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今年のAVを振り返って2016 ~今年印象に残ったAV、新人AV女優~

 【31//2016】

2016年も終わります

今年は本当に色んな事がありました

悲しいこともたくさんありました

正直、私は、春先からは、嫌なニュースを見る度に辛い気持ちになって

今読み返してみると、少々感情的になってしまってる記事も多数ありました

ただ、来年も気を抜かず、地道に、輩達の策謀に対抗していかねばなりません

恵比寿★マスカッツの活躍や、話題の芸能人のAVデビューなど華やかな話題も多数ありましたが

その裏で様々な人が動き、業界を守ってきたことを忘れてはなりません

これからも、全てのAVファンとAV関係者は注意深く、そして粘り強く、頑張っていきましょう





さて、辛気くさい話はこれくらいにして


今年は、昨年末のきっしー、Rio引退から始まりました
春先には、上原亜衣や桜井あゆなどの中堅どころの有名女優の引退も相次ぐという
一つ、AV女優のサイクルが変わりつつあるなという感じで始まっていった、そんな年でした

ただ、MUTEKIデビューした三上悠亜さんが、本格的にAVデビューされ、
続いて、三上悠亜さんと同じく、現在、恵比寿★マスカッツの羽咲みはるさんも春先にMUTEKIデビューし
すぐにエスワンに移籍し、本格的にAV女優として活動をスタート
その後、グラビア四天王と呼ばれたたかしょーこと高橋しょう子さんもMTEKIデビューして、AVOPENで本格的にAV参戦
と、このように、MUTEKIデビューの元芸能人系の人達が、話題も売上も牽引していきました

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やはり、この「元芸能人」という肩書きによるギャップ作用は、未だに効果絶大という事なんだと思いますが
何度も書いてることかもしれませんが
みんな、元が良いんですよ
要するに、元が良いので、肩書きが無くても、たぶん売れてるんです
それが、肩書きというブーストがついて更に売れてるだけなんです

つまり、

素の期待値(純粋なルックス、体) x ブースト値(ギャップ、肩書き、設定など) = 売上(結果)

みたいな感じなので
素の期待値が低ければ、いくらブースト値が高くても、ゼロにいくらかけようとゼロであるように
結果は大きくならないのです


また、大きなイベント等も大盛況で、前にも書きましたが

冬~春の「スカパー!アダルト放送大賞」
春の「DMMアダルトアワード」
夏の「AVOPEN」
秋の「JapanAdultExpo」

と、季節毎の定期的な大イベントが定着しつつありますが
今年は、これがどれも大成功ということで
継続は力なり、これからも業界の振興と発展のため、頑張って欲しいです







今年のAV


今年は、一般的にはですね、VR元年ということで、みなさんVRに注目という事なんでしょうけど

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VRは、なんか、私、限定的なものなんじゃないかと思ったりしてるんですよね
うまく言葉にできませんが
要するに、主観ものならやっぱりVRが一番良いんでしょうけど
ただ、主観ものばかりがAVじゃないですからね
VRとバイノーラルでかなり凄いことになりますが
そればっかりというわけにはいかないでしょうという感じを持っています
まぁ、私があんまりVRやってないっていうのもありますけどね

あと、VRって、結局、特別な機器がいるじゃないですか
で、それを装着しないといけないじゃないですか
それって要するに恒久的な普及になり得ないと思うんですよね

私はやっぱり映像分野での本当に画期的な変化が訪れるとするならば
やっぱり、ホログラムが完全に実用レベルになる時じゃないかなと思うんです

で、次の段階が、所謂、スタートレックで言うところのホロシステム
つまり、光子の配列を変え物質化し、完全に実体化させる、完全なる仮想現実システムですね
勿論、AIが入ってるので、双方向インタラクティブというか、まぁ、普通は人間とホロと見抜けないレベル
ここまでくると映像分野は行き着くところまで行き着いたという感じにはなるでしょうが
まぁ、絶体に生きてる間は実現不可能でしょうけど

ということで、SFをずっと見てきてる人にとっては、VRはちょっと物足りないんですよね
あまり未来感が無いというか
いや、凄いんですけどね

ですから、「最低限、ホログラム」が今のところ私の感覚的なものですかね
ホログラムがきたら、未来がきたなと思いますけど

ただ、そうはいっても、業界的には、新しいものには何でもいっちょ噛みしとくのが吉ですから

あと、新しい技術で仕事をするって事は、例え、それがうまくいかなくても
その新しい技術で得た経験っていうのは、また、違う形で別の所でも生きてきますからね
何でもやっておいた方が良いんです


ということで、VRに関しては、この先どういう風に普及していくのか?
という点で楽しみでもあり、ちょっと不安でもあり
そんな印象を持っています




それで、今年も山のように作品が作られてきましたが

AVOPENで注目された、センビレのキョンシーAVなんか話題になりましたが

護符天誅!幽幻導師列伝 熟女キョンシーに挑むセックスホラードキュメント - アダルトビデオ動画 - DMM.R18


まぁ、昨年、カッパAV作ってるんでね

実録 妖怪ドキュメント 河童伝説 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



その延長上という意味では、特別という感じでは無いかもしれません
ただ、昨年のAVOPENの総括でも書きましたが
こういうのも評価できる雰囲気、土壌というのは、AVに限らずどんな業界でも必要であるとは思っていて
そういう意味で、キョンシーAVが表彰されたのは良いことだなと思っています




ただ、私が個人的に、今年一番印象に残っている作品は
何度か紹介させてもらってますが
明日花キララの泥酔作品です

明日花キララが人生で一番酔っぱらって乱れた夜 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18




泥酔ものっていうのは過去たくさん色んな人が作っていますが
これは、本当に、面白いしエロかった

発売時期も良くて、丁度、マスカッツが軌道に乗ってきたという状況で
更に、作品の冒頭部分がそのマスカッツの1stコンサートの
後の打ち上げみたいな感じで始まってるんですね

ですから、マスカッツ見てる人は、結構すんなり入れちゃうと思います

TAKE-D監督がやべーやべー言いながら、明日花キララを何とかしようという感じが面白いです
TAKE-D監督や呼びつけられた男優が怯えながらやっているのは
女優とプライベートでこういう状況になってる事自体が業界的に御法度だからなんですね
明日花キララも何度も大丈夫?って言って、脅してるのがわかります
女優が訴えれば監督も男優も廃業ですからね
そういう緊張感も伝わってきて、よりリアリティを増しています
で、ガチ泥酔して馬鹿っぽくなってる明日花キララが面白く、そしてエロい

これは、マスカッツファンはマストで抑えておくべきかと思います


で、単に、面白い作品だ、という事でピックアップしたのではなく
実は、この作品って、結構、各方面に影響与えてるんですよ

私も何度も取り上げて絶賛しているので、責任の一端はゼロでは無いと思うので
少々、口ごもってしまうことなんですが

というのも、これ、結構売れたはずで、私も含め、レビュー等々も大絶賛だったんですね
で、そうなると、メーカーは、この路線イケる!って思っちゃうんですね・・・
これ以降、かなり、この手のリアルドキュメントものが作られまくるんですよ
これは、エスワンだけじゃなくてね
そういうテイストのものが目につくようなるんですね
で、絶賛されたTAKE-D監督も、結構、この手の制作が増えたはずです笑

ただ、その一連の流れで制作されたもののなかで、一部良い作品もありますが
全部が全部良いというわけにもいかず
女優の力量もありますが、白々しいものになってしまったり
かなり雑な感じになってしまったりと
難しい感じになっています

これ業界の良くないところなんですが
何かヒットすると、みんなそれイケーとばかりに、
一時期にみんなそれに偏っちゃうって事が往々にしてあるんですよね
今これ流行ってるならそれにのっかって、少しでも儲けようというね
まぁ、業界柄、山師的な人が多いので仕方ないのですが
もうちょっと人材とかバランスとか考えてやれないものかと

TAKE-D監督も評価されたのを契機に似たようなものたくさん依頼されて作ったと思いますが
その後の全部うまくいったかと言われれば、まぁ、そうでも無いんですね
TAKE-D監督は良い監督なんですけどね

それで、エスワンだけじゃないと思いますが、エスワンの悪いところは
これをシリーズものにしちゃうところなんですよね
当たったから、これをフォーマットに似たようなものを作ろうと

シリーズものにした瞬間に、もうリアリティは落ちるじゃないですか
その女優にあったリアリティが評価されたのに、それを無視する時点でどうなのかなと
ドキュメントものは、リアリティをどれだけ出せるかです

アイポケのスキャンダルシリーズもそうです、最初のきっしーの?一作だけなら、それで良いんです
シリーズ化したら全部陳腐に見えてくるんですよね
だって、シリーズ化したら、ほぼ設定や演出が同じになるでしょ
例え同じ制作だとしてもシリーズものだと見せないように工夫するだけで、ユーザーの印象は変わります

そういう出来ることをやらない時点で、ユーザーから批判されるのはしかたないと思います


ただ、少し擁護しておくと、
エスワン、もの凄い女優たくさん抱えてるんですよね
全員専属ということは、毎月全員分撮影するということですから
ネタに困ってるということなんですよね
どこのメーカーも年中困ってるんですが
これだけ専属を多く抱えてるとですね、ネタをかぶれないので、余計に困るんですよね
だから、もう、ちょっとでもよかったら、シリーズ化して同じテイストで作ると
これがあるので、エスワンって他のメーカーよりも批判されるんですよ
状況的な問題であるとも言えるんですがね
ぶっちゃけ他のメーカーも似たようなもんなんですが
これだけ毎月作品が多いと、なかなか大変というところがあると思います

とはいえ、そんな事情というのはユーザーはどうでも良いことなので
やはり、もう少し、女優一人一人にあった、そういう企画作りや
例えシリーズものだとしても、必ず、その女優さんにあった演出というのはあるはずです

大変ですが、そういう所を今後も忘れずにお願いしたいところです

エスワンは批判されることも多いのですが、必ず毎年、これはという企画出してきますよ
ある意味ブームになるくらいの企画出してきます
だから、一部だけを切り取って、メーカー全体がダメだとレッテル張りするのはフェアじゃありません

ま、一ユーザーがそういう目線でものを見るって言うのはなかなか難しい話ですけどね








今年の新人女優


何と言っても今年は、たかしょーこと、高橋しょう子さんでしょう


たかしょーのおっぱいでイカせてあげる おっぱい国宝 高橋しょう子 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18




売れたねぇ

いやぁ、売れた売れた

私は、AVは
作品というアートやエンタテインメントの要素もありますが
ビジネスである以上、売れてナンボでもあると思います

売れたやつが正義、売れたやつが偉い

これは、少なくとも、全員が基本的原則として持っておくべき事だと思います

よく、色んなところで、同じように今年のAV女優は?ということで
色々名前を挙げたりすると思うんですね
で、そういう時に、所謂、よいしょ記事、提灯持ち、、、このように見られたくないという意識が働くのか
ちょっと捻った人とか、違う人を出しちゃうんですよね

今年だと、まぁ、無難な人は、たかしょーって言うんですね
でも、敢えて、たかしょーって言わないみたいなね
「まぁ、たかしょーだと思いますが、私は・・・」みたいな

私は、その気持ちはわかりますので、何とも言いにくいですけど
やはり、売れた人を評価すべきだと思います

そういった意味で、今年は、新人女優だけじゃなく、全女優の中で選んだとしても

今年のAV女優の顔は、高橋しょう子であったと言えると思います

因みに、たかしょーは何でマスカッツに入らないの?という人いますが
たぶん、入らないです
というのも、私も若い頃音楽かじってたのでわかるのですが
まぁ、、、その頃の自分はアイドルなんて馬鹿にしてましたから笑
少なくともバンド活動やってる間は入るわけ無いと思います
それに、グラビア”アイドル”でキャラ作ってるのが嫌でグラドル辞めてこっちにきましたからね
アイドルグループで活動することとはちょっと方向性が違いすぎますから






更にもう一つ・・・


まぁ、こう言えば良いんですよ

第一位は高橋しょう子ですが、第二位は・・・と笑



ということで、今年の新人女優で印象に残った第二位には
これは、もう、ホントに個人的な印象です
まぁ、でも、結構、名前を挙げる人は多いと思います





今年の新人女優、第二位は・・・



プレステージ 凰かなめ


新人 プレステージ専属デビュー 凰かなめ - アダルトビデオ動画 - DMM.R18




今年もたくさんの新人女優さんが出てきました
この人よりも売れた女優さんはいると思います

ただ、売れる売れない以前の魅力を感じたんですね

単に可愛いとか、単に良い体してるとか、そういう人はたくさんいらっしゃいましたが
そういう事では無いんですね
何か、今までにない、新しい雰囲気の人が出てきたなと
そういう感触を持った新人ですね
今年だと唯一じゃないかなと
なかなかそういう感触をもつ新人って出てこないんですけどね
ですから、敢えて、今年、印象に残った新人として挙げてみました



まず、顔立ちがよくわからない笑
ハーフなのか、何人なのか
よくわからないのですが、不思議な顔立ちされてるんですよね
たぶん、男性からも女性からも、なんか気になる顔立ちだと思います
本人はミニラに似てると言ってましたが

そして、妙な人柄

ニブンノゴの宮地さんが書いてましたが
Rioとみひろに似てると

この宮地さんの記事を見て、気がついたんですよ
何故私はこの新人が気になるのか

なるほどと
確かに、Rioっぽい
みひろっぽい雰囲気もありますが
Rioっぽいと言われればそうかも


ですが、一つ言っておくと、別に、私の好きなタイプでは無いんですね(ぉぃ
背の高さは魅力ですが、ちょっと細すぎるというか、
スタイルは良いですが、良い体という感じでは無いんでね
今のところちょっとね

ただ、所謂ユーチューバーの設定もあるじゃないですか
あれ、意外と彼女の魅力を出すのに良い効果を出してますよね

あれは、誰が考えたんですかね

デビュー作の撮影時期を考えた場合、少なくとも、デビュー作の撮影後に、Youtubeに動画を上げています
更に、デビュー作では、ユーチューバーについて触れてないはず
パケの煽りにも全く書いてないですしね

ですから、ユーチューバーがAV女優にじゃなくて、AV女優がユーチューバーに、が正しいんですね

ただ、そうだとしても、あれは良いプロモーションになってますよ

出来れば、続けた方が良いですね
何か、やめるならわかりやすいキッカケが必要だと思います
それまでは続けないと、見てる人は、何だよってなるでしょうから
結局最初のつかみだけかと

ですから、恐らく、編集してるのプレステだと思うのですが、面倒でも続けないとね
事務所じゃないと思います、あの事務所で今まであそこまでの動画編集力を見たこと無いので


ですから、今後、どうなるかわかりませんが
このままファンを増やしていけば、もしかしたら、ポスト鈴村あいりぐらいの存在になれるかも
プレステもいつまでも鈴村あいりに頼りっきりというわけにはいきませんし
何より鈴村あいりはパブ禁なのでメーカー的には色々辛いですからね
凰かなめは幸い今のところ全開のようですから
ただ、やっぱ、鈴村あいり並にエロい女になれるかどうかですなぁ
あのレベルまでいけるなら良いのですが
最初から肉食系全開ですからね、プロフェッショナル感が滲み出ています
ギャップを考えていかないとあそこまでの効果は生まれにくいんでねぇ

可愛い、スタイルも良い、キャラも良い、パブ全開
残るは、エロいかどうかですな
ギャップをどう考えていくかですかね
私はあの普段のふわっとした雰囲気からのギャップを意識した方が良いと思います
あと、何で、凰を鳳にしなかったんですかねぇ
名前考えるときに、今の時代、漢字変換しやすいって結構重要だと思います
漢字変換しやすい、検索しやすい、覚えやすい、似たような名前が無い
こういうの実は今の時代は重要だと思います


新・絶対的美少女、お貸しします。 ACT.66 凰かなめ - アダルトビデオ動画 - DMM.R18












さて、2017年のAV業界はどうなっていくのか

私は、前にも書いてますが、これからは、専属女優が目立つ時代になっていくんじゃないかと思っています
少なくとも、今までみたいな、所謂キカタンと呼ばれる人達ばかりが業界を席巻する時代じゃなくなると思っています
理由はいくつかあるのですが、まぁ、ちょっと書きづらい話もありますので
一つだけ言うと、恵比寿★マスカッツの影響はあると思います
他の理由はちょっと言いにくいので
まぁ、昨今の色んな事情というのもあると思っています

あとですね、来年春のDMMアダルトアワードですが、今年のDMMアダルトアワード終了直後にも書いてますが
来年は、専属が受賞するチャンスだと思います
今まではずっとキカタンばかりでしたが
既に、有力なキカタンが過去受賞済みだったりノミネート済みだったりして
結構、来年はチャンスなんじゃないかと思ってます

そういったこともあって、来年は、専属女優の活躍が目立つんじゃないかなぁと思ったりしてます
まぁ、希望的観測なんですけどね
そういう流れになると良いなというか、なったほうが業界活性化するんじゃないかなと思ってまして

その他、色んな勢力からの攻撃だとか、深刻な話もありますが
来年は業界にとって良い年になることを祈っております


では、良いお年を






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Theme: AV

Genre: アイドル・芸能

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