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AVOPEN2016 閉幕 ・・・と反省会 その2

 【17//2016】

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さて、次は、各賞についての話

一部私が見た作品に関しては、小学生並みの感想文も混ぜていきますので、ご了承を
賞レース中に余計な感想文を書くと良くないなと思って、結果発表されるまでためてました



■AVバロンドール

バロンドールだから関係者票なんだなというのはそれで良いと思います
業界として評価すべき作品はこれだというやり方は、どんな業界でもあるので
所謂、クリエーターとクリエーターズクリエーターというか
売れる作品と、クリエーターから評価される作品は違うというか
そういう意味で、店舗やメーカーからの意見のようですが、監督にも聞いて欲しかったかなぁと
監督目線で見て、唸るような、もしくは、嫉妬するような作品というのは、
売上とは別に、ちゃんと評価されるべきかなぁと

あと、別にバクシーシ山下監督はAVOPENのために作った訳じゃなくて
去年のカッパの流れで今年はキョンシーって事だったってだけの話だと思いますけどね

カッパもそうなんですが、非常にコメントに困るのは確かでして
まぁ、笑えるんですけどね
でも、やっぱり、予算的なものもあるんだと思いますが
雑な作りの所も多々ありました
そいういうのをどこまでこだわって作れるか?というのも
こういった趣向の作品には大きい所じゃないかなと思ったりします
私が一番面白かったのは、メイキングの所ですね
なかなか男優がいけないというね、アレは笑いますよね

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■女優部門

これは予想通りの結果ですね
ただ、やはり2作目ということで、確かに誰もが買おうと思うだろうとは思いますが
それほどインパクトは無かったと思います
作品的にも野外というのはありますが、それほど特筆すべき事もなく、無難なものになってた印象でした
無難で良いんですけどね、まだ、デビューしたての新人なので
高橋しょう子さんに関しては、今後どこまでこの勢いが続くかに注目しています
恐らく、来年のDMMアダルトアワードの新人賞にもノミネートされ、で、当たり前のように受賞すると思いますので
その後ですかね
ご本人がどこまでAV業界でやっていくつもりなのかという所がちょっと気になるところですかね
それは去年の三上悠亜さんにも言える事なんですが
現時点で、色々、賞をもらったりですね、注目されていますので、やる気も非常に充実してる感じだと思いますが
AV業界そんなに甘いもんじゃないですし、どこまで覚悟を持ってコンスタントに活動していくのか
この辺が私が気になるところです
特に、昨今、芸能界も競争が厳しい状況で、移り変わりも激しく
更に、若干、アイドル業界も下火になりつつあり、大手のグループも一時期の勢いが落ちてる感もあり
つまりは、今後、更に、彼女らと同じような肩書きの人がこの業界に殴り込んでくる可能性は大いにあります
そうなったとき、当然、比較されるわけでして
今後の事を考えると、それほど楽観視できないのでは無いかと推測しています

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あと、SODの飛鳥りんさんのデビュー作ですが
私、前からSODの単体作品で思う事なんですが、作り込みすぎなんですよね
企画を詰め込みすぎというか、拘りすぎというか、過剰な演出というか
まぁ、今回はこういうコンセプトの企画だったから、それはそれで良いんですけどね
確かに、もの凄いこだわって映像作品を作ってる感は伝わってきました
ただし、これ、AV女優のデビュー作として、どうなん?っていうのはありました
デビュー作的な良さは全くの皆無ですよね
こんな感じの女優さんなら、もう少し、デビュー作的な恥じらいや初々しさっていうのを
少しは見たかったと思うんですが、そういうのはほぼ感じられないのがちょっと残念でした
ただ、無難なものを作って、それで高橋しょう子に勝てるかといえば難しいでしょうから
それを埋めるための企画としては非常に練りに練って頑張った感はありますけど
AVOPENじゃなかったらもっと新人らしい作品になってたんでしょうけどね
でも、去年まで複数エントリーしてたのを1本に搾っただけの作り込みは感じました

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女優部門に関しては、毎度思うのですが、新人ばかりだなぁというね・・・
うーん・・・うーん・・・






■企画部門


企画部門は企画らしい作品が入賞していて、良い結果だなと思います
kawaii作品は有名女優の競演ものですが
同じく大競演もののZUKKON/BAKKONとプレステージの作品が入賞していないという結果に
去年までとはちょっと違う流れになったなという感じをもっています
これって、もしかして、レンタルの影響もあるんじゃないかなと思うんですよ
詳細なレンタル売上のデータの公表とかはないでしょうけど、そんな感じがしてます
というのも、企画ものってセルよりもダウンロードやレンタルの売上が多いと思うんですが
つまり、セルをわざわざ買う人って、やっぱ、女優のファンとかになっちゃう傾向なんですよね
そういう意味で、セルの集計だと、
やっぱり、女優さんがたくさん競演するものが少し有利になる傾向があったんだと思います
それが、今回、レンタル売上も入るとなると、その辺の影響が、また違う方向になってきたんじゃないかなと
そんな感じを受けています

そんな企画部門で私が一番注目してたのが、ワンズのイキ我慢選手権
まぁ、やっぱり予想通り売れなかったんですけどね笑

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これ、サンプル見たときにはワクワクが止まりませんでした
サンプルが抜群に面白かったので

で、実際面白かったです
本気でイクのを我慢する感じとか、イッてるけど騙そうとする感じとか、途中で我慢を諦める感じとか
それを冷静に見つめる加藤鷹とか
面白かったです

ただ、一つ欲を言えば、もう一つ企画に捻りが欲しかったなと
地獄部屋の存在感がイマイチな扱いで
なんかダラダラ予定の人数をこなしていくだけの状況になってしまっていて
何かもう一つ企画や演出にひねりが欲しかったです
もうちょっと何か欲しい、そんな印象が残ってしまったのが残念でした

ただ、この企画、面白いので、また違う形で普通にやって欲しいです
ホント、東京男漁りといい、ワンズは良い企画出すのに一回で終わっちゃうのがあって
勿体ないなぁって思うんですよね







■バラエティ部門


最初から言ってましたが、バラエティ部門と企画部門の差は何?という感じなんですが
何となくわからなくもないですが、正直、一般の人には違いがわからないですよね
来年はいっそのこと統一してしまうか、もう少しわかりやすくしないといけないですね


で、やっぱり、石原莉奈さんは強いですねぇ
今はアタ専属でドラマものばかりがリリースされてますが
こういう企画ものの時の石原莉奈さんは可愛さにかなりブーストかかりますね
企画内容はどこにでもあるような内容なんですが、そんなことどうでも良いですよね
ほぼ年に一度に近い企画ものというプレミアム感だけで、たぶん、みんな満足してるだろうと思います
あと、BeFreeのパケはいつ見ても綺麗


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■素人部門


以前、AVOPEN開催前から、多くの指摘をした素人部門です

結果は、まぁ、予想通りの結果でしょうね
普通なら、MM号だったところをエスワンが落下傘候補で当選という感じ

このエスワン作品に関しては、前にかなり色々書かせてもらったので重複になりますが
やっぱり、予想通りの内容でしたね
前にも書きましたが、これは、メーカーが悪いです
女優さんは可愛らしい子ですし、何の問題もありません
周りが悪いんです

何故、AVOPENにこの子をこの部門で出そうと思ったのか
業界トップの女優をかき集めてるエスワンで、他の女優を差し置いて、何故?新人だから?
これ、誰もが疑問に思う事なんですね

要するに、理由はわかりませんが、AVOPENはこの子で行くことになって
ただ、普通に出したのでは、特別な肩書きもないし、女優部門で他の新人の子に勝てるか不安
恐らく、内々にムーディーズは高橋しょう子でくるという話は伝わっていたでしょうし

ならば、部門を変えて、素人体でだそうと
ただ、それだけの理由でこんな企画になっただけでしょう

しかも、作りが雑でしたよ
1年追っかけたという設定でしょ?髪の毛はウィッグ付けるなりして時間の経過を演出しましょうよ
全部同じ髪型で、同じ長さのような印象を受けました
1年経過の違いって、出るでしょう
顔つき、髪型、体型、、、何にも出てないですよ
落下傘候補ならば余計に、他の本気で素人ものを作ってるメーカーに恥ずかしくないものにしなきゃいけないでしょ

そりゃ、みんな芸能人じゃなければ、元はみんな素人ですよ、嘘じゃないんですけどね
ただ、違うでしょ?っていう話でね
少なくとも、作品でも素人だという事を作り込まないといけないし
AVOPEN終わるまでは素人だという設定はきっちり守る必要はあると、私は思います
AVOPEN終わった後に、受賞した事を理由に専属契約という流れが
最低限守るべき流れじゃないですか
それを最初からパブ全開で事務所もイベントも決まってるってなると、素人ものを名のっちゃダメですよ

こんな感じで急に落下傘エントリーされて
プロモのついでで賞をかっさらわれると
同じ部門で拘って作ってる素人メーカーとか、やっぱ、やりきれないと思います
失礼です

ここが私が特別に問題視している点なんですね、失礼でしょ、いかんですよ
都合で素人部門になったんだから、失礼のないクオリティにしなきゃ

結果は1位かもしれませんが、手放しで祝福できない、何かざわつきが残ってしまいました


この辺、私が当初より指摘していた、AVOPENのジャンル分けがメーカーの自己申告だけという問題とともに
来年以降考える必要があると思います

こういうことがあるから、適当なジャンル分けはいけないと申し上げてるわけです
慣れないジャンルでクオリティの高いものを出すのは難しいでしょ


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■マニア・フェチ部門

あまりよくわからないジャンルなので、コメントが難しいのですが

まさかの野生の王国が一位という結果
これもレンタル効果なんじゃないかと思ったりするんですけどね
セルを買おうとは思わないけど、レンタルならちょっと見てみたいじゃないですか

あとは、ニューハーフとかそういうジャンルはまだまだ隙間産業なんだなという感じなのと

結構な大作ドキュメントで、本来ならばドキュメント部門なんじゃないかと思うのですが
接吻フェチということでエントリーしている、1000人接吻

1000人接吻 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



これは、発売前からどんな感じなのかなぁとちょっと期待しておりましたが

とにかく、1000人という数がもの凄い
収録でも語られていましたが、1000人集めるのって大変
同じ人2回出られないですからね
そういう意味で、もの凄い長編ドキュメントでした
ただ、やはり、キスするだけなので
編集として非常に単調になりがちで
たまに、脱いだり、場所を変えたりと
色々工夫をしてるんですが、そこはずっと拭えない感じはありました
絡みも最後の方に申し訳程度入ってるだけですしね、これはドキュメント系ではありがちですが
そういう意味で、大長編ではありますが
やはり、編集が苦しそうという感じはどうしてもついて回る感じではありました
企画は良かったんですけどね
1000人達成という感動もあるんですが、
もう少し単調な感じを打破するものがあれば更によかったのではないでしょうか

ということで、まぁ、大作なんですが、それなりの順位に落ち着いたという印象を受けます


他は、意外と有名女優を起用したものがあるのですが、どれも奮わない感じでした
これはユーザーが安易に女優で選ばない雰囲気になってきたのかもと思わせる感じはしました

その中で、私がちょっと期待していたのが、巨乳マニアックスJ

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おっぱい好きなら、ほぼほぼ満足できる内容だったと思います
買って損はない作品になってると思います
ただ、個人的な意見を言うと、これに限らず他のどんな作品でも言いたい事なんですが
揉むのも良いですが「おっぱいをもっと吸って欲しい」です
AVでおっぱい吸ってるシーンが少ないのにはわけがあって
吸ってると男優の顔でおっぱいが隠れてしまうので、カメラ的に撮りづらいっていうのがあるんですね
だから、AVだと吸ってるシーンって少ないと言われています
どうしても、手等々で弄ってるシーンが多くなると
でも、ぶっちゃけ、揉むけど、みんな普通吸うよね?舐めるというか・・・違う??笑
なので、こう、どうすれば良いかわからないですが、吸ってるんだけど、絵的にもOKな撮り方を模索して欲しいなと
そんな感じをいつも思うんですよ





■ハード部門

ハード部門は全くわからないので、これこそコメントに困るのですが


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有言実行、リベンジ達成
これに尽きるんでしょうかね
内容的なことはよくわからないので、何とも言えませんが
関係者を含めかなりのプレッシャーだったと思います
これで1位じゃなかったらどうしたんだろうかと

全体的な話は・・・よくわかりません笑





■ドラマ・ドキュメンタリー部門

いくつか大作も混じっていて、激戦区というのは言われていて
私も「結局、アタッカーズだろうなぁ」と書いていましたが、やはりそんな感じでした

原作・藤崎 玲 女教師姉妹 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



ただ、そんな大作や話題作が多い中、FAプロがやってくれましたね
メーカーが「これが一番抜けるやつだ!」と自信を持って送り出したものが入賞するっていうのは
良い傾向だなぁと感じます
これもレンタル効果なんじゃないかと感じます

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あと、個人的に見たものとしては

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抜けるものでは無いんですが、純粋にドキュメントとして面白かったです
ただ、やはり、長丁場の撮影ということで、作品として単調になりやすいんですね
途中、色々とコーナーを織り交ぜてはいるのですが、単調な感じは否めないと
これももう一つ何か欲しい感じはしました
でも、テーマがマラソンですから、これが限界と言えば限界なんでしょうけどね




■人妻・熟女部門

この部門も1位は予想通りという感じですかね

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私がサンプルが出た時点で面白そうといってた

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これが入賞したのはびっくり
いや、面白かったですけどね






■乙女部門

ハード部門と同様に全くよくわからない部門です

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全く見てないので何のコメントもできないのですが
エントリー数自体も少ないっていうのは、やはり、ロリ系の需要って最近落ちてきてるんですかね
私はその気は無いので、当然だろうなという気はしてるんですけど
やっぱり、2次元的なロリと3次元的なロリって圧倒的に違うんだろうなぁと思います
全くの門外漢としての意見なので的外れなんでしょうけど
結局、そこだと思うんですよね
2次元ロリにどう近づけていくか、という問題
まさに2.5次元
要するに世の中に山ほどいるであろう2次元ロリ好きが納得するものってどうすれば良いのか
ここが今後のこのロリ系AVの重要な所なんだろうなと感じます
既にそういう方向で頑張ってるんじゃないかとは思いますが
単にロリ系の女優を持ってくればそれでよいみたいなものは時代遅れなのかもしれません





■各種投票部門

これは基本的に女優人気で決まってくると思うので、そういう結果なんだろうと思います
こういう投票系をやることで、ネット上でファンや女優さんが盛り上がってくれればそれで良いのかなと








最後に、総評なんですが、

もう少し頑張って欲しいなと思う作品が多かったような気がします
予算的な問題で、雑だったりする部分が見えてくる時があって
そういうのが見えると残念な気分になります
気合い入れて作ってるのはわかるのですが、もう一ひねりという印象をうけるのが多かったです
企画のメリハリと言いましょうか、企画案自体は良いのに、ダラダラした感じで終わってしまうというか
今後はそういう点にも気をつけて欲しいなと思います

あと、レンタル効果ってやっぱりあると感じるんですよね
明らかにセル、ダウンロードONLYの集計方法と結果が変わってきていると

幅広く見てもらうことで、きちんと評価されるものが評価されやすくなってきたという部分も
一部においては出てきたのではないでしょうか

この結果を受けて、来年以降も、レンタルを継続するならば
メーカーも色々と考え直す必要が出てくるんじゃないでしょうか



それで、最後、一つ、提案なんですけど

今回も一部あったのですが、どんな部門でも新人需要狙いというところがあると思うんですね
これはずっとある話で
そういうものを狙って出してるメーカーも多いと思います

特に、女優部門、人妻・熟女部門など、毎年そういう感じになってます

で、これだと、本来のジャンルの競い合いという事じゃなくて
単に、良い新人ブッキングできたもん勝ちという事になってしまうと思うんですね

これだと、やっぱり、良くないと思うんです

事実上、それなりの新人持ってくると入賞できる算段がつくとなってるから
例えば、今回の素人部門のような事が起こるのだと思います

ということで、来年から、新人部門って作りませんか?

新人の定義は難しいですが、開催年デビューという事で良いと思います
AVOPENが9月発売だとすると、まぁ、昨年の12月までなら、新人と見なさない
その年の1月~9月までにデビューした(する)女優は新人と見なすと
ただ、定義に関しては色々難しいですね
要するにもう5,6本出してる人を新人として扱うのかという話で
5,6本出してるなら活動自体は9ヶ月以上続いてるって事になりわけでね
ただ、AVOPENデビューっていう人だけってすると、今度は、
高橋しょう子さんのような2作目っていう、ほぼほぼ新人って言う人が抜けちゃうわけで
定義はきちんと考えないといけないと思います

まぁ、そういう風に定義された女優が出る単体作品(or新人のみが出る競演作品)は
新人部門という事でジャンル分けするのが良いと思います

こうすることで、本来の部門毎の競争の仕方が健全なものになるんじゃないかと思います
それだけに止まらず、違う方向でのメーカーの努力の仕方というか
そういう内部の創作意欲的な掘り起こしも期待できるんじゃないかと思うのです

これに関してはご賛同いただける人、多いんじゃないでしょうか

私は是非やるべきだと思っています

ただ、まぁ、そうすると、逆に、新人もの作らない所も出てくるかもしれませんし
逆に、AVOPENにイチオシの新人だそうと、AVOPENに新人が集中するって事になるかもしれませんし
その辺は、また、各メーカーの駆け引きと言うことで




以上になります

非常に長くなりましたが、今年のAVOPEN、勝手に反省会でした

非常に良かった点もありますし、来年以降反省していく点も多々あったと思います

ただ、昔から言ってますが、こういうものは、継続することに意味があるんです
途中で辞めてしまうとそれで何もかも無かったことになるんです

色々、予算的な事もあって、厳しい状況は続くと思いますが
オリンピックまで続けたいと言っていたのはあくまでも初期目標であって
今や永続的に続くように、来年も頑張って欲しいなと思います

来年もサンプル見ただけでワクワクするような作品が出てくる事を祈ってます






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