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人類は基本的に保守的であり、それが真っ当である ~その6~

 【20//2013】

続き

私は、現状問題は多々ありますが、日本が人類史上最も優れた国家システムを築き上げていると思います
優れた部分はどの部分かと言いますと皇室という存在です
日本の文化歴史は神道を中心に成り立っており、その上で神道の最高位として天皇があると
天皇が国家元首でありながら、現状は、政治に関しても何の権限ももっていません
しかし、国民は、天皇の臣民であり、天皇の勅命で国民が国を動かしますが、天皇には結果に責任は無い
天皇はまさしく国家の象徴であって、国家の安定を願うのみです
これは非常に優れたシステムなのです

人間は必ず過ちを犯すものです
ルールを作るのも国民であり、それを破るのも国民であるということは
邪なものが権力を持てば、国家はムチャクチャになってしまいます
しかし、ここで天皇の権威が力を持つのです
臣民としては、何人も天皇に恥ずかしい行いはできないのです
本人が構わなくても周りがそれを許さないでしょう
この天皇の威厳からくる道徳国家という状態は非常に優れた状態なのです
人間は愚かです、必ず間違いを犯します
人の心が腐れば、あっという間に世界は破滅します
それを支えているのが、実質的な権力を持たない国家元首の天皇陛下であるということです
人間は共同体に属する社会的生物であって心の動物であるので
最終的に問題になってくるのは、個々人の心が問題になってきます
したがって、社会、共同体で最も大事なものがその心であり
だからこそ、その国家が示す道徳が重要となるのです
しかも、日本的な道徳は、誰かが作ったものではなく
神道を中心に2600年以上の間かけて築き上げていった道徳ですから
全ての要素が繋がって形成されている現在の近代的なこの国家は、世界に類を見ない優れた国家システムだと言えるのです

例えば、他の国家はどうでしょうかね
人工国家、つまり、アメリカやシナなどはどうでしょうか
シナは漢民族の歴史を繰り返すようにまたも自ら破滅へ向かっております
アメリカは必要以上に愛国心を煽らねばならず、国民の意識を保つために常に世界でNo1を求めなければいけません
これがの国に比べて王政の国家は比較的纏まっているようには見えます
少なくとも現状王政であっても殆どの王族が実質的力をもってはいません、表向きには
ただし、現状は、そうではなくて莫大な財産と権力を維持しておりますし、未だに直接的な権力と財力による影響をもっている王族が殆どです
いつかどこかで破綻すると思っています
日本の天皇のように民に望まれて元首となっているならまだしも
基本外国の王族は、武力で制圧して王となっているのですからね・・・
しかも数百年の歴史です、現状の比較的穏やかな状況が1000年ほど続けばまた違うのでしょうけど
結局、人心掌握の根拠に乏しいわけです

さて、日本は、まずは、皇統の安定が急務ですね
これが基本ですから
旧宮家の復帰は最近あまり話題になりませんが、実は、水面下でかけひきが続いていると思います
何せ、旧宮家が復帰すると本当に安定してしまいますから
日本の国家解体を目論む勢力としては、これだけはなんとしても避けたいでしょう
・・・頭を抱えたくなるような状況ですなぁ

現状、様々な問題が山積どころか溢れ出ている状況です
この状況を打破し、日本を未来永劫安定して存続させるために
よりより状況になって欲しいものです
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