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暗闇で光るアイスクリーム イギリスのアイスクリーム・メーカー

 【12//2013】

蛍光色に光る動植物

10月30日、イギリスのアイスクリーム・メーカー、リック・ミー・アイム・デリシャス(「私をなめてみて、おいしいから」の意味)は暗闇で光るアイスクリームを発表した。発光クラゲから取った蛍光タンパク質を使っているという。アイスクリームをなめると、口の中とアイスクリームの水素イオン濃度(pH)の違いによって(口の中は弱アルカリ性、アイスクリームはより中性に近い)、カルシウム活性化タンパク質が反応して光り出すという仕組みだ。

 暗闇で光るアイスがどんなものか実際に確かめてみたいという人もいるだろう。念のためにあらかじめ断っておくが、1スクープ食べるのに220ドル(2万1800円)ほどかかるという。クラゲからタンパク質を取り出す費用は決してお安くないというわけだ。だが、ご安心あれ。このごちそうアイスを発明した食品科学者、チャーリー・ハリー・フランシス(Charlie Harry Francis)氏は、食べる分には安全だと太鼓判を押している。


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面白そう!って思ったけど、アイス一つ2万円(笑)


光タンパク質といえば、、、、精子ですね!

あれしたあとに、お部屋を暗くしてお手持ちのブラックライトを当ててみましょう(笑)
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