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アイソン彗星 太陽に最接近 明るく大きく肉眼でも見える

 【11//2013】

「アイソン彗星」太陽に最接近 明るく大きく肉眼でも見える

気温が下がる秋冬は夜空が美しく見える季節。この時期、天文ファンを中心に話題を集めているのが今月下旬、太陽に最接近する「アイソン彗星(すいせい)」だ。予想では肉眼でも見られる大彗星とされ、観察イベントが各地で予定されている。(日野稚子)

 ◆「二度目はない」

 「注目を集めていると思った」と話すのは、アイソン彗星チャーターフライトを企画したANAセールス(東京都港区)広報担当者。12月8日の明け方、上空から彗星を見る90分のフライトは100席限定で、費用は2人1組で約10万円と高額。しかし、発売日前日の告知にもかかわらず、発売後15分で完売した。

 毎月第4金曜日に星空観察会などを開催する六本木ヒルズ(同)の屋外展望台(スカイデッキ)は12月6~8日の午前4時からアイソン彗星観察会を開催。有料の事前申込制(今月15日まで)だが、各日とも300人の定員を上回り、抽選という人気ぶりだ。

 アイソン彗星は昨年9月、発見された。今月29日、太陽の直径(約140万キロ)よりも近い約120万キロ付近まで太陽に最接近し、その後、地球へ近づき、遠ざかっていく。ハレー彗星のような周回型と異なり、「二度目はない」とされる。

 なぜ、アイソン彗星に注目が集まるのか。『彗星の科学-知る・撮る・探る』(恒星社厚生閣)の著者の一人、埼玉県立春日部女子高校の鈴木文二教諭は「彗星は太陽に近づくまで暗くて分からないが、アイソン彗星は遠方でも発見できるくらい明るい。近年、到来が予測された彗星の中でも最も太陽の近くを通り、かなり明るくなるとの予想もされた」。

 彗星の頭の部分は「核」と呼ばれる小天体で、水、一酸化炭素や二酸化炭素などの氷、砂などの塵(ちり)(ダスト)からなる。太陽系の中心部に向かうにつれ、太陽の熱で核の氷が溶け、噴出する気体(ガス)が塵も吹き飛ばす。「白い尾は塵が主成分で太陽光を反射した結果、見えるもの。ガスがイオン化してできた尾は青や赤、まれにオレンジ色に見える。彗星の核の成り立ちや成分によって彗星それぞれに個性がある」(鈴木教諭)



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>12月8日の明け方、上空から彗星を見る90分のフライトは100席限定で、費用は2人1組で約10万円と高額。しかし、発売日前日の告知にもかかわらず、発売後15分で完売した。

いやぁ、すごい
金出す人いるもんですなぁ

みんな天体ショー好きだねぇ
ただ、冬ですから、地上からでもよく見えそうですね

これほどハッキリ見えるのはなかなか無いようですので、ふとしたときに夜空を見上げてみるのも良いかも知れませんね
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