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恵比寿マスカッツと恵比寿★マスカッツ 3 ~初代、一期生~

 【25//2016】

今思えば、初代って、番組を大切にしてたんだなぁと感じます
別に、アイドルをやりたいんじゃなくて
番組をずっと続けたかったのではないでしょうか
アイドル活動は付属のおまけであって
面白い番組を続けられるならそれで良かったのではないでしょうか
まぁ、人に寄るでしょうし、最後の方に加入してきた人達はまた違うと思いますけど


蒼井そらとRioが番組開始1年半ぐらいのアンケートで奇しくも似たような事を書いていて
「番組におねだりするとしたら?」というようなアンケートに対し
他の人は海外ロケしたいとかそういう事をかいていたのですが
蒼井そらが
「あと10年続けていたい」

ただし、蒼井そらはリーダーを続けたいとも言っているのでちょっとアレですけどね
で、同じ質問に対して、
Rioは
「ずっと番組を続けて欲しい。もうホントそれだけです・・・。何でもしますからお願いします。」
と書いてるんですね
マスカッツを続けたいとは言ってないんですね
番組を続けられるなら、何でもしますからと
そこまで大切にしていたということです、番組を、バラエティをね
Rioがここまで言ってると
こういう事は見てる方にも伝わりますよ
私はこれ見てハッとさせられましたね



で、これは私が勝手に思ってることですが
ある意味使命感のようなものもあったんじゃないかと
彼女らの殆ど(特に一期生)は、今のような状況じゃなくて
まだまだAV女優が日陰の存在であった時代から女優業をスタートしてるわけで
業界的にもまだまだ、ハッキリ言ってしまえば、黒に近いグレーなところが山積していた時代を過ごしているわけで
表のメディアに堂々と出ること自体がまだまだ珍しいぐらいで
つまり、AV女優がここまでやれるというか、そういう証明というかね
自分達の活躍が、AV女優と業界の今後を背負っているという意識があったのではないかと
どうしても限定的な空間の存在であるAV女優という存在を世間に証明していきたいという
まぁ、明確なそういう意識はなかったかもしれないですが、
無意識レベルでそういった感覚をもっていたのではないかと
そういう風にすら感じます、、、流石に言い過ぎか笑



では、今のマスカッツは番組に対してこれらのような意識があるんだろうか

彼女らの殆ど、つまり、明日花キララ以外はみんな
(因みに皆さん忘れてると思いますが、明日花キララと希志あいのは、明日花キララが先輩のほぼ同期のはずです)
所謂、初代が作った(定着させた)ものの後の世代の人達なんですね
つまり、AV女優のアイドル化・タレント化が当たり前になってしまった後の世代の人達です
アイドル売りしてるのが当たり前で、かなりの人がマスカッツに入る前から
歌って踊って、アイドル活動してるでしょ
アイドル活動が当たり前ですから、例え歌わなくてもメーカーや事務所がそういう売り方をしているはずです

そうすると、マスカッツに入るのはマスカットが目的じゃなくて
アイドルとしてメジャーデビューが目的なのでは無いのかと
つまり、マスカッツのためのマスカットだと


初代は、まずは番組ありきで、常にいつ番組が終了するかわからないという状況で
一期生が土台を作り常にリードしていました
だからDXやSPになってもメンバーの出入りが激しかったですが番組として問題無かったわけです
自分達が番組を作り上げていったという意識もあるでしょうね
彼女ら、特に一期生あたりは殆どがまだ旧時代のAV業界を知ってる人達ですからね
自分達の状況がどれだけ特別な事かよくわかっていたと思います

しかし、今のマスカッツは、最初から全部与えられてるんですよね
番組も歌もダンスもなんでもね、自分達の土台は与えられたものですから
思い入れも何も感じろと言う方が難しいかもしれません
別にマスカッツが全てではないでしょうし
かなりの人が別にマスカットが無くてもたまにTVに出たりするような人達ですから

初代の人達はとにかくTVの仕事が出来るってだけで喜んでましたよ
それはマスカッツ以降は世間のAV女優に対する偏見がかなり改善されたからでね
今の人達の感覚とは全く違うものでしたから

前に同じ事書いてますが、第二世代って、初代で言うところの
「一期生がいない状態で、ちょいマスかDXがはじまったようなもの」
ですからね
例えば、ちょいマスは希志あいのがいたとしても、一期生がいなければどうにもならなかったでしょう



こういった世代が中心の今のマスカットナイトに関して
演出が出涸らしだとか、作家がダメとか、色々そういう批判がありますが
そういうのあまり関係無いですよ
想像しただけで辛いです、マッコイさんがやろうが誰がやろうが、難しいでしょう
それでも結果だけは求められてるというね
前も書きましたがこの状況の中で出来る限りやってるのではないでしょうか、マッコイさんも作家陣も

そもそもマスカッツに対してどんなイメージを抱いて入ってきたのか

初代、特に一期生と比べると全く違うものでしょう
アイドル活動をしたくて番組に参加した人は皆無でしょうから
あれは一年頑張ったその流れで曲を作ってもらい、その後のデビューです
番組を頑張ったご褒美としてのCDデビュー、アイドル活動に過ぎないわけで



こういう状況であると踏まえると、マスカッツを取り巻く状況というのは
今のところ、メンバーそれぞれの状況に比例し、それなりの結果にしかならないのではないかと
今後の事はわかりませんけどね



それでも、私はマスカッツを応援したいです
ここまで厳しい話を書いていてもね


何故なら、こんな掘り返してきたものをね、もう失敗は許されないからです
初代のためにも、絶体に失敗はできないわけです
これだけたくさんの様々な人を"ざわつかせた"のに失敗とかあり得ないですよ

業界としてもそうです
今後、似たようなものを再度構築なんて難しいです
これが終わって、2度目の復活なんてあり得ないでしょう
私が以前から主張していた業界の柱となる、そういうコンテンツになってもらわないと困ります
潰させるわけにはいかないんです


たかがTV番組に何マジになっちゃんてんの?ってたけしの挑戦状的な感じに思われるかもしれませんが
なんていうか、、、表現が難しいです
上記のような客観的な話も当然あるのですが、
昔、土田晃之氏がスカットテレフォンで、最終回のドッキリの時におまえら(マスカッツメンバー)よりも泣いた
という話をしていましたが
あれ、冗談じゃないんですよね、頷いてる人は大勢いたと思います


(続く)






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