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余計なことに巻き込まれないように ~AV業界が第三者機関からの提言を受けた事に関して

 【09//2017】

いわゆるアダルトビデオ出演強要問題・「JKビジネス」問題等に関する啓発について ~政府が対応を発表、見えてくる政府見解と今後のAV業界の方向性
↑前回書いた記事のちょっと追記的な話




◆第三者機関「AV業界改革推進有識者委員会」発足 提言を頂戴いたしました | AVAN 一般社団法人表現者ネットワーク

IPPA | 第三者機関「AV業界改革推進有識者委員会」発足 提言を頂戴いたしました


先日、AV業界改革推進有識者委員会なるものが発足し、AVANやIPPAが提言をもらったという話


まぁ、これは良いです
こういうのは第N弾目の防波堤でもありますから

実際、書いてある内容を見ると、確かに明文化されると厳しいとは思いますが
一部、実際の作品作りを想定すると、提言通りにはちょっと難しいという所はあると思うので
それとか、あと、実際にビジネス的な事を考えると、なかなか「一律こうしろ」と言われても
難しいものがありますので
それらに関しては、まぁ、努力目標というか、善処するという方向で良いと思います




で、私が、この第三者機関とその提言内容に関して、
いまのうちに注意しておいた方がいい気がすることについていくつか思うことを書き殴っておきます



まず、第三者機関について
現場を誰も知らないという点はあれですが、まぁ、これ自体は良いですし
「今のところ」委員に名を連ねている人らは
基本的には、性表現に関しては、理解をされてる方々ですから
「それに関してのみ」は大丈夫だと思います
こういう所は基本的に提言自体は厳し目の事を言わないと意味が無いですから
そういう提言を受けてどうするかを考えていけば良いです
ただし、「性表現に関して」のみです

正直、、、背後関係がややこしい人がいそう・・・

以前、「世の中の色んな人が線で繋がる日が来ると思ってる」
と書きましたが、なんというか、その周辺にいそうというか
もしかしたら、例の所と近からず、遠からずという可能性もある気がします
単に、これに関してのみ意見が合わないと言うだけで

で、しかも、この第三者委員会は法人化するという話ですから
もうこの路線で業界を安定化しようという事でしょう
つまり、この関係性は続いていくということ

今は良いですよ、ただ、IPPAは、今後、この構成委員の状況は監視しておく必要があるでしょう
どういう人間が今後入ってくるのか、出て行くのか
しっかり人物調査をした上で、毎回、提言内容に対応してく必要があると思います

この第三者機関がある種の利権化する可能性があります、あくまでも可能性ですが
寧ろ現状業界で利権化できるとするならば、ここぐらいしかないでしょうからね
逆に、ある種の人をここに天下りさせるという悪手もありますがね・・・まぁ・・・うん・・・

とりあえず、いつの間にか、関係の無い話でとばっちり受けるなんてないように







次に、今回の提言内容に関して

上記で書いたように、ほぼほぼ、わかる話で
某団体が突きつけてるような明らかなトンデモ話は少ないと思います
まぁ、第三者機関ならこのくらいは言いそうだよねという内容
で、上記にも書いたように、それは良いです
一応、第三者機関なので、全部何が何でも従わなければいけない事は無いですから
実際の現場等々の都合、しかも、誰も困っていないもの、つまり
制作側もプロダクションも演者も誰も困っていない、法的にも問題が無い事に、
部外者のトンデモ要求、机上の理想論を受け入れる必要はありませんから
そういうのは常識的に判断すれば良いです
問題は、着実に自分達の提言を履行させると書いてる点ですが
そもそも有識者でも何でも無い人らの提言を全部履行するなんてそもそも難しいですからね
その辺は何でもすぐには全部対応できないですから
何年かかけて進めていけば良いと思います
そもそも、現実は、実際に問題はほぼ起きてないわけでね
99.9%問題が無い状況で、残り0.1%の問題を何とかしようという話ですから
どれだけクリーンな業界だよ?っていう話で
他の業界がゴミのようですな



で、気になることが1点だけあるんです

提言の最後に、付け加えられた、一文


「また、LGBTをはじめとした多様な性の在り方に対して、必要な情報を提供するなど、社会的な責任を果たさ
なければならない。」


これ、文章をざっと読めばわかると思いますが

明らかに、この一文は、最後にとってつけてます

「また」の前後の文がおかしいです
だれが読み込んでも前後で話が続いてないと思うでしょう
寧ろ、これを付け加えるなら、もう一つ、項目9番を作って書くべき事じゃないかと

でも、9番作ると、紙一枚に収まらないんですよね
他の文章を推敲しなおさないとね
まぁ、でも、そんなにせっぱ詰まって文章作ってるわけじゃないので
敢えて、とってつけたように書く必要があったと見るのが、論理的でしょう

何故、そんなことをするのか
一番可能性が高いのが、明記したいが、書いた存在を際だたせたくない
という事でしょう

この状況を見るだけでも、気をつけた方が良いですよね
そんなわけのわからない事をするから仕方ありませんよね
自らパトランプつけてるようなもんですから


じゃ、なんで、こんな一文を入れるのか?という話ですが
まぁ・・・わかりません(と、とりあえずここは言っておきます)


ただね、私、随分前から書いてます、AV業界はLGBTには気をつけましょうと

詳しい話を書き出すと話が脱線しまくるのでやめときますが

そもそも、今回の一連の騒動と、全くLGBTは関係無いですよね

しかも、LGBTに関して、昔から一番理解ある業界じゃないですか?
だから、余計に、ここのわざわざ付け加える意味がわからないですよね

情報の提供???
LGBTに対する社会的責任???
なんで???



今から言っておきますが、今後LGBTは更なる政治問題になると思います

LGBTは、既に、性癖等々の話じゃないんです
これは、利権であり、政局であり、ある意味闘争の部類の話になってるんです

だから、関わると危ないです、余計な事に関わってはいけません


そもそも、L(レズ)G(ゲイ)B(バイ) と T(性同一性障害) が一緒の問題って変でしょ?この問題って
性癖と病気?を一緒にしてますから
で、みんな一番最初に思いつくのが性同一性障害の方ですから、おかしな話なんです
昔、Tの知り合いがいましたが、LGBと全く違いますから、現実の問題が、問題のレベルがね

これ書き出すと長くなるんで、どこまで書くか難しい話なんですが
まぁ、ここだけ取ってみても、おかしな話だなと理解してくれれば良いです


このおかしな話に巻き込まれてはいけません

逆に、LGBTというか多用な性に関しては、最も理解を示している業界ですから
敢えて、今、改めて明文化する必然性が無いという事でさらっとかわした方が良いでしょう
もしくは、それでも引き下がらない場合は、ハッキリと
今、業界が微妙な時期に、こういう世間を賑わす問題に言及するのは
業界として問題があると思うので、避けたいと言えば良いと思います
それでも何が何でも明文化したものを受け入れさせようとするならば
論理的な理由を問いただすしかないですね
それを受けて、持ち帰って、あとは、お茶を濁しておきましょう
何ならその出してきた論理的な理由を論破したものを後から出せばよいです、屁理屈しかないでしょうから

そのまま受け入れると、絶体にややこしい事に巻き込まれます
巻き込まれたら終わりですよ、何もかも
背後関係が例の所とね




以上、いまのうちにちょっと書いておきたい事だったので、殴り書きしておきました



これで私はとりあえず警告はしましたからねー

あとは知らないです
所詮私は部外者だし、外野は外から言うだけしかできませんから








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