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AV女優はロックである ~売れることの困難さと偏見との間で~ その1

 【12//2016】

売れるAV女優って何だろうか?


日々、メーカーは様々なデータや時代の流れ、、、あらゆるものを総動員し、頭を捻らせてると思います

ただ、昨今は、ホントに、女優さんの質が上がりに上がってしまって
一昔前なら、もっと言うなら、去年なら、もっと売れてたのに・・・
こういう女優さんが大勢出てきているというのが事実だと思います

そして、困ったことに、それにユーザーが慣れてしまってきている
目が肥えてしまって、昔は加算方式だったのが、今や減点方式になってるような気がします
それほど、より上を求めてしまっているように思います

つまり、ちょっとやそっとの新人女優さんでは、既存の女優さんとの比較になってしまい
ホントに、頭一つ飛び抜けるクオリティの女優さんが出てこない限り
大きく売れるなんて事はなかなか難しい状況になってきています


また、売れている女優というのを何を指すのか?というのが問題になりますが

私は「2年目も生き残ってる女優」が最低ラインに見ています

つまり、新人女優さんは基本的には、ほぼほぼ売れるんですね、ある程度はね

新人需要というのはどんな時代でも常にありますから
(ここでは、専属の新人女優さんが話の中心になります
中には企画でこれはという女優さんも出てきますが、割合としてはかなり小さいので
基本的には専属の新人女優さんを前提に話を進めます)
で、ほとんどの女優さんの契約本数的には、1本、3本、6本、12本ぐらいが通常よくある契約本数ですが
1本は、もう、1本限定でそのまま引退という事ですので、売れたAVと言えますが、売れる女優という範疇には入りませんね
どうかなぁ・・・っていう場合は、3本や6本で様子見、メーカーが自信があれば12本
こんな感じですので、3本や6本の場合は、その間の売上の動きを見て、次の契約という感じになるでしょう
12本契約だったとしても、あまり良くない場合は、契約終了ということもあるでしょう

ですから、新人女優で、2年目も専属を維持している、ということが
私が見る、売れる、売れているAV女優であると判断する最低限のラインです
少なくとも、専属維持できなくとも、企画女優としてある程度本数出せるレベルでも良いです


逆に、ここをクリアすると、後は、本人の限界が来ない限り、人気女優として安泰だと思っています
その時点で既にある程度の固定ファンもついているでしょうしね
本人がやらかさない限り大丈夫だと思います



売れてる女優を考える場合、色んなデータから見る方法だとか、様々な視点があると思うんですね

私がもう2年前?ぐらいからやってるDMMのランキングから算出する方法っていうのも一つの方法だと思います
DMMの内部的にはもっと詳しいデータがあるはずで、それを拝見し、分析したいといつも思ってるのですが笑

私は、このDMMのランキングを、ある程度評価に値する、信用する数値として見ているのは
純粋に売上だからです
しかも、DMMは最大のAV販売サイトですから、そこのデータというのは、
国内の他の様々な販売サイト、販売店の縮図であると見ても差し支えないわけです

他の指標というのは、あまり、信用していません

例えば、ここ2年くらいで増えましたが、店舗さんのランキングとかありますよね
これは、店舗さんの場合は、正直、イベントするかしないかでかなり違ってきますので、
ちょっとそれだけをもって一般的な指標としては使いにくいと思っています

また、昨今のネット時代を反映して、
例えば、twitter等々のフォロワー数なんかも人気の目安として良いかもしれませんが
正直、私一人で100人分フォローできるわけですね、やろうと思えばね
というか、無限にフォロワー数は増やせるわけです

最近の賞レースで、私があまりフォロワー数について言及しなくなったのはそのせいもあります
フォロワー数はあまり信用できないなと、経験上も私はそう理解しています
現に、フォロワー数で勝つなら、昨今の賞レース関係はかなりひっくり返りますから
フォロワーというのは、実際は、ちょっと興味がある程度でフォローしていたり
好きなタレントが紹介してるから何かの繋がりがあるかも?と思いとりあえずフォローしてみただけとか
逆にアンチだから監視のためにフォローしたりと、色々ですから

つまり、売れる、売れているAV女優なんですよ、話題のAV女優では無いんですね
話題のAV女優なら、新人の数本は売れるでしょうが、とても2年目からは厳しいでしょう

ですから、要するに「無料で可能なもの」は、評価値としては価値が薄いと感じています
価値が無いとは言いませんが、あまり高くないと言えると思います
広報、営業的な意味はありますけどね

というのも、AVはボランティアじゃ無いんですよね、当たり前ですが
全てにおいてお金が大事という事はいえないかもしれませんが
お金が無いと何も始まらないし、続けられないわけです
つまり、お金が発生している数値しか、実質の評価値としては、評価しにくいと言えます

私は、これを2,3年前から感じていて

例えば、某巨大掲示板などの人気の雑談系などで、AV女優に関する話題をした場合
そこでよく出てくる名前と、DMMやTUTAYA、店舗のランキング等々とが、一致しないことがほとんどなんです
全く違うとは言いませんが、かなり印象が違います
実際は売れているのに、もの凄い叩かれていたりスルーされていたり
逆に、絶賛されているのに、全く売れていなかったり
つまり、実際に売れている女優と、SNS等々のネット人気、もしくは、話題に上がる女優とに
何の相関性も無いという事なんです

どういうことなのか?

つまり、ハッキリ言ってしまうと、
例えば、某巨大掲示板で雑談して暇つぶししているような人達は、
言ってしまえば、あまりお金を持っていない
もしくは、AVにあまりお金をかけない、かけられない層だとも言えるんですね
更には、ネットなんて本当に一人一人がユニークであるかどうかの区別がつきませんから
ノイジーマイノリティなんて言葉がありますが、マイノリティほど声が大きいものです
その辺は、昨今のネットの状況を見れば、ピンとくる人が多いんじゃないでしょうか

もう一つは、所詮ネット等々も含めたメディアっていうのは、広報、営業的な意味しか無いわけです
でも、実際に買うのは個人で、お金を払うということは、ガチですから

これらがわかってから、また、更に、
賞レース等々で、フォロワー数が多い事と実際に受賞できるかどうかは全く関係が無い事がわかってきた事で
SNS等々での人気や話題という事に、現在のところは、私はあまり意味が無いんじゃないかと思うようになってます
ファーストインプレッションやちょっとでも注目を集める、知ってもらうという事には意味がありますが
継続的な効果、意味という点では、それほど比重は感じないです

ですから、来年もやるかどうかはわかりませんが、
DMMアワードのノミネート予想する時
独自集計のランキングのトップ20ぐらいを抜き出すだけにしています
勿論、DMMアワードの選考に検索ランキングも入ってることは重々承知なのですが
いくらDMMの出しているランキングの一つであるといえども、
検索ランキングは全く考慮していないんですね
検索なんていうのも、工作しようと思えばいくらでも出来ますから
ですから、そういう信用できない要素を排除した予想を、敢えてしています
逆にそういうリストを出していく事で、選考の事情なども見えてくるという意味もあるのですが
幸い、今年なんかも、ほぼほぼ明確な理由が推察される人以外、その推測通りのノミネートになっています

よって、私が指標として評価しているのは、DMMランキングの実際の売上ランキングだけです


(続く)


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