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地球温暖化 「歴史的責任は先進国に」 途上国と対立激化

 【18//2013】

<地球温暖化>「歴史的責任は先進国に」 途上国と対立激化

ポーランドで開催中の国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)で、地球温暖化をもたらした「歴史的責任」の明確化を求める途上国と、反対する先進国との間で対立が深まっている。日本が公表した温室効果ガス削減目標「2020年までに05年比3.8%減」も、温暖化対策に消極的な印象を与え、歩み寄りの兆しは見えない。

 京都議定書(1997年に採択)では、先進国だけが削減義務を負ったが、近年、中国やインドなどの新興国の排出量が急増した。COP19では、すべての排出国が参加する新たな温暖化対策の枠組みを2020年以降に始めることを目指し、議論が続いている。

 「歴史的責任」は、産業革命以降、石炭や石油を燃やして大量の二酸化炭素(CO2)を排出しながら経済発展を遂げた先進国の責任を問う考え方で、特に新興国が強調している。ブラジルは9月、歴史的責任を科学的に明らかにするため、1850年以降の国別の累積排出量について、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)に算出を委託するよう提案。COP19で、中国などが支持した。

 国際エネルギー機関(IEA)によると、エネルギー起源のCO2排出量に先進国が占める割合は、1990年の66%から2011年には43%に低下した。先進国にとっては、過去にさかのぼるほど責任が大きくなることは確実。一方で、新たな枠組みに新興国を巻き込まなければ、温室効果ガス削減は進まない現状がある。

 日本政府交渉団筋は「IPCCに累積排出量の計算を頼んでも、最低2年はかかる。新興国は、新枠組みの合意を遅らせる作戦ではないか」と警戒感を強めている。


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確かに、散々排出させて経済発展しておいて、新しいルール作るからおまえらも従えじゃ、まぁ賛同しかねるのはわかるけどね
かといって、歴史的責任とかトンデモ理論を言い出すのはちょっとね
落としどころは、どれだけ先進国が他の国の経済発展の手助けを出来るかでしょうね、それとバーターでしょう

ただ、問題は、ルールを作っても守るかどうかはその国の国民性にかかってるという
チャイニーズが守れるとは到底思えないんですがね
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