2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

文字 が 消える コピー機

 【22//2013】

<COP19>日本の技術は好評 コピー機、カメラ反応上々

ポーランドで開催中の国連気候変動枠組み条約第19回締約国会議(COP19)で、日本の環境分野の最先端技術が紹介され好評を得ている。2020年までに温室効果ガス排出量を05年比3.8%削減する政府の新目標は批判にさらされているが、技術面では日本への期待は大きい。

 会場内の日本パビリオンで、北海道大の大崎満教授と高橋幸弘教授が共同研究成果を発表した。地球観測衛星に搭載した超高精度カメラで熱帯雨林を撮影し、その画像から、森林の地下に眠る泥炭層の深さまで推定できる。ある場所の森林が蓄える二酸化炭素の総量を推計でき、森林保護による温暖化防止効果が計算できる。

 1997年からインドネシアの熱帯雨林を調査してきた大崎教授と、超小型衛星の開発に取り組む高橋教授のタッグで生まれた。しかも、大型の観測衛星に比べ、予算は10分の1以下で済むという。

 「面白い。いつ打ち上がるのか」。発表を聞いたタイ政府関係者は親指で「グッド」のサインを作った。

 ワルシャワ市中心部の文化科学宮殿で開かれている展示会では、「東芝テック」が印刷やコピーした文字を消せる世界初のコピー機を紹介した。文具会社「パイロットコーポレーション」と共同開発した摩擦熱で消える特殊なトナーインクを使用。印刷を繰り返しても付属の機械に通せば5回程度までほぼ元通り白紙に戻る。ポーランド環境省が試験導入を決めるなど反応は上々という。

 東芝テックドイツ社の野沢裕一CEOは「オフィス全体に広がれば約8割の紙の節約につながる。日本の『もったいない』の精神と技術をアピールしたい」と話す。


---
肝心のCOP19自体は、一部の国が会議を途中で退席したりと、gdgdな状況ですが
明らかに、纏まるわけもないので仕方ないですね、みんな金出す気も無いですし

ですが、そんなことはよそに、民間レベルではこういう事もやってるんですねぇ

どんどん色んなものを開発して売り込んでいくことは良いことです
ものづくり気質と言いましょうか、そういうところは日本人の特性だと思います

ま、ただ、今回、この文字が消せるコピー機ですが
5回「ぐらい」という曖昧さがちょっと
最低限2回ぐらいはいけるとかそういうのじゃないんですかね

あとね、こういうエコ関係のものを考えるときにいつもの思うのですが
例えば、これの場合
確かに紙の使用量は減るでしょう
ですが、トナーやその他の部分の消費量は上がらないのですか?
というところですね
トナーって石油や黒鉛?等々使いますよね、電気料とかどうなんでしょうか
総合的な評価というのが気になったりします

まぁ、こういうの考えると、エコ製品って難しいなと感じます
関連記事
スポンサーサイト

Category: 時事

Theme: 気になったニュース

Genre: ニュース

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks