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人類は基本的に保守的であり、それが真っ当である ~その1~

 【20//2013】

他人が勝手にラベル付けする言葉、私も敢えて保守という言葉を使いますと、私は

人類の性質上、人は基本的に保守的でなければいけない、もしくは、保守的であることが真っ当で正しい

と考えています

はっきり言えば、人類が宇宙の創造主のような神の如き存在にでもならない限り、リベラル的な思想は自らを滅ぼすと考えています

大前提として、人類は「社会的な生物である」と言えます
中には無人島で一生一人で生活できるという人もいるかと思いますが
生まれた瞬間から可能なものなどいないでしょうし、あくまでも例外中の例外でしょう
よく使われる言葉で平たく言えば「人間一人では生きていけない」という事です
社会、集団、共同体に属さないと生きていけないのです
「いやいや、自分は一人でも平気です」という人も
普段の食事はどこからやってくるのか?電気は?水は?無国籍の場合働くことも厳しいと思います

では、社会、集団、共同体とは何か?
現時点で、一番大きな単位は、国家ですね
「地球」なんて考える人もいるかもしれませんが、それぞれが軍隊を持ち、国境線を引き、利害調整をしてる時点では地球が最大の社会単位とは恥ずかしくて言えないと思います
次は、日本だと都道府県→市区町村となり、家族となり
他には会社や学校、地域といった単位になります

誰しもが必ず何かしらの共同体に所属しているはずで、常に恩恵を受けているはずですし
自らも何かしらの共同体への貢献をしているはずです
そして、一番最小単位の家族、親、兄弟、親戚
友人、先輩、後輩、学校の先生、会社の同僚、上司、、、
上げたらきりがないですね、そういう人達の集団の中に属しているわけです
例え、所謂「ぼっち」だと自称する人でも家族無しには生きていけないでしょうし
一人暮らしと言えども、何らかの共同体に属しているわけです

人類は共同体に属さないと生きていけない存在で、その共同体の最大の単位が国家だと思います
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