2017 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 10

AV女優総合ランキング2015上半期 あとがき

 【06//2015】

まず始めに、集計するタイミングによって若干数値が前後していますので、
当然ですが、正確な数値では無い事をお断りさせてください
個人で勝手にやってることですから大目に見ていただきたいです

ただ、ある意味非常にリアルな数字が出ていると思います
特に、CA系のメーカーにとって、
ある意味お膝元のDMMで思った通りの結果が出ていない場合は余計にリアルな数字が出ているのでは無いでしょうか
逆に他のメーカーで結果が出ているという所はかなり評価しても良いのではないかと思います

ただし、このようにメーカーによって多少見方を変える必要があることは確かです
例えば、CA系のメーカーの場合、他のメーカーよりも商品が充実している事が多いので
同じ作品でも、ブルーレイ版とDVD版が出ているなど、それだけで商品数が2倍になる、つまりレートは1/2に下がりますし
更に特典付きだのなんだと増えるとなると・・・という事です
他にも、あるタイミングで一気にブルーレイ版が追加されるなどされます
そういった意味で想定よりも多少レーティングが前後する事があります
だとしても、そこは一律同じように見るということで集計しています
メーカーによって集計上の有利不利はあるということで、いってこいの状況だという風に考えています

また、引退したての女優はポイントレートが高くなる傾向があります
これは仕方なくて、引退後、商品の発売は少なくなりますが、しばらくは同じように売れ続けますからね

本当に正確な数値はDMMの中の人しかわからないでしょうから
内部では新作、準新作のみの売り上げで集計出来てたりするんでしょうね
もの凄い細かな評価データが出来ていると思います


まぁ、外部からはこの程度の結果しか出せませんが、それでもある程度面白い集計ができたのではないでしょうか

例えば、ポイントが高いけど、実は、1商品当たりで計算してみると、それほど高くないというのが多かったと思います
昨今の所謂企画単体ブームと言われる状況ではありますが、ポイントレートだと上位は専属ばかりです

つまり、専属には専属になるそれなりの理由があるということです、皆までは言いませんが



個別の話を少しすると

深川鈴さんは、1作しか出していないのですが、その1作が成績がよかったためにこういう結果になっています
何故1作で終わってしまったのか謎ですが

ポイントレートで上位は、1年未満の新人が多くなるのは、仕方ないです
新人の頃が一番売れるので、商品数が少ないのも相まって、ポイントレート上はこういう結果になります

宇都宮しをんさんと桃谷エリカさんに関しては、集計期間中にベスト盤しか出ていないのでポイントレートも高くなっています
それでもポイント自体も高いのですが

小向美奈子さんは、例の件で新作が出なくなったことと、そのおかげで一瞬ブーストがあった事が影響してると思います

企画に関しても、ポイントレートで上位に入ってる女優さんは基本的にはデビュー1年前後の人が多いです

あとは、一時期休んでいる時期がある人なども、当然ですがレートが高くなる傾向があります

今回最も注目すべきは鈴村あいりさんです
ポイント上でも企画単体女優に混じって上位に入り
ポイントレート上でも非常に高い率を出しています
2015年上半期、どういう観点からも真に売れていると言える現役女優は鈴村あいりさんという事がいえると思います
鈴村あいりさんに関しては以前どこかで若干触れていますのでここでは改めて言及しません、また別途機会があれば



メディアの情報だとか、SNSに流れてくる情報だとか、色んな口コミだとか、メーカーの宣伝だとか
そういう所からは見えにくい、リアルな集計じゃないかと思います

まぁ、こういった見方もありますよ、っていう程度だと思ってください

ただし、そうだとしても、ここから読み取れるものはたくさんあると思います




(※・・・結構大変だったのでまた次回やるのかどうかは気分次第です)
関連記事
スポンサーサイト

Category: ランキング

Theme: AV

Genre: アイドル・芸能

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks