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時間 って何だろう 3

 【13//2013】

では最後に前の話も絡めて一緒にまとめておきます


人とは

感情の動物であるなんてよく言われます

しかし、単に、センサーと記憶領域と関連サーチ検索システムを持っているに過ぎず

それらの活動の妙によって、心なるものを形作っているに過ぎない

体の中に、心が存在しているのでは無く

体が、心を形作っている

心とはそれがそれとして存在しているのではなく

肉体への刺激に対する反応の蓄積による結果でしかない

単に外部からの刺激に対して行動してるに過ぎず

人が崇高であると思いたい理由である感情や思考というものは

単にその積み重ねの結果でしかない

よって

 人とは 経験(思い出) の 積み重ね(蓄積) である


時間とは

 過去・・・記憶、経験

 現在・・・瞬間

 未来・・・予測


人とは経験の積み重ねであるとするならば、積み重ねる「時間」があるという事です
つまり、人と時間は切っても切り離せない関係にあるという事
人にとっての時間は根源的な存在とも言える


無限の可能性がある未来を

過去の記憶と経験から、予測し

今この瞬間の現在を作っていく

現在は次の瞬間には過去となり、未来への糧となる

この無限の繰り返しにより人は人として存在している

一見、時間が無限に循環しているように見えるが

現在を作るのは人の体であり、それを過去として記憶と経験にするのも人の体である

人の体は有限であるから、時もまた有限である

未来は作るものではなく、予測するもの

作るのは現在

予測の仕方、見方、考え方が変われば

作られる現在もまた違ったものなる可能性があり

また、その作られた現在から積み重ねられる過去も違ったものになる



科学的な時間ではなく、人としての時間という視点での妄想をダラダラ書いてみました

SFではよく「説得力より納得力」なんて言われ方しますが
概念的な話の場合には納得力が大事ですね
今回の話は納得力が高かったでしょうかね

人についての話から数えるとホントにダラダラと書いてきましたが
やっとここで一区切りといったところでしょうか
因みに、人間の思考なんてちょっとしたことで変わるものです(無責任な!)
またここら辺の話で加筆修正する事があればその時にまた
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