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3Dプリンタ サポート材も利用可能な個人向け - SOLID GOLD

 【25//2013】

サポート材も利用可能な個人向け3Dプリンタの発売を開始 - SOLID GOLD

SOLID GOLDは11月22日、米Zeepro製の最大2色の出力が可能なデュアルヘッドを搭載した個人向け3Dプリンタ「Zim」の予約販売を同社Webサイトより開始した。12月31日までのキャンペーン期間中に予約すると12万9800円(通常価格は15万9800円)となり、発送は4月中を予定している。

Zimは、ノズルを2本搭載して最大2色のカラー出力ができるWi-Fi内蔵の3Dプリンタ。PVA(サポート材)の利用にも対応し(PVA使用時は1色での作成となる)、PVA非対応の3Dプリンタでは難しかったギアボックスや可動式のチェーンといった空洞部分のある3Dモデルの作成も可能となる。

また、本体にビデオカメラを内蔵し、3D出力中の様子をスマートフォンに転送してリアルタイムに再生するといったユニークな使い方も可能。さらに、日本語の取扱説明書を同梱し、技術的な質問や故障の対応、消耗品の販売などを日本語で対応するなど、あまり3Dプリンタに詳しくない人でも安心して使えるようにサポート面も重視する。

そのほかの主な仕様として、最大出力サイズは149mm×149mm×149mm、積層ピッチは80μm、対応する素材はPLA、ABS、PVA。PC側の対応OSは、Windows8.1以上、MacOS10.9以上、iOS7.0.4以上(windows 7、AndroidOSは検討中)、Windows 8.1の場合は、OSの3Dプリント機能にも対応してプラグ&プレイにも対応。同梱物はPLA黒・白、PVAが各1つずつ、日本語マニュアル、製品保証書が付属する。



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値段とかの問題では無いと思うんですよね

前にラジオで、伊集院光氏も言ってましたが
3Dプリンタ云々よりも、3Dスキャナーとかが普及して、手軽に、例えば、自分のアレなんかをウイーンってスキャンして3Dプリンタに送ると、リアルなアレができあがる
っていうくらいにならないと魅力を感じないと

これよくわかる話ですよね、私もこれくらいお手軽にならないと、こういうオモチャが好きな人とか仕事等々で必要という人以外、手が出ないでしょう

昔、コピー機が出始めたときに、自分の顔とか印刷する人多かったと思いますが
なんというか、こういうものに対する最初の一歩ってそういう所からだと思うんですよね
寧ろ、そういった欲求が手軽に解消できないと、実用的に使おうという人が出てこないんじゃないでしょうか
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