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小室哲哉J-POP論「もはやヒット曲の概念は崩壊。選択肢ありすぎて共通点が少ない」

 【11//2013】

小室哲哉J-POP論「もはやヒット曲の概念は崩壊。選択肢ありすぎて共通点が少ない」
http://www.j-cast.com/tv/2013/10/11186079.html

音楽プロデューサーの小室哲哉(54)が最近のJ-POP界について、10月11日(2013年)にツイッターで語っている。「ヒット曲根本の概念は崩壊してます。人の選択肢がありすぎて、共通点が少なすぎる」といい、考えの多様化が「ヒット曲」を生まれにくくしたと指摘する。

東京スカイツリーが「1番」と思う人がいれば、東京タワーが「TOKYOの象徴だ」と思う人もいる。ユニクロ、GAP、H&M、FOREVER 21のようなファストファッションを例に出し、「モノもいいし、音楽も、どれも、質は悪くない」と、ある程度のレベルのものが手に入る時代になったと語る。

フォロワーから「それでも『普遍的な何か』は変わらないのでは?」と質問されると、「普遍的何か、たぶん僕、わかっていると思います。手作業だから少し時間下さい。音、言葉、間の組み合わせ」と返し、新たなヒット曲作りへの意欲を見せている。



流石、流行曲だけを作り続けた人の見解ですね
もしかしたら、昨今のご本人の色々な経験が様々な事を俯瞰的に客観的に分析できるようになったのかもしれないですね
まぁ、流石に、54歳ですか、この歳になればねって所はあるでしょうけど

非常に的を射ていてちょっと安心しましたね、まともな判断が出来る人がいたんだという事に

ただ、普遍的な何か?の下りは、正直、無理矢理でしょうね
作れないとは言えないから、プロとして精一杯の解答というか

もしも、普遍的な何かを彼が熟知してるなら、流行曲だけ作り続ける作業が可能だったのかというと疑問です

大衆音楽だからPOPな訳で、それは、つまり、普遍的ではなくて流行な訳で
記事の最初の話しと、普遍的な何かで音楽作りをしたいという事は、矛盾してるんですよね

ん~、何となくですが、彼は、映画などの音響関係の方が向いてると思うんですよね
監督や脚本のオーダーにあわせた楽曲作りは得意なんじゃないかと思うんですよね
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