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24時間テレビ その1

 【30//2013】

2chの騒動でホントはこの時期垂れ流すべき、夏恒例の日テレの24時間テレビと
夏の高校野球、所謂甲子園大会について書くのが遅くなってしまった

24時間テレビについてはギャラの問題等々もあって訝しげに見てる人も多くなったのではないだろうか
私は子供の頃から「胡散臭い」と思って見てました
私といえども子供の頃は真っ直ぐですからね、所謂、「偽善」に関して全く許容が出来ないんですね
ですから、大学生ぐらいまではただただこの「偽善」に対しての嫌悪感で24時間テレビが大嫌いでした

現在、24時間テレビに対する批判等々の中にこの「偽善」という事が一つ話題になる事が多いですね
良くある流れとしては「偽善の癖に」と「偽善で何が悪い、やらないよりマシ」というのがありますね
どちらもよくわかる意見なんですね
「愛は地球を救う?愛ってどこにあるの?偽善しかないでしょ?」よくわかります、その通りでしょう
ただ
「偽善でもそれで集まったお金で助かってる人もいる、偽善だといって何もしないよりマシ」これもその通り
どっちも正しいんですね、
日本人は文化的に非常に成熟してるが、その分人間性が純化してると思うんですね
特に、戦後教育によって左翼的思想が蔓延してますので、所謂、心がピュアになりすぎてるんですね
本当はいい歳になれば世の中そんな簡単なもんじゃないと、正義や正論だけで回るもんじゃないと感じてくるものなんですが
また、ボランティア、チャリティーというものに対する考えもだいぶ諸外国とはまだまだ違う所もありますね
諸外国はボランティア、チャリティはかなり日常的なものなんですね
南米のサッカー選手がOFFに母国へ帰ると必ずチャリティマッチをやっていますね、小規模でもなんでも
つまり、自分達や観客が楽しんでそれで集まったお金は誰かの役にたつならそれでいいじゃないかと
こういう考えなんですね、そこには強烈な何か愛みたいなものがあるわけでもなんでも無いんです、でもそれでいいんですよ
また、お金の使い方についても違いますね
稼いだお金はその人が生前どう使ったかが評価されるんですね、つまり、何もせずため込んでたら何も評価されないんですね
ですから、あちらの方々は寄付とかそういうことに熱心なんですね、お金持ちの人は
まぁ、背景としてこういった違いがあるということです

私の現在のチャリティイベント等々に関する考えは
「偽善かもしれないがお金が集まるならそれでいいじゃない」
「主催側も売名や社会的アピールが出来るし、参加側も楽しめ、お金が集まり困ってる人も助かる、Win-Winでしょ」
こういう考えですね

ただし、これはあくまでも一般的なチャリティ関係についての考えです
これが、日テレのやっている24時間テレビについては少々事情が変わってきます

Category: メディア

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