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左とか右とか

 【20//2013】

ここ3,4年で急にネット上で

左だの右だの
サヨだのウヨだの
革新だの保守だの
リベラルだのコンサバティブだの

こういうワードが聞かれるようになったと思います

一般人が政治に関して興味を持ち始めたことは良いことだとは思います

区分けをすると話しが通りやすいので名前を付けるわけですが
個人的にはあまり意味を感じないです

他人が勝手に決めている分類上のラベルにどういった価値があるのでしょうか
論ずる際に話しを円滑に進めるためのキーワードという意味以外に価値は無いと思うのですよ

私の思想は保守、今時の言葉だとネトウヨという珍妙な単語でレッテルを張られることでしょう
でも、「保守という思想だ」という意識をしたこともないですし
保守じゃないと言われても、ああそうですか、ぐらいにしか思いません

よく「保守とは何か?」「保守として」なんて論じてる人がいますが
それって意味ありますかね
そういう事を言うから「保守じゃない」とかそういう風に煽る輩を呼ぶんじゃないでしょうかね
もしかして、マッチポンプですか?そういう商売ですか?なんて勘ぐりたくなります
他人が決めているワードや区分に何の意味があるでしょうか
肩書きではなく、その中身に意味があるのではないでしょうか

結果として私は保守的であるという区分分けを他人からされるのでしょうが
まぁ、それが保守であるというならば、保守なのでしょう
だからって何なんでしょうかね

難しく考える必要はありません、人間はそもそも保守的な生き物なのです
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