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水を入れると発電! 燃料電池内蔵のモバイル充電器「myFC POWERCHARGER」

 【18//2013】

水を入れると発電! 燃料電池内蔵のモバイル充電器「myFC POWERCHARGER」

エバニューは18日、水素燃料電池を内蔵したモバイル充電器「myFC POWERCHARGER」を発売した。アウトドアや災害時に水素燃料電池を使って自家発電し、外部機器に給電することができる。本体価格が25,200円で、燃料発電に使用する専用パックが1セット3個入りで1,575円。

myFC POWERCHARGERは、容量1,500mAhのリチウムイオンバッテリを内蔵したポータブル充電器。通常時はリチウムイオンバッテリを用いた充電器として利用できるが、災害時など電力補給が困難な場合は、水素燃料電池による自家発電を行える。水素燃料電池は、本体下部に水を入れ、専用パックをセットすることで発電し、スマートフォンなどの外部機器に給電できる。

本体サイズはW128×H42×D65mmで重量は245g(本体のみ)。電圧は入力が5V/500mAで、出力が5V/1,000mAh。充電ケーブルと、充電コネクター6個を付属する。


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一瞬良いかもと思ったけど
緊急バックアップ電源用の製品ってもっと安いのたくさんでてるでしょうから
これはまぁ、普段から充電器としても使えて、もしも充電が不可能な状況になったら、自家発電も可能だよ、専用のパックも盛ってる必要があるけど
っていう事でしょうか

まぁでも、結局、専用のパックが必要ということなら、あまり変わらないような気もする・・・
というか、そこまで緊急なら自分で手を動かすなどして自家発電してでもゼロから発電出来る方がありがたいかも
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学校裏サイト 個人情報の公開が増加

 【18//2013】

東京都の学校裏サイト、個人情報の公開が増加

 東京都教育委員会は11月15日、学校裏サイトについて、10月の監視結果を公表した。不適切な書き込みは、10月1日~10月31日の31日間に872件検出された。先月の845件と比べて増加している。

不適切な書込みの内訳

 都教委は、公立学校全校を対象とした学校裏サイトの監視を2009年6月18日より開始。毎月、監視結果の報告書をまとめ、都内の学校や教育委員会への情報提供している。

 巡回監視実施校数727校のうち、学校裏サイトが検出された学校数は、145校(小学校7校、中学校80校、高校58校、特別支援学校0校)。検出された不適切な書込み872件のうち、もっとも多いのは「自身の個人情報を公開」で722件、次いで「虐待・暴力被害、飲酒・喫煙などの不適切行為」113件、「他人の個人情報を公開」23件、「誹謗中傷」14件が続き、「違法・犯罪行為」「家出」「自殺・自傷」は0件だった。「自身の個人情報を公開」が8割以上を占める結果となった。

 10月の結果と比較すると、不適切な書込み件数が845件→872件に増えており、特に「自身の個人情報を公開」や「他人の個人情報を公開」が増えている。



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わかりやすいところで調査してこの数字という事でしょうね
ネットは深い、全把握は全通信トレースでもしない限り無理

若年層の情報リテラシー教育の強化はどのくらい進んでるのでしょうかね
バカッターを見る限り進んでいるようには見えませんが、まぁ、まだ効果が出ていないということだと思いたい

今の子供って物心つくときから既にネットがあるっていう状況ですが、どんな感じなんでしょうねぇ
思考の形成もかなり違うんでしょうねぇ、そういう部分は純粋に羨ましいです
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地球温暖化 「歴史的責任は先進国に」 途上国と対立激化

 【18//2013】

<地球温暖化>「歴史的責任は先進国に」 途上国と対立激化

ポーランドで開催中の国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)で、地球温暖化をもたらした「歴史的責任」の明確化を求める途上国と、反対する先進国との間で対立が深まっている。日本が公表した温室効果ガス削減目標「2020年までに05年比3.8%減」も、温暖化対策に消極的な印象を与え、歩み寄りの兆しは見えない。

 京都議定書(1997年に採択)では、先進国だけが削減義務を負ったが、近年、中国やインドなどの新興国の排出量が急増した。COP19では、すべての排出国が参加する新たな温暖化対策の枠組みを2020年以降に始めることを目指し、議論が続いている。

 「歴史的責任」は、産業革命以降、石炭や石油を燃やして大量の二酸化炭素(CO2)を排出しながら経済発展を遂げた先進国の責任を問う考え方で、特に新興国が強調している。ブラジルは9月、歴史的責任を科学的に明らかにするため、1850年以降の国別の累積排出量について、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)に算出を委託するよう提案。COP19で、中国などが支持した。

 国際エネルギー機関(IEA)によると、エネルギー起源のCO2排出量に先進国が占める割合は、1990年の66%から2011年には43%に低下した。先進国にとっては、過去にさかのぼるほど責任が大きくなることは確実。一方で、新たな枠組みに新興国を巻き込まなければ、温室効果ガス削減は進まない現状がある。

 日本政府交渉団筋は「IPCCに累積排出量の計算を頼んでも、最低2年はかかる。新興国は、新枠組みの合意を遅らせる作戦ではないか」と警戒感を強めている。


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確かに、散々排出させて経済発展しておいて、新しいルール作るからおまえらも従えじゃ、まぁ賛同しかねるのはわかるけどね
かといって、歴史的責任とかトンデモ理論を言い出すのはちょっとね
落としどころは、どれだけ先進国が他の国の経済発展の手助けを出来るかでしょうね、それとバーターでしょう

ただ、問題は、ルールを作っても守るかどうかはその国の国民性にかかってるという
チャイニーズが守れるとは到底思えないんですがね
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