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FC2 著作権侵害訴訟でAV各社と和解、損害賠償請求は認められず 裁判所はFC2が米国企業であると判断

 【08//2016】

FC2総合インフォメーション AV各社と弊社との間の著作権侵害訴訟における和解の成立について

平素は、FC2(fc2.com)をご利用いただき、誠にありがとうございます。

平成24年にAVメーカー7社がFC2に対して、
FC2動画が、AVメーカーの著作権を侵害するとして、
約1億円の損害賠償等を求めていた裁判について、
平成28年2月12日に、AVメーカーとの間で和解が成立いたしました。

この和解は、損害賠償請求が認められないことを前提に、
関係者にテイクダウンツールのアカウントを付与するものであり、
FC2のビジネスが米国著作権法の下で適法に行われていることについて
裁判所が理解を示したものと考えております。

FC2は、今までどおりコンプライアンスを重視し、
ユーザー様のご要望・ご期待にに沿えるよう全力でサービスを提供して行く所存です。

今後ともFC2をよろしくお願いいたします。





> 関係者にテイクダウンツールのアカウントを付与するものであり、

この部分がよくわからないと思いますが
著作権関連で下記のような用語があります


ノーティスアンドテイクダウンとは - 新語時事用語辞典 Weblio辞書
ノーティスアンドテイクダウン
別名:ノーティスアンドテイクダウン手続き
【英】Notice and Take Down, Notice & Take Down

ノーティスアンドテイクダウンとは、著作権に関する手続きの概念のうち、プロバイダ(インターネットサービスプロバイダ)が著作権者から通告を受けた際に、当該コンテンツを速やかに削除し、また、コンテンツの発信者に通知を行う、という手続きを含んだ一連の流れである。
米国と日本においては、ノーティスアンドテイクダウンの手続き順序に多少の違いがある。
米国の「デジタルミレニアム著作権法」においては、プロバイダが著作権者からコンテンツの著作権侵害を通知された場合に、はじめに当該のコンテンツを削除した上で、当該コンテンツをWeb上に発信したユーザーへ削除した旨を通知する。発信者がコンテンツの削除について異議申し立てを行った場合、著作権者へ異議申し立てのあった旨を連絡し、反論がなければ当該コンテンツはWeb上に復活させる。
日本で2001年に成立した「プロバイダ責任制限法」の場合、著作権侵害の通告があった場合、プロバイダは通告があった旨を発信者へ連絡し、所定の期間内に異議申し立てがなければ当該コンテンツを削除するという流れになっている。





まぁ、流石にFC2に損害賠償請求とか無理かなぁ
ノーティスアンドテイクダウンを怠っているって話なら問題ですけどね
著作権対策に関しては、前から散々書いてるので・・・
とりあえず私は地道な作業しか無いと思ってます


あと、FC2は日本の企業じゃね?云々の話がありましたが
まぁ、一応、司法的にはそういう判断ということで

ただし、ここら辺、マイナンバーと昨今の租税回避問題等々の話で
今後どうなっていくか、その過程で何か変わることがあるのかといった所でしょうかね
テロ対策もあって世界中の金融の流れを一括管理・監視されますからね
この件は参院選、その後の総選挙後に対応が遅れてる日本としては一気に話が進むでしょうから
そこで何か話が変わるかも知れませんしね
犯罪さえしなければ何も問題無いですから
というよりも、ダミー企業、ペーパーカンパニーとか
そういうことが暴かれるかも知れないのでね、それで何か出てくるかも?という感じでしょうか
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