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AVベースボール サービス終了、はったりをかますビジネス 実業と虚業 可処分精神を奪え

 【07//2018】

6/26で終わるようです

結構持ったなぁ
私、完全に辞めた訳じゃなく、ちょこちょこっとはやってはいました



サービス開始して即死だと思ってたんですが
案外課金する人が多くて、意外と延命しましたね

最初の半年で
「いつ終わってもおかしくないな」
と判断できない人はいなかったと思うのですが
やっぱりどうしても課金しちゃう人いるんですね

で、急にサービス終了って言われて怒ってる人って、見極められなかった人なんでしょうねぇ・・・
ある意味可哀想っちゃ可哀想ですが


元の中華製ゲームがあって、その日本語版として三国ベースボールがあって
その文言とデータだけ差し替えたAVベースボール
という状況


最初の半年でわかっていたのは
データの差し替えしかアップデートらしいアップデートはできない
ちょっとした利便性を上げることや、ちょっとしたデザインの変更すらできない
一番大きいのは運営がAVGAMESじゃないので最新の女優の画像データを好きに使えない
どう見ても古い版権の安いものばかりを使っている

年に一回しか新撮の撮影をやっていない、明らかに画像不足

この状況を見ただけで、先が長くないとわかったはず

その後わかったこととしても、本家がHTML5版に移行しているのだが
こちらはFLASH版のまま
HTML5版じゃないとこれ以上のレアカードが追加できないので
ずっとレア4のままでやるしかない、レア5のカードは追加できない
FLASH版からHTML版への改修なんてやるわけがないから

こんな状況にもかかわらず、明らかに、ユーザーから搾取する気満々のやり方

完全に、逃げ切りの運営ですよね

この状況でお金をつぎ込もうという・・・ね・・・

人間の微妙な心理というのは不思議なものです

そして、微妙に課金者がいることで、一定のランキング順位も確保できることから
更なる犠牲者を呼び込む結果に・・・



1ヶ月後、サービス終了しますと告知があって、一気にやる人いなくなったようですが
今でもやってる人らって、完全に、こんなゲーム2年弱もやってしまった事に対して
自分を誤魔化す為にやってるんじゃないかな
特に課金しまくった人で、呆れて辞めずにまだ続けてる人って
もう自分を騙すしか無いんだろうな・・・


なんていうか、私、ネット黎明期からずっと様々なネットゲームの終焉を見てきて思うのが

結局、それぞれがどう思うかであって、終わっても素直に満足してるなら
それはそれで良いんだろうと思います

ただ、運営が一生懸命頑張って、それでも続けられなくて、やむなくサービス終了っていう場合は
凄くよくわかるし、同情もするし、残念だったねって思うんですが

今回のように、明らかに、運営が逃げ切りの状況で、全く先も見えないにも関わらず
それにのっかってしまう人達に関しては、
馬鹿だなぁ・・・っていう気持ちしか出てこないですね


なんでしょうね・・・騙す方が悪いのか、騙される方が悪いのか・・・






最近?っていうか、ネットがビジネスの中心になっている状況で思うのが
実業っていうか、虚業ですよね?っていう印象なんですよ



結局、いかに、はったりをかますか?っていう事なんだろうなぁ・・・って思うんですよね
はったりをかまして、人を集めて、どうやって金を回収するか?
大まかに言ってしまえば全部そういう状況のような気がしてて

つまり、一昔前みたいに、例えば、良い製品を作れば、売れるんだとか
そういうことじゃないんですよね

まぁ・・・今に始まった事じゃないですけどね

昔、SONYがウォークマンをはじめて発売するときに、サクラを大量に投入して
電気屋の前で行列作ったりっていうのは有名な話として聞きますし
良くある手なんですが
まぁ、良くある手っていうと他のメーカーに失礼ですね笑
SONYはそういうマーケティングや営業による工作は得意なんで、そういう話題に事欠かないだけとも言えるんで

今はそういうわかりやすいものじゃなくて、非常に手の込んだ状況になってるなぁと

例えば、Youtubeで何万回再生!とかあるじゃないですか
でも、何万人も見たのか?言われれば、一人で何回も見てるだろうし
それこそ再生回数稼ぐための工作してる人も大勢いるわけで
正直、実際の効果なんて誰にも確定できないわけですよ
でも、恐らく、今、ビジネスシーンの最前線では、どこどこで再生回数○○です!的な事は使われるわけじゃないですか
abemaの再生回数もそうですよね、画面更新で増えちゃうので
誰も再生回数=視聴者数なんて思ってもいないわけで
でも、abema的にはそれしか指標がないんでしょうから
ドワンゴの某氏から指摘された際に藤田社長が黙りだったのが証拠であって
つまりある意味クライアントにはったりをかまして営業をかけてスポンサー拾ってくるしかないわけでね



そしてもう一つの方向としては、射幸心ですよね

IR法関連でガジノに対する射幸心云々の問題ってあるじゃないですか
パチンコもそうですよね、射幸心云々の問題があがるじゃないですか
確かに、ギャンブル依存症っていうのは、WHOでも認定されている精神病です、病気なんです

カジノは結構税金もっていくんでしょ?パチンコも重税をかせば良いのに
カジノは身分証の提示も必要ですし何の問題も無いのにと
自分で依存症になりたい人は、勝手にどうぞって思うんですけどね
あぶく銭大量にもってるなら、散財してもらって、税金になるなら良いことじゃないんですかね
全部自己責任で遊んでるんだし、破産しようが何しようが知ったこっちゃないですよ

だとしたら、ギャンブルに対してきちんとした問題だと言えることって
周辺地域の治安の問題、これはどうとでもなるでしょ、怠慢すれば荒れるってだけで
マネロンの問題もいくらでもやりようがあるでしょうしね

あともう一つは、依存症の問題ですね
依存症って話になると、それこそ、ソシャゲのガチャはどうすんの?って話になるわけで
もっと言うなら、ゲームも依存症ですよね
更に言うなら、SNS等々で流行の、投げ銭も依存症に近いものありますよ
アイドル等々に散財するのって依存症でしょ


今、みんなやってるのって、どうやって射幸心を煽り、依存症にしていくかって作業なんでしょうね

この前、SHOWROOMの前田社長が言ってたので確信を持ちましたが

今までのビジネスで大事なのは、可処分時間をいかに奪うかって話だったが
今はそうじゃない
それよりも、可処分精神、その人の精神をいかに奪うかっていう所が重要

つまり、簡単に言えば、対象に対していかに依存症にしていくかが大事であると
依存症にさえすれば、いくらでも金を払ってくるれる
こういうことですね

可処分所得だとか可処分精神だとか
言葉をかえていかにももっともな話をしているんですが
率直に言ってしまえば、依存症にしてしまえって事なんですね



はったりで人を集め射幸心を煽り依存症にして金を払わせる




こういうビジネスのあり方っていつまで続くんでしょうか
もう世の中がこれで動いてしまってるのでそれにのっかるしかないんでしょうけど
でも、私、いつか、みんな一斉に気がつき始める時があると思うんですよね

ただ、みんなこれで儲けてるとなると、社会全体で、それに気がつかないように扇動する力も働くはずで
つまり、あんまり大衆を賢くさせないというか
為政者にしてみれば大衆は馬鹿の方が扱いやすいですからね
教育を奪う為政者というのはそれが目的ですからね
メディアが馬鹿な毒電波を垂れ流すのはまともな知識をつけさせると
自分らの権力と支配力が衰えるからで


今の世界に自分がいるということは、自分もそういう世界の一部なわけで
それによって自分も利するところも必ずあるわけで、偉そうなこと言えないんですけど

世界は本当に腹黒い
私も腹黒いけど、その腹黒い事に引け目を感じる事があるだけまだマシだと思いたい









さて、ガーディアン・ミストレスに関しては、運営は頑張ってると思うし
DMMゲームにしてはちゃんとしてるし
ポチポチクリックするだけの類似カードゲームが多い中
一番まともなAVゲームですし
おかしな終わり方はしないと思いますし、まだサービス終了は考えてないとは思うんですけどね
ただ、カテ10以降、今後どうすんの?っていうのが課題でしょうね
カテ10の先というか
でも、現時点で、もうなんか、能力バトルのような感じですよね笑
能力バトルにも限界があるわけで
まぁ、アイギスもブラックでずっと粘ってるんで状況としては同じなんですけどね



ただ、今、どうやら新しいAVゲームの話があるみたいなので
それがどんな感じなのやら
類似カードゲームの類ならやらないですが

まぁ、ブラウザゲームって時点でやれる事って限られるんですよねぇ
コントローラー使えない時点で、結局、
ポチポチやるだけか、ガーミスぐらいのシミュレーションゲームしかやりようがないですよね

もしコントローラーあるなら、私ならAV女優のシューティングゲームか
ガーミスの外伝的な感じのアクションRPGゲーム作りたいんだよなぁ・・・
せめてキーボード使えたら色々いけそうなんですけどねぇ

ダウンロード型のゲームでAV女優ゲーム出せないかな・・・
あれならコントローラーでも何でも使えるでしょ






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ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -2018年6月- 6/5(火) 22:00~

 【02//2018】

ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -2018年6月-


日本一レベルの高い読者投稿ページがニコ生のファミ通チャンネルに進出!! 週刊ファミ通誌上にて連載されている“ファミ通町内会”のネタを振り返りつつ、雑談中心に進行していきます。番組の最後に視聴者の皆さんといっしょに、いちばんおもしろかったネタをチョイスします。

WEB版ファミ通町内会“コンピュータ町内会
http://www.famitsu.com/matome/chonaikai/

■配信媒体
ニコニコ生放送(http://ch.nicovideo.jp/famitsu
YouTube Live(https://www.youtube.com/user/famitsutube

■配信日時
毎月第一週火曜22:00-23:30(90分)

■出演者
ポルノ鈴木(ライター)https://twitter.com/PORNO_SUZUKI
ナッツ(ライター)https://twitter.com/Nuts_chounaikai
佐治キクオ(ファミ通)https://twitter.com/sajiy1









前回の放送で、ナッツさんがハロプロのニワカファンに対しての拒否反応の話がありましたが
その時に、ご新規潰すとダメって話が出て思い出しましたが

「全てのジャンルはマニアが潰す」

っていうのあるじゃないですか
マニアがご新規排除なり、自分達だけの世界を作ってしまって、新規が入らなくなってジャンルが衰退していくってやつ


あれ、一般的には、新日本プロレスの前の社長?がメディアで発言したのが最初みたいな扱いになってますが

少なくとも、私は、その随分前からブログでも書いていたんだよなぁ・・・

っていうのを思い出しました

当時は、その発言の記事を引用して
「ああ、俺以外にも同じ事考えてる人がいるんだな」
程度の事を、このブログでも書いてましたが

今になって、新日の社長が最初に言ったみたいな扱いされてるのを見ると
ちょっとイラっときますね・・・笑

いや、まぁ、たぶん、俺以外にも当時同じ事言ってた人いたと思いますよ・・・笑




そんなことよりも先月は、別放送のグラビアの回が面白かったです
取材や撮影の裏話みたいなのも聞けて、凄く楽しかったです
永久保存版として録画してしまいました

でも、月一のハロプロ特集?のコーナーが代わりに開始されるとはいえ
色々やんわりと否定というかそういう打ち切り的な終わりじゃないよっていうのは強調されてましたが
結局、ゲーム雑誌にグラビアはいらないよなって判断なんだとは伝わってきました

でも、それ言いだしたら、ゲームの週刊誌(雑誌)ってもの自体もどうなの?という話になっていきそうです

例えば、週プレって、活字部分なんて毒電波しか発信してないんで
まともな神経してたら普通は読まないですよ、寧ろバカバカし過ぎて読めない笑
あれって、グラビアと漫画(今はタフ)しか読んでないですもん
グラビアがメインですが、寧ろ、タフ終わって次の漫画が糞だったらもう買わないですよ笑
グラビアだけなら、まぁ、買わなくてもいいかってなるかもしれない

ゲーム雑誌でも、逆も又然りって事になるんじゃないかと
そもそもゲームしか興味ない人は今どき週刊誌じゃなきゃ得られないような情報がどれくらいあるのか
何のための週刊誌、雑誌なのか
上記の「全ての~」につながる話でもあるんですけどね

まぁ、グラビア業界が厳しいのは仕方ないけどねぇ・・・
小倉優香AVこねーかなー笑



AV業界も明日は我が身ですな・・・
VR特需で浮かれてる場合じゃないよね
2手3手先を考えないと
誰もが目先のことだけしか考えてないようですが



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ニコニコ動画は生き残れるのか

 【02//2018】

「ニコ動」不振響く カドカワ、業績予想を下方修正 - ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/26/news112.html


 カドカワは4月26日、2018年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、営業利益が従来予想から27億円減の31億円にとどまる見通しだと発表した。前期実績(84億円)から6割超の大幅減益となる。「ニコニコ動画」の有料会員数が当初見込みから減少していることなどが響く。

 売上高の見通しは前回予想から53億円減の2067億円に修正。ポータル事業で、ニコ動の有料会員数が17年12月末で214万人と、17年3月末から29万人減った上、10月に投入予定だったスマートフォン向け新サービスが遅れている。

 映像事業も「空海」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が好調だったものの、それ以外の実写映画がおおむね計画を下回った。

 最終利益も前回予想から25億円減の15億円にとどまる見通し。前期(57億円)から72%減となる。







昨年末に色々批判が起きたときに
基本性能改善よりも新サービスに注力しようとした判断は間違いじゃないとは思う
と書きました
結局、ニコニコ動画って他との差別化しか無いわけで
例え、基本性能面がYoutube並とは言いませんが、それ相応のものになったとしても
Youtubeには敵わないわけですよ
ですから、とにかく差別化ということを目指したのは間違いでは無いと、今でも思います
ただし、基本性能の面が、今どきの最低レベルにも満たしていなかったのに
その認識すら無かったことが、愛想尽かされてしまった原因なんだと思います

で、今、一生懸命、基本性能面をなんとかしようと頑張ってると思うんですね
予想通り、予定は遅れているようですが

ただ、ドワンゴの事だから、今までのことを考えると
「基本性能面さえなんとかなれば、今計画してることを達成さえすれば、ニコニコ動画は復活する」
って、本気で思ってそうな気がするんですよねぇ
例え、Youtube並になったとしても、人はそうそう戻ってこないでしょう
だって、普通に見るならYoutubeで十分だから
あくまでも、最低ラインをクリアしたに過ぎず、スタートラインにたっただけです
現状達成できていないしその見込みもたっていないならば、スタートラインにすら立ってない状況ですね


今年の超会議はどうだったんでしょうか?
赤字垂れ流しまくりという話ですが、どれほどの効果があったんでしょうか
入場者数はどうなってるんでしょうか





ニコニコ超会議2018:昨年上回る16万1300人来場 ネット来場者も増 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

動画配信サイト「ニコニコ動画」(ニコ動)の大規模イベント「ニコニコ超会議2018」が28、29日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催され、2日間で約16万1300人が来場したことが分かった。
昨年の約15万4600人を上回った。

イベントの模様は同サイトからも視聴可能で、公式生放送を視聴したネット来場者数は約612万人だった。
ネット来場者数は2015年が約794万人、2016年が約555万人、17年が約506万人と減少傾向だったが、昨年を上回った。

「ニコニコ超会議」はニコ動の大規模イベントで、音楽やアニメ、ゲーム、政治、スポーツなどさまざまなジャンルを網羅。イベントの模様は動画で中継される。12年に第1回が開催された。

「ニコニコ超会議2019」は2019年4月27、28日に幕張メッセで開催される。




「ニコニコ超会議2018」閉幕 動員数を大幅更新した理由は?(KAI-YOU.net) - Yahoo!ニュース

4月28日・29日の2日間にわたって、幕張メッセにて開催された「ニコニコ超会議2018」が閉幕した。

【会場を照らした美人コスプレイヤー】

2日間での動員数は、会場を訪れたリアル来場者数は16万1,277人、ネット来場者数は612万1,170人。

昨年開催の「ニコニコ超会議2017」と比較するとリアル来場者は動員数を約13000人増やす形で過去最高を更新。ネット来場者数も前年度比で約110万人増となる。
「超会議」VTuber効果で動員数大幅増加か

スタートした2012年から2015年まで回を重ねるごとに規模や動員を拡大してきた「ニコニコ超会議」。だが、2016年、ネット来場者数が約240万人減少し、2017年にはさらに約50万人が減少していた。

しかし、今回は大きな話題を振りまいたブース「バーチャルYouTu“BAR“」や、人気イベント「超音楽祭」のトリをキズナアイがつとめるなど会場全体をVTuberたちが席巻。

コスプレエリアでもVTuber関連のキャラが多く見られた。

それによってか、大きく動員が増加。Twitterでも連日「超会議」でのVTuber関連ワードが続々トレンド入りするなど、ネット上での盛り上がりを感じた人も多いだろう。

年ごとの推移は以下の通り。

・「ニコニコ超会議」(2012)
会場来場者数:9万2,384人 ネット来場者:347万766人

・「ニコニコ超会議2」(2013)
会場来場者数:10万3,561人 ネット来場者数:509万4,944人

・「ニコニコ超会議3」(2014)
会場来場者数:12万4,966人 ネット来場者数:786万4,158人

_「ニコニコ超会議2015」
会場来場者数:15万1,115人 ネット来場者数:794万495人
・「ニコニコ超会議2016」

会場来場者数:15万2,561人 ネット来場者数:554万8,583人

・「ニコニコ超会議2017」
会場来場者数:15万4,601人 ネット来場者数:505万9,967人

・「ニコニコ超会議2018」
会場来場者数:16万1,277人 ネット来場者数」:612万1,170人

なお、閉幕と同時に「ニコニコ超パーティー2018」を2018年11月3日(土・祝)に、そして「ニコニコ超会議2019」を2019年4月27日(土)・28日(日)に開催することが発表された。

ニコニコではVTuberのMADが広がっているほか、コミュニケーションサービス・バーチャルキャストのリリースなど親和性の高いコンテンツが日に日に増加している。「超パーティー」や次回の「超会議」では一体どうなっていくのだろうか。






一応、最悪だった昨年は上回ったようですね
超会議に関しては、対外向けの象徴みたいなものになっていますので
実際は、どんなに赤字になろうとも企業イメージ、ブランドとして、絶体に辞められないというのが現実だと思います


しかし、プレミアム会員数は右肩下がりなのにも関わらず
イベントだけ来場者が増えるっていうのは、どういう事なんでしょうかね

額面通りに受け取ると、
ニコニコ動画には興味はないが、イベントには興味がある
という事ですよね
つまり、催し物や出演者に興味があると

まぁ、上記で書いたとおり、ニコニコ動画のPR的な意味合いが大きいのでそれで良いという考えもありますけどね









で、今、開発中の新サービスを展開して、それが簡単に受け入れられ流行るなんてことは無いと思うんですね
じゃ、結局、何かと言われれば、ソフト、コンテンツなんですよ
つまり、番組、放送
良い放送や動画が大事なんですね、それが全てと言って良いです


まず、動画に関しては、Youtubeの利益還元システムに対抗できる何かを考え出さないと
結局、ニコニコ動画に投稿してもオナニーなだけで
Youtubeの方が視聴者多いし、お金も入るしということで
面白い投稿者のYoutubeへの流出は今後も続くんじゃないでしょうか
せめて、投稿者への利益還元システムさえ、Youtube並は難しいでしょうが
何かせめてその半分くらいの利益還元システムが構築できれば
また、投稿者が戻ってくると思います
やっぱり、コメントがある分、SNSとしては優れていますから



放送に関してですが、これは2つ

1つは、面白い一般の生配信者を増やす
もう一つは、積極的に、優れた番組を公式が制作する

前者は、動画と同じ
ユーザーへの利益還元システムの構築だと思います
もうそれしかないです
コメントというアドバンテージがあるんですから
それさえできれば、必ず、生配信者は増えると思います

やっぱり、放送したり動画制作もそうですけど、それなりの対価があるのとないのとでは全く違いますよ


で、重要なのが後者

昔は、もっと公式番組たくさん作ってたと思いますが、今どうなんですかね
生放送のトップページ見ても魅力的な番組が放送されてるようには見えないです
確かに、結構、ニッチというか、ニコニコらしいマニアックなジャンルの番組を放送してる事って結構あって
そういう面は良いなとは思うんですが
いかんせん、全般的に番組としては弱い
昨今はアベマが金に糸目をつけない放送をしてるのでどうしても比較すると弱く見えてしまう

公式番組ってフラグシップ的な印象があると思うんです
そこで良い番組が多くなって人が集まってくれば
自ずとユーザーの投稿や配信も増えてくると


そういった意味で、公式番組はやっぱり人を集められる必要があると思うんですね

ニコ生のトップページとか開いて、今、やってる注目番組とか表示されるじゃないですか
たまに見て、ざっと視聴者数とか見ても、やっぱり見てる人減ってますよね
正確に計った訳じゃないので印象だけですが
全体的にもの凄い視聴者数自体が減ってる印象を受けます

今、ログインしなくても視聴できるようになったので
それで、どれだけ増えるかって話でしょうね


ログインしなくてもお手軽に視聴できる状態になって
定期的に視聴して貰えるようになり
次に、ちょっと自分もコメント打ちたいなって思うようになって
一般会員になってもらって
次に、頻繁に使うようになって、もうちょっと便利に使いたいということで
プレミアム会員になってもらう
これが、理想的な流れだと思うんです

プレミアム会員が増えれば、また、その利益を、例えば、上記に挙げた
ユーザーへの還元みたいなものにも当てられるでしょうしね


視聴者、利用者を増やすっていうことが、今、ニコニコ動画にとって重要な事だと思うんですね

例えば、twitterあるじゃないですか
twitterが多少改悪しようがなにしようが、twitterから他のSNSに人がうつるかっていったら
そうはならないわけですよ
他にも色々出てきたと思いますが、勝てないでしょ

結局、ネットって、人を集めたもん勝ちなんですよ
人さえ集められれば、後は、不満が爆発しない限り、安泰なんです
ニコニコ動画は何故躓いたかというと、不満を爆発させてしまったからなんですね
アベマは何故今赤字垂れ流しまくりでもやっているかっていうと、そういう目算だからです
勝ち組にさえなってしまえば、後は、ゆっくり回収すれば良いと思ってるでしょう

で、今を見てみると、今はアベマも勢いが凄いので
そうなると、ますます、ニコニコはニッチな方向しか立場がなくなり
どんどん縮小し、良くてどこかへ合併・吸収、悪くて消滅

私は、無策のまま今の状況が続くとするとこんな未来が待ってると思います



ちょっと話逸れますが、ここで、一応、abemaTVについて簡単に説明しておきますと


元々、テレビ朝日が、昨今のTV業界の落ち込みようから、ネットに進出したくてサイバーエージェントに話を持ちかけ
じゃ、共同出資ということで、abemaTVを作ったんですね
だから、制作は朝日が大部分やってます、一部、他の外部の制作会社に委託してるのもありますけどね
でも、朝日の社員は地上波で出来ないことやれるので楽しいみたいですね
基本はテレビ朝日がやってるネットの別同部隊という捉え方であってると思います
ただし、テレビ朝日と違うのは、サイバーエージェントとの共同出資なので、
テレ朝とは違って放送内容等々にある程度自由はきくという事です
ニュース関連番組も結構好きにやってるじゃないですか、テレ朝色は比較的抑えられてる
それってのは、要するにabemaまでは朝日新聞の政治部の影響が届いていないか届きにくい状況なんだと思います
それと視聴者層の事もあって、地上波の視聴ってやっぱり年配者ばっかりが見てるので
年配者向けに作られてるって所もあると思うんですね、年配者の思考が食いつくような内容
ですが、abemaは若者が見てるってわけでもないんでしょうけど、少なくともそうじゃないし
やっぱり地上波を見ないか、地上波に飽きて見てる人が多いので、
そういう視聴者対象のちょっとした違いも影響してると思います

よって、正確に言うと、ニコニコ動画やYoutubeやその他の動画サイト等々とは、実は、全く目指してるものが違うんですね
藤田社長自身も言ってることなんで間違い無いと思いますが
結局、地上波の延長線上ぐらいにしか見てないんですよ
地上波は色々規制も含めて色んな事が厳しいから、ネットでやってるってだけで
だから、すべてが地上波のテレビを真似てやってるでしょ?番組表、番組の放送の仕方も含めて
昔からabemaTVは地方のローカル局のまねをやってると言われるのは、そういうことなんですね
で、実際よくよく見てみると、別に何か過激な事をやってるわけじゃなくて
一昔前ならこんなこと普通にやってたよな?レベルの事しかしてないんですよ
何故ならば、地上波をそのまま持ってきてるからなんです
色んな放送基準もそれに大きくは逸脱してないんです
地上波があまりにも締め付けが酷いので、見てる側は自由にやってると錯覚してるだけなんです

あと、一応、コメント機能あるじゃないですか
あれって実はサーバーに全く残らないので
藤田社長も言ってる事ですが、要するに、見てる瞬間だけ、そこにいる人用なんですよ
本格的にアレを使って、今の時代らしく双方向で何かしようなんて全く考えてないんですね
同時に見てる人がコメント機能で何となく一体感が出ればそれで良い、ぐらいでしか考えてないんですよ
だから、コメット欄はもう野放しでしょ?荒れ放題ですからね
abemaTVの運営としては別に残るものでも無いのでローカルで個々がNG出来るようになってればどうなっていても良いわけです
正直、コメントは重要では無いので手間をかけるつもりはさらさらないんですね
ここが、他の今ある動画関連サイトと全く違うところなんです、双方向性とか全く求めていない
既存の地上波と同じように放送してるだけなので

藤田社長自身が他のネット関連の同業者と感覚が違うのは
地上波と違う何か新しいことを、新しい価値を作っていきたいとか、そういうことではなくて
単に、地上波がオワコンになったり、多チャンネル化等々、放送業界が変わったときに
そこに、そっくりそのままabemaTVが入り込めればそれで良いという感じです
ですから、今は、もう、単に、abemaTVの視聴者数を増やして、
みんなにabemaTVを見るのが当たり前になって欲しいという目標しか無いんですね
系統としては、NetflixとかAmazonプライムとかに近いです




はい、で、話を戻しますが

今、放送業界が激変を迎えようとしているときに、ドワンゴも勝ち組のまま残っている必要があります
5年後?10年後?本当に地上波の権力と利権が崩壊してきた頃にきっちりと確立していられるかどうか
サービスが終わってしまったら元も子もありません

そして、その後の色々な展開があったとして、ユーザー数が多いことが、
スタートダッシュとビジネスモデル確立の元になると思います

本当に、地上波、CS/BS、ネット等々の垣根が全くなくなり
真の意味での多チャンネル化になった場合、
誰でも新規参入できるんだから、無理して勝ち組になるとか考えなくても良いんじゃないの?
という事もあると思いますが
だからこそ、その時にどれだけ力があるかが重要であると思います



そこで、今、その原動力であり、元にもなるプレミアム会員数がどうなっているかと見ると、
上記記事にもあったように
減少に歯止めがかからない状況なわけです

確かに、今年の超会議はまずまずの状況だったようですが
それは、最悪だった去年や一昨年と比べて、少し回復したという状況で
最盛期に戻ったわけではありません
しかも、プレミアム会員数が減ってるにも関わらずイベント参加者が増えているということは
超会議はイベント目的の人が足を運んでいるのであって、決してニコニコ動画に興味があるわけではないと



そして、今のビジネスモデルではプレミアム会員が増えない場合
開発も進まないし、番組も制作もできないという状況にあります


では、プレミアム会員を増やすにはどうしたらよいのか

当然、今抱えている技術面の対応を完了するということは最重要事項だと思いますが
もう一つ、同時に、先ほど書きましたが
現在、ログイン無しでの視聴、非一般会員の視聴ができるようになったので
この人達をどうやって会員に取り込んでいくか?が重要課題であり
今が千載一遇の大チャンスであると思います
ここを逃していては、失礼ながら経営陣も含めて無能と言われても仕方ないのではないかと思います




で、ここからがちょっと強引にこのブログらしい話になってしまうんですが
(昔同じような事を書いてるので繰り返しになってしまう面もあるのはご了承ください)


最初の記事に書いてあるプレミアム会員数の遷移を見てみると
最盛期が2015年であることがわかると思います
因みに、超会議の最盛期も2015年であると思います

2015年って何があったのか?
と言いますと

2014年からカドカワ合併の流れがあって
2015年はそれらがほぼほぼ完了した年なんですよ

そして、2015年から右肩下がりに入るわけですね

決定的な証拠が無いとしても、どう見てもカドカワ合併との相関関係が無いとは言い切れないでしょう


で、この合併で、色んなものが終わっていったんですが
一番大きかったのは
「ニコ生R-18公式生放送 みんなのおもちゃ」の打ち切り
だったと思います(これを言うための前振りが長く・・・)

2012年からはじまったこの番組ですが、
当時、プレミアム会員への誘導に大きく貢献していた事は有名な話です
この番組を終わらせたことが、ケチがつき始めたキッカケのように思えます
実際に、これ以降、プレミアム会員は下降の一途を辿っているわけです

今更、カドカワとの合併が失敗だったといってもどうにもならないですから
やることはただ一つ
「ニコ生R-18公式生放送 みんなのおもちゃ」復活
これしか無い
(ちょっと、このブログ的な話に強引に持って行きすぎていますがご了承ください)

みんなのおもちゃって番組じゃなくても良いですけどね
とりあえず、R-18公式番組を復活させる

ハッキリ言って客寄せパンダですよ、でもそれで良いんです
まずは、ニコニコに来てもらって、視聴してもらって
視聴する習慣を付けてもらうことが重要なんですから

前から言ってますが、メディア等々の普及って、エロ要素と密接なんですよ
実際、ネットの普及もそれが原動力だったんです
ネット黎明期もエロ画像みたくてみんなPC使い始めたんですから
DVDが普及したのもエロDVDのおかげ、PS2もエロDVD無しに売れなかった
スカパー!を支えたのもエロチャンネル

もうね、昨今のアベマを見てればわかると思いますが、何かしら必ず番組にエロ要素入ってくるでしょ
その方が視聴者数伸びるからですよ
アベマは視聴者数だけが頼りですからね

ゴチャゴチャ理屈並べたり、綺麗事言ってる場合じゃないでしょ
そもそもニコニコ動画黎明期は違法動画アップしまくり
普通にエロ動画(違法アップロードされたもの)をみんなでコメントつけて爆笑して見てたし
普通にYoutubeの動画を流してコメント付けてたし
やりたい放題やってた癖に、何を今更利口ぶってんだって話ですよ
ドワンゴは今安泰なんですか?
現実に、もうオワコンなのかな?ってそういう目で外部には見られているんですよ?

そもそも、きちんと年齢確認もし、
実際、アダルトな映像は、プレミアム会員しか殆ど視聴できないわけでしょ
つまり、スカパー!となんら変わりないわけですよ
成人向け放送をするために、新宿?の警察署からきちんと認可も受けてるわけでしょ
だったら、何の問題もありません
何に忖度してるんだって話ですよ
お行儀良くしてれば、プレミアム会員数が増えるんですか?



・・・まぁ、恐らく、復活なんてしないでしょうけどね

真の意味でオワコンになってから足掻いても遅いから、今やるべきだと言ってるんですけど



AbemaTVが攻勢に出ている、その他の動画サービスも立ち上がってきている
そういう状況で果たして、無策のままで、
単に、画質改善だとか、そういう当たり前の技術面だけをやれば、何とかできると思ってるのだとしたら
愚かにも程がある、、、そう思いませんか?
いま勢いのある企業と同じ立場、もしくは見下してるんじゃないですかね
ネットの盛衰なんてあっという間ですよ




もしも、やらないなら、
予算も厳しいドワンゴがどう現状を打開していくのか?
を興味深く観察していきたいと思います
実は利益還元システムに関してはYoutubeとは違う、ニコニコらしい方式の案はあるんですが
タダで教えてあげるほどお人好しでは無いんで笑


もしも、やるなら、
個人的には、過去の問題点の改善や対策、更には、現状のAV業界とどう協力してやっていくのか等々
色々案はあるのですが
とりあえず、これもそこまで教える義理もないので、お手並み拝見というところですね


どちらにせよ、ドワンゴがこの状況でどういう判断をしていくのか

色んなメディアで色んな事を語っている経営陣、幹部が多いと思うんですね
IT企業という事もあって、色々注目される人が多いこともあるからだと思いますが
そういう方達も多い、そういうドワンゴが、自分達に対してはどんな判断をしていくのか
興味深いし、楽しみに見ていきたいと思います



あ、因みに、ここまで辛辣なこと書いてますが、
私、ニコニコ動画有料会員開始時からの有料会員ですし
ニコニコ動画好きですよ
好きだから辛辣に正直な意見を書いてるので、あしからず






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ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -2018年5月- 5/8 22:00~ ファミ通グラビア“スマッシュガールズ”について語ろう 5/9 22:00~

 【01//2018】

ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -2018年5月-




日本一レベルの高い読者投稿ページがニコ生のファミ通チャンネルに進出!! 週刊ファミ通誌上にて連載されている“ファミ通町内会”のネタを振り返りつつ、雑談中心に進行していきます。番組の最後に視聴者の皆さんといっしょに、いちばんおもしろかったネタをチョイスします。

WEB版ファミ通町内会“コンピュータ町内会
http://www.famitsu.com/matome/chonaikai/

■配信媒体
ニコニコ生放送(http://ch.nicovideo.jp/famitsu
YouTube Live(https://www.youtube.com/user/famitsutube

■配信日時
毎月第一週火曜22:00-23:30(90分)

■出演者
ポルノ鈴木(ライター)https://twitter.com/PORNO_SUZUKI
ナッツ(ライター)https://twitter.com/Nuts_chounaikai
佐治キクオ(ファミ通)https://twitter.com/sajiy1



ファミ通グラビア“スマッシュガールズ”について語ろう




週刊ファミ通の創刊から現在に至るまで、30年以上に渡って連載してきたグラビアコーナー“スマッシュガールズ”ですが、2018年4月26日発売号を持って終了とさせていただきました。同コーナーをご愛顧いただきました皆様、本当にありがとうございました!  

記事を担当してきた編集担当ヘイ昇平と、インタビュー担当のポルノ鈴木さんが本誌グラビア思い出をざっくりと振り返ります。雑談配信。

※当初はファミ通チャンネルの月額会員向け配信として番組枠を作成しましたが、どなたでも視聴可能な枠に変更しました。ご面倒をお掛けしてしまい申し訳ございません!

■配信媒体
ニコニコ生放送(http://ch.nicovideo.jp/famitsu

■配信日時
5月9日(水) 22:00-23:00(90分)

■出演者
ヘイ昇平(ファミ通・編集担当)https://twitter.com/heyshohei0411
ポルノ鈴木(ライター・インタビュー担当)https://twitter.com/PORNO_SUZUKI






はぁ・・・、退屈でつまんねー日々を過ごしてると、1ヶ月って早いです
生きてるのか死んでるのかわかんないくらいつまんないです



さて、今月は、スマッシュガールズについて語ろうって番組もあるみたいです

ファミ通、グラビア辞めるんですねぇ
ゲーム雑誌にはイラナイって事なのかね
そんなこと言い出したら、町内会もイラナイって流れにならないとも限らないですよね

あーいやだいやだ


先月はすっかり忘れていたので、今月は生で視聴できるようにがんばろ



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ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -2018年4月- 4/3(火) 22:00~

 【04//2018】

ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -2018年4月-



■番組内容
ニコニコ生放送(http://ch.nicovideo.jp/famitsu)と
YouTube Live(https://www.youtube.com/user/famitsutube)で同時配信中!

日本一レベルの高い読者投稿ページがニコ生のファミ通チャンネルに進出!! 週刊ファミ通誌上にて連載されている“ファミ通町内会”のネタを振り返りつつ、雑談中心に進行していきます。番組の最後に視聴者の皆さんといっしょに、いちばんおもしろかったネタをチョイスします。


WEB版ファミ通町内会“コンピュータ町内会
http://www.famitsu.com/matome/chonaikai/


■出演
ポルノ鈴木 https://twitter.com/PORNO_SUZUKI
ナッツ https://twitter.com/Nuts_chounaikai
佐治キクオ https://twitter.com/sajiy1






すっかり忘れてました・・・
TSで見ました
みなさんも忘れないように・・・

最後、めちゃイケとみなさんの最終回の話がちょっと出てましたが
世間的には基本的にボロカスに叩かれてたと思いますが、町内会的にはそうでも無いんですね
めちゃイケは極楽同盟はまだしも他酷かったと思いますけどね、演出がしつこくて臭いしね
みなさんは、老害臭が酷かったですし、時代遅れ感が酷かった
最後の歌ってるのなんて、的外れなイキり方してる50台のおっさんのドヤってるのって見てる方が辛いよ
まぁ、この二つに関してはまたいつか語る機会があれば




で、先々月に話していた視聴者数の話ですが
やっぱり、今は、生では、最終的に1000人いかない、800~900ぐらいの視聴者数なんですよね

昔はホント、1200ぐらいまで伸びていたんですけどね
どんどん落ちていってますよね

ホント視聴者数伸びていかないと、この番組いつまで続くかわかんないのにね
それともチャンネル自体が無くならない限り、番組継続が保証でもされてるんですかね

それならそれで良いんですけどねぇ


あー、あと、最近、ポルノさん、投稿者や視聴者に対して雑じゃないですかね
佐治さんやナッツさんは比較的慎重に喋ってる感じはしますけどね

先々月?は誰か忘れましたが、ある投稿者のネタ紹介の時に
「こいつのネタは素直にわらえねーなー」
とか言って真顔で軽くネタを流したりしていて
恐らく、私の勘違いじゃなければ、
簡単に言えば、採用はされてるけど俺は嫌いだって言ってネタを軽く流すって状況が発生しました

結構、え?って思ったんですが、お客さんに対してこういう人でしたっけ?と

普段は横柄な感じだけど、要所要所はきちんと押さえてる感じの、人としてはきちっとしてる人だと思ってたんですが
町内会にとってもあんまり良くないんじゃないでしょうか
つまり、ネタの質よりも、ネタが編集者の好みかどうかに寄ってしまうと、実態はどうであれ
明言してしまうことになってしまうんで

まぁ、ラジオの投稿も含めて、そういう所はあるんですね、現実は
ラジオのパーソナリティーに合わせて書くっていうか
世間的には面白いかどうかはわからないけど、ラジオのパーソナリティーに忖度する事ってよくあります

ただ、今、町内会って、頻繁に、みなさんも投稿してください!的な話を言うじゃないですか
つまり、投稿者が減ってきてるって事でもあると思うんですね
色んな人から色んなネタを送ってきて欲しいと

でも、そういう編集者の好みじゃないと採用されない
寧ろ、放送で軽く嫌味まで言われてしまうってなると、
新規投稿者が益々見込めなくなるんじゃないでしょうか

流石にちょっといかんでしょ?って思うんですけどね

どうでしょうか、余計なお世話でしょうか



なんか色んな意味で、生町内会も、初心に返った方が良いんじゃないかと思いました
昔はもっとお客さんに対しての意識が大きかったし
もっと町内会の面白さを伝えていこうっていう気持ちも大きかったような気がするんですけどね
まぁ、その辺が、ここずっと視聴者数についての言及が無かったことにも繋がるんでしょうね




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ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -2018年3月- 3/6(火) 22:00~

 【03//2018】

ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -2018年3月-



■番組内容
ニコニコ生放送(http://ch.nicovideo.jp/famitsu)と
YouTube Live(https://www.youtube.com/user/famitsutube)で同時配信中!

日本一レベルの高い読者投稿ページがニコ生のファミ通チャンネルに進出!! 週刊ファミ通誌上にて連載されている“ファミ通町内会”のネタを振り返りつつ、雑談中心に進行していきます。番組の最後に視聴者の皆さんといっしょに、いちばんおもしろかったネタをチョイスします。


WEB版ファミ通町内会“コンピュータ町内会
http://www.famitsu.com/matome/chonaikai/


■出演
ポルノ鈴木 https://twitter.com/PORNO_SUZUKI
ナッツ https://twitter.com/Nuts_chounaikai
佐治キクオ https://twitter.com/sajiy1







一ヶ月が早すぎて震える・・・





先月、
なんか最近視聴者数増えないなぁって話書いてたら
視聴者数増やそうという話をしてましたね

まずは、同じ身内というか、他のファミ通の番組からの流入を期待した
企画やゲストっていうのが良いんじゃないかと思います

その後は、女性だね・・・
番組でちょっとでた仲村みうが最適だと思うけどな!!!!
まぁ、ノーギャラで出てくれそうにもないけど、
今は、ティーパワーズが窓口なんで聞いてみたらどうですかね
本人が楽しめるなら、交通費程度でもOK出してくれそうなんだけど、あの事務所
実際その程度のギャラでガンガン他のニコ生の番組出してるし






さて、先月の放送でちょっと気になったのは

よく大阪の人間は、東京に対してコンプレックスを持ってるみたいな事言われるじゃないですか
東京に対して対抗意識があるとかなんとかって、よく揶揄されると思うんですね

でも、こと笑いに関しては、東京、関東の人間の方が、関西コンプレックスがあるんだなぁって思いましたね
なんか、異様に、関西芸人というか吉本芸人に対して毛嫌いありますよね笑

でも、最近、東京のお笑いっていうか、番組的に言うなら、とんねるずやめちゃイケが打ち切りになっていくのを見るに
なんか、世間的な答えが出てるような気がするんですけどね

あと、吉本の芸人に対して、なんかコンプレックス丸出しで批判する人いるじゃないですか
でも、例えば、M-1とかで、吉本芸人が多くて怒る人いるじゃないですか
それに対して、前に、おぎやはぎの矢作さんがいってたんですが
そりゃそうだよ
だって、お笑いに自信があるやつとか笑いで天下取ってやろうっていうやつはみんな吉本の養成所いくんだから
うちにくるようなやつらなんて、だいたいがちょっとお笑い興味あるんだけど、吉本の養成所でやっていく自信が無い・・・
みたいなやつがくるんだから、スタートラインから違うんだよ
っていってたんですね
所謂東京芸人でトップの方ですよね、今や、おぎやはぎって
その矢作さんがそういう感想を持ってるんですよ
この意見を無視したらダメだと思うんですけどね
お笑いに関して、関西芸人や吉本芸人を毛嫌いする人って、もう、コンプレックス丸出しでちょっと恥ずかしいと思う

で、これ、前に書いたかなぁ・・・

結局、笑いって、学ぶものなんですよ

で、今の、日本の笑いって、ハッキリ言って、完全に、ダウンタウンによって、訓練されきってるんです
もっとハッキリ言うならば、ダウンタウンが面白いと思うものが、面白いって事になってしまってるんですよ
これはダウンタウンが今面白いっていう事じゃなくて
この数十年の積み重ねによって、笑いの世界観が世の中の殆どの人間がそれに染まりきってしまっているんです
これは、殆どの人が意識してないと思いますが、完全に、彼らの笑い観の延長線上に全てがあるんです
だから、どんなに関西芸人や吉本芸人を否定しようが、その否定してる人自身のお笑いの世界観が既に
ダウンタウンのお笑い感の中に取り込まれてしまってるという、滑稽な状況なわけです

昨年、オリラジの中田の騒動の時に、私は、中田の言動は理性的で理解できる行動だと思うっていったのは
そうなんですよ
だって、結局、中田が天下取りたいと思ったら、
日本人を支配するダウンタウンのお笑い観をリセットしないと真の意味の天下は取れないからです

でも、私が言うのもあれですが、正直、厳しいんじゃないかなぁと
だって、まぁ、既に染まりきっている私がいうのもなんですが、オリラジ一つも面白くないもん笑

だから、もう、厳しいんですよ
ぶっちゃけ、みなさんもめちゃイケも、じゃ、例えば、同じ時間帯の番組として
水曜のダウンタウンと比べたら、10対0ぐらいで負けてますよw面白さからいうと
ダウンタウンは時代に合わせて色々変えながらきてますからね、強いですよ

ここから奪い取って、そのお笑い観を全否定して、新しく構築して天下とるって
ダウンタウンが引退して、10年近くたたないと無理なんじゃないかなぁって思います
でも、今の若手も既にその影響を受けて育っていくわけでね・・・

ただ、一つ、ダウンタウンに対抗できる軸があるとするならば、明石家さんまなんですね
しゃべくりだけなら、つまり、前で張っていくタイプ芸人ならば、
明石家さんまの方がダウンタウンよりもずっと優れていますから
まぁ、さんまも関西芸人、吉本芸人なんですけどね・・・笑
ただ、今は、明石家さんまよりも、今田耕司の方が上ですね
今田耕司はダウンタウンで育って、今や、明石家さんまを越える、前で張る芸人ということで
ハイブリッドでスーパーなばけもんみたいな芸人になってしまってますよ


ということで、いろんな状況を考えると、関東、東京の人間の、関西、吉本コンプレックスって
私から見ると、ちょっと滑稽に見えてしまうんですねぇ
私みたいに両方受け入れると楽なのに





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ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -2018年2月- 2/6(火) 22:00~

 【06//2018】

ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -2018年1月-




■番組内容
日本一レベルの高い読者投稿ページがニコ生のファミ通チャンネルに進出!! 週刊ファミ通誌上にて連載されている“ファミ通町内会”のネタを振り返りつつ、雑談中心に進行していきます。番組の最後に視聴者の皆さんといっしょに、いちばんおもしろかったネタをチョイスします。


WEB版ファミ通町内会“コンピュータ町内会”はコチラ
(http://www.famitsu.com/matome/chonaikai/)



■出演
ポルノ鈴木 https://twitter.com/PORNO_SUZUKI
ナッツ https://twitter.com/Nuts_chounaikai
佐治キクオ https://twitter.com/sajiy1




2月版のはずですが、今のところ、番組タイトルが1月のままですよ

でも、ややこしいんですよね
放送月なのか、ネタ紹介の雑誌が発売された月の事を言うのか
普通なら、放送月なのかなって思いますけど



最近思うんですが、ファミ通の他の番組ってそこそこ視聴者あるじゃないですか
そこらの人からの流入って無いんですかね

いや、ここのところずっと視聴者数伸びないなぁと思いまして

確かに、非常にコアな番組ですから、ファミ通の他の番組見てるライトな、
普通のゲーム好きぐらいの人には向かないかもしれないですけどね

前は、そういう事やろうとしてましたよね、ナッツさんがゲーム実況するだとかいろいろ



あと、最近、たまたま、久しぶりに、昔のよりぬきポキャスとかちょっとだけ見返してたんですが
やっぱ、ルパンいるときが一番楽しかったなぁと
ルパンには色々むかつくこともあるかもしれないですが
あの頃が一番楽しかったなと
馬鹿なことをやってても許されていた一番幸せな時期でしたね




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ポプテピピックってムロツヨシ

 【22//2018】

ポプテピピックって面白いですよね!

ムロツヨシさんって面白い役者さんですよね!
















・・・よし、一応、ノルマ達成



もう、いい歳になったので、アニメとか殆ど見なくなってるんですよね
特に、流行の?アニメとか見ないですよ
一生懸命、それこそ全番組チェックぐらいの勢いで見てたのは
00年初頭ぐらいまでですよ

それ以降は徐々に減っていって、今や殆ど見なくなっていました


が、最近、偶然、ポプテピピックなるものを見まして
なんじゃこりゃと思ってましたが
なんだか世間では大人気のようで

元ネタがなんだとか、ダブルキャスティング?同じ内容で違うキャスト使うのとか
メタで、これでもかというくらい色々ぶち込んでくるのとか
そういうものの解説とかは、マニアの人がやれば良いと思うし
自分もよくわからないものもあるので、そういうことは横におくとしてですね



この前、ニコ生で、おたっきぃ佐々木さんの番組やってて
たまたま見てたら
あの、私、自分の趣味じゃない事でも、オタクというよりも
筋の通ったマニアの話聞くの凄い好きなので、訳がわからなくても見聞きするの大好きなので
そういう感じでちらっと見てたら

このポプテピピックについて、ウゴウゴルーガっぽいとか何とか言ってて
あー、なるほど、と思いまして
印象としてはそれが適確かなと思います


ただ、ウゴウゴルーガっていつの話よ?って事じゃないですか
俺が子供?の頃の話だぞと

つまり、ネタというか笑いのフックとしては、一周回ってるって事なんですよね
新しいわけじゃないというか



で、ポプテピピックってつまんない?って言われれば、そりゃ面白いですよ
爆笑するかどうかは別として、あ、面白いなぁって思いますよ



で、ここでムロツヨシって話がでてきて

ムロツヨシさんって、面白いじゃないですか

でも、たまに、芸人より面白いみたいな扱いされる時ありません?
で、そういう感じにされちゃうと

いやいやいや、それは無いわと
芸人舐めすぎやと

あと、ムロツヨシさんでわかりやすいのが、勇者ヨシヒコ的な感じの作品の評価?

私、勇者ヨシヒコも好きですよ、面白いし、よく見てましたし

でも、勇者ヨシヒコを見てて、たまに鼻につくことありません?

「これ、面白いでっしゃろ!」的な匂いが鼻につくというか
「この間とか、ネタってセンス良いでっしゃろ!」的な

結局、間もセンスも、
前に書いたかも知れませんが
世の中にある笑いの殆どが松本人志の「お笑い観」の中にいるわけで
松本人志の笑いの世界観の延長線上でしかないわけですよ
ファンも当人達も、勘違いしちゃいけませんよ?って思うわけです
別に、新しくも何でもなくて
言ってしまえば、やってることは極論言えば堂本剛となんら変わりは無いわけで


でも、世の中、真正面にこういう批評すると、
逆に、この面白さがわかんないの?的な感じの扱いうけるじゃないですか

いやいや、十分にわかってるからこその話じゃないですかと



で、戻って、ポプテピピックに戻ると、これが凄い卑怯なのは
そういう批評も含めて、ネタにするじゃないですか
ネタにするというか、予防線を張っているとも言えますけどね

だから、誰も批評出来ないんですよね笑
批評したら負けみたいな笑
最初から自分達で糞アニメって言ってるしね

なんていうか、今で言うと、
ウーマン村本にマジレスする感じというか
相手にしたら負けみたいな、無敵ですからね
馬鹿は論破できないから無敵っていうやつで

無視する以外の選択肢はない=好きな人には大人気、それ以外は寄せ付けない




だから、結論としては「ポプテピピックは汚い」という事になります笑





でも、今後も見るよ、たぶん

現代に蘇ったウゴウゴルーガでムロツヨシのウーマン村本的な汚いアニメを

アニメ連続で見るとか久しぶりなんで続くかどうか不安だけど



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漫才のネタとアドリブ ネタくりまくった漫才やリズム芸とアドリブのような漫才

 【18//2017】

年末になって「M-1」だとか「THE MANZAI」だとかあって、IPPONもそうですが
お笑いの特番が多くて、楽しいですね

で、漫才の善し悪しなんて、私みたいな素人がわかるわけもないのですが
みんなのネタをずーっと聞いてて、ちょっと思ったことがありまして

それは、「笑わせる」ための、ネタとそれをどう表現するか?という問題でして

ちょっと話それますが、
一応、カギ括弧つけて、笑わせるって書いたのは、漫才は笑わせる芸だからです
「笑わせる」「笑われる」「笑いものにする」っていうのが、まぁ、今ある殆どの笑いの要素だと思いますが
最近は、この特に、「笑いものにする」ような笑いが毛嫌いされるような時代になってると思うんですね
そういう他人を意図せず笑いものにしてお客さんの笑いを取るようなもの”ばかり”になると
それに対して嫌悪感を抱く人が多いんでしょうね
「笑われる」っていうのは、これは、自分、もしくは自分達自身を滑稽に見せて笑ってもらうっていうもの
ただ、これよりも、やっぱり、力でお客さんを「笑わせる」方が、今は、評価が高い時代なんだろうなと思います

ですから、力でお客さんを「笑わせる」漫才っていうのが今お笑いやバラエティで評価が高い時代になってるんだと思います

そのお客さんを「笑わせる」漫才ですが
今年もたくさんの漫才コンビを見たと思いますが、

ネタが面白くて上手いネタだなぁっていう感想を持つ漫才と
これフリートークなのかなんなのか、アドリブで喋ってるなぁっていう漫才、もしくは
アドリブがちょいちょい入るよなぁっていう漫才
そういう2つの種類があったと思うんですね


で、昔、ダウンタウンの松本人志さんが、言っていたことで、

「ネタをどれだけアドリブっぽく見せるかが大事」だと言っていて

漫才やらないんですか?っていう話に対しても

「ガキ(の使い)のフリートークが漫才みたいなもんやからなぁ」

と言っていて

まぁ、今はどう思ってるのかはわかりませんが、以前、そういう話をされていて

あれも何回もトークを見てると、二人が察したように、ネタに入っていくのがわかるんですよ
アドリブで、瞬間的に二人の感性が一致して、阿吽の呼吸でネタに入るんですね
でも、それをネタと感じさせないように、松本がボケて、それにアドリブのように浜田がつっこみ入れるわけです
見てる方は、完全に、アドリブでフリートークをしてるように見えるが
内実二人の感覚的には、ある時点で完全にネタに入ってるわけです
だから、ガキのトークが漫才みたいなもんっていう話になるわけです
まぁ、最近のはちょっと流石に衰えてますが、若い頃のガキのトークなんてまさにそれですね


で、結局、突き詰めると何が面白いのかっていうのが色々一周したりするところもあって
ネタを詰めてできあがった上手い漫才台本を
稽古しまくって、完璧に仕上げた漫才も確かに面白いが
そういう完成された漫才ばかりを見てると、逆に、アドリブっぽい事が面白くなってもくるんですね
アドリブ的なものを評価しがちなのは、
やっぱり、笑いにする瞬間的な発想力とかそういう事を評価するからなんでしょうね
要するに、もの凄い面白い台本があれば、それを素人でも、プロがみて納得できるほど稽古したら
そのネタに限っては面白いはずなんですよ
でも、瞬間的な発想って、その人にしかできないじゃないですか
だから、アドリブっぽいものを評価しがちなんだろうなと思います

ですから、私も、やっぱり、アドリブっぽい、もしくは、そういう風に見せられるものを挟んでくる
そういう気の利いた漫才の方がやっぱり面白く感じるんです
ネタとして完成されればされるほど、落ちが予想ついてちゃうんですよね
完全に裏切ってくれれば良いんですが、まぁ、完成されたネタほど予想ついちゃうもんです

例えば、今年話題になったブルゾンちえみとかも、
まぁ、あれも、最初見たときから誰もがわかってる話ですが
初見はこういうコントも面白いなと笑えるんですが
次からはあんまり笑えないんですね
というのも、これは、明らかに、お付き作家がいて、全部事務所の作家がネタ考えていて
あの3人はそのネタを出してるだけなんですね
だから、その作家のネタが面白いかどうかの話であって、、、という話になってしまうと
そこがあるから、賛否両論になるんですね

M-1で話題になったジャルジャルですけど
松本人志が
「これ以上いくと漫才じゃなくて歌になってしまうけど、ギリギリの所せめてて良いと思いました」
といって、高得点入れたのは、実は、ちょっと色々考えて高得点入れたんじゃないかと思うんですよ

松本人志って前からリズム芸に否定的で、別に面白くもなんともないと思ってると
それは、上記の考えが根本にあるからなんだろうと思うんですね

ですが、今年、そのリズム芸のオリラジ中田の問題で、
恐らく、中田自身もリズム芸を松本人志が評価していないことがわかってて、松本人志に噛みついてて
松本もそれがわかってたと思うんですね

で、最近、松本も大人になってるので、そこら辺も非常に色々考えてたと思うんですね
自分が、リズム芸を評価していないということに対して
それが回り回って、ああいう面倒な、噛みついてくるやつも出てくる結果になったと

だから、今回、丁度ジャルジャルがああいうネタをやったので、うまくのっかろうと
「これ以上行くと歌になってしまうけど・・・」っていう所で若干の抵抗を入れましたが
リズム芸を否定してないですよという既成事実を作ったんじゃないかと

ジャルジャルのあのネタに評価がわかれるのは、
そういうアドリブ、芸人の力的なものに評価をする人がいるので
賛否が分かれるんだろうなと

私の感想は、面白いなぁ、上手いなあ、凄い稽古頑張ったんだろうなぁって
でも、途中から落ちが予想できちゃったなぁ、という感じです
で、その後、ネットの番組で涙流してて、どん引きと
芸人が感動誘ったら終わりだなと

でも、ジャルジャルはそういう芸人なんだろうなと
芸人の種類がちょっと違うんでしょうね、非常に論理的な、理系な?芸人というか

だから、ジャルジャルって平場に出ると全く面白くないじゃないですか
周りのトークに全く入れないし、面白事も言えないし

平場に出るとわかりますよね、その芸人の質が


しかし、アドリブっぽいものが評価されがちっていうのは、やっぱり、松本人志が作ったんですよね

大喜利が笑いとしてここまでになったのは、松本人志からですよ

IPPONグランプリなんてその最たるもんで

IPPONグランプリで評価高い芸人って平場でも強いでしょ

だから、もう、近代の笑いってねぇ・・・完全に、松本人志が作ったと言って良いわけです
で、我々もみんなそれを通っているからね、仕方ないんですよ

前にも書きましたが、「笑いは学ぶもの」ですから

松本人志が作ったものを私は小中高の頃からずっと見てるわけで
今の若い人なんて、生まれた頃から、ずっと松本人志が作ったものの中で笑いを見て、学んでいるわけで
段々とそれが濃くなっていくんですよね


ですから、松本人志的な、
アドリブ、発想力、瞬発力、そういう事に秀でてる芸人じゃないとあまり評価されないという状況があるわけで
それは、漫才師にもあって、
「確かに漫才は面白いし上手いけど、こいつらつまんないよね」
なんていう、一見矛盾するような意見も良く聞かれる状況になってると
そう見えてしまった人にとっては、いくら漫才が面白いとしても、2番手3番手に見えてしまうんですね


だから、平場に出ても笑いを取れる力って、今、芸人では重要なんだろうなと

前にも書きましたが、今、平場で、前で張るタイプの芸人としては、今田耕司が最高峰でしょうね
昔は、今田耕司も自称稀代のコント師なんて言ってましたけどねぇ
実質今は明石家さんまよりも上かなと思います
今田耕司は漫才師じゃないですけどね
でも、今年色んな番組で山ほど漫才コンビ出ましたが
平場で今田耕司よりできる芸人は一人もいないでしょうね



最後、話が飛びますが、こういう事が積み重なった結果としての
「みなさん」と「めちゃイケ」の終了なんじゃないかと思うんですね

私は、全部が全部じゃないけど、両番組とも面白い企画の時は結構あると思うんですけど
でも、ぶっちゃけ、とんねるずもナインティナインも、松本人志的なお笑いの世界観の中では
ハッキリ言って、番組だから面白いんであって、個々だと評価低くなると思うんですね
だって、コンビのネタなんて、殆どの人、見たこともないでしょうし
コンビだけで笑い取ってるところさえも見たこと無いと思います


そういう評価がだんだんと積み重なっての終了なんだろうなと、私は感じます



漫才台本を書く人っていうのがいるんですよね
コントの台本を書く人っていうのもいるし
実は、事務所毎に、一線を退いた芸人なんかが作家としてたくさんいて
若い芸人に書いてやってるんですよね、全部が全部じゃないですけど、そういう若手が多くなってると聞きます
それを完全に仕上げる芸人自身もすごいんですが
そこをどう評価するのか?という問題が浮き彫りになった今年1年の笑いだったなと感じます







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ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -12月- 12/5(火) 22:00~

 【01//2017】

ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ! -12月-






今年最後の放送です
いやぁ、早い早い
師走ですなぁ
世間はくだらない相撲の内ゲバの話の方が北朝鮮よりも重要という訳のわからない状況ですが
まぁ、そんなくだらない状況よりも何倍もくだらない投稿ネタを楽しむ番組、生町内会
こんなくだらない世の中だからこそ、一時でも、秀逸なネタで楽しむのも良いんじゃないでしょうか



前回は佐治さんの謝罪やらポルノさんの逮捕話やらでしたが
佐治さんが自宅の様子を撮影してくるとかなんとかっていう話も出てましたよね
そういう話でもやるんでしょうか、そもそも撮影自体を忘れてそうですけど


今年最後ですけど、来年からの放送に関して
まぁ、このままの感じで続けるのも良いとは思いますが
何かしらのテコ入れも考えても良いのかなぁ・・・なんて考えたりもします
でも、ゲスト呼ぶような予算すら無いって話ですから、無理な話か



そういえば、去年の話からすると、一応、元Waveメンバー同士で忘年会とかやってるみたいですよね
その忘年会を配信とかやると楽しいそうなんですけどねぇ
ダメか・・・



今年最後の放送、お忘れ無く





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