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人(ヒト)って何だろう 4 ~まとめ~

 【05//2013】

人間は心の動物であるが、心は肉体が受ける刺激の蓄積でしかない
だが、人間はそれを非常に崇高なものとして捉える
しかし、その複雑な感情は、非常にシステマチックで論理的なものに過ぎない
よって、人間は非常に論理的な生命体であると言えると思います

スタートレックでよくバルカン人が論理的、人間は感情的だが論理的な面も持つなんて言いますが
結局、感情も論理的な判断の結果でしか無いならば、人間って何?って話しに
敢えて言い方を変えるなら、人間は、論理的な判断に時間がかかる、もしくは、弱いという言い方になるのでは無いかと
バルカン人は、記憶データの連結が非常に正確に作り上げられており
人間みたいに判断に時間をかけずに、直線的に結果を導き出せる
バルカン人の精神が強固である理由もそこからくるのだと思います
人間の記憶は煩雑で、バルカン人の記憶は整理整頓されているという事ですね
煩雑なので誤ったものと結びついた結果を出すこともある
敢えて言うならこれが人間らしさという事になるでしょうか

つまり、人間って、煩雑であるという事に・・・もしくは、カオスであるから人間であると
ん~、何か堂々巡りしそうな感じもありますが、その煩雑さも記憶システムが作り出しているものなんですね

だとしても、人って何かというと
単に外部からの刺激に対して行動してるに過ぎず
人が崇高であると思いたい理由である感情や思考というものは
単にその積み重ねの結果でしかないのだと思います


 人とは 経験(思い出) の 積み重ね(蓄積) である







さて、経験の「積み重ね」という事は、積み重ねる「時間」があるという事です
すなわち、「人」と「時間」は切っても切り離せないということになります
では、「時間」とは何でしょう?

・・・これ以上やるときりがないのでここらでやめておきます(笑)
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