2017 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 08

AV女優 2014年 総合ランキング (※DMM売り上げデータより、独自集計) 1位上原亜衣、2位波多野結衣 が 他を圧倒

 【22//2014】

DMMの下半期のランキングが発表されましたので
上半期のランキングと合わせて、年間総合ランキングとして集計してみました

通販部門、動画部門、レンタル部門のそれぞれの上半期、下半期のランキング順位に応じてポイントをつけ
AV女優 2014年売り上げ総合ランキングを作成しました

DMM RANKING 2014 上半期ランキング 詳細
DMM RANKING 2014 下半期ランキング まとめ

※このランキングは、DMMとは一切関係がありません
 DMMが発表してるデータを元に私が勝手に集計したデータです




順位 名前 ポイント
1 上原亜衣 597
2 波多野結衣 584
3 椎名ゆな 544
4 つぼみ 543
4 鈴村あいり 543
6 吉沢明歩 540
6 JULIA 540
8 宇都宮しをん 537
9 桜井あゆ 531
10 桃谷エリカ 497
11 風間ゆみ 467
12 有村千佳 455
13 春原未来 440
14 湊莉久 438
15 冬月かえで 429
16 さとう遥希 408
17 結城みさ 375
17 澤村レイコ(高坂保奈美、高坂ますみ) 375
19 初川みなみ 370
20 沖田杏梨 361
21 Rio(柚木ティナ) 360
22 小早川怜子 359
23 鈴木心春 353
24 大橋未久 347
25 神波多一花 332
26 紗倉まな 330
27 白石茉莉奈 327
28 飯岡かなこ 315
29 森ななこ 308
30 佐山愛 295
31 西條るり 292
32 小島みなみ 288
33 尾上若葉 283
34 あやみ旬果 275
35 春菜はな 273
36 横山美雪 272
37 川上ゆう(森野雫) 269
38 希志あいの 263
39 浜崎真緒 247
40 初美沙希 245
41 星野ナミ 244
41 本田莉子 244
43 辻本杏 240
44 めぐり(藤浦めぐ) 237
44 麻美ゆま 237
44 さくらゆら 227
47 川上ゆう(森野雫) 222
48 吉川あいみ 212
48 葵こはる(えりか) 212
50 大槻ひびき 211
51 長谷川栞 208
52 希崎ジェシカ 207
52 里美ゆりあ 207
54 篠田あゆみ 204
55 石原莉奈 197
56 由愛可奈 195
57 一之瀬すず 193
58 三浦恵理子 185
59 北川エリカ(園田ユリア) 182
60 成瀬心美(ここみ) 181
61 成宮ルリ 175
61 北川瞳 175
61 西野翔 175
64 夢乃あいか 174
65 青山菜々 173
66 前田かおり 171
66 羽月希 171
68 麻生希 170
69 小川あさ美 167
70 天使もえ 166
71 吉永あかね 163
72 かすみ果穂 162
73 友田彩也香 156
74 初音みのり 155
75 仁科百華 149
76 緒川りお 145
77 秋山祥子 143
77 原千草 143
79 北条麻妃 132
80 瑠川リナ 130
81 神咲詩織 126
81 琥珀うた 126
83 逢田みなみ 125
84 水原さな 124
85 長澤あずさ 123
86 藤原ひとみ 114
86 翔田千里 114
88 さとう愛理 113
88 かすみりさ 113
90 みづなれい(みずなれい) 112
91 橋本涼 110
92 美織 109
93 ティア 108
93 篠めぐみ 108
95 希咲エマ(HARUKI、加藤はる希) 105
96 水城奈緒 102
97 浜崎りお(森下えりか、篠原絵梨香) 100
98 明日花キララ 99
98 小向美奈子 99
98 葵つかさ 99
98 大場ゆい 99
102 芹沢つむぎ 96
103 周防ゆきこ 93
104 青山未来 91
104 星野千紗 91
106 希美まゆ 90
107 愛須心亜 89
108 美雪ありす 86
108 佳苗るか 86
110 奥田咲 85
110 天海つばさ 85
110 二宮沙樹 85
110 新山かえで 85
110 樹花凜 85
115 蓮実クレア 84
116 希島あいり 83
116 夏目優希 83
118 阿部乃みく 82
119 乃々果花 77
119 宇佐美なな 77
119 水野朝陽 77
122 上原保奈美 75
123 Hitomi(田中瞳) 74
124 千乃あずみ 73
125 安野由美 72
126 美里有紗 71
127 逢坂はるな 70
128 村上涼子(中村りかこ、黒木菜穂) 68
128 乙葉ななせ 68
130 橘優花 66
130 瀬名あゆむ(広瀬藍子) 66
132 倉多まお 65
133 愛沢かりん 64
133 瀧川花音 64
135 水沢のの 63
135 羽生稀 63
137 大沢美加(廣田まりこ) 62
137 川村まや 62
137 星野遥 62
140 芽森しずく 61
141 立川理恵 60
142 七草ちとせ 59
143 愛乃なみ 57
143 古川いおり 57
145 西川ゆい 56
145 高梨あゆみ 56
145 桜ここみ 56
148 事原みゆ 55
149 妃乃ひかり 54
150 朝日奈あかり 52
151 鶴田かな 51
152 川菜美鈴 49
153 西田カリナ 48
153 山手栞 48
155 中森玲子 47
155 山本美和子 47
155 保坂えり 47
158 麻倉憂 46
159 Maika(MEW) 43
159 みなせ優夏 43
161 稲川なつめ 42
162 柚月あい 41
163 芦名未帆(稲森しほり) 40
164 新山らん 38
165 秋吉ひな 37
166 穂高ゆうき 36
166 森川涼花 36
168 管野しずか 31
169 辰巳ゆい 28
170 小倉奈々 26
170 愛原さえ 26
170 板野有紀 26
170 林ゆな 26
174 成海うるみ 25
175 宮崎夏帆 24
175 星野あかり 24
177 泉麻那 23
177 ミア・楓・キャメロン(ミア・マルコヴァ) 23
177 堀内秋美 23
180 木村つな 22
181 小西まりえ 21
182 紺野ひかる 20
183 菜月アンナ 17
184 丘咲エミリ 16
184 佐々木恋海(向井恋) 16
186 篠田ゆう 15
186 野宮さとみ 15
188 青井いちご 14
189 南梨央奈 13
190 並木優 12
190 長野くみ 12
192 愛咲れいら(原千尋) 11
193 白木優子 10
193 堀口奈津美(恩田ほのか) 10
193 織田真子 10
196 浅倉愛 9
196 玉名みら 9
196 宮崎あや 9
199 松本メイ 8
200 綾瀬なるみ 7
200 宮崎愛莉 7
202 宇佐美まい 6
202 新井エリー(晶エリー、大沢佑香) 6
202 笹原りむ 6
205 橘なお(上原海里) 5
205 卯水咲流 5
207 七海なな 4
207 仲丘たまき(片岡まきな) 4
207 桜井彩 4
210 神ユキ 3
210 蒼井そら 3
210 桜木凛 3
210 篠宮ゆり 3
214 鈴原エミリ 2
214 菅野さゆき 2
216 月読ひまり 1




(※以下敬称略)

今年も所謂企画単体と呼ばれるメーカーに属さないフリーの女優さんが強いという結果でした

1位の上原亜衣は、DMM受賞後は関連メーカーからの後押しもあり、圧倒的な売り上げをたたき出したと思います
2位の波多野結衣は、スカパー!大賞受賞の勢いそのまま今年も売り上げを堅持し続けました
作品数的な事もあり、この二人のフリーの女優さんが他を圧倒しています

フリーの女優さんが強い印象の中、それでも、つぼみ、吉沢明歩、JULIAら専属ベテラン勢の堅実かつ安定した高い売り上げは流石だと言えます
11位風間ゆみ、17位結城みさ、澤村レイコら熟女勢の好成績は熟女女優への需要が年々大きくなってきていると感じます

若手では、鈴村あいり、宇都宮しをん、桜井あゆ、桃谷エリカ、湊莉久、初川みなみが好成績をあげています
鈴村あいりは今やプレステージにおいては他を寄せ付けないダントツの売り上げをあげています
同じプレステージの桃谷エリカの突然の引退は残念ではありますが、引退によるプレミア感で引退後も売り上げが持続した感はあります
桜井あゆはデビュー1年半で約200本の作品を出したということもあるでしょうが、それでも、
9人しかいない500ポイント以上の一人ということで、桜井あゆから上と下では少々隔たりがあることも考えると十分な価値があると思います
同じくデビュー2年未満の湊莉久に関しても、同様に年間通して安定した売り上げを上げたと思います
桃谷エリカが引退してしまったため、上位に入っている今年デビューの現役新人は初川みなみだけです
上半期でデビュー作がDVDで一位を取りましたが、下半期は少々勢いが落ち、この結果になっています
ただし、他の新人と言うと、43位の辻本杏という事になり、少々差が開いておりますので
作品数がものを言うランキングの中にあっては、非常に健闘していると言えます
宇都宮しをんに関しては、作品数も少なく、下半期は3作品しか出ていないのですが
それでも1~10作品目までを網羅したベスト盤の売り上げが好調で、何とかこの順位に収まったという感じです

専属は売り上げに関しては、企画と比べるのは少々酷かもしれません
ランキングの特性上、新作が多い人が上位に入るのは当然で
専属が1作品で100売っても、フリーが50を3作品売れば、専属を圧倒してしまうからです
また、専属は基本単体作品で、競演ものは少ないです
例えば、4人競演の作品の場合、最低限、その4人のファンは購入対象になるわけで
一人に対するユーザー数が一定だと仮定すると、売り上げは4倍になるのですが
順位に加算される場合は、通常の4倍分の売り上げになります、一本に対する労力は1/4だったとしてもです
ですが、それはそれ、これはこれというこで
あくまでも純粋に売り上げランキングということで見れば、こういう結果になります
(本当はDMMとしては新作だけの年間データや利益率なんかも持ってるでしょうが・・・そういうのちょっと見てみたい)


ただし、この集計に関しては、色々問題があるのは確かです

あくまでもDMMのみですので、店舗や他の流通ルートなどは反映されておりません
ですが、ある程度指標の一つとしては参考になると思いますので、そういう目線でご覧ください

他の問題点といえば、通販も動画もレンタルも同じように扱いました
つまり、通販の1位もレンタルの1位も同評価という事です
ですが、これは、やはり疑問があると思います
昨今、配信が当たり前のようにあり、わざわざ、かさばるDVDを買うという人が減ってきているように感じます
そういった中、敢えてDVDを購入するというユーザーが多いという事は、女優に対してそれだけ太いお客さんがついているという事で
全部を同列に扱うのは少々違うかなという思いはあります
利益率を考えれば、配信が圧倒的であるのは事実ですが、個人的にはDVDの売り上げというのは、非常に価値があると感じています
ただ、それぞれの流通媒体毎の良さというものはあり、利用の仕方や目的も違うと思いますので、今回は同列に扱いました
関連記事
スポンサーサイト

Category: ランキング

Theme: AV

Genre: アイドル・芸能

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks