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桜井あゆ 卒業放送 ~みんなのおもちゃ完結編~

 【06//2016】

桜井あゆさん卒業おめでとう放送!





3/4 22:00~、桜井あゆさんの引退番組がありました


色んなお話が聞けて、また、ゲストの方も登場したりして非常に良い番組でした

みんなのおもちゃを見ていた私としては、みんなのおもちゃの集大成というか、本当の最後を見た感じがしまして
桜井あゆの引退とともに、みんなのおもちゃも、これで本当に終わった、という思いがしました

そんな風に感じたのは私だけでは無いでしょう
ああ、最後だなぁっていう
桜井あゆさんの卒業っていうのは当然あるんですが、ああ、みんなが最後だなぁっていう感じがね
ほら昔のスタッフも入ってきてね、そういう感じが余計しましたよ

まぁ、言うてもそろそろあと数ヶ月で終わってから1年がたとうという感じなんですけどね笑
でも、それだけ今のAV好きにとってみんなのおもちゃって結構大きい存在だったんです(当社比
毎週やってたんでねぇ・・・当時は習慣のようなものでしたから

ですから、桜井あゆ卒業放送ってだけじゃなくて、「みんなのおもちゃ完結編」という風に言いたくなったわけです
完結編なんですよ、これでだいたい心残りは無いです
まぁ、強いて言うならTSの整備と消えたTSを再編集して復活させて欲しいのですが笑




今後はあんな金と手間のかかるAV女優番組って無いでしょうから
今はナマイベルトに期待してる感じです、まだまだ様子見なんですけどね
色んな意味で危うい感じがしているので



番組の詳しい内容は視聴者だけのお楽しみですから
まだTSがあると思うのでチャンネル会員になるなりして見てくださいということでお願いします
月500円ですから、まぁ、これ見るだけのために会員になるのも躊躇するでしょうが
すぐに退会したとしても500円だけですから、興味ある人は出しても良いんじゃないでしょうか



先日、このまま引退してしまうのは勿体ないと思うと書きましたが
色々なお話やゲストの色々な証言なども聞いておりますと、
今はこれで良かったのかなという感じがしています

でも、今後のことは誰もわからないんでね
本人次第ですよ
桜井あゆの中の人が実際はどんな人なのかはわかりませんが
言葉の端々から見えてくる人柄も、実際の桜井あゆとあまり変わらないという印象はありますので
そういう人がこの先50年以上も普通の一般人として、芸能、業界と無関係で生きていけるのかなぁ?という気はします
本人がよく実際は桜井あゆと全然違うと言っていますが、私はそんな印象はあまり受けないです
"本質"的な所まで隠せるような器用な人には見えませんので
あと、事務所といつでも連絡取れるようにしてあるはずですから
ワンチャンぐらいはあるんじゃないかと・・・無いか笑
それに活動期間に間があいちゃうと元通りというわけにはいきませんからね
新しい子はどんどん出てくるわけですし



桜井あゆさんは2013年デビューで、私がいつも言ってる黄金の2013年デビュー組の一人です
2013年デビューの人ってホントにエポックメイキング的な人が何人もいて
そういう意味で、私が勝手にそう呼んでるんですけどね
桜井あゆさんもその内の一人でした

一応、2013年3月のプレステのエスカがデビュー作ということになっていますが
例の如く、本当は、1月のシロウトTVなわけです
で、この時点でかなり巷の評判は高かったと思います
個人的には、このルックスならこのままプレステ専属で当たるなと思っていましたが
いやはや、企画でブレイクしてこうなっていくとは・・・
因みに私は未だに、真に売れるなら違う道があったと思っています
でも、それはもう桜井あゆではありませんし、違う道で堪えられるような人では無いでしょうしね

ただ、1年半ぐらいで200本ペースという驚異的なペースで作品を撮り続けた結果、急性腎盂腎炎で倒れてしまうわけですね
で、恐らく、これがキッカケになって、KMPの専属になるわけです
やっぱり、本人は大丈夫だと言っていても、事務所的には心配でしょうし
放送でマネージャーの今泉氏の話からもわかりますが、次のステージで桜井あゆを見てみたいというのがあったと思います

ですが、これ、本当に、タイミングが悪かったなぁという思いが強いです

というのも、KMP専属が決まった後に、しばらくして、マスカッツの応募が始まったんですよね
倒れたのが9月、KMP発表が2月、マスカッツ応募の話が7月
9月に倒れて、今後どうしようかという話になって、KMPがミリガのメンバー探してると言う話でKMPに持ちかけた
で、実は、結構早く話がまとまって、その前に一度、前のミリガのメンバーのライブとかに参加してるんですよね
ただ、まぁ、企画の仕事が残っていたのでその辺の残務をこなしつつ
2月発表という流れは、まぁ、タイムスタンプ的にも合ってると思います

ただ、恐らく、KMPで決まった後に、業界に、秋からマスカッツ始まるよっていう話が回ったんじゃないなかなと

そういう意味でタイミングが悪かったなぁと思っています

私、みんなのおもちゃを見ていたから少し贔屓目はあるのですが
琥珀うたと桜井あゆのポテンシャルの高さに驚いていました
あとは大槻ひびきさん、波多野結衣さん等々もいますが
どちらかというと、単独で場を切り開ける程のポテンシャルは前者の二人ほどは無いような気がします
AV芸人としてのタレント性、ポテンシャル、マスカッツにはそういうのが必要でしょう
今、どちらか一方でもマスカッツにいたら、マスカッツは違う絵が見えてましたよ
桜井あゆ自身もマスカッツ公募の話題が出たときに本音がポロっと出てましたからね、入りたかった事でしょう

本当にね、琥珀うた、桜井あゆ、、、
このあたりのみんのおもちゃでAV芸人としてのポテンシャルが高かった人材は本当に地上波で見たかったですよ
桜井あゆなんかは、2つも3つも違うステージに上がれてたと思います
それこそ桜井あゆ自身が思い描いていた理想の展開になってたはずです
もしも売り方が違えば今頃・・・なんてタラレバを考えたりします

話が少しそれますが、実は、琥珀うたと桜井あゆって似てるなぁって思う所あるんです
プロ意識と、どっちも自分を作ってた事、それぞれの芸名の自分というものを
作ってるからこそあれだけのタレント性を出せるのだと思います
放送中に出演したマネージャーの今泉氏の発言にもありましたが
デビュー時から、桜井あゆは自分を作っていった、桜井あゆというキャラを自ら作っていったと
琥珀うたもそういうところあるように自分は感じてました
まぁ、ファンというわけでもないので、そこまで詳しく知ってるわけじゃないのですが
自分が見えてる範囲での話です
琥珀うたさんは自分と琥珀うたの境界線がわからなくなってしまったと吐露されておりましたが
桜井あゆさんはそこまでの違いは無いとは思いますが、理想とする桜井あゆ像というのはあったと思います
でも、自分を作る人って、往々にして、自分を作り過ぎるんですよね
そしてその作りすぎた自分との矛盾や葛藤が出てくるんです
まぁ、そういうところを見るという私の悪趣味に関してはご容赦願いたいんですが
そうなると二つに一つで、辞めるか、とことん行ってしまうか
桜井あゆさんは最後まで突き通し、琥珀うたさんは最後の方はその狭間で少し悩んでたように見えました


話戻しますが、売れるって本当に難しい
人間、能力や努力だけではどうにもならない、タイミングってあるんだなぁって改めて思います

結局、売れる売れないって運なんですよね
この前も書きましたが、運の勝負に持ち込むまでの
技術的に対応出来る所を全てやるのが回りの支えるもののやることなんですよね
どこまで、純粋な運の勝負まで持って行けるかが、事務所やメーカーの仕事なんじゃないかと







最後に、一つ、特筆しておきたい事がありまして

放送中にあった話で、桜井あゆさんの話では無いんですけどね
番組の最後にマネージャーの今泉氏が出てきて、いくつか話があったのですが
その中で印象的な一部を抜粋したいと思います



ティーパワーズ マネージャー 今泉亮 氏

「僕らやっぱりこの業界の人間っていうのは、
やっぱ、後ろ指を指されるような仕事だと思うんですよ、社会からしてみたら。
で、極論、この仕事を、勢いだろうが何だろうが、やってしまって、表に出て、映像に出て
たくさんの人に見られちゃう以上、その子の人生に関わる事なんです。
この子はもしかしたら一生死ぬまで引きずるかも知れないっていう中で
やっぱり、背負ってるものっていうのは、実は凄く、僕は重いと思っているし
もっと責任感を持たなければならないと思っているんです。
要するに仕事無いから「はいおしまーい」じゃゃなくて、辞めるから「はいおしまーい」じゃなくて。
やっぱ、そこまで重いものを背負ってるって考えたら
ちゃんとしてあげなくちゃいけないし、その先の人生まで考えて、辞めてからの人生も考えて
やんなくちゃいけないのかなって、常日頃思ってるんです。」



この放送で一番重要なシーンだったような気がします
私が思っている、いつも書いている事を現場の声として言ってくれた感がありまして
良い話が聞けたなぁと

この前置きとして「かっこつけた言い方して良いですか?」と念を押してからの話ですので
ある程度、色んな事を意識して話されたというのは重々わかっていますが
だた、そういう変な勘ぐりはこの際野暮だと思います

これが実は今のAV業界の姿勢、現場の声なんだと思います

先日も、以前から指摘しているビジネス人権屋やフェミ団体どもがまた騒ぎを起こそうとしているのがありましたが
それが全てでは無いということです
確かにそういう事もあるでしょう、人間同士がやっている事ですから、時にはトラブルもあるでしょう
そして、業界と言えどもピンキリですから、末端のあまり表舞台に出ないような所では問題もあるでしょう
ただし、今の業界って、こういう感じが支配的だという事です

ティーパワーズは色々やっかみもあって、あること無いこと言われたりするんですけど
ただ、現在、業界トップの事務所になっている理由がこういった所にも垣間見えるんじゃないでしょうか
こういう事を堂々と言える所だという事です



そういった意味で桜井あゆさんは周りに恵まれたなぁと思います

何故、桜井さんが大嫌いというマネージャーの今泉氏が常日頃から厳しいことを桜井さんに言ってきたかというと
上記の話でもわかるように、桜井あゆさんがこれから一般人として社会で働いていくときの事も考えて
破天荒な桜井さんに対して常日頃から厳しいことを言ってきたという事ですね
同時に桜井さんが何をやろうが影でフォローし、桜井あゆを貫き通せるようにバックアップしてきたと
ですが、周囲に恵まれたという事もあるでしょうが、逆に言うと
周囲がフォローしてあげたくなるような魅力のある、愛される人間だったということも言えるんじゃないでしょうか


桜井あゆさん、3年間、本当におつかれさまでした





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桜井あゆ、全開。






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