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V&RプロダクツがSODに訴訟

 【17//2014】

流通問題で大手AVメーカー訴訟沙汰…我々のAVライフにどんな影響が?
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/332689/


 AVメーカー「V&Rプロダクツ」がソフト・オン・デマンド(SOD)を訴えた民事裁判が東京地裁で行われている。理由は委託販売代金請求だ。
 SODと聞けば大手AVメーカーと連想する人が多いだろうが、今回、訴えられたのは流通と販売を担当する会社の方。SODに流通を委託しているメーカーらは総称してSODグループと呼ばれることもある。V&RもSODに流通を委託していたが、今年春ごろに脱退を計画。これをきっかけに双方で意見の食い違いが発生し、訴訟沙汰となった。
 エロい話は一切なく、完全にビジネス案件。お互いの言い分については今後の裁判でつまびらかになる。ともかく我々のAVライフにどんな影響があるというのか。
 V&Rといえば「ジーザス栗と栗鼠スーパースター」シリーズで有名な安達かおる監督(62)がおり、親会社にあたる「V&Rプランニング」はカンパニー松尾氏(49)やバクシーシ山下氏(47)といった個性派監督を輩出した。数あるAVメーカーの中でも独特な作品を発表していただけに、マニアからの認知度は高い。AV関係者は「すでにV&Rは別の流通業者を通して新作を出しています。もともとはSODグループから出る出ないの話だったので、SODから販売差し止め請求というのも考えられなくはないでしょう」と指摘した。
 新作が見られなくなるだけではない。「裁判が長引けば長引くほど、資金的に余裕のある方が有利になります。つまりSODの方が体力がある。裁判費用がかさんで、V&RのAV制作がどうなるか」(前出の関係者)
 V&Rは先述した「ジーザス――」シリーズなど過去作品の復刻版も販売しており、影響が出かねない。ビジネスの問題だけに双方譲る気配がないが、充実したAVライフのために、前向きな解決に向かってほしいものだ。




V&Rは昔からなにやら色々諸問題が・・・
詳しい事情はわからないのですが、これ、一見、SODもグダグダ言わず手を引けよって思っちゃいますよね
でも、元々SODにいて、その後抜けて、販路を他にうつす所今までもいくつかあるんですよね
ですから何でもホイホイ良いですよって言う訳にもいかないんでしょうねぇ
どっちもどっち、譲れないんでしょう
どちらにしろあまり泥沼にならず、他に飛び火しないうちに収まって欲しいですよね


V&R 所属監督・・・安達かおる萩澤カルメンロジャー白虎すっとるね岩永
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