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ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ!~ 11月号 11/1(火) 22:00~

 【31//2016】

ファミ通“生”町内会~ニコ生やるよ!~




■番組内容
日本一レベルの高い読者投稿ページがニコ生のファミ通チャンネルに進出!! 週刊ファミ通誌上にて連載されている“ファミ通町内会”のネタを振り返りつつ、雑談中心に進行していきます。番組の最後に視聴者の皆さんといっしょに、いちばんおもしろかったネタをチョイスします。

WEB版ファミ通町内会“コンピュータ町内会”はコチラ
http://www.famitsu.com/matome/chonaikai/

■出演
ポルノ鈴木 https://twitter.com/PORNO_SUZUKI
ナッツ https://twitter.com/Nuts_chounaikai
佐治キクオ https://twitter.com/sajiy1






一ヶ月が早いですね

前回で判明したことですが、この放送、もうゲストは無いようで・・・
要するに、ネタが下ネタ等々も入ってくるため
女性ゲストで耐えられるゲストがいないという事らしいです
咲ちゃんは特別だったということで

うーん、、、、じゃ、もう、可能なゲストは、恵比寿★マスカッツしかないな!
もう、俺得でしかないけどね笑
問題は、たぶん、マスカッツの連中で、このレベルの高いネタをわかる人がいなそうという点だな・・・


冒頭のナッツ語りですが、やっぱハロプロオタネタの方がキレがあって面白いと思う
キレって、違う意味でもキレてるし

ほら、メタルとかプロレスの話ってまだみんな理解できる範囲じゃない
でも、流石に、アイドルオタネタはわかる人少ないと思うんですよね
だからこそ面白いというか

ポルノさんが、前回の気まぐれオレンジロードの話で
佐治さんが、みんなわかんないから説明した方がよくない?って話に対して
とりみきさんの話を持ち出して、わかんなくても面白いから良いって言ってましたが
それと同じ事なんですよね

因みに、とりみきさんの話は有名な話で、少し補足しておくと

要するに、漫画の方式で「楽屋落ち」っていうのがあって
関係者や知ってる人しかわからないネタを入れて、ギャグにしていくというのがあって
一時期、漫画編集者の間では、
「楽屋落ちっていうのは、元ネタを知ってる人しかわからないから、そういうのは使うな」
っていうのが言われている時期があって
それに対して、とりみきさんをはじめその頃ニューウェーブと言われた漫画家さん”達”が
「わからなくて良いんだよ、元ネタを知らなくても何となく面白い雰囲気が伝わればそれで良いんだ」
っていうのを言い出して、好き勝手やり始めて、それが受け入れられ
今では、そういう手法は当たり前のようになった
という経緯があるんですね

あのー、最近の人って、漫画でもアニメでも何でもそうなんですが
今、ある、技術やネタ、ギャグ、色んな手法・・・こういった事に対して
あたかも、今、活躍している人が編み出した、やり出した、そういう印象で見てると思うんですね

ですが、世の中にある9割のものはだいたい元ネタがあるんですよ
そういうものが世の中の大半を占めてるわけです
ですから、本当の意味で、あるものについて真剣に考えたり、語ったりする場合
やっぱり、そのジャンル等々周辺のものも含めて、過去に遡って学ぶ必要はあると思うんですよね

例えば、昨今、シン・ゴジラで話題の庵野監督ですが
若い人は、新劇場版のエヴァをどう見てるんだろう?って思うんですよ
私ぐらいの年代は、96年のエヴァを見てるわけで
その時にもの凄い、ある意味絶賛して、その後、絶賛し過ぎたなと後悔したりもしてるんですね笑
つまり、庵野さんって、基本的になんでもそうなんですが
たぶん、アマチュア時代からそうなんだと思うのですが
今、自分が面白いと思ってるものを、みんなにも見せてあげますって言って見せてるだけなんですね
だから、辻褄が合わなくても良いんですよ、勝手に、見てる方があーだこーだ解釈してくれますから
ですから、よくよく考えてみると、エヴァも当時、そしてそれまでの
あらゆる、漫画、アニメ、SF・・・そういうオタク文化を全て見てみると
よくわかるんですよ、ああ、面白いと思ってるもの全部ぶち込んでるだけだなと

だから、面白いんですよ
面白いもの全部入れてるから

でも、それだと、評価の仕方が変わるでしょ

余談ですが、シン・ゴジラもそうですね
確かに色んな見方ができると思いますが、後付でいくらでも言えますが
色んな所で話題にしてる程の高尚な事なんて、これっぽっちも思ってないと思いますよ
面白いから、面白がって、何でもぶち込んでるに過ぎないです
ぶっちゃけ、シン・ゴジラに関しては、庵野秀明を語るのはナンセンスに近いと思います
真面目に語りたいなら、庵野さんより、樋口監督について語った方が論理的に語れるはずです
樋口監督の原点はゴジラ1983ですからね、あそこからプロの仕事が始まってますから
ですから、シン・ゴジラを庵野さん中心に語るのはあまり意味を成さない気がします

話を戻すと、
最近の人は、今だけを見て何でも評価しがちなんですが、
きちんと話すときはきっちり過去の歴史も含めて勉強が必要ですよねって話です
まぁ、私も日々知識不足をいつも感じながらいますけどね

ただ、そこまで深く語らないなら、別にどうでも良い話なんですけどね
まさに、とりみきさんの言うように、元ネタがわからなくても良いって話で


ですが・・・、最近、どんなジャンルでもSF要素って入ってくるじゃないですか
じゃ、なんで、過去の代表的なSF小説や、何よりスタートレック
そして、日本人なら、小松左京を、基礎的教養として身に付けておかないのか
これが不思議でならないです
これらの基本的な素養があれば、世の中の大半の作品に関して、
真に「新しいものを見た」となるものは、極わずかだと感じるはずなんですけどね






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