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AV女優総合ランキング2015上半期 概要 (※DMM発表データより独自集計)

 【06//2015】

※参考元データ
2015年 上半期ランキング特集





・・・こういうランキングの見方も良いと思いますが、いかがでしょうか

ということで、まずはじめに、DMMが上半期のデータを発表したのが6月中旬
にも関わらず、今更何?って話なんですが

集計していると、明らかに企画女優と専属女優が同じような集計の仕方をしても結果がよくわからないという事に気がつきました
これは、前から書いていることでもありますが、やはり
「専属と企画とでは作品数も作品の質も出し方も全く違うので一概に売り上げだけで同じような評価は出来ない」
という事が看過できない感じになってきまして

ですから、途中で集計方法を変えて、集計し直したために、集計にもの凄く時間がかかってしまいました

今回は、単に、

「1位から100位までに100ポイントから1ポイントと順にポイントを割り振り、
通販、レンタル、配信の全ての部門のポイントを総合して、総合ランキングを出す」

という所は、同じですが、別途、

「1商品当たりのポイントレート」

を出すことにしました

これは、商品が多いほどランキングが有利という事に対してのものです

更に、基本的に、旧作より新作が売れるのは当然で、また、このランキングは2015年の上半期のデータですので

「2015年上半期に発売された商品数で換算したポイントレート」

も出すようにしました

更に、これだけだと、最初に書いた、専属と企画の問題が出てきますので
専属と企画の集計方法を変えて集計しました

集計の基本的な考え方は同じですが、
専属の場合は、「単体作品のみ」を集計対象としました
何故ならば、単体の場合、商品数が少ないため、色んな総集編やオムニバス、メーカーのベスト盤が増えれば増えるほどランキング上不利になるためです
特に、ベテランになり、移籍も多くなると
メーカー毎のそういった商品も無数に増えていく傾向がありますので、こういう対応にしました
企画の場合は、全部ありありです

ただし、この場合、2つ問題があります

一つは、
「新人の頃が一番売れる」
と言うこと
これはどんな女優でも共通しているので、デビュー間もない女優ほど、しかも単体ほど極端にポイントが高くなってしまうという事
もう一つは、集計期間に関連商品が一つも出ていないのにも関わらず、ランキング入りした女優に関しては、ポイントレートが計算できないという事
この2つの問題があります

とりあえず、新人に関しては、そういった事情があることを前提にランキングを見る必要がありますが
ひとまず、現時点でデビュー1年未満のものを新人として別集計することにしました
もう一つの問題に関しては、便宜上、作品数を1として計算することにしました
また、引退している専属女優に関して、集計期間中に単体作品が発売されていない女優に関しては
企画女優として集計しました


以上、今回集計したランキングの概要です
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