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まばたき の 回数でバレる? あなたのウソ

 【08//2013】

まばたきの回数でバレる? あなたのウソ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00000005-nallabout-hlth

私達にはしばしば、うそをついてしまいがちな機会があります。自分ではうまく言ったつもりでも、無意識の内に頻繁にまばたきをしてしまうことも。

 たかがまばたき……と侮れないのは、まばたきに意外な秘密があるからです。実は、まばたきの回数は脳内の神経伝達物質の活動を反映しています。

■まばたきの平均は男性が1分で20回、女性は15回程度

 自分がどの位、まばたきをしているかは、なかなかわからないと思います。1分間にする、まばたきの平均は、大人の男性で20回、女性で15回程度です。1回のまばたきに要する時間はおよそ0.3秒ですので、大人の男性では1分間に6秒位、つまり、起きている時間の1割位、まばたきをしている事になります。

 まばたきは大きく、3種類あります。物が目に入った時の反射性のまばたき、ウインクなどの意識的にするまばたき、そして、自然に起きるまばたきです。

 目が乾燥しないように涙で目の表面をうるおしたり、表面のゴミを取り除く事がまばたきの本来の仕事ですが、自発的に起きるまばたきの回数は、脳内神経伝達物質の一つで、意欲や快楽に関係のあるドーパミンの活動が関係しています。

■まばたきの回数は脳内のドーパミンの活動を反映

 自発的に起きるまばたきの回数には、脳内のドーパミンの活動が反映されている事がわかっています。猿での動物実験によると、ドーパミンの作用を増強する薬物でまばたきの回数は増加し、ドーパミンの作用をブロックする薬物でまばたきの回数は減少します。人間も猿と同様に、ドーパミンの活動が活発になるとまばたきの回数は増加し、反対に活動が不活発になると、まばたきの回数は減少します。

 病気の中には、ドーパミンの活動が発症に関与しているものがいくつかあります。ドーパミンの活動が活発になっているものには、トゥレット症候群や統合失調症があり、これらの病気では、まばたきの回数の増加があります。トゥレット症候群は動作や発語をコントロールできない時があるのが特徴的で、何度も首をふってしまったり、汚い言葉を口にしてしまう事があります。統合失調症は現実と非現実の境があいまいになってしまう心の病気です。一方、ドーパミンの活動が不活発になる病気としては、パーキンソン病が代表的で、まばたきの回数が少なくなる事がよく知られています。


いやぁ、本日2個目のトンデモ面白記事
言ってることはわかるのですが・・・
私、集中してるときまばたきが止まるんですよね・・・なので、気をつけていないと、真剣になればなるほど涙目になるという(笑)
だから、好きなドラマや映画など見てたり、ゲームでも集中する状況が続いたりすると、何も感動することが無くても涙目になってるんですよね
まぁ、なので私普段からリラックスしすぎるようにしてるんですが、おかげで不真面目に見られがちなんですけどね
ということで、なんだかなぁ・・・こういう研究でも一応関連性があれば研究成果という事になるんですよね
いや、まぁ、何事も積み重ねですから、こういう成果も今後何かの研究に繋がるかも知れませんしね

それよりも、確かに、言われてみれば、嘘ついてるときはまばたきが多いかも!って思うじゃないですか
それを何とか科学的に証明しようとしたところは良いなと思います
確かに、研究費が下りそうだなと(笑)
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