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速さ こそが 絶対的 な 価値

 【23//2013】

2001年に放送されたアニメでスクライドというのがあります(この頃はまだよくアニメ見てました)
知る人ぞ知るというか、結構好きな人多かったと思うんですよね
一昨年?ぐらいに10周年ということで総集編&新作カット追加の劇場版が作られたぐらいですし
で、全部見たこと無い人でも、ストレイト・クーガーの早口台詞は知ってる人多いと思います
まぁ、実はクーガーだけじゃなくて、あの時代には珍しく男臭くて熱くて良いアニメなんですけどね

そのアニメのクーガーが最初に登場する所で最初の早口台詞を言うのですが、これが実に的を射ているんですね

ストレイト・クーガー
「この世の理はすなわち速さだと思いませんか
物事を速くなしとげればそのぶん時間が有効に使えます
遅いことなら誰でも出来る、20年かければバカでも傑作小説が書ける!
有能なのは月刊漫画家より週刊漫画家、週刊よりも日刊です
つまり速さこそ有能なのが、文化の基本法則!」


よくよく考えてみると100%同意はできないでしょうが、意外と納得できるんですよね
確かに、文章力が無い人が20年かければ傑作小説がかけるのか?と言われれば、それは無いでしょうし
世にいる月刊漫画家の全てが週刊漫画家よりも劣っているのかと言われれば違うでしょう

ですが
・この世の理はすなわち速さである
・速さこそ有能なのが文化の基本法則

この2点はよくわかる話です

早ければそれだけたくさんのことが記憶、蓄積されるわけです
つまり、未来を予測するためのデータが他の人よりも多くなると言うわけで
予測する未来の正確性、多様性は大きくなり
結果として、新たに作られる現在の可能性も大きく広がるという事になります
可能性が広がれば、文化的発展の可能性も広がります

よって、上記2点は正しいと言えるのではないでしょうか


速さこそが、力・・・

クーガーの速さへの拘りを単に面白台詞として楽しむのも良いですが
こう考えると納得できるのではないでしょうか
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