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人類は基本的に保守的であり、それが真っ当である ~その2~

 【20//2013】

続き

ここまでは良いでしょう
では話しを少し変えて、その国家とは何でしょうか

何故国家なんてものがあるのでしょうか?
逆に考えましょうか
何故「地球」という共同体にならないのか?
国境線があるから・・・はちょっと乱暴ですね
でも、国境線を引かざるを得ない何かがあるから国境線があるとも言えます
そう、、、事情はそれぞれ色々異なると思いますが、要するに
お互い相容れないものがあるから、国境線があるのです
それは長い年月をかけて積み重なる言語、文化、歴史、民族、宗教、人種、、、そういった様々な理由で
異なるものとは相容れないわけです
違った言い方をすれば、それらを許容できる単位が国家ということになります
これは理屈とかそういうことで片付けられる単純な問題ではありません
数千年も積み重なった本能的な事と数千年のうちに積み重なった経験的な事と両方あるのです
ですから、たかだか数十年の知識と経験が無い現代を生きる人間がいくら小利口に理想を語ろうが絵空事に近いのです

そんな難しく考えなくても大丈夫です、隣近所との事を考えてみればわかります
普段挨拶ぐらいはするご近所さんであっても、急に家族ですと言われて、家族になれますかね
急に財産を共有しましょうと言って利益を共有できますかね
言語も違う人種も違う背景にある文化も歴史も民族も違うご近所さんと・・・
そう考えると、難しい理屈を述べなくても分かると思います

個々人で色々な事情があるでしょうが基本的に共同体に属し生きているのです
家族は誰もが大事だと思います、それと同じように国家も大事なわけです
国家が無ければ生きていけないということになります
しかし、これは単なる論理的な話しだけではなく
誰もが最小単位の共同体、家族は大事ですよね?親戚、友人も大事ですよね?先輩、後輩も大事ですよね?当然、同胞も大事だと思いますよね?同じ日本人が事故に会ったニュースなど目にすると悲しいと思うはずです
それは理屈とかそういう事では無いんです
つまり、共同体を大切にする事は論理的だけでなく、本能としても正しいとも言えると思います
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