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名言 「狼と嘘つきの羊飼いの少年」の真の教訓

 【02//2013】

イソップ童話 「狼と嘘つきの羊飼いの少年」

羊飼いの少年が、退屈しのぎに「狼が出た!」と嘘をついて騒ぎを起こす。大人たちは騙されて武器を持って出てくるが、徒労に終わる。少年が繰り返し同じ嘘をついたので、本当に狼が現れた時には大人たちは信用せず、誰も助けに来なかった。そして村の羊は全て狼に食べられてしまったという話。

人は嘘をつき続けると、たまに本当のことを言っても信じてもらえなくなる。常日頃から正直に生活することで、必要な時に他人から信頼と助けを得ることが出来るという教訓を示した寓話であると一般には受け取られている。日本においてはこの話を由来として、嘘を繰り返す人物を「オオカミ少年」と呼ぶことがある。

・・・wikipediaより



殆どの人がこういう風に覚えていると思いますし、嘘を繰り返す人をオオカミ少年と呼ぶでしょう
ですが、私の好きなDS9では、こんな話があります

Dr.ベシアがガラックに対し、オオカミ少年の話をし、ガラックがいつも嘘ばかりつく事に対し皮肉を言う
しかし、ガラックは子供の話にしては残酷な話だと言い、気にもしない反応を見せる
Dr.ベシアは仕方なく、「いつも嘘ばかりついてると、いざ本当の事を言っても、誰も信じてくれなくなるんだよ」と話す
それに対しガラックは「それが教訓ですか?」と驚いた表情を見せる
Dr.ベシアが「他に何がある?」と言った所で、ガラックは自分なりの教訓を言う

「同じ嘘を2回つくなって事ですよ」


これね、まぁ、文章ではなかなかおもしろさが伝わらないので、やっぱり実際見て欲しいんですが
役者さんの表現力とかもありますからね
ガラックは元スパイで
「嘘をつくにも、常に高いレベルを保つために、日々訓練が必要だ」
「真実とは想像が働かなくなったときに口から出てしまうものだ」

という人物です
そういう視点から見ると、オオカミ少年の話もこういう見方ができるんですねぇ
みなさんどう思うかわかりませんが、個人的には非常に好きな名言です

基本的に常に真実を語っている人なんていないと思うんですよね
ある意味みんな毎日嘘ばかりついてると言ってもおかしくないと思います
そういった意味で、高いレベルの嘘をつき続けるには、同じ嘘を2回ついてはいけないという教訓としてのオオカミ少年という見方は良いですね
高いレベルの嘘をつき続けられれば、今頃オオカミ少年は村の英雄となっていたでしょうね
英雄となってしまえば、あとはどうにでもなりますね、大勝利です、世の中そんなものです、せちがないですね
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