまでやるのか、その後どうしたいのか
それはよくわかりませんが、
何か一つ成功したという、目に見える形のものを作らないと、後々、業界にとって面倒なことになりかねないと
そういう風に思うわけです

ですから、まぁ、普通に見れば、「難しいよなぁ・・・」という感想は、皆さんと同じですし
元芸能人だからといって、何でもうまくいくわけがないですし
もうそんな時代じゃないとは思っているのですが
それでも、昨今の状況も踏まえると、何かしら形にしておいてあげた方が良いんじゃないかと思うんです


ということで、目標に対して
何とか目に見える、形になるものとして結果を出すという事で、色々考えてみます


まず、今年のDMMアダルトアワードにノミネートされたとしても
今年は新人は高橋しょう子でしょうから、同じ新人でノミネートされたとしても無理でしょう
じゃ、来年以降ならいけるかと言われれば、もっと厳しいんじゃないですかね
デビューの勢いが活かせるこの1年くらいで何とかしないと
まぁ、デビュー作は売れたので、DVDとかレンタル、ダウンロードの部門賞は貰えるかもしれませんね
ただ、これをあげるだけで、本人が言ってる目標みたいなものが満たされたとは言いにくいですよね

そうすると、今の勢いという話なら、来年のスカパー!もちょっと時期が遅れてしまう

じゃ、あとは、今年のAVOPENしかないです

私は、本人の目標を成就させるなら、AVOPENで、どんな部門でも良いので
1位をとるしか無いと思います
総合優勝出来るかどうかまではわかりませんが、戦略次第では
どこかの部門で1位を取るぐらいはできると思います
そこはMoodyzのパワーでなんとかなるんじゃないでしょうか

ただ、どうかなぁ・・・小峠がワンカットでも友情出演するとか
そういうとんでもないサプライズがあれば話題性で突っ走れるかもしれませんが

あとは、高橋しょう子との競演ものにしてしまえば、
高橋しょう子の2連覇も相まって
結果は出せるんじゃないかと思いますが
高橋しょう子側にメリットがあまりない気がするので
高橋しょう子が承諾するかは微妙かもしれませんね

このように方法論は色々あると思いますが、
私は、AVOPENしか無いような気がします
Moodyzが4連覇を狙ってるとするならば、今年も元芸能人パワーで何とかしようとする可能性も考えられますので

ということで、手っ取り早く目的を達成するならこういう事になるんじゃないかと


ただ、そういうテクニカルな話だけで良いのかという問題もあります

1年や2年ですぐ辞めるって話になれば、それはそれで何を言われ出すかわかりません
元々の目標がAV女優として頑張っていきたいと言う話なら
すぐ終わりって話じゃなくて、やれるだけやっていきたいという意味だとも思います

つまり、ある程度、例えTOPになれなくとも、
それなりに活動が続けられるようにならないといけないのではないかと


では、今後どうしたらよいのか?

人に見られていると徐々に美しくなっていく人も多いですが
とりあえず、素の期待値は変わることは無いとするならば
もう、一つしかありません

ブースト値でなんとかするしか無いです

幸い、これ以上隠す必要のないくらい、パブリック全開ですから
今後も知名度を活かしていく方向しか無いと思います

そういう意味で、Moodyz一作目のタイトルがバイキングなんだと思いますが
どこまでこれ(知名度)が持つのかはわかりませんが、その方向でしか無いと思います
持ってるものは何でも利用するつもりでやるしか

まぁ、一番手っ取り早いのは、当初の希望通り、Rioもいたマスカッツに入れてもらって
マスカットナイトでずっと弄られ役として体を張るのが良いのですが・・・
小木さんが無理っぽい話をしていたので、まぁ・・・
しかし、状況としてはこの上なく逆境なわけで
マッコイさん的には、バッキャローということなんじゃないかと思うのですが・・・


こういうものの他には、後は、色々解禁していくって事になると思いますが
まぁ、解禁するものも限られてますからね
それだけに頼るとジリ貧です

そうなると、他には、あとは、AV女優としての才能があるかどうかという話が残ってきます
つまり、AV女優力があるかどうかという話

ただ、なかなか新人で最初からAV女優力が高い人っていないです
だいたいそういう人は元々こっち側の業界歴がある人とかが多いです

それでも、もしも、そういう才能があれば、もしかしたら、
そういった方向での評価のされ方があるかもしれません



ここで、ちょっと話がそれてしまいますが

私が、新人のデビュー作を見るときに、密かに評価する点がありまして
これは、まぁ、スペック的な話では無く、個人の主観的な話でもありますし
そういう評価が高いからって売れるのか?と言われれば凄い微妙なので
一般的な指標じゃないかもしれませんが・・・

何かというと

「イキっぷり」

です

「イキっぷり」は技術的な事とか全く関係ないですから
業界長い短い、ベテラン新人、全然関係ないですから

ただ、私の個人的な印象で言うと、イキっぷりの良い女優さんは、末永く支持されますよ
絡みが映えるんですね、イキっぷりが良いと

因みに、私が、好きな女優さん以外で買うのは、自分がイキっぷりが良いと思う女優さんの作品です
良いと思うって所が問題で、個人の感想によるところが大きいんでね・・

やっぱり、ベテランで、非常にテクニックもあって、安心してみてられる
そんな女優さんであっても、イキっぷりが良い女優さんってなかなかいないですよ
あっても、たまに、あーこれイイネっていうのがあるぐらいで、全作品良いという女優さんはいないです
ベテランになればなるほど、いろいろ見せ方を知ってますからね
純粋なイキっぷりって話になると微妙になってくるんですよね
現実的な話をしちゃうと、男優さんも色々ですから
あんまり気持ちよくなくても、そういう演技をしないといけないですからね
現場をこなせばこなすほど、逆に、そういう演技的なテクニックを覚えちゃうんで仕方ない面もあります
特に企画だと、いつもいつも全力じゃ、体が持ちませんから


私、新人見るときに、実際、スペック的に厳しいなぁと思う女優さんであっても
デビュー作からイキっぷりの良い女優さんは、密かに期待しちゃうんですよね
例え大きく売れなくても末永く続けて欲しいなと

新人のデビュー作で、イキっぷりが良いなんて、私ある意味才能だと思ってるんですよ
はじめて大勢の人前で絡みを見せて、カメラもあるのに
デビュー作ならではの恥じらいを見せつつも、
それで、イキっぷりが良いなんて、AV女優としてもの凄い大きな才能だと思うんですね
どうしても人間リミッターというか、そういうのありますからね
人前で、全てをさらけ出せるっていうのは、凄い事ですよ、特殊技能です


で、重要なのが、外イキじゃなくて、中イキできるかどうか

昨今は、電マが一般的になったので、みんな電マやローター使う人多いのですが
やっぱり、中でイケるって事は、AV女優として大きな要素ですよ

やっぱ、

チンコは入れてナンボ

マンコは入れられてナンボ

ですから

それで気持ちよくイケないっていうのは、正直、AV女優としてはマイナス点だと思っています

それだけに、最近、中イキできないというか、
外イキの方が手っ取り早くて好きという女優さんが増えてきて
残念な傾向だなと思っています

私、やっぱりメーカーさんは、もしそういう新人女優であっても
徐々に作品を撮る中で、中を開発するような意識で、撮影していって欲しいなと思うんですよ
そうじゃないとね、どんな作品見ても、単にやられてるだけの映像になるんですね
ダッチワイフとやってんのか?っていう話で


やはり、どれだけカメラの前でさらけ出してくれるか?これが重要なわけでして

表情や声、体の動き、全てを使って快感を表現できるとベストなわけです
声が飛んでても良いんですよ
顔が歪んでちょいとブサイクになってても良いんですよ
男はやっぱりチンコで女をイカせたいわけです(重要

非日常をさらけ出せるから、AV女優は特殊能力、特殊技能だと思うんです

まぁ、今のAV業界は、見た目と肩書きとか設定ばかりが重要視されてるんで
微妙な意見かもしれませんがね
なんやかんや言っても普通みんなパケ買いですからね、仕方ありません


因みに、イキっぷりって非日常の局地でもあると思いますが
非日常って事は、つまりは、日常とのギャップであって
上の方に書いた式で言うと、右のブースト値に入ります



そういうことで、ANRIさんも、もしもイキっぷりが良ければ
もしかしたら、そういうの好きな客がつくかもしれません・・・
まぁ・・・ニッチか笑




ということで、いくつかの方向性で考えてみましたが
やはり、テクニカルな方法が一番可能性があるような気がします

そして、長く業界で頑張っていくなら
AV芸人的な方向が一番良い気がします
AVタレントというか
となると、マスカットに出演するしかないのですが、簡単な話では無いですからね

少なくとも、THE・AV女優という道は難しいかと


ただ、難しいとはいえ、色んな事考えると、ある程度頑張ってもらわないと困るんですよね
最初に書いたとおり、これだけ世間で話題にされてしまうと
ちょっとね・・・
悪い方に転んだ時、業界のダメージなるやもしれないです
ですから、メーカーと所属事務所は、そういったケアも含めて
かなり慎重に事を進めるべき案件じゃないかと思います


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AV女優考察 ~2013年デビュー組 編~ 白石茉莉奈、桜井あゆ、橘梨紗、鈴村あいり、RION

 【10//2017】

この糞ブログでは、ことある毎に「2013年デビュー組」というワードをさりげなく使っています
今までほとんど説明もしていないので「???」という感じだと思います

そこで、2013年デビュー組も、約4年、人によってはもう5年目に突入ということで
何故2013年にデビューした人達を特別に呼称して書いてるのか?ということを説明しておこうかなと思います

と言っても、当然ながら、全員では無くて一部の人達のみです

実は、この2013年というのは、エポックメイキングな女優さんが多くデビューした年だったのです

当然、毎年、色んな女優さんがデビューされ、人気女優へと駆け上がっています
毎年のように、女優さんのレベルが上がってきていますが
エポックメイキングな女優さんっていうと、あまりいないです

つまり、単純に可愛くなったとか、単純にもの凄い有名人がAV業界にきたとか
そういう、所謂、ブラッシュアップ的なレベルアップは、毎年行われているのですが
エポックメイキングと言う意味の区別が出来る感じではありません

だからといって、他の女優さんが劣っているとかそういう事ではなくて
あくまでも、分類上とか、今までにないとか、画期的なとか
明らかに今までとは違うという意味での区別が出来る女優さんという意味です

そういう人材が2013年に集中して複数人登場したという意味で
私は、それらの女優さんを総称して、「2013年デビュー組」と呼んでいます




まず、2013年っていうのがどういう年だったのか説明しておく必要があると思います

2013年は、ある意味、焦燥からスタートしてるんですね

というのも、2013年春に、恵比寿マスカッツの解散が決まっていたからなんです

私は発表されてからしばらく非常に微妙な気分で過ごしていて
もうAV見るのやめようかなぁとか思ってるくらいでした
なんか色々思い出すからね

実際私なんてこのブログをはじめたときはAVの話は絶体に書かないつもりではじめてましたし
当初は、AVに対してカマトトぶってましたからね、あまりよく知らないですけどーみたいな笑

それくらい、マスカッツ解散はショックだったわけですよ
うすうすわかっていたとしても現実を突きつけられるとショックですよ

個人的な事は別としても、AV業界的にも、
マスカッツ解散して、今後どうしていこうか?的な事になってたはずです
マスカッツ解散後はまた新しい流れを作って行かなきゃいけないみたいな
また新しい潮流を作らねばならないと

2013年とはそういう状況で始まったのです



そんな中、一体どういう新人女優が出てきたのか?

例として代表的な5人を、私の独断と偏見を交えながら紹介していきます











<白石茉莉奈>


芸能人 白石茉莉奈 AV Debut - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



元芸能人で人妻という異色のキャラでデビューしたのですが
この人が特筆すべきなのは、人妻、子持ちキャラにもかかわらず
所謂アイドルAV女優として売れていったという点です
しかも、明らかにデビュー時よりも太っています(のはずです)
にも関わらず売れ続けたという
この2つの特筆すべき状況だけで、かなりエポックメイキングな存在であると言えると思います
似たキャラクターの女優が存在しないという点でも極めてユニークな存在です
また、比較的賞レース関係もコンスタントに入賞しており
その人柄もあってか、幅広いファンを着実に獲得しています

三十路だったと思いますが、今ではマスカッツで歌って踊ってと
まさか子持ちの人妻だと思わないでしょう

そもそも熟女・人妻というジャンルは普遍的なジャンルとはいえ
全体としては大きなジャンルですが、個々に関しては
所謂、他の若手の新人女優と比べると、ニッチであると言えると思います
それが、熟女系しかも、人妻子持ちというガッチガチのど真ん中にもかかわらず
ここまで幅広い支持を得たというのは一つ大きな注目点です

この女優さんに関しては今後どういう風になっていくんだろうという所に興味があります
だいたい長くやってる女優さんは、熟女系に移行していくもんですが
そもそも人妻、子持ちであって、もう30歳ですからね
普通に今の基準だと既に熟女系です
そうなると、今後もずっとこのままいくのか?
あと、いつまでSODStarなのか?
そういう点がどういう風になっていくのかが気になる人でもあります

いそうで似たようなキャラの人がいないんですよね、これが


白石茉莉奈 タマらなく四六時中シャブリたがる卑猥なオクチ - アダルトビデオ動画 - DMM.R18











<桜井あゆ>


私、せつないんです…人妻 桜井あゆ 24歳 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



以前、引退時に一度色々語ってますので、重複する話も出てきますがご了承を


この人は要するに、
昨今キカタンブームがありましたが、そのキカタンブームの最後尾できて、
キカタンに求められる全てを持ち合わせた女優さんでした
ですから、エポックメイキングという意味ではちょっと違うかもしれませんが

この人の特筆すべき点は、自己プロデュース力、もしくは、自己実現のための強い信念です
ここまで強烈な個性を持ったAV女優は今までそうそういなかったんじゃないでしょうか
内心は同じくらいの気持ちの人がいたとは思いますが
ここまで自分で自分をプロデュース、作り上げて、更にそれを公言し、実行する
そんな強烈な個性と行動力を持ってる人はいませんでした

素人系としてデビューした当初から話題でした、メチャクチャ美人で、エロいと
普通に考えれば、まぁ、どこかの専属でしょうね
しかし、敢えて、キカタンで行くんですね
キャラクターやイメージも自分で作り上げていくんです
よく言われる逸話みたいなのがたくさんあるじゃないですか、経験人数2万とか
ああいうのも自分で作って、
普通、昔の話とか言われたくないものですが、それも自己アピールだということで、
寧ろ、昔の知り合いとかにもお願いして、そういう風に宣伝してくれと言ってたようです

また、事務所が大手で多数のタレントを抱えているので
事務所の人に知ってもらわないと仕事が取れないと思ったらしく
事務所に入った当初は、必要もないのに事務所に行っては、マネージャー陣に覚えてもらおうと
ご飯に誘ったりしていたようです

有名な話に、キカタンになって最初の頃、競演ものの現場で、朝、他の先輩女優さんに会うなり
新人の女優が「私、(AV業界で)てっぺん取るんで」と言った、という話があります

普通、言いますか?よほど自信があったとしても、普通は言いませんよね
しかも、この話、公に暴露されるまでは誰も知らない事です
リップサービス的にメディアで言う人はいても、関係者にだけ言うとか、あり得ないですよね
でも、桜井あゆは、言っちゃうんですよ

しかも、何でもあけすけ無く話すので
終いには、家族の写真を公開するわ、通ってた学校を公開するわ
もう、何でもありの状態でした

で、アナルとスカ以外はほぼNG無しで、撮影しまくり、1年半後には、もう200本を越える作品を出します
このペースは、上原亜衣の全盛期よりも多いかもしれません
しかしながら、本人のキャラや性格的なものあって、あまり幅広いファンがつかなかったこともあって
残念ながら賞レース関係では思ったような結果が出ず
当初の目標のてっぺんは取ることは最後まで敵わなかったのですが


先輩!元カレ!同級生の友達!桜井あゆが地元の知ってる人達とガチでセックス 桜井あゆ - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



で、凄い点は、これら全部、自分で考えて自分をプロデュースしていったという点です

例えば、よく日本のAV女優と北米のAV女優はこの点が違うと言われていて
日本のAV女優は、基本的に、全部、事務所やメーカーがやってくれて、ある意味至れり尽くせりの状況です
これは、AV業界だけじゃなくて、普通の芸能界でも言えることなんですね
ですが、北米だと、自分でプロデュース出来ないと仕事取れません、全部自分でやらないといけません
ですから、日本のAV女優が外国に単身で乗り込んでも成功しないと言われる理由がここにあるんですね
昨今ではまりかさん等が話題になりましたが、ホント例がありません
そんなにバイタリティ溢れる日本人ってごく少数ですからね

これほど自己プロデュース力があり、自分で、自分を作っていける女優さんっていうのは
今も昔もいなかったんじゃないですかね
誰もが、客観的かつ戦略的なプロデュース能力があるわけじゃありませんし
基本的には事務所やメーカーの提案や相談をしながらっていうのが普通でしょうから
それをそういうの無しで、全部、自分で自分を作り上げていって、成功したという点で
エポックメイキングな存在であったと言えると思います

当然、AV女優としての力量や、その類い希なタレント力
そして、急にミリガでアイドルやれと言われてもやりきれるその適応力

これだけのポテンシャルと、自己プロデュース力を兼ね備えた
非常に能力の高い女優さんであったと思います
所謂、昨今のキカタンブーム、所謂AV芸人的なものの最終形態といって良いと言えます

ただし、引退時にはあまり書きませんでしたが
引退直前から引退して現在に至るまでの状況を見ると
ちょっと、桜井あゆとしては、かっこ悪い状況になってるなぁと思います
スカパーとれなかったことじゃありません
それは桜井あゆじゃないだろ的な、そんな桜井あゆは見たくなかった的な
結局、1年後引退すると決まってから、実はずっと迷走してるんですね
その迷走が引退して今もなお続いていると思います
まぁ、この辺は、今も別業界で頑張ってらっしゃるので野暮な事は多くは語らないことにします

一概には言えませんが、
AV女優は、AV女優であるときが一番輝いてるんだなぁと改めて感じます
桜井さんはやれるだけやったとは思いますけど
どんな人も、折角覚悟を持って業界に飛び込んだなら、その一番輝けるときに、
悔いの残らぬよう頑張って欲しいなと思います


愛しさと切なさと…涙我慢して 桜井あゆベスト4時間 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18


ちっぱくてもいいじゃない。あゆっぺだもの! 桜井あゆ16時間 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18












<橘梨紗>


マスカッツ解散へのカウントダウンが始まり
焦燥ではじまった2013年のAV業界ですが、ある意味をそれを吹き飛ばす人が現れます

それが、橘梨紗でした

AV debut 橘梨紗 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



この人の特筆すべき点は、

AV女優は、肩書きだけで売れる時代では無くなった
ということを明確にした、証明した

という点です
これ以降、橘梨紗レベルのルックスを持ってないと、いくら肩書きが良かろうが(大きく)売れない時代になりました

つまり、いつも書いてますが
元芸能人(アイドル)という肩書きは、ブースト値であって、元が良くなければ、正統なブーストがかからない

橘梨紗は一応国民的アイドル出身という事になっていますが
たぶん、この肩書きが無くても売れてます
それだけの素材でした
肩書きって言っても有名でも何でもなくて、研究生ですからね
SODもそれをわかってて、肩書き自体にあまり期待できないので、敢えてそういう風な煽りにしませんでした

ですから、これ以降、元芸能人で売れるか売れないかの指標は、橘梨紗が一つの目安になったと思います

橘梨紗レベルのルックス、体があるかどうか

このレベルにないと、ハッキリ言って、元芸能人という肩書きがあっても大きく売れません
事実、売れてません

三上悠亜と高橋しょう子はこれをクリアしたから、もしくは近いレベルにあったから売れたのです

例に出して申し訳ないのですが、その後、同じ肩書きで1作だけ出した人とかいましたが
思ったように売れませんでした、知名度は、はるかに高かったのに
結局、体がガリガリでエロいとは遠かったんですね
また、他にもいらっしゃいましたが、ちょっとルックスが落ちるんですね
そういう様々な要因があって、結局、昨年の三上悠亜が出てくるまでずっと
ある意味成功とはいえない状況でした

三上悠亜のMUTEKIデビューが発表された時に
「AV向きの体をしている」「この子は売れるから本格的にAVデビューした方が良い」
と書きましたが
やっぱりね、可愛いだけじゃなくて、体がAV女優向きってあるんですね
ただ、高橋しょう子さんもそうですが、三上悠亜さんも、この二人が今までの元芸能人達と
全員とは言いませんが、少し違うのは、もの凄いAVにやる気があるって所です
エロに積極的で、特に、三上悠亜は今のところ撮影がほぼほぼ全力で好感が持てます
まぁ、心配なのはその気持ちが一過性じゃなければという点ですけどね
どんな女優さんでも長くやってると気持ちがダウンするっていうのは定期的にありますからね

ちょっと話を繋げると、同じ2013年デビューした希島あいりさんがいますが
ある意味、元マスカッツで当時は一応グラドル?なのかな?
で、マスカッツ解散後、デビューですから
ある意味、同じ系統ではあるんですけどね、元芸能人です
この人は、可愛いですが、体がスレンダー系なのでちょっとそこら辺は厳しいのですが
それでも、元マスカッツで可愛いとなれば売れて然るべきなんですけどね
他の女優さんに比べれば十分に売れてるんですが
ただ、恐らく、周囲も本人も理想通りの売れ行きじゃなかったはずです
そうじゃなければ、アタに移籍しないでしょうから
希島あいりさんは、今はわかりませんが、少なくともアイポケ時代は、あんまりエロに興味は無かったんですね
恐らく、周囲も、可愛いのでAV出れば売れるんじゃないかと思っていたんじゃないでしょうか
ただね、エロに興味がないとやっぱりマグロになっちゃうんですよ
で、更に、普段もオナニーすらしないみたいなのを見たことありますから、それだと更に辛いですよね

何度か書いてる事ですが、晶エリーさんがよく言ってたことで
AV女優は普段からディルドやバイブでオナニーして、自分で中を開発しろと言っていて
自分で普段から気持ちよくならないと、本番で入れられても気持ちよい表現なんてできるわけないという事でしょう
電マは刺激が強すぎるから使うなとも言っていて、撮影で電マに対して鈍感になってしまうからという事みたいです
晶エリーさんは敏感で電マ当てられただけですぐ潮吹いてましたからね
あんまりセックスにも興味がない、で、普段もオナニーすらしないだと
それが作品からも視聴者に伝わってしまいますよ
希島あいりさんに関しては、最初から少なくとも今ぐらいのやる気があれば結果は変わっていただろうと思います
別にスレンダーでも良いんですよ、同じ事務所の希志あいのは、かなりガリガリですけど、エロいですよ
恐らく自分でも自覚しているからその他の部分で努力してるんだと思います
ユーザーが何を求めているのか、表情、声、見せ方、、、全部わかってやってます、きっしーは頭良いからね
近くに良いお手本があったのに

ということで、最近じゃ、三上悠亜さんや高橋しょう子さんレベルでも
作品に対するモチベーションも高く、どうやってエロく見せるかを考えてる時代になってきており
益々、ハードルがあがってるんですね
もう、脱げば金になる時代なんて戻ってこないのかもしれません


で、話を戻すと、橘梨紗は、結構、敏感で反応もよく
本当に、今後が楽しみな女優さんでした
それだけに5本で引退とは残念でなりません

恐らく、あのまま現役を続けていたならば、今のAV業界の様相は違ったものになっていたでしょう
この損失は業界にとって大きかったと思います

AV女優レベル、特に元芸能人に関するレベルを一段階上げてしまった、

橘梨紗とは、そういう女優さんです



今戻ってきても余裕で通用すると思うんだよなぁ・・・
一昨年のパチ営業の時はもしかしたら・・・と期待もしたんですがねぇ・・・
こんな極上の女性がそこらに埋もれてると思うと勿体ない話です


引退 橘梨紗 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



LEGEND 橘梨紗 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18















<鈴村あいり>


プレステージ夏祭り2013 日焼け美少女。 鈴村あいり - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



プレステ史上最も売れた女優と言われる鈴村あいり
最初は、そこまでじゃなかったのですが、ある意味口コミで広まるかの如く
徐々にファンを獲得し、今や、プレステの屋台骨を支えるどころか
鈴村あいり無しじゃやっていけないレベルの女優になりました

彼女、正直、超可愛いというタイプの女優さんでは無いです、ファンの人ごめんなさい
十分に可愛いけど、超可愛い!スーパー美少女!っていう事でファンになった人は少ないと思います


すっぴん。 鈴村あいり - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



魅力は、絡んだ時にエロい女に豹変する、そのギャップです

普段はコミュ症全開の伏せ目がちで、最近はマシになりましたが
インタビューですら、ろくに答えられないくらい、内向的な感じです
それが、一度、スイッチが入ると、ヤバイです
たぶん、男優さんもその豹変ぶりにこの子ヤバイと思ってるのではないでしょうか

つまり、AV業界の、とにかくルックスや肩書き重視できた流れとは全く違う流れです
全然違う方向なんですよね

しかも、あまりイベントもやりません、当初はやってましたが、今や年に1,2回です
当然そういうファンサービスも苦手ですから
これも最近のAV女優とは違う流れですよね
今はファンサービスしまくって、とにかくDVD売らないとっていう時代ですから

昨今のAV女優とは全く違う方向で売れている、しかもプレステで一番売れてる女優

昔、
「何故、鈴村あいりが売れているのか?これを各メーカーは真剣に考えた方が良い」
と書きました
これはつまり、単に、ルックスが良ければ良い、肩書きがあれば良いという状況に対して言った事なんですが
確かに、鈴村さんも十分に可愛いんですよ
ですが、恐らく、このギャップの魅力が無ければ、まぁ、6~12本で終了してたでしょう



鈴村あいりとしたい10のこと 夢のオナサポ4時間SP - アダルトビデオ動画 - DMM.R18




ただ、そんな鈴村さんも既に4年、今後もこの感じで行くのかどうか
この辺の見極めが難しいように感じます

徐々にコミュ症も改善されています、本当に徐々にですが

しかし、流石に、同じ事をやっていたら、徐々に落ちてくるのは仕方ない話で
今後のプロモーションをどうしていくのか?
メーカーも事務所も頭悩ませてる点じゃないかと思います
本人が嫌がることをさせるわけにもいかず、しかし、このままの調子で続けるのも不安だしと

で、流石に流石に、最初に比べれば、話せるようになってきてますし
ある意味普通になってきてるんですよね、徐々にですが
だとすると、そこら辺が一般のAV女優さんレベルにはなるとすると
逆に、ギャップが小さくなるということで
じゃ、今のままいてくださいと言っても、人間、必ず日々成長するものですから
しかしながら、ファン層は、古参>>>>>新規なのは明白であって
古参は何を求めているのか?も重要な点であって
今後のことも考えると、舵取りが難しい感じになってると思います


今、ブログやらツイッターは全て放置で、インスタグラムを新たにはじめてるんですよね

鈴村あいりさん(@suzumuraairi) Instagram写真と動画

メーカーがツイートしてるので本物です
昔、写真に興味あるといっていたので、じゃ、インスタグラムならどう?と言われたのだと思いますが
これもいつまで続くんでしょうか
メーカーの雰囲気的には、あの手この手で何とか鈴村さんに頑張ってもらおうという方向な気がしますが・・・


現状維持が一番なのか?
それとも
何か自分を変えていく方向で新しい鈴村あいりを見せていくのが良いのか?
難しすぎる判断なので、無責任にどっちが良いなんて言えないですね



鈴村あいり なまなかだし - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



ボクを好き過ぎるボクだけの従順ペット 2 鈴村あいり - アダルトビデオ動画 - DMM.R18














<RION(宇都宮しをん)>


マスカッツも解散、橘梨紗も急に引退
おいおいおいおい・・・ってなってる頃
2013年後半にデカイ弾が飛んできました

私は正直おっぱい好きですが、巨乳までは良いのですが
爆乳までになると正直あんまり好みではありませんでした
まぁ、殆どの場合そこまで大きいと、他の部分も大きかったりしますしね
で、その他も色々劣る傾向にありますから
例外はJULIAさんだけで他はちょっと・・・という感じでした
ただ、JULIAさんは背丈がちっちゃいんですよね

で、そんな私の固定概念を覆す人が現れます

宇都宮しをん、後のRIONです


新人NO.1STYLE 宇都宮しをんAVデビュー - アダルトビデオ動画 - DMM.R18




この人に関しては、第一印象で「ヤバイぞこれ」と思いましたね
たぶん、多くの人がそう思ったことでしょう
そして、1作目、2作目と見ていき、確信しましたね
これはとんでもないぞと

恐らく、何となくですが、ハーフかクウォーターなんじゃないかと思いますが
それでも、スタイルが日本人離れしてますよね
というか、欧米人でもこんなスタイルの人いないでしょ



おっぱいの大きさに対しての、手足等の細さというか、スタイルの良さが飛び抜けている
水泳やってたらしいのですが、そのせいか、肩幅が広いので、おっぱいの付き方が凄く綺麗です

まさに絵に描いたような体型です

で、まぁ、メチャクチャ美少女とか美人とか、そこまでじゃないですが
十分過ぎるほど可愛いと


これ今後業界牽引する一人だぞと、誰もが思ったはずです

業界的な影響で言うと、巨乳系の女優が困ったことになりましたね
つまり、今までは、おっぱいが大きければ、比較的一定レベル売れてました
ただ、彼女が出てきてからは、最低限とは言いませんが
ここまでのレベルをユーザーが知ってしまったので
出来るならこのレベルをユーザーが求めるようになってしまったと
ですから、これ以降、本当はもっと売れても良かったのに・・・
という巨乳系の新人女優さん多かったと思います
この巨乳系のAV女優のハードルを挙げてしまった影響は今も続いていると思います



で、デビュー以来、知る人ぞ知るという大人気女優だったのですが
その後っていうのは、ご存じの通り、非常に活動がふらつきまして


まず、デビュー3ヶ月ぐらいで、安齋らら名義でのグラビア活動がありましたね
このデビュー3ヶ月後っていうのがわかりやすいタイミングなのですが
つまり、デビュー前からの状況だけでは確信は持てないですが
流石に、2作目後、3作目までの予約状況など見ると
流石に関係者も絶対的な確信を持てたはずですからね

これ、普通に見るとわけがわからんですよね、何故こんなことするのか
恐らくは、苦肉の策じゃないかとは思うんです

というのも、本人はパブ禁だと
当初は完全パブ禁でしたね
だから、メディアにも出ませんでしたね、パケ写すら
店舗やネットで調べるとお店にはあるんだけど
ある意味AV見る人しか知らない存在です
ただ、それだけで終わらすにはあまりにも勿体ないが
プロモーションが全く打てないと
で、そこで、名前も変えて素性も不明にして、ヌードグラビアで
間接的に知名度を上げるのはどうだろうか?と考えたのでは無いかと思うんですね
今時、そんな別名使ったところで、バレバレだというのは関係者もわかってたと思います
ですから、色んな条件の間を縫ってのプロモーションだったのでは無いかと、私は見ています
事実、AV側から見ると意味不明な活動ではあったのですが
グラビア見てAV見たと言う人も多かったはずで、効果はあったと思います
写真集売れましたしね


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で、その後も完全パブ禁状態は続きますが、何とか順調にいくのですが
デビュー1年で突然の活動休止
しかし、最後に出たDVDは卒業や引退的な感じは全くなく、普通に今後も続く感じ
不可解なのが、メーカーも事務所も誰も、引退だとは言わないという点
淡々とベスト盤を出す、しかも2回も出すんですよね
で、普通なら、契約切れた女優さんで、ベスト盤の発売も終わったら、メーカーHPに掲載とかしないんですが
ずっと掲載しっぱなしなんですよね
これは、つまりは、メーカーとしては、今でも所属してますよというか、そういう意思表示であると

ただ、このよくわからない、状況が不明な状態が、1年続くんです


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で、一昨年、休止から1年たって、急に、復活するんですね
しかも、名前をRIONに変えて



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当時、このパケ写を発見した時はビックリしましたよ
いつも通り、新作のパケ写をチェックしてたら
「おや?」と
どっかで見たような・・・
というか、この変態的な体って、新人って言ってるけど、あの子しかいないよなと・・・
で、パケ裏見て、確信しましたよ
リアルで声が出ちゃいましたよ「まじかーーー」って

なんで、すぐ気がついたかというと
その日って、実は、普通に宇都宮しをんが活動を続けていたら
2周年の日だったんです
2013年9/7デビューですから、2015年9/7は2周年だったんですね
発売は10/7ですが、新作情報は1ヶ月前に出ますから
ですから、実は、結構、しみじみした気持ちでいたんですね
ああ、順調に活動してれば2周年かぁと
だから、パケ写見たときの衝撃というか
朝、しみじみした感じでいたから、余計にですよ、夢かな?と

RIONに変えたのは、事務所が変わったから以外に理由はありません
AV女優の肖像権に関しては、ちょっとややこしいので、説明面倒なんでやめときますが
ま、とにかく、AV女優は事務所が変わるとほぼほぼ芸名が変わると思ってください
でも、別に、普通の芸能界も同じですよね
事務所を変えた理由は何かはわかりません、今更余計な詮索はやめましょう

で、その後、昨年秋で丸3年、実働2年の4年目に突入という感じです

因みに、一応、名前変えて再デビューみたいな形を取ったので、体裁上、新人扱いみたいな事になりましたが
復帰1作目の一番最初のコーナーで、前のデビュー作のパケ写を監督がもってきて
顔の横に昔のパケを並べて「似てませんか?」みたいな茶番をわざわざ収録してるんですよね

つまりは、復帰まで、1年、色々あったと思うんです
ただ、事務所変えるぐらいですから、色んな事があったでしょうが
結果としては、ほぼ円満で復帰できたという事をアピールするために
その最初のコーナーでの茶番であったと思うんですね、問題があるならそんなことできませんから
この辺は正確に状況を見て判断すべきであると思っています

ただ、どこかで、同一人物であると認める方向でやらないと
今後、色々活動していく上で、面倒だと思うんですよね
そこら辺の整合性というか、対応の仕方?スタンス?
そういうのをきっちり決めておいた方が今後のためには良いと思っています
一応、復帰作でああいう形にしているので、笑ってすませる程度のことにはできると思いますが


で、やっぱり、一番勿体ないなぁと思うのは、大事な2年目を棒に振ったという事ですね
AV女優の1年って、その後の人生の10年分に匹敵するほど、大事なもんですよ
それを棒に振ったっていうのはね、厳しい話です

ユーザーの目からは4年目に見えるのに、実績は1年少ないと
これはやっぱり不利になってると思います

ですから、まぁ、4年目ともなると、この業界、もうベテランの域ですよ

ただ、途中休止が入ってますので、ある意味、今年で2年目ぐらいの感じなはずです
これがちょっと大変かなと思う点です

その差を埋めていかないと今後厳しいかなぁと思ったりします

既に固定ファンもいますし、最近は、イベントもやるようになりましたので
そりゃ今後も売れると思うんですね

ただね、私、出てきたときに、これは「ポスト麻美ゆま」になるかもと思ったんですね
やっぱりね、ああいうことで引退されて、誰もがポスト麻美ゆまを求めていて
で、そうなるだけの素材だと思ったんですね

やっぱり、周囲は、そこまでの域を期待するわけですよ
普通に売れてるレベルじゃ満足できないと思うんですね

本人は当初完全にパブ禁にするぐらいで、未だにイベントもあまりしませんから
あんまり積極的な性格でも無いのかもしれませんが
やっぱり、持って生まれた、誰にもマネのできないものを持ってるんですから
それを宝の持ち腐れにしないためにも、やはり、限界以上に頑張って欲しいと思うんですね
絶体、後々、後悔しますよ、もっとやれたはずだと


で、今後の課題は、やはり4年目相応のAV女優力をつける事だと思うんですね

例として、JULIAさんをあげたいと思います
JULIAさんも巨乳で有名ですが、もの凄いスタイルも良いですよね、体も凄い綺麗です
本当はおいくつなのかわかりませんが、年々徐々に劣化はするでしょうが
それを最小限に抑えるために、自分に投資してると思います
そして、作品を作る事への拘り、プロとしての意識の高さです
どうしても、パーフェクトボディと呼ばれるその体ばかりに注目がいきますが
JULIAさんって、たぶん、あんなに巨乳じゃなくても、売れてると思います
つまり、自分の持ってるものに甘んじていないんですよ
先ほど、希志あいのについて、
「体はエロく無いが、きっしーはエロい。
何故ならば、ユーザーが何を求めているか、表情や声、見せ方など全てわかってやっている。」
というような事を書きましたが、
JULIAさんは、あれだけのものを持っていながら、それに甘えていないんですね
JULIAさんもきっしーと同じように、全部わかってやっていると思われます

ですから、なかなか同じタイプの女優さんていないかもしれませんが
JULIAさんらを見習って、AV女優としてもう一段階実力をつけていく必要があると思います
麻美ゆまさんも非常にAV女優力が高かったですよ
その一流AV女優のレベルに達せるように、努力していく必要があると思います
JULIAさんもデビュー直後は全然ダメで、やっぱり勉強して努力したと言ってましたからね

まずは、そこまで思うほどの意識の変化が必要でしょう

もう一つ、最近大丈夫なのですが、ちょっと気になったのは
復帰後一時期ちょっと太った時期がありましてね、若干ですけどね
ホントに、この超人的なスタイルが唯一無二の存在たらしめてるんですから
気をつけないと
最近は、ジムにも通ってるようで、一応体調管理しているようなので安心してますが

あと、AVとは直接関係ないかもですが
最近は、イベントも少しだけですがやるようになって
twitterもはじめて、あんまり更新しないので三日坊主の気がしてますが、
まぁ、これからは色々ファンサービスもやっていこうという感じなんでしょうけど
あまり得意じゃないんでしょうけど、そこら辺の対応も含めて
やはり所謂タレント力的なものも、今後、付けていく必要があるでしょうね
こればっかりは場数踏んで、色んな種類の仕事していかないとダメでしょうけど

ただ、確か少なくとも夏ぐらいまではまだ関西在住だったはずで、それ以降は何の証拠も無いので今は知らないですが
東京に来ないとなかなか細かい仕事も手軽に出来ないというのもあるでしょうけどね

でも最近のAV女優はそういう色んな事を求められますから
私は復活後の状況を見ると、今後は更に積極的に活動していく方向でいくしかないのかなぁという気がしてます
今までのプレミア感と良い感じで折り合い付けながらね

今年一年が勝負の年、重要な年になるんじゃないでしょうか
現状維持で過ごしてしまうと誰も得しない結果になるんじゃないかと危惧しています


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以上が、所謂、2013年デビュー組として、私が呼称してる主な人達になります

一部引退済みの人もいますが、それぞれ非常に特徴的な女優さんばかりです
まさに、AV女優としてAV史の中でエポックメイキングな人達であると言えると思います

ただ、私自身もマスカッツ解散を紛らわすために、新しい何かを求めてるような
そういう気持ちでAVを見てる時期でもありまして
そういう事が影響して、何か特別な思い入れがある可能性は否定はできないとは思います

まぁ、2013年デビューで他にも売れた人はたくさんいるんですけどね
例えば、桃谷エリカ、成宮ルリ、逢田みなみ、緒川りお・・・
その他、たくさんいらっしゃるんですが
単に、可愛いとか、売れてる売れてないとか、そういう事ではなくて
非常にユニークな特別な存在、もしくは、その後に大きく影響を与えた人
そういう人は、毎年、1人いるかいないか、そういう確率なのですが
この2013年という年は複数登場したということで、特別な年であったと思います






アホみたいな長文、よくぞここまで気力が続きましたね
ここまで読むような暇な人の時間つぶしになってくれてたら、幸いです

因みに、今回、AV女優考察と大袈裟なタイトルを付けてますが、
単に書いてる内容に合う良いタイトルが浮かばなかっただけです
続きがあるわけではありません、たぶん




Category: その他

Theme: AV

Genre: アイドル・芸能

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今年のAVを振り返って2016 ~今年印象に残ったAV、新人AV女優~

 【31//2016】

2016年も終わります

今年は本当に色んな事がありました

悲しいこともたくさんありました

正直、私は、春先からは、嫌なニュースを見る度に辛い気持ちになって

今読み返してみると、少々感情的になってしまってる記事も多数ありました

ただ、来年も気を抜かず、地道に、輩達の策謀に対抗していかねばなりません

恵比寿★マスカッツの活躍や、話題の芸能人のAVデビューなど華やかな話題も多数ありましたが

その裏で様々な人が動き、業界を守ってきたことを忘れてはなりません

これからも、全てのAVファンとAV関係者は注意深く、そして粘り強く、頑張っていきましょう





さて、辛気くさい話はこれくらいにして


今年は、昨年末のきっしー、Rio引退から始まりました
春先には、上原亜衣や桜井あゆなどの中堅どころの有名女優の引退も相次ぐという
一つ、AV女優のサイクルが変わりつつあるなという感じで始まっていった、そんな年でした

ただ、MUTEKIデビューした三上悠亜さんが、本格的にAVデビューされ、
続いて、三上悠亜さんと同じく、現在、恵比寿★マスカッツの羽咲みはるさんも春先にMUTEKIデビューし
すぐにエスワンに移籍し、本格的にAV女優として活動をスタート
その後、グラビア四天王と呼ばれたたかしょーこと高橋しょう子さんもMTEKIデビューして、AVOPENで本格的にAV参戦
と、このように、MUTEKIデビューの元芸能人系の人達が、話題も売上も牽引していきました

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本物アイドル専属決定!!新人NO.1STYLE 羽咲みはるAVデビュー - アダルトビデオ動画 - DMM.R18


快感 三上悠亜 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18





やはり、この「元芸能人」という肩書きによるギャップ作用は、未だに効果絶大という事なんだと思いますが
何度も書いてることかもしれませんが
みんな、元が良いんですよ
要するに、元が良いので、肩書きが無くても、たぶん売れてるんです
それが、肩書きというブーストがついて更に売れてるだけなんです

つまり、

素の期待値(純粋なルックス、体) x ブースト値(ギャップ、肩書き、設定など) = 売上(結果)

みたいな感じなので
素の期待値が低ければ、いくらブースト値が高くても、ゼロにいくらかけようとゼロであるように
結果は大きくならないのです


また、大きなイベント等も大盛況で、前にも書きましたが

冬~春の「スカパー!アダルト放送大賞」
春の「DMMアダルトアワード」
夏の「AVOPEN」
秋の「JapanAdultExpo」

と、季節毎の定期的な大イベントが定着しつつありますが
今年は、これがどれも大成功ということで
継続は力なり、これからも業界の振興と発展のため、頑張って欲しいです







今年のAV


今年は、一般的にはですね、VR元年ということで、みなさんVRに注目という事なんでしょうけど

VR動画でアダルトビデオの新たな世界を楽しもう! - DMM.R18

VRは、なんか、私、限定的なものなんじゃないかと思ったりしてるんですよね
うまく言葉にできませんが
要するに、主観ものならやっぱりVRが一番良いんでしょうけど
ただ、主観ものばかりがAVじゃないですからね
VRとバイノーラルでかなり凄いことになりますが
そればっかりというわけにはいかないでしょうという感じを持っています
まぁ、私があんまりVRやってないっていうのもありますけどね

あと、VRって、結局、特別な機器がいるじゃないですか
で、それを装着しないといけないじゃないですか
それって要するに恒久的な普及になり得ないと思うんですよね

私はやっぱり映像分野での本当に画期的な変化が訪れるとするならば
やっぱり、ホログラムが完全に実用レベルになる時じゃないかなと思うんです

で、次の段階が、所謂、スタートレックで言うところのホロシステム
つまり、光子の配列を変え物質化し、完全に実体化させる、完全なる仮想現実システムですね
勿論、AIが入ってるので、双方向インタラクティブというか、まぁ、普通は人間とホロと見抜けないレベル
ここまでくると映像分野は行き着くところまで行き着いたという感じにはなるでしょうが
まぁ、絶体に生きてる間は実現不可能でしょうけど

ということで、SFをずっと見てきてる人にとっては、VRはちょっと物足りないんですよね
あまり未来感が無いというか
いや、凄いんですけどね

ですから、「最低限、ホログラム」が今のところ私の感覚的なものですかね
ホログラムがきたら、未来がきたなと思いますけど

ただ、そうはいっても、業界的には、新しいものには何でもいっちょ噛みしとくのが吉ですから

あと、新しい技術で仕事をするって事は、例え、それがうまくいかなくても
その新しい技術で得た経験っていうのは、また、違う形で別の所でも生きてきますからね
何でもやっておいた方が良いんです


ということで、VRに関しては、この先どういう風に普及していくのか?
という点で楽しみでもあり、ちょっと不安でもあり
そんな印象を持っています




それで、今年も山のように作品が作られてきましたが

AVOPENで注目された、センビレのキョンシーAVなんか話題になりましたが

護符天誅!幽幻導師列伝 熟女キョンシーに挑むセックスホラードキュメント - アダルトビデオ動画 - DMM.R18


まぁ、昨年、カッパAV作ってるんでね

実録 妖怪ドキュメント 河童伝説 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



その延長上という意味では、特別という感じでは無いかもしれません
ただ、昨年のAVOPENの総括でも書きましたが
こういうのも評価できる雰囲気、土壌というのは、AVに限らずどんな業界でも必要であるとは思っていて
そういう意味で、キョンシーAVが表彰されたのは良いことだなと思っています




ただ、私が個人的に、今年一番印象に残っている作品は
何度か紹介させてもらってますが
明日花キララの泥酔作品です

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泥酔ものっていうのは過去たくさん色んな人が作っていますが
これは、本当に、面白いしエロかった

発売時期も良くて、丁度、マスカッツが軌道に乗ってきたという状況で
更に、作品の冒頭部分がそのマスカッツの1stコンサートの
後の打ち上げみたいな感じで始まってるんですね

ですから、マスカッツ見てる人は、結構すんなり入れちゃうと思います

TAKE-D監督がやべーやべー言いながら、明日花キララを何とかしようという感じが面白いです
TAKE-D監督や呼びつけられた男優が怯えながらやっているのは
女優とプライベートでこういう状況になってる事自体が業界的に御法度だからなんですね
明日花キララも何度も大丈夫?って言って、脅してるのがわかります
女優が訴えれば監督も男優も廃業ですからね
そういう緊張感も伝わってきて、よりリアリティを増しています
で、ガチ泥酔して馬鹿っぽくなってる明日花キララが面白く、そしてエロい

これは、マスカッツファンはマストで抑えておくべきかと思います


で、単に、面白い作品だ、という事でピックアップしたのではなく
実は、この作品って、結構、各方面に影響与えてるんですよ

私も何度も取り上げて絶賛しているので、責任の一端はゼロでは無いと思うので
少々、口ごもってしまうことなんですが

というのも、これ、結構売れたはずで、私も含め、レビュー等々も大絶賛だったんですね
で、そうなると、メーカーは、この路線イケる!って思っちゃうんですね・・・
これ以降、かなり、この手のリアルドキュメントものが作られまくるんですよ
これは、エスワンだけじゃなくてね
そういうテイストのものが目につくようなるんですね
で、絶賛されたTAKE-D監督も、結構、この手の制作が増えたはずです笑

ただ、その一連の流れで制作されたもののなかで、一部良い作品もありますが
全部が全部良いというわけにもいかず
女優の力量もありますが、白々しいものになってしまったり
かなり雑な感じになってしまったりと
難しい感じになっています

これ業界の良くないところなんですが
何かヒットすると、みんなそれイケーとばかりに、
一時期にみんなそれに偏っちゃうって事が往々にしてあるんですよね
今これ流行ってるならそれにのっかって、少しでも儲けようというね
まぁ、業界柄、山師的な人が多いので仕方ないのですが
もうちょっと人材とかバランスとか考えてやれないものかと

TAKE-D監督も評価されたのを契機に似たようなものたくさん依頼されて作ったと思いますが
その後の全部うまくいったかと言われれば、まぁ、そうでも無いんですね
TAKE-D監督は良い監督なんですけどね

それで、エスワンだけじゃないと思いますが、エスワンの悪いところは
これをシリーズものにしちゃうところなんですよね
当たったから、これをフォーマットに似たようなものを作ろうと

シリーズものにした瞬間に、もうリアリティは落ちるじゃないですか
その女優にあったリアリティが評価されたのに、それを無視する時点でどうなのかなと
ドキュメントものは、リアリティをどれだけ出せるかです

アイポケのスキャンダルシリーズもそうです、最初のきっしーの?一作だけなら、それで良いんです
シリーズ化したら全部陳腐に見えてくるんですよね
だって、シリーズ化したら、ほぼ設定や演出が同じになるでしょ
例え同じ制作だとしてもシリーズものだと見せないように工夫するだけで、ユーザーの印象は変わります

そういう出来ることをやらない時点で、ユーザーから批判されるのはしかたないと思います


ただ、少し擁護しておくと、
エスワン、もの凄い女優たくさん抱えてるんですよね
全員専属ということは、毎月全員分撮影するということですから
ネタに困ってるということなんですよね
どこのメーカーも年中困ってるんですが
これだけ専属を多く抱えてるとですね、ネタをかぶれないので、余計に困るんですよね
だから、もう、ちょっとでもよかったら、シリーズ化して同じテイストで作ると
これがあるので、エスワンって他のメーカーよりも批判されるんですよ
状況的な問題であるとも言えるんですがね
ぶっちゃけ他のメーカーも似たようなもんなんですが
これだけ毎月作品が多いと、なかなか大変というところがあると思います

とはいえ、そんな事情というのはユーザーはどうでも良いことなので
やはり、もう少し、女優一人一人にあった、そういう企画作りや
例えシリーズものだとしても、必ず、その女優さんにあった演出というのはあるはずです

大変ですが、そういう所を今後も忘れずにお願いしたいところです

エスワンは批判されることも多いのですが、必ず毎年、これはという企画出してきますよ
ある意味ブームになるくらいの企画出してきます
だから、一部だけを切り取って、メーカー全体がダメだとレッテル張りするのはフェアじゃありません

ま、一ユーザーがそういう目線でものを見るって言うのはなかなか難しい話ですけどね








今年の新人女優


何と言っても今年は、たかしょーこと、高橋しょう子さんでしょう


たかしょーのおっぱいでイカせてあげる おっぱい国宝 高橋しょう子 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18




売れたねぇ

いやぁ、売れた売れた

私は、AVは
作品というアートやエンタテインメントの要素もありますが
ビジネスである以上、売れてナンボでもあると思います

売れたやつが正義、売れたやつが偉い

これは、少なくとも、全員が基本的原則として持っておくべき事だと思います

よく、色んなところで、同じように今年のAV女優は?ということで
色々名前を挙げたりすると思うんですね
で、そういう時に、所謂、よいしょ記事、提灯持ち、、、このように見られたくないという意識が働くのか
ちょっと捻った人とか、違う人を出しちゃうんですよね

今年だと、まぁ、無難な人は、たかしょーって言うんですね
でも、敢えて、たかしょーって言わないみたいなね
「まぁ、たかしょーだと思いますが、私は・・・」みたいな

私は、その気持ちはわかりますので、何とも言いにくいですけど
やはり、売れた人を評価すべきだと思います

そういった意味で、今年は、新人女優だけじゃなく、全女優の中で選んだとしても

今年のAV女優の顔は、高橋しょう子であったと言えると思います

因みに、たかしょーは何でマスカッツに入らないの?という人いますが
たぶん、入らないです
というのも、私も若い頃音楽かじってたのでわかるのですが
まぁ、、、その頃の自分はアイドルなんて馬鹿にしてましたから笑
少なくともバンド活動やってる間は入るわけ無いと思います
それに、グラビア”アイドル”でキャラ作ってるのが嫌でグラドル辞めてこっちにきましたからね
アイドルグループで活動することとはちょっと方向性が違いすぎますから






更にもう一つ・・・


まぁ、こう言えば良いんですよ

第一位は高橋しょう子ですが、第二位は・・・と笑



ということで、今年の新人女優で印象に残った第二位には
これは、もう、ホントに個人的な印象です
まぁ、でも、結構、名前を挙げる人は多いと思います





今年の新人女優、第二位は・・・



プレステージ 凰かなめ


新人 プレステージ専属デビュー 凰かなめ - アダルトビデオ動画 - DMM.R18




今年もたくさんの新人女優さんが出てきました
この人よりも売れた女優さんはいると思います

ただ、売れる売れない以前の魅力を感じたんですね

単に可愛いとか、単に良い体してるとか、そういう人はたくさんいらっしゃいましたが
そういう事では無いんですね
何か、今までにない、新しい雰囲気の人が出てきたなと
そういう感触を持った新人ですね
今年だと唯一じゃないかなと
なかなかそういう感触をもつ新人って出てこないんですけどね
ですから、敢えて、今年、印象に残った新人として挙げてみました



まず、顔立ちがよくわからない笑
ハーフなのか、何人なのか
よくわからないのですが、不思議な顔立ちされてるんですよね
たぶん、男性からも女性からも、なんか気になる顔立ちだと思います
本人はミニラに似てると言ってましたが

そして、妙な人柄

ニブンノゴの宮地さんが書いてましたが
Rioとみひろに似てると

この宮地さんの記事を見て、気がついたんですよ
何故私はこの新人が気になるのか

なるほどと
確かに、Rioっぽい
みひろっぽい雰囲気もありますが
Rioっぽいと言われればそうかも


ですが、一つ言っておくと、別に、私の好きなタイプでは無いんですね(ぉぃ
背の高さは魅力ですが、ちょっと細すぎるというか、
スタイルは良いですが、良い体という感じでは無いんでね
今のところちょっとね

ただ、所謂ユーチューバーの設定もあるじゃないですか
あれ、意外と彼女の魅力を出すのに良い効果を出してますよね

あれは、誰が考えたんですかね

デビュー作の撮影時期を考えた場合、少なくとも、デビュー作の撮影後に、Youtubeに動画を上げています
更に、デビュー作では、ユーチューバーについて触れてないはず
パケの煽りにも全く書いてないですしね

ですから、ユーチューバーがAV女優にじゃなくて、AV女優がユーチューバーに、が正しいんですね

ただ、そうだとしても、あれは良いプロモーションになってますよ

出来れば、続けた方が良いですね
何か、やめるならわかりやすいキッカケが必要だと思います
それまでは続けないと、見てる人は、何だよってなるでしょうから
結局最初のつかみだけかと

ですから、恐らく、編集してるのプレステだと思うのですが、面倒でも続けないとね
事務所じゃないと思います、あの事務所で今まであそこまでの動画編集力を見たこと無いので


ですから、今後、どうなるかわかりませんが
このままファンを増やしていけば、もしかしたら、ポスト鈴村あいりぐらいの存在になれるかも
プレステもいつまでも鈴村あいりに頼りっきりというわけにはいきませんし
何より鈴村あいりはパブ禁なのでメーカー的には色々辛いですからね
凰かなめは幸い今のところ全開のようですから
ただ、やっぱ、鈴村あいり並にエロい女になれるかどうかですなぁ
あのレベルまでいけるなら良いのですが
最初から肉食系全開ですからね、プロフェッショナル感が滲み出ています
ギャップを考えていかないとあそこまでの効果は生まれにくいんでねぇ

可愛い、スタイルも良い、キャラも良い、パブ全開
残るは、エロいかどうかですな
ギャップをどう考えていくかですかね
私はあの普段のふわっとした雰囲気からのギャップを意識した方が良いと思います
あと、何で、凰を鳳にしなかったんですかねぇ
名前考えるときに、今の時代、漢字変換しやすいって結構重要だと思います
漢字変換しやすい、検索しやすい、覚えやすい、似たような名前が無い
こういうの実は今の時代は重要だと思います


新・絶対的美少女、お貸しします。 ACT.66 凰かなめ - アダルトビデオ動画 - DMM.R18












さて、2017年のAV業界はどうなっていくのか

私は、前にも書いてますが、これからは、専属女優が目立つ時代になっていくんじゃないかと思っています
少なくとも、今までみたいな、所謂キカタンと呼ばれる人達ばかりが業界を席巻する時代じゃなくなると思っています
理由はいくつかあるのですが、まぁ、ちょっと書きづらい話もありますので
一つだけ言うと、恵比寿★マスカッツの影響はあると思います
他の理由はちょっと言いにくいので
まぁ、昨今の色んな事情というのもあると思っています

あとですね、来年春のDMMアダルトアワードですが、今年のDMMアダルトアワード終了直後にも書いてますが
来年は、専属が受賞するチャンスだと思います
今まではずっとキカタンばかりでしたが
既に、有力なキカタンが過去受賞済みだったりノミネート済みだったりして
結構、来年はチャンスなんじゃないかと思ってます

そういったこともあって、来年は、専属女優の活躍が目立つんじゃないかなぁと思ったりしてます
まぁ、希望的観測なんですけどね
そういう流れになると良いなというか、なったほうが業界活性化するんじゃないかなと思ってまして

その他、色んな勢力からの攻撃だとか、深刻な話もありますが
来年は業界にとって良い年になることを祈っております


では、良いお年を






Category: その他

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