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スカパー!アダルト放送大賞2014 を 振り返ってあれこれ

 【09//2014】

今回10周年記念ということで、いつもよりノミネート者が多かったりと
一応、いつもより盛り上がったのかな?という感じのイベントだったのでしょうかね、中尾さんもおっしゃってましたし

今回も女優賞は、専属では無くフリーの女優が取ったという事、新人賞は専属が取ったという事に関しては
以前に書いた通りです
賞のレギュレーション、専属とフリーの違い、ファン心理等々を俯瞰してみればそういう説明になるのではないかと


ということで、別の点からの話として

女優賞を受賞した波多野さんに関してですが
授賞式直後にご自身が所属しているアイドルユニットのme-meの生放送があり
その中でme-meの世界進出をやる旨の発表がありました
今回、国際派女優という肩書きがつく状況で
BSスカパーの番組などでも台湾などでの熱狂ぶりを話する事もありましたね
台湾、アジアだけでなくme-meとしては北米にも進出する計画のようで
そういった意味で本当の意味での国際派AV女優を目指すには良い状況なのではという感じがしますし
是非、そういう感じになっていただきたいです
正直、日本人は少々幼く見られがちですが、波多野さんなら世界のどこでも通用すると思います
自分はAV女優なんだという意識をきっちり持った方なんですよね、私はそういうところも含めて評価しています

で、女優賞を取ったからにはどこかの専属になるのかも?という事も考えたりしますが
無いんじゃないかなと思います
もしも世界進出を本格的に考えているとすると、専属契約の問題が非常に面倒な事になってきますし
様々な活動自体も契約の問題で制限される可能性もありますしね、そういう契約を結べば良いですけどね
ですが、そうすると海外レーベルで海外向けに作品を出せなくなりますから

因みに、海外販売作品を出している女優さんが女優賞を取ったのは初めてなんですよね
ノミネートされたり、受賞後出される方はいらっしゃいましたけどね
日本から見た場合海外販売ものはある意味グレーゾーンなわけですが
これ、業界としても暗黙の了解にしたという事になります
まぁ、以前からそうなのですが、なんていうか言質を取ったという形じゃないかと
そういうつもりはなくても客観的にはそういうことになりますので
ただ、私は特に問題無いと思います
ネットとはそういう事であり、グローバル社会(笑)とはそういうものです
世界とのつながりを切り捨てられないならば、表向きの体裁を守りつつ、グレーゾーンを調整しながら
状況をコントロールしていけば良いと思いますがね
別に、今も昔も関係無いんですけどねぇ
私が子供の頃だって、近所の年の離れた兄貴とかがいる友達経由で、その兄貴が海外出張いったらそっち系の雑誌やビデオをたくさんかってきてもらって仲間内で回して見ていたものです

新人賞の白石さんに関しては順当な結果で、肩書き、売り上げ等々で最初から決まっていたようなものかもしれません
SOD的には新人賞2連覇ですね、まぁ、スカパーの放送でコンスタントに良い新人を送り出しているのはSODぐらいかなという所でしかたないのかもしれません
ただし、今年のSODは非常に調子が悪い
ブログでも何度も取り上げましたが色々ありましたよね
で、今、かなり慎重になりすぎてる感じもします
もし問題のあった子達が普通にデビューして続いていたら3連覇していたでしょう
故に、SODは全体としても今非常に厳しい状況なんじゃないでしょうかね
受賞した紗倉さんや白石さんにかかってるような状況にも見えます
さて、この状況をがなりさんはどう思って見ているのでしょうか

熟女賞に関しては順当と言えば順当なのですが、前回27歳で今回50歳と親子ほどの差があるけど、同じ熟女賞というね(笑)
この辺難しくて、業界的には、もう22ぐらいから若妻ものが入ってきて
25ぐらいからは普通に、27,8になったら完全に熟女系としてのオファーがくるという状況でして
そういう意味で熟女って幅が広いなぁという風に感じますね
まぁ、25過ぎてもJKとかやってる人も多いですけどね(笑)
肌年齢的には30では無くて25から実は衰えるもので、ある意味オファーとしてあってると言えばあってるんですけどね
25過ぎても熟女系にいかずに頑張ってる人はそれだけ努力しているって事じゃないかなと

作品賞の上原さんに関しては、尾上さんとの競演作で受賞ということですが
尾上さんは引退済みということで、授賞は単独で受けとられていました
どうやら、尾上さん会場にはいらっしゃったみたいですけどね
まぁ、尾上さんもマインズで、尾上さんも大人気の方でしたから
引退してなかったら、スカパーにもDMMにもノミネートあったかもしれないですね
実際は、引退・・・してるようなしてないような、ごにょごにょっとした感じですが
まぁ、その辺は置いておいて
上原さんに関しては、当初から女優賞に対しての思い入れがもの凄くて
見てる方が心配になる感じでした
一時期思い詰めてちょっと余計なことも口走ってしまうような時もありましたが
途中で気持ちを入れ替えて、何とか安定した形で発表を迎えられたという感じに思えます
上原さんを一言で表すと「がんばり屋さん」って感じなんですよね
何でも一生懸命頑張るっていう印象、それ故何でも背負い込んでがんばってしまうんでしょうか
マインズは若いダクションなので上原さんが一番(正確には二番)の先輩になってて
色々悩みなどがあっても相談できないんでしょうね、性格的なこともあるかもしれませんが
別の事務所ですが先輩女優に相談出来たりしてからはどうやらかなり落ち着いたように見えましたが
受賞後ツイキャスで最後にボロボロ泣いておられました、これが全てを物語ってるように見えました
平静を装っていますが、悔しかったんでしょうね
ただ、同時にどれだけファンに愛されてるかもわかったのではないかと
彼女のようなタイプは熱狂的なファンがつきやすいですから、大丈夫ですよ
ただ、何となくまだ引きずってそうな感じがします
彼女には目標が重要で、早く次の新たな目標をもてればいいですね、しかも手が届く目標が
できればもう少し肩の力を抜いた方が良いかなと


最後に、次のスカパー!アダルト放送大賞について

今回10周年記念という事ですが、来年以降、はたしてどうなっていくのか
DMMが始めたことにより、スカパーの意義がどうなっていくのか

本当に正直な話をすると
必ずしも現在主流のAV女優さんがノミネートされているとは言い難いといいましょうか
アウトビジョン系のメーカーは殆ど無いわけで
DMMだとS1やIPの売り上げが高いわけですが、スカパーではノミネートされることはありません
あくまでもスカパーで放送されるメーカーに限定されているわけで
そういった意味で専属よりもフリーの方が強くなる傾向があるんですね、フリーはメーカー問いませんから
更に、一度ノミネートされると再度ノミネートされることは殆ど無いという事もありまして
年々選考自体が苦しい状況なのではないでしょうか
(DMMの場合は恐らく選考基準からして活躍さえすれば毎年ノミネートされるはずです
過去受賞者に関しては、何度も取ると話題性が・・・という所があるなら、受賞者は殿堂入りでもさせれば良いかと
私は実力と人気があれば毎年チャンピオンになっても構わないと思いますがね)
この状況で正直来年誰が出るの?という状況でもあると思います、勿論、毎年たくさんの方がデビューされるわけで、わかりませんけどね
あくまでもその年に注目された女優で放送系列にのった人ということで進めるしかないのでしょうけど
来年の女優賞は過去新人賞とった人が出そうだなぁ、で、初のW受賞的な流れとかね
とりあえず、選考に関しては少々検討の余地がありなのではといった所ですね

で、私、別にDMMとスカパーの対立を煽っているわけじゃありません
正直、ビデ倫事件などもあり、業界の性質上、いつ社会的なスケープゴートにされるかわからない状況である以上
狭い業界ですから、良い関係は保ち続けるべきであると
良い意味で切磋琢磨し、協力できるところは協力していけば良いんじゃないかなと思うんですね
DMMは実力・実践重視、スカパーはメディアらしく話題作り、業界の広報や拡大重視
と、こういう棲み分けで良いと思いますけどね

投票のレギュレーションに関してもいくつか問題ありますが
上記に述べたように、DMMも出来たことですし、変に意識せず、棲み分けという考え方で
今まで通りでも良いかもしれませんね

あとは、もう少し担当を増やして、トラブルが少ないようにお願いしたいですね
選考時のトラブル、投票時のトラブル、発表時のトラブル・・・
選考時のトラブルは人為的な問題
投票と発表のトラブルは技術的な問題
です
どちらにせよ、担当の管理能力不足と言われても仕方ないでしょう
次回へフィードバックして欲しいですね

では、また次回のスカパーアダルト放送大賞を楽しみにしましょう
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