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Kindle を 売ると 書店が 電子書籍の売上の一部を受け取れるプログラム

 【11//2013】

街の本屋さん助けます…書店がKindleを売ると電子書籍の売上の一部を受け取れるプログラム、アマゾンが発表

読書離れに輪をかけるようにして、電子書籍リーダーの普及で本が売れなくなって、まさに大ピンチの中小書店が増えているというのが北米の現状でもあるようですけど、そんな街の本屋さんからは敵視されがちなアマゾンが、あろうことか「Kindle」シリーズで書店経営者に助け舟を出そうとする新販売計画が発表されましたよ!

「Amazon Source」と呼ばれる新たなプログラムでは、書店側がKindleをディスカウント価格で一括購入しては販売し、おまけに購入者が本をダウンロードするごとに、その売上の10%を2年間もらい続けられるようになっています。Kindleで本なんか買われると、本屋さんの売上が落ちて困るという悩みを解消できるかもしれない画期的な試みとアピールされてはいますけど、さてさてどんな展開になるんでしょうか。

基本的にオンライン販売が多く、実際に手に取ってみてから購入する機会が少ない電子書籍リーダーを、街角の本屋さんで買いやすくするというアプローチは、意外と普及を支えるアイデアになったりするかもしれませんよ~。



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「街の本屋さん助けます」

・・・罠にしか見えないんだよなぁ
電子媒体と紙媒体との問題はそういうことだけでは無いと思うのですが
これが成功したとしても、単に延命処置にしかならないですよね
町の本屋が消えるのはそういう問題だけじゃ無いですね

私、比較的本が好きで、未だに漫画等々も電子媒体で読む事に慣れません
小説なんかも電子媒体で見るとどうも読んでいる気がしないんですよね
めくる感じとか、本の臭いとか、しおりを挟む感じとか
あと、勉強なんかも電子媒体と紙媒体では違うように感じます
本は本の良さがあって、電子媒体は電子媒体の良さがあると思います
私的には電子媒体は、一時的な、記録媒体的な、入手の手軽さ、、、そういった感じです
紙媒体は、もう少しじっくり、腰を据えて、集中して、、、、そういった印象を持ちます

また、私の人の概念から言うと
この「読む」という行為に対する外部的な刺激をどう蓄積していったかという事も重要で
電子媒体だと、ハードが一定ですから、視覚情報からの刺激しか無いわけです
しかしながら、紙媒体の場合、ハードが毎回違うため、視覚情報以外の刺激が非常に多い
更に、視覚情報自体も、ページをめくる際の見え方も含めて多種多様になります
このように、刺激の受け取り方の絶対量が違うため、電子媒体と紙媒体から受け取る刺激量は圧倒的に差が開き
それによって記憶の付加部分が相当違ってくるのです

したがって、電子媒体と紙媒体は無理に融合する必要もなく、私は適材適所という風に思っています
無理に同じ土俵で争う必要は無いです
紙媒体に関しては、最低限のニーズへの対応はしつつ
独自の良さを追求していって欲しいとは思います

紙媒体の難しさは保管方法でしょう、、、私はなかなか捨てられなくて大変なことになりがちです・・・
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