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松本人志監督「R100」…笑いと恐怖 紙一重  ・・・(まっちゃんも大変だな

 【28//2013】

松本人志監督「R100」…笑いと恐怖 紙一重
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20130920-OYT8T00620.htm

まぁ、デビルマンの富永愛は大嫌いなんで、出来れば見たくないんですけどね
作品自体がダメでしたので隠れていますが
あの時のデビルマンに対する態度は忘れてはいけないものだと思います

それは置いておいて、

「僕は松本ブランドを突き進むだけです」

仕方ないですかね
やはり、一定の教育は必要だねというのはよく分かるんですよね
まともな教育を受けていればもう少し言葉を選ぶかなという感じはします

一つ断っておきますが、今でも、松本人志は好きですよ、彼の笑いも好きです
私ぐらいの年代で言うと、ダウンタウン全盛期ですから
ドリフやとんねるずあたりに飽き始めた頃に現れたスターですからね

当然、小さい頃からよく見てましたし、大ファンです

ただ、流石に、この年になると、笑いの切れが悪くなりますよね
当然だと思うのですよ、頭の回転も多少鈍くなるでしょうし
それはわかりますから、そこまでは求めてません

あとね、最近の人が直ぐに松本人志批判をしますが
お笑いに関して、一つ理解しておく必要があるものがあります

「笑いは、学習するもの」

これを分かっていない人が、反射的にお笑いを批判するんですよ

逆に、学習するものであるから、受け手は常に新しいものを求めてしまい
作り手も新しいものを求めざるを得ず
先鋭化しすぎて袋小路に入ってしまう
もしくは、作り手自身は、常に自分のお笑いをやっているにも関わらず
学習しきってしまった人にとっては、同じ、マンネリと
と捉えられてしまい、批判される

こういう理屈なんですね
新しい笑いの基礎を作ったという意味で、ダウンタウンは偉大なんですが
そこを無かったことにして面白くないと一刀両断するのはちょっと違って
彼は彼なりに自分の笑いをずっと一貫してやっているわけで
批評するならこの点で批評すべきです

まぁ、一つ問題は、彼が、今も昔も横柄だという事でしょうね
これは笑いじゃなくて人間的なものなのでどうしようもないですが
ただ、私は、松本人志はもうこういうやり方じゃないと難しいんだと思いますよ
無理にそういう風に自分を作っていかないと生きていられないというかね、やっさんじゃないですけど、かぶる部分はあると思います
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