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AV業界健全化へ団体設立 「一般社団法人 表現者ネットワーク AVAN」

 【12//2016】

<AV出演強要>業界健全化へ団体設立 元女優の川奈さん (毎日新聞) - Yahoo!ニュース


「タレントにならないか」などとスカウトされた女性らのアダルトビデオ(AV)への出演強要を人権団体が告発した問題で、元AV女優で作家の川奈まり子さん(48)が8日、毎日新聞のインタビューに応じ、出演者を支援し、業界の健全化を図るための団体「表現者ネットワーク(AVAN)」を設立することを明らかにした。一般社団法人として11日に発足させ、AV出演者が所属事務所と交わす契約書の統一様式策定などを進める。

 特定非営利活動法人(NPO)「ヒューマンライツ・ナウ」が「脅されてAV出演を余儀なくされる事例が後を絶たず、著しい人権被害だ」などとする調査報告書を公表したのは今年3月。川奈さんは直後から「AVを有害業務と決め付け、職業差別を助長している」などとフェイスブックなどSNS上で反論するとともに、出演強要問題の解決を訴えてきた。

 AVAN(アヴァン)は「Adult Video Actress & Actor‘s Network」の略で、仏語の「avancer」(前進する)のイメージを重ねた。「これまで出演者のための業界内部の団体がなかった。AV出演を肯定的にとらえながら、より良い環境で仕事ができるようサポートしたい」と川奈さん。統一契約書の策定などで、出演者がプロダクション(所属事務所)やメーカー(制作者)との関係において不利益を被らないよう支援するとともに、現場で発生した問題などの相談窓口も設ける。また、プロダクションを準会員、メーカーを賛助会員として迎え、業界全体で連携して改善に取り組めるよう促す。

 「AV出演者であることを理由に賃貸マンションの契約を断られた」など、さまざまな生活上の相談にも乗る方針。川奈さんは「AV引退後に仕事を得ることは難しい。『私はもうAV女優ではありません』と言っても差別される」と話し、出演料の一部を積み立ててセカンドキャリア応援金として渡すなど引退後のサポートも計画している。【AV問題取材班】

 ◇川奈まり子(かわな・まりこ)さん

 1967年、東京都生まれ。女子美術短期大卒。出版社勤務やフリーライターなどを経て1999年に31歳でAVデビューし、2004年に引退するまでピンク映画やVシネマを含む多くの作品に出演して人気を集めた。2011年、「義母の艶香」(双葉文庫)で本格的に作家デビュー。その後も官能、ホラー小説や怪談実話などのジャンルで活躍している。夫はAV監督でメーカー「ソフト・オン・デマンド」社外取締役の溜池ゴロー氏。









これがどこまで形になるのかと言う感じです


代表が元女優で女性であるのは良いですね
基本、こういう場合は、女性をフロントマンにして
男性は裏方に徹するのが吉です

訴えの一つとして、「職業差別」を押し出してる点は良いと思います
これは、人権屋の痛い所ですから
一部の例をとって、全体が悪であるという世論誘導を行っていますので
それに対して、きっちり反論していくことと、逆に、職業差別を行っている事を主張するのは良い作戦です
表向きは人権屋を装っておりますので、レイシスト呼ばわりされるのは困りますから

非常に言葉を選んで話しているのはわかります
感情的にならずに冷静に話していたと思います
ひとまず現時点で言えること、言わなければいけないことは、言ったのではないでしょうか

ただ、やはり、インタビュー動画まで見る人はまれで、殆どは記事しか見ない、いや、見出ししかみないですからね
そこら辺でどこまで訴えが世間に届くかは微妙かもしれません
動画もあれで全部なのか怪しいですし、何より、記事には大事な部分が一切書かれてませんからね
これは意図的に書いてないです
何故ならば、記者が「AV問題取材班」となっており
つまり、問題になっていないと仕事(ネタ)が減るからですね
メディアなどそんなものですから諦めましょう、記事にしてくれただけでも御の字ということで
日本にはメディアなどは無く
ただの、金と思想実現のための広告機関でしかありません

しかし、これで既成事実化はできたはずです

どういうことかというと、例の男女共同参画会議でのメロリンQの質問に対する政府答弁の話です
「本当に”強制が横行しているならば”実態を”調査する必要がある”」
という政府答弁ですが
当然、調査するなら、代表する団体に話を聞く必要があり
例の団体は当然そのつもりでしょうが、政府としては、もし聞くなら、今回設立する団体にも聞く必要があるでしょう
寧ろ聞かないならば不当調査です
もしものために、いまのうちに聴取があった時のために、隙のない答弁を用意しておいた方が良いです
当然、あの「日本の女子校生の3割は援助交際してる、日本は未成年者の売春大国」などと
連合国軍の人権委員会に行ってまで吹聴し、外圧によって自分達の思想実現を行おうとする
例の団体の正体を暴くような話も混ぜても良いと思います
直接的には言わずに上手く話の流れで匂わすことはできるでしょう、上手い本を書く必要があります


今は、詳細がよくわからないので、何とも言えませんが
とにかく良い方向に進めばなと

ひとまず、こういった姿勢を見せるだけでも意味はあるでしょうし
何よりもAV業界側からの人権団体ということで
ある意味真っ当な主張をしていれば、そのうち向こう側の邪な思想があぶり出せるでしょう
あちらがプロパガンダをやるなら、カウンタープロパガンダという事ですね

これからは本格的に関係者への、表や裏からの、策謀が続くと思いますが
惑わされずに頑張っていただきたいと思います











さて、以下、余計なお世話な話なのでご了承を



ただし、何点か気になる事として

まず、何で毎日の独占取材なのか?
というのはありますが、そこは今のところ保留しておきましょう
恐らく希望通りの取材を行ってくれるところが毎日しかなかったのかもしれません
独占という事なら取材しますよと


で、それは良いとして


まず、契約書云々という話
やりたいことは理解できるのですが
これは、ちょっとやそっとの話では無いでしょうね

次に、生活上の相談は、基本、事務所がやってるはずです
マンションが借りられないとかそういうのは良くある話ですが
借りる場合は事務所が仲介に入ったりして、何とかやってると思います

また、セカンドキャリア応援のための積み立てという話がありますが
なかなか難しい話のような気がします
そもそも、業界に入るキッカケは人それぞれ様々で、ギャラをどうしたいかもバラバラですから

キャリアサポートは、実は、やってる事務所が多いですよね

問題は、元AV女優やAV関係者というだけで、偏見を持つ社会が問題であって
サポートするからといって、根本は解決されないですからね
つまりは、今回、強要事件だと喧伝しまくったメディアが偏見を拡大させているんですけどね
メディアは本当の意味でのレイシストとも言えます

それでも、何もしないよりははるかに安心です

でも、セカンドキャリアの問題は、スポーツ業界でも問題になってるくらい
別にAV業界だけじゃなくても大変ですね


高橋がなり氏から組合を作ったらどうだという話で、団体を設立しようと考えたという事ですが
実際、どこまで高橋がなりが絡んでいるのかという点

と言いますのも、
私が当初、内部組織を作るなら、IPPAがやるしかないと言っていて
その通り、先日、IPPAが業界代表して声明文を発表しましたが
何故、IPPAがやるしかないと言っていたかと言うと
結局、組織の力がものを言うからなんですよ
早急に動く必要があるのに、地道にやっていたら何年かかるかわからないです
で、今のところ、業界全体で仕事をしているのはIPPAだけと言っても良いので
IPPAがそっくりそのまま業界横断的な団体になればと思っていました
別途内部に、業界の規律委員会なり、女優の保護委員会なりを作るのでも構いませんし

で、高橋がなりがどこまで絡んでいるのかが重要というのはですね
ハッキリ言いますと、この新団体が機能するかどうかは、影響力のある後ろ盾があるかどうかだからです

確かに、未だに業界内で、高橋がなりの発言力は大きいです
例えば、復活したAVOPENは、言い出しっぺが高橋がなりですからね、DMMに放り投げたとはいえ
JapanAdultExpoもそうですね
高橋がなりが言い出したからとりあえず動き出したんです

ただ、現状のAV業界はやはりDMMによるところが大きいんですね
言い出しっぺは高橋がなりですが、結局、高橋がなりが松栄さん?に頼んで
DMMが全面協力することになって、やっと、他のメーカーも参加することになり、何とか開催できるようになりましたから
ですから、更に、亀山さんか松栄さんあたりが後ろ盾としているなら、
逆に言うと、業界全体として動かざるを得ない状況になるでしょう

IPPAは元々DMM系だったような気がします
ですから、IPPAが中心でやると色々話がスムーズに進むなと思ってたんですね

ただ、完全に業界内のものとして発足するよりも、外にあった方が良いかも知れません
行き詰まったら、様子見て内部に取り込む形にしても良いでしょうし
ただ、外にあると言うことは、それだけでは業界に影響力は小さいということになるかもしれません

私は確実な後ろ盾が確保出来ない限り、厳しいと感じてます

そういった意味で、まずは、ある程度活動が形になるまで現状で続けて
ただ、どこかで大きな組織的な力が必要になるときがきますから
その時点で、また、体制を考え直すという事で良いのかなと

もう発足してしまったからには止められないですし
何より、
最初は既存の業界組織外から始まった、元女優がはじめた
というのは、最初から既存組織内部からやるよりもより良い印象を与えますね
最初から既存組織だと、なぁなぁでやってるという印象をもたれかねないですからね

あと、バックアップしてる人達はどのくらいいるのだろうかという点
法関係も含めて、各種の専門家がついていないと、足下救われかねませんし
グランドストラテジーも立てられないと思います


こんな所かな・・・ちょっと思うだけでも色々考える点が出てきますが
とりあえず、着実に進んでいってくれればなと思います







あと、最近思うのですが
いくらこんな個人のチラ裏の日記ブログとはいえ
当然、検索とかから飛んでくる人もいるわけで
私が、いつも、何でも書いちゃってる事が
逆に、相手方にヒントを与えちゃってるんじゃないかと
若干不安に思ったりするんですが、、、あんまり何でも思ったこと書くのは辞めた方が良いのだろうかと

まぁ、自意識過剰ですね
こんなブログ、よっぽど暇人か奇特な人しか見てないw




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