2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

DMMアダルトアワード2016 結果発表 (と雑感など)

 【05//2016】

最優秀女優賞
WEB投票、会場投票で最も人気があった女優に贈られる賞

大槻ひびき



優秀女優賞
WEB投票、会場投票で最も人気があった女優に贈られる賞

AIKA



最優秀新人賞
2015年デビューの新人の中から、WEB投票、会場投票で最も人気があった女優に贈られる賞

三上悠亜



特別賞
業界内に置いて、特別な活躍をされた女優に贈られる賞

JULIA



話題賞
2015年、最も話題を生んだ女優に贈られる賞

市川まさみ



メディア賞
2015年の新聞・出版媒体において最も露出が多く、貢献度が高かった女優に贈られる賞

紗倉まな



スペシャルプレゼンター賞
プレゼンターの独断で贈られる賞

葵つかさ



作品賞
通販部門 Princess Peach 三上悠亜
動画部門 Princess Peach 三上悠亜
レンタル部門 Princess Peach 三上悠亜




















以下、どうでもいい雑感というか、小学生並みの感想文になります






まず、最初に・・・




きっしーが可愛くなってる件について(ぉぃ

いや、マジで、可愛くなってない?
ほんの若干だけど、ふっくらした感じに見える、前はガリガリも良いところでしたからね
前すっぴん見ましたけど、やっぱ元が良い人はいつまでたっても綺麗なんですよ
今の状態なら是非、一本限定でも良いので復活していただきたい笑
私はきっしー(とRio)の復活をいつまでもいつまでもお待ちしております









さて、そういう話はおいておきまして

まずは、受賞された女優の皆様おめでとうございます
今後も業界発展のため頑張っていただきたいですね



で、賞以外の話

毎年思うのですが、こんなバブリーなステージはそうそう無いですよ、今時
全員、入場時顔が強ばってて緊張感がハンパ無い感じでしたが
AV女優でこんなデカイステージたつことなんて無いでしょうから、仕方ないですよね
それにしても、結構、良い感じで権威が出てきてますね、うん、やはり継続は力なりです

去年書いてた投票の集計の素早さ
・・・2000x2票近い数をあの短時間(10~15分)で集計出来てるのか?っていうのがあったのですが
今年の集計方法がわかりました
入場する際に、新人賞と女優賞に投票するコインが貰えるので、
入場したら各女優さんの投票箱にコインを入れる方式だったようです
なるほど、これなら集計も早そうですね

生放送を見てたのですが
なんか音声関係のトラブルが多かったですね、重かったし
コメント機能もイマイチでした
なんかNGワードの設定がよくわからない単語まで入ってて
あと、強制的にコメントが表示されるので、コメントがウザイって人は消す手段がありませんでしたね
でも、生放送、今年もありがとうございます

今年もパフォーマーに対する不満が多かったこと多かったこと
パフォーマーに不満はわかるけど・・・
まず、こういうアダルト系のイベントに出るって事でアーティスト側のハードルが無いとは言えないでしょうし
予算やその他色々考慮してがんばってると思いますけどね
そこは、いいじゃないですか、会場が楽しければ・・・
でも、マスカッツが復活した事によって、毎年マスカッツは呼べるわけで
毎回マスカッツに出てもらえれば、とりあえず、みんなの不満も丸く収まるので
今後は結構他のパフォーマーの選出はもっと自由にやれそうですよ

でも、マスカッツみんな緊張し過ぎ、発声がふらついてて
ダンスもそうだけど、ボイトレもっと頑張って
リーダーがあんまり喋らない(喋らせない)のは、たぶん、あれよ、番組で弄るネタよ、たぶんそう
本気でこんなにポンコツがリーダーなわけいないよ、うん

あと、目についたコメントは、
女優さんがスピーチするたびに自分の女優業を総括するようなスピーチが多いので「引退か?」と皆がざわつくという現象・・・笑
昨年のきっしーの衝撃がみなさんにあるようで
MCにきっしーがいるのでみんな思い出しちゃったようです

他には葵つかさとか初川みなみとかは、知らなかったけど可愛いというコメントが多かったです
やっぱ、専属は知らない人が多いって事なんですよね
この二人は今の専属の中だとトップクラスじゃないですかね
この辺の知名度差に関しては、単純にパブのせいなのか、活動のせいなのか、作品のせいなのか
これについては一度真面目に考える必要があるかもしれませんね






次に、賞に関係する話

各賞に関しては、色々バランス良く受賞されてるなという感じがします
今年は3回目ということで、アワードの存在自体も広く周知されるようになって
投票する側も毎年恒例という感じになって慣れてきつつある感がしています


最初、どうせマスカッツメンバーが取るんだろ?的なコメントが多かったですが
何故そう思うのかが逆に不思議です
なんか今まで全員マスカッツメンバーじゃんって言ってる人もいましたが
過去二人は逆に諸事情でマスカッツに入っただけと言えますので、ちょっと違うかなぁと思います
言い方変えれば、結局、人気女優しかマスカッツに入れないって事なんですよ
初代もなんやかんやでS1かアイポケかその辺の女優しか入れなかったわけで

因みに、ずーっとノミネート選考も含めて毎年細かくチェックしてる私が見る限り
ノミネートに関してはそれぞれの女優さんの諸事情も入りますので一部調整が入ってると思われるところがありますが
投票はガチだと思います、ガチだから思惑通りに進まないという事じゃないですかね
寧ろ、最初、やはりスカパーを意識してて、
何度も投票できるという事に対して、こちらは一回でガチで決めるというのを売りにしてるところありましたから
ただ、最初はガチでクレカ登録してる人しか応募できないっていうガチっぷりで
それだと投票があまり伸びなかったんでしょうね、盛り上がりも少しかけるところもありますし
で、次に会場投票もはじめて、今年は、ポイント所持者もということで、色々、盛り上げるための改善はしてますが
基本的には変な投票が出来ないようにはなってます
まぁ、ポイント所持者もOKになったことで、金を無限に出せば票は買えることは買えるんですが
そこは某総選挙もそういうことですので・・・

みんなコメントがしっかりしてる、ほぼ笑
やっぱこういうときはしっかりとしたコメントした方が好感度良いですよね


新人賞に関しては、これはもう予想通りでしょ
逆に取れなかったらどうすんだろ?って思う程でしたから
でも、三上さんは天下取れましたね、マスカットナイトでリーダー弄れますね、リーダーはDMMは特別賞でしたから

メディア賞は、プレイボーイでも連載されてますし、去年はTOYOTAでの連載も話題になりましたし
紗倉まなさんに何かあげるとしたらこれが一番あってると思います

話題賞は、「そうきましたか」という感じじゃないですかね
なるほど、そういう意味の話題ですか
ノミネートから話題賞を探すとなると、確かにこうなりますね

作品賞に関しては、一応ランキングは出てるので予想通りなんですが
例のMUTEKIデビュー作品が3部門取るという快挙ですね
これはAVか、AIVかという微妙な所ではありますが、まあそこはね
バコバスじゃないんだよなぁ・・・笑

JULIAさんは特別賞に相応しい、手ぶらで帰させるわけにはいかないでしょ
やっぱり、JULIAさんの、自分の体をキープするための自分への投資と
抜ける作品への努力というか、変に作らずに全てをさらけ出し常に全力で取り組む姿勢というか
そういうのは、どの女優さんも見習って欲しいです
JULIAさんが安定して人気あるのはそこにあると思いますから

優秀賞のAIKAさんに関しては、私ギャル系はあまり好きじゃないので、実はそれほど知らないんですよ
ただ、やっぱり去年の後半ぐらい怒濤のリリースラッシュで、その勢いでノミネートされ
その勢いのまま受賞という感じでしょうか


そして、最優秀女優賞

大槻ひびきさん・・・やっぱ投票系は企画は強い

実は、会場に波多野結衣さんが応援にきてるって事で何となく予感はしてました
もしかすると結構良い感じだという話が内々に伝わっていたのかもしれませんね

企画が強い理由って、基本、投票する人ってAVファンですよね
で、企画でたくさん作品に出てると、結局みんな一回は抜いたことある女優さんなんです
そうなると、別にファンじゃないけど、誰でも良いってなると
知らない人より、抜いたことのある人、知ってる人になるわけじゃないですか

逆に、専属は、どうしてもファンが固定化されがちなんですね、ビジネス的には計算しやすくて良いのですが
熱狂的なファンは同じく多いけど、横への広がりが薄いというか
そうすると票は確実に落ちますよね

前に、
「知名度だけなら紗倉まなさんでしょうけど、以前、DMMで完敗してますし、投票系は強くなさそう、
今回は誰にでもチャンスあると思う」
って書きましたが、ホントそんな感じでしたね

来年以降、専属がとるとすると、
まぁ、今年の三上悠亜さんのように圧倒的な売り上げをたたき出してる人か
もしくは、真に多くの人に支持される人じゃないと、また企画という事になりかねないですね

ただ、来年となるとあまり企画の大物が残っていないというか・・・来年は専属のチャンスだと思いますよ
波多野結衣さんが残っていますが、ファンには残念な事でしょうけど
波多野さんご自身は、情報によるとどうやらもう賞レースはスカパーでこりごりといった感じのようですから
でも、悩む必要もないと思うんですけどねぇ・・・まぁ取って当たり前っていうプレッシャーもあるか・・・




で、大槻ひびきさんということで

このブログを過去見たことある人なら知ってるかもしれませんが
私はみんなのをもちゃのベビーリスナーだったということで
大槻ひびきさんが受賞された事は非常に感慨深く思っています

思えば、スカパー!アダルト放送大賞2013でさとう遥希さんに競り負け(噂では僅差だったとか)
明らかにテンション下がった時期があり、そこからまた地道に活動を開始し、今日までこぎ着けた
これはやっぱり凄いですよ
今回の大槻さんの意気込みがハンパ無かったです
事務所のサポートも凄かったように見えました
いち早く公約をたくさん掲げ、あらゆるところでお願いし
で、やっぱ、人柄もあるんでしょうね、業界内の色んなところが応援してましたね

確かに、過去2年、企画女優が受賞してますが
正直、上原さんは最初売れてなかったと言っても、それ半年か1年未満ぐらいの話ですし
ある意味、イメチェン路線変更後はすぐに売れていったイメージがあります
湊さんは引退宣言からの受賞、そして、引退撤回からの専属、で、今マスカッツということで

ですから、真に苦労してきた企画女優というとやっぱり大槻さんが群を抜いてますよ
大槻さんは今でもよくわからないちょっとした企画とかで発見しますしね
上の二人は最早そんな感じではありませんから

そもそもキカタンなんて言葉がもてはやされ始めた時の中心が大槻さんでしたからね

あのー、昔、琥珀うたさんの引退時に書いた記事でも書きましたが
琥珀うたさんは、大槻さんに出会う前から、事務所の社長から大槻ひびきになれと言われていたそうです
結局、最後、琥珀うたさんは、大槻ひびきさんにはなりきれなかったようですけどね
というのも、大槻ひびきさんは、プライベートでも大槻ひびきなんだそうです、いつでも、プライベートで会うときも
大槻さんは誰も自分の家には入れないそうですから、自分に戻るのは自分の家に一人でいるときだけかもしれません
琥珀うたさんはそこまでやりきれないというか、そことの自分との葛藤が出てしまっていましたが
大槻ひびきさんは、今でも、常に大槻ひびきなんだと思います

つまり、この徹底したプロ意識
そして、大槻ひびきというキャラクターの拘りというか、、、言葉難しいですね
要するに徹底ぶりという感じなんですが
このある意味執念にも似た地道な努力っていうのは、このぐらいの若い子が誰でもそうそうマネできるものでは無いと思います

ちょっと贔屓目に書いてしまってますが勘弁していただきたい
正直、私自身に関してはファンですなんておこがましくていえるもんじゃありませんが
ただ、みんなのおもちゃリスナーとしましてはね、やっぱり、番組が苦しい時期を支えてくれた女優さんということで
少なくとも感謝はしてるんです
そういう意味で良い結果に落ち着いてくれたなと感じております


改めて、受賞された女優の皆様、おめでとうございました(ファンもおめでとう)

ただ、惜しくも受賞を逃した女優の皆様
こういうのはタイミングとか巡り合わせとかそういうのもありますし
少なくともノミネートされた時点で業界トップ50人(辞退者とか熟女枠とかありますのでこの数字になる)には入ってる人達ですので
胸を張って、今後も頑張ってください
最近は、ファンの人のフォローが行き届いてて女優さんもすぐ安心できてるようでその辺は良い傾向ですね

















それにしても、きっしー可愛かったなぁ・・・
いやいや、マスカットナイトがいけないんですよ
マスカットナイトなんて始まったもんですから、自分の中で完全に消し去ってフラットにしていたマスカッツが
昨年末ぐらいからまたちょっと出てきてしまってるんですよね、ホント、困ったもんです




関連記事
スポンサーサイト

Category: ニュース

Theme: AV

Genre: アイドル・芸能

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks