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ボジョレ 解禁近づくも…今年は“不作”でキャッチコピーが付けられない?

 【09//2013】

ボジョレ解禁近づくも…今年は“不作”でキャッチコピーが付けられない?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131109-00000016-nkgendai-life

毎年、11月の第3木曜日に解禁されるボジョレ・ヌーボー。今年は21日午前0時からだ。バブル期ほどではないが、最近も巷のボジョレ熱はなかなかのもの。気になるのは、今年のワインの出来栄えだ。

 ボジョレといえば例年、「50年に1度」「100年に1度の出来」と、出来栄えを表す賑やかなキャッチコピーが付けられる(下記参照)。明らかな矛盾も“ご愛嬌”だが、今年はなぜかそのコピーが見当たらない。品質評価のコピーは、仏ボジョレワイン委員会が命名する。

「毎年、必ずキャッチコピーが付くというわけではありません。一応、当社では〈豊かな香りの成熟度の高いフルーティーな味わい〉と表現しています」(輸入元のサントリー広報部)

 実は、日本と同様に今年の欧州は異常気象。フランスは6月まで低温が続き、ヒョウや雷雨の被害にも遭っている。
「ボジョレが生産されるブルゴーニュ地方でも、一部地区の生産者が打撃を受けています」(輸入商社関係者)

「史上最悪の不作」とされた昨年でさえ、「よく熟すことができて健全」という名コピー(?)をひねり出したものだが、今年はどうしちゃったのか。

 実際の味の評価は、21日の解禁日に自分の舌で確かめてみるしかない。



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そういえば、今年も「10年に一人の逸材!」的なキャッチコピーでAVデビューした人が何人かいたなぁ・・・(遠い目

ま、それはさておき、既に、ギャグになりつつあるボジョレですがとりあえず、過去を振り返ってみました

1998年 「10年に1度の当たり年」
1999年 「品質は昨年より良い」
2000年 「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
2001年 「ここ10年で最高」
2002年 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」
2003年 「100年に1度の出来、近年にない良い出来」
2004年 「香りが強く中々の出来栄え」
2005年 「ここ数年で最高」
2006年 「昨年同様良い出来栄え」
2007年 「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008年 「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009年 「50年に1度の出来栄え」
2010年 「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」
2011年 「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」
2012年 「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり」
2013年 「???」

私は語彙が少ないので羨ましいです
なんかこういうの飲む人味とかどうでも良さそうなイメージが・・・勝手なイメージですみません
ま、どういうキャッチコピーをつけようが良いんじゃないでしょうか
強いて言うならば、この面白コピーを頑張って続けて欲しいという事でしょうか
ここまでイメージ定着したら、この定着したイメージで新しい商売をはじめれば良いんですよ
今の世の中イメージを定着させるだけでもどれだけ大変なことか・・・
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