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月面採掘計画 土地の所有権は?

 【15//2013】

米社が月面採掘計画、土地の所有権は?

月の地主は誰なのか。11月12日に行われたNASAの説明会で、宇宙事業を展開している民間企業ビゲロー・エアロスペース社の社長ロバート・ビゲロー(Robert Bigelow)氏が、“月の採掘権”を連邦航空局(FAA)に要求した。

 近い将来、“宇宙ホテル”の実現を目指す同社は、ネバダ州ノースラスベガスに拠点を置く。今年1月には、国際宇宙ステーション(ISS)の拡張型居住モジュール、「Bigelow Expandable Activity Module(BEAM)」を、2015年から2年間試験運用する契約をNASAと結んでいる。

 NASAは現在、停滞する有人宇宙探査の範囲をISSの軌道外へと拡大するプロジェクトを推進。69歳のビゲロー氏や宇宙船開発ベンチャー、スペースX社など民間企業は、これを機に宇宙の商業利用を推し進めようとNASA主導プロジェクトへの関与を深めている。

 同氏は、プロジェクト協力に対する見返りとして月の採掘権を要求。そのベースには、小惑星に豊富な希少金属が存在する可能性を指摘した調査結果がある。「月の所有権を明確にしなければならない時期が来ている」とビゲロー氏は主張する。


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もう数十年すれば、本格的に論争になりそうですなぁ
でも、これもうだいぶ前から言われてることですが、やっぱり現実感が無いから話しが進みませんね
というよりも、話しし出すと政治的に危険すぎて誰も触れないという・・・

恐らく、話しが持ち上がったその時点で最も宇宙開発の技術力がもってる所がイニシアチブとっていくんでしょうね
日本もその時点で発言力があるように、技術力を尖らせていかないと
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