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24時間テレビ その2

 【30//2013】

24時間テレビ批判に関して、
前述の「偽善問題」と所謂「障害者の見せ物状態」と「感動の押し売り」と「出演者のギャラと制作費」
がメインの話しとして出てくると思います
偽善に関しては前述の通り
見せ物だという話しについては、確かにそういう風にも思えますし、私も見ていて気分の良いものではありませんがこういう困っている人がいるという事実は番組の趣旨としては伝えなければいけないとは思いますのでやむなしとは思います
感動の押し売り感については、これも番組の趣旨として感情面に訴える必要がありますからね、これもやむなしとは思いますが、ただ、現状のやり方でどれだけの人が素直に感動するのだろうかという疑問はあります
ギャラや制作費の問題ですが、これも、番組作る上で仕方ないでしょう、何をするにもお金はかかりますからね、ただ、見てる人がそのギャラは全部寄付しろよと思うのは当然ですね、海外のどんなチャリティイベントでも出演者がギャラを要求するなんて聞いたことがありません、というか、国内のチャリティイベントでもきかないですよね
ですから、確かに問題だなと思うのは出演者のギャラについてですかねぇ、全額とは言いませんが、多少ギャラを寄付すればそれだけで売名アピールになると思うのですがね
ただ、まぁ、厳密に言うと、他のチャリティイベントは出演者がチャリティ主催者に賛同して参加する形ですから特に問題は無いのですが、24時間テレビについては、日テレが主催者で、出演者はチャリティに賛同して参加するのではなく、主催者に雇われて参加しているに過ぎないんですね、ええ、いかにも賛同して出演してるように見えますが実態は全然違いますよね
日テレ側が番組を制作し、その過程で出演を依頼しているに過ぎないんですね
ですから、まぁ、ギャラを払って当然なんですね、ギャラをどうするかは貰った側次第ですから
いうならば、チャリティイベントで主催側が会場を借りるときにお金を払うようなものです
流石に、チャリティやるから会場提供者はお金を要求するべきじゃないと言う人はいないと思います
ということでギャラについては、日テレ側の問題というよりも出演者側の問題ということになりますね
あくまでも仕事としてやっているのか、チャリティイベントの参加者としてやっているのか
ただ、現状では、24時間テレビの司会をやるという事がタレントとしてのステータスになりつつあり
直接年末のNHK(まぁ、このどうしようもない国営放送についても言いたいことは山ほどあるのだが)の紅白の司会に繋がるというそういう状況でもあるんですね
まぁこれではチャリティ意識があるなんてカケラも感じようがありませんね
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