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AV女優はロックである ~売れることの困難さと偏見との間で~ その1

 【12//2016】

売れるAV女優って何だろうか?


日々、メーカーは様々なデータや時代の流れ、、、あらゆるものを総動員し、頭を捻らせてると思います

ただ、昨今は、ホントに、女優さんの質が上がりに上がってしまって
一昔前なら、もっと言うなら、去年なら、もっと売れてたのに・・・
こういう女優さんが大勢出てきているというのが事実だと思います

そして、困ったことに、それにユーザーが慣れてしまってきている
目が肥えてしまって、昔は加算方式だったのが、今や減点方式になってるような気がします
それほど、より上を求めてしまっているように思います

つまり、ちょっとやそっとの新人女優さんでは、既存の女優さんとの比較になってしまい
ホントに、頭一つ飛び抜けるクオリティの女優さんが出てこない限り
大きく売れるなんて事はなかなか難しい状況になってきています


また、売れている女優というのを何を指すのか?というのが問題になりますが

私は「2年目も生き残ってる女優」が最低ラインに見ています

つまり、新人女優さんは基本的には、ほぼほぼ売れるんですね、ある程度はね

新人需要というのはどんな時代でも常にありますから
(ここでは、専属の新人女優さんが話の中心になります
中には企画でこれはという女優さんも出てきますが、割合としてはかなり小さいので
基本的には専属の新人女優さんを前提に話を進めます)
で、ほとんどの女優さんの契約本数的には、1本、3本、6本、12本ぐらいが通常よくある契約本数ですが
1本は、もう、1本限定でそのまま引退という事ですので、売れたAVと言えますが、売れる女優という範疇には入りませんね
どうかなぁ・・・っていう場合は、3本や6本で様子見、メーカーが自信があれば12本
こんな感じですので、3本や6本の場合は、その間の売上の動きを見て、次の契約という感じになるでしょう
12本契約だったとしても、あまり良くない場合は、契約終了ということもあるでしょう

ですから、新人女優で、2年目も専属を維持している、ということが
私が見る、売れる、売れているAV女優であると判断する最低限のラインです
少なくとも、専属維持できなくとも、企画女優としてある程度本数出せるレベルでも良いです


逆に、ここをクリアすると、後は、本人の限界が来ない限り、人気女優として安泰だと思っています
その時点で既にある程度の固定ファンもついているでしょうしね
本人がやらかさない限り大丈夫だと思います



売れてる女優を考える場合、色んなデータから見る方法だとか、様々な視点があると思うんですね

私がもう2年前?ぐらいからやってるDMMのランキングから算出する方法っていうのも一つの方法だと思います
DMMの内部的にはもっと詳しいデータがあるはずで、それを拝見し、分析したいといつも思ってるのですが笑

私は、このDMMのランキングを、ある程度評価に値する、信用する数値として見ているのは
純粋に売上だからです
しかも、DMMは最大のAV販売サイトですから、そこのデータというのは、
国内の他の様々な販売サイト、販売店の縮図であると見ても差し支えないわけです

他の指標というのは、あまり、信用していません

例えば、ここ2年くらいで増えましたが、店舗さんのランキングとかありますよね
これは、店舗さんの場合は、正直、イベントするかしないかでかなり違ってきますので、
ちょっとそれだけをもって一般的な指標としては使いにくいと思っています

また、昨今のネット時代を反映して、
例えば、twitter等々のフォロワー数なんかも人気の目安として良いかもしれませんが
正直、私一人で100人分フォローできるわけですね、やろうと思えばね
というか、無限にフォロワー数は増やせるわけです

最近の賞レースで、私があまりフォロワー数について言及しなくなったのはそのせいもあります
フォロワー数はあまり信用できないなと、経験上も私はそう理解しています
現に、フォロワー数で勝つなら、昨今の賞レース関係はかなりひっくり返りますから
フォロワーというのは、実際は、ちょっと興味がある程度でフォローしていたり
好きなタレントが紹介してるから何かの繋がりがあるかも?と思いとりあえずフォローしてみただけとか
逆にアンチだから監視のためにフォローしたりと、色々ですから

つまり、売れる、売れているAV女優なんですよ、話題のAV女優では無いんですね
話題のAV女優なら、新人の数本は売れるでしょうが、とても2年目からは厳しいでしょう

ですから、要するに「無料で可能なもの」は、評価値としては価値が薄いと感じています
価値が無いとは言いませんが、あまり高くないと言えると思います
広報、営業的な意味はありますけどね

というのも、AVはボランティアじゃ無いんですよね、当たり前ですが
全てにおいてお金が大事という事はいえないかもしれませんが
お金が無いと何も始まらないし、続けられないわけです
つまり、お金が発生している数値しか、実質の評価値としては、評価しにくいと言えます

私は、これを2,3年前から感じていて

例えば、某巨大掲示板などの人気の雑談系などで、AV女優に関する話題をした場合
そこでよく出てくる名前と、DMMやTUTAYA、店舗のランキング等々とが、一致しないことがほとんどなんです
全く違うとは言いませんが、かなり印象が違います
実際は売れているのに、もの凄い叩かれていたりスルーされていたり
逆に、絶賛されているのに、全く売れていなかったり
つまり、実際に売れている女優と、SNS等々のネット人気、もしくは、話題に上がる女優とに
何の相関性も無いという事なんです

どういうことなのか?

つまり、ハッキリ言ってしまうと、
例えば、某巨大掲示板で雑談して暇つぶししているような人達は、
言ってしまえば、あまりお金を持っていない
もしくは、AVにあまりお金をかけない、かけられない層だとも言えるんですね
更には、ネットなんて本当に一人一人がユニークであるかどうかの区別がつきませんから
ノイジーマイノリティなんて言葉がありますが、マイノリティほど声が大きいものです
その辺は、昨今のネットの状況を見れば、ピンとくる人が多いんじゃないでしょうか

もう一つは、所詮ネット等々も含めたメディアっていうのは、広報、営業的な意味しか無いわけです
でも、実際に買うのは個人で、お金を払うということは、ガチですから

これらがわかってから、また、更に、
賞レース等々で、フォロワー数が多い事と実際に受賞できるかどうかは全く関係が無い事がわかってきた事で
SNS等々での人気や話題という事に、現在のところは、私はあまり意味が無いんじゃないかと思うようになってます
ファーストインプレッションやちょっとでも注目を集める、知ってもらうという事には意味がありますが
継続的な効果、意味という点では、それほど比重は感じないです

ですから、来年もやるかどうかはわかりませんが、
DMMアワードのノミネート予想する時
独自集計のランキングのトップ20ぐらいを抜き出すだけにしています
勿論、DMMアワードの選考に検索ランキングも入ってることは重々承知なのですが
いくらDMMの出しているランキングの一つであるといえども、
検索ランキングは全く考慮していないんですね
検索なんていうのも、工作しようと思えばいくらでも出来ますから
ですから、そういう信用できない要素を排除した予想を、敢えてしています
逆にそういうリストを出していく事で、選考の事情なども見えてくるという意味もあるのですが
幸い、今年なんかも、ほぼほぼ明確な理由が推察される人以外、その推測通りのノミネートになっています

よって、私が指標として評価しているのは、DMMランキングの実際の売上ランキングだけです


(続く)


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続・利用するもの、利用されるもの

 【26//2016】

元AV女優ほしのあすかさんが出演強要を告白「トラウマはまだ消えていない」 (弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース


私は香西さんの件に関して、当初から引っかかる事が多いんです
彼女の身に起こったことは本当だと思います
それを疑っているわけではなく
別の人間も巻き込んでいることと、それを文春に一緒に取材に応じさせていることに引っかかったのです
すなわち、明らかに、第三者からの「入れ知恵」「お膳立て」がある事がわかるからです
純粋な意図では無い意図をそこから感じるのです

上記の記事、ほしのさんの事ですが
当初、このブログでもイニシャル表記にしておりましたが
ご自身で書かれてしまわれたのなら最早イニシャルで隠す必要もありませんね

香西さんとほしのさんは同じ事務所だったとはいえ、それほど面識があったわけでもありませんので
明らかに途中からほしのさんも巻き込むように入れ知恵があったと見るのが妥当でしょう
前にも指摘しましたが、この時点で、既に、香西さんは利用されてるなと感じていました
何故ならば、香西さんは自発的にやられていることなので構わないと思いますが
ほしのさんは、グラドルをやってたこともあって、個人情報の細部まで身バレしてる方です
今はまだタレント的な仕事をしているからまだ良いかもしれませんが
ここまで身バレしている人をこういうデリケートでややこしい話に巻き込んで良いものかと
そんな人をわざわざ表に引っ張り出す神経がわからないです
本当に被害者の事を考えるなら、一切名前を表に出さずに出来るはずです

少なくとも、両者が望んでいることは、加害者である事務所関係者へ社会的制裁を加えることで溜飲を下げたい
それに加え、ほしのさんは、出演作の販売停止をすることでAV出演したことを消したい
前者は別にほしのさんが動かなくとも出来る話ですよね
裁判等々ではじめから勝算があるのでしたら、メディアを使ってアピールせずとも問題は無いはずです
後者も今の状況なら二つ返事で、すぐにでも販売停止にしてくれるでしょう
これのどこに身バレしている人がリスクを追う理由があるんでしょうか
AV出演を後悔しているからこそ、作品をこれ以上世の中に流通させたくないと思っているんだと思われますが
今やネットの時代ですよ
いくら、公の販売がされなくなったとしても、ネットや個人、中古市場には残り続けます
特に、今回のように話題にしてしまうと、ネットに残り続ける期間も長くなってしまします
話題が大きくなればなるほど、事件として半永久的に残り続けるリスクもあります
そんなことは当たり前ですよ、こんな事小学生にでも想像できることです
一番良いのは、一切表にはでず、今なら、裁判後、普通にメーカーに言えば今なら二つ返事で流通止めてくれますよ
もしも香西さんの裁判で必要なら、証人として出るとか
そういう場合でも匿名をお願いすればメディアにも名前も素性も一切でないでしょう
これで突然流通がなくなっても、AVじゃよくあることですから、誰も気にもとめないでしょう
こんなことをしてしまったら、興味持った人にどんどん拡散され続けていますよ
業界でこんな事件は滅多にありませんから、それこそ今後何十年話題に出されるかわかりません

しかも、文春の時は誰が見てもわかりますが、少なくとも、一応、匿名で取材を受けておられました
でも、今更になって、自ら名乗り出るというのはどういうことなのか
恐らく裁判のために、もう一押しが欲しいから書いてくれと言われたのだろうということは、想像に難くないです
そもそも裁判での勝算がこんなことまでさせないといけないほど
綱渡りな案件なのにもかかわらず、何故巻き込んでるんでしょうか
で、書いた途端に、待ってましたとばかりに弁護士が話題にしようと躍起になってます
おぞましい、被害者利用を第一に思いつくその神経がね

彼女たちの身に起こった事は本当に不幸な事だと思います
私の知る限りこんなに強引なやり口の事務所はここ以外存在しません
まぁ、所属タレントといざこざをおこす事が多い、質の悪い事務所は今の時代でも若干存在していますが
それでもそういう事務所は衰退していってますけどね、人が減っていき、誰も入ってこないですから
ただ、今の時代ここまで強引なやり口の事務所はここだけでしょう
聞いたことがありませんよ

ただ、二人に共通する点は、今も昔も
人に影響を受けやすい、騙されやすいという点ではないでしょうか

今、冷静になって周囲を見渡すと
気がついたら、自分へ気持ちの良い言葉ばかりを言ってくれる
イエスマンばかりになってるんじゃないでしょうか
本当にその人は、人なんだろうか、ネットなんて一人で何十人も使い分けられますよ
そのうち顔の見える人はどのくらいいるのだろうか
真に親身になってくれていた人をいつの間にか遠ざけたりしてないだろうか

A氏が憎い、なんとかしてやりたい
それは痛いほどわかります
恐らく、A氏に社会的制裁が加えられない限り、溜飲が下がることは無いのでしょう
しかし、そのために他が何も見えなくなってはしないだろうか

この誰が見ても明らかな状況は、ある種の人間が見るとカモにしか見えないでしょう

彼女らは今もなお利用され続けているような気がしてならないです







あと、別件の話を2つ



芸能プロの社長の男ら、AV女優を風俗店に紹介した疑いで逮捕 (ホウドウキョク) - Yahoo!ニュース


ほらね
前に書いてたとおりですよ
あれは別件捜査も視野に入ってたからこそのあの店の摘発ですから
今後もこういう嫌がらせは続くでしょう
業界関係者は日々慎重の上に慎重を重ねて業務遂行に当たりましょう
それくらいしか今はやれることは無いです
あと4年は危ない橋を渡る必要は無いです
例え所属タレントの希望であっても慎重に業務にあたってください
邪な公権力にはどこからでも難癖つけられるんですから

4年我慢しきれるかどうかですかね
根負けして天下りを受け入れるか、それとも我慢しきるのか
天下りを受け入れるシステムが完全に整っているあの業界は
世間から何を言われようが問題無いという事になってます
そういうことなんです

公権力はすべからく腐っている事をまず受け入れる必要があるのかもしれません








AV業界「ファン感謝祭」熱気むんむん 独自の「注意事項」、数百人の行列 出演強要問題への取り組みは… (withnews) - Yahoo!ニュース


AVANの川奈氏がバランスの取れた記事と言ってましたが、嫌味かお世辞でしょ


何かネタは無いかと取材しに言ったが、全方向で取材拒否されたため
最大限、何か苦言を呈してやろうというのが文章の端々に滲み出てますけどね

結局この記事で言いたいことは、

「朝日新聞様の取材を全方向で取材拒否するような業界の体質がまず問題だ。
そんな業界に業界の清浄化などできるはずがない。」

これを言いたいわけですね
読者をこの意見に誘導、扇動したいわけです

そもそも、慰安婦捏造をはじめ、数々の捏造・偏向報道を続ける朝日新聞の記者が
まともな視点で書くかも怪しい
因みに、捏造慰安婦に関しては、かのHRNさんもご熱心ですね、偶然でしょうかね

取材拒否されまくって、記者として悔しいのはわかるのですが
まともな思考力があるのならば
「何故、ここまで警戒され、拒否されなくてはいけないのだろうか?」
という疑問になるはずで、その方向の考察や取材を行うべきでしょう

それをしないのが、今の堕落したメディアのクオリティなわけです
自分達を神か何かと未だに勘違いしてる裸の王様です

だって、出来るわけがないですよね、自業自得の問題なんですから

だれが、今の堕落したメディアを信用するんですか?
信用してるのは、情弱か馬鹿だけですよ

TJでさえハッキリ認識してますからね
何を言っても揚げ足取られると

記者も自分で書いてて気がつかないんですかね
揚げ足取られるってまだ優しくいってるほうですよ
捏造、偏向されると本当は言いたいはずです

そんなわけはない?
じゃ、まず、発端となったフジTVの番組を糾弾するところからはじめてはどうですかね
やるわけないよね、同じ穴の狢だから

現にAV出演強要問題と未だに言ってるじゃないですか
社会問題になってると嘯いてるじゃないですか
当初話題になった事件に関しては、警察発表としても
強要なんてなく、派遣法違反で書類送検後、略式起訴で終わってますよ
出演強要の件はどこにもなく、唯一話題になってるのは香西さんの件のみで
しかも、それも、香西さんら自らこれは自分達だけの話で業界全体の話では無いと言ってるじゃないですか
どこにも業界全体にそんなことが蔓延してるなんて事実は無いわけですよ
でも、未だにAV出演強要だということにして、訂正しない点だけで
既に、信用される気は無いじゃないですか

年間どれだけの作品が作られてると思ってるんだろうか
それだけ作られてるなら年間数件ぐらいトラブルはありますよ、人間同士がやってるんですから
で、そのうち、0.1%の現場でトラブルが大きくなることもあるでしょう、そういう可能性だってあります
それがあったからといって、残りの99.9%も全部おかしいと言ってるんですよね
0.1%でもあればそれは社会問題なんだと言ってるんですね、そういう風に世間を扇動しようとしてる意図が明らかなわけです


昨今急に話題になるようになったLGBTの構造と似てます
マイノリティの権利を強大にするために、マジョリティを迫害しても構わないとする構造です
何故ならば、マイノリティの権利を守る方が金になるし、確実だからです
弱者を装う事で誰も言い返せなくなりますからね

ついでに言っておきますが、LGBTを推進してる連中は、AV業界を攻撃してる連中と同じですよ
全く違う方向性なのに、同じ連中です
え?って思うかもしれませんが
ええ、そういう人間達を相手にしてるんです
だからあの手の輩から被害者の事を考えてる節が見あたらないのは当然なんです
そもそもそういう視点でやってるわけじゃないので

ホントに、やり口がどれも同じ
呆れてものもが言えない

呆れてものが言えないような事をやってるから取材拒否されるんです

ホント、馬鹿なんでしょうか?
頭、脳みそ詰まってます???

間抜け過ぎ

そこらのおっさんよりも馬鹿な人間が、まともに取材できるわけないでしょ
まともな文章もかけないですよ、馬鹿なんですから





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JapanAdultExpo2016 を今更振り返ってあれこれ無駄話

 【24//2016】

第一回目の開催の時に書いてたことで
JAEは、アダルト業界のTGS(東京ゲームショウ)になれるか?
と言ってましたが
位置づけとしては、似たような感じになりつつあるんじゃないかと感じます

賞レースの表彰式があって、いろんなイベントがあって、重大発表があって
各メーカーのファンが押し寄せてと
ホント360度幸せな空間なんじゃないかなぁと感じます
スタッフも女優さんも、当然、お客さんも

また、少し前に設立されたAVANが早速出店して啓蒙活動していたのは良い事ですね
相談所みたいな位置付けでもあるので、女優さんがたくさんいる会場で
認知度を高めるのって良い事ですね


昨今は徐々に業界の大イベントが定着しつつあります

冬~春のスカパー!アダルト放送大賞、春のDMMアダルトアワード、夏のAVOPEN、秋のJAE

こういう業界行事がなければ、さーっと業界としての時間が過ぎ去ってしまっていくと思います
そういった意味で、今後も、恒例行事となるように、業界力を合わせて頑張って欲しいなと感じます


さて、今回、いつも通り、平日の2Days
ただし、会場が1回目のディファ有明に戻ってしまいました

ディファ有明だとわかった時に書いていたこと

「会場の狭さは大丈夫なのか?」

で、やはり、これが問題になってましたね

実際に、会場図面などで使用できる面積を比べてみると
去年の豊洲PITとそれほど差は無いように思うのですが
実際は、体感的にも結構差があるようです

スタッフは、会場の狭さについては認識してはいるとは思います
出来る限り混雑を改善する方法や、会場内でのトラブルを避けるためのノウハウ的なものに関しては
かなり蓄積されてきた感がありまして
そこら辺に関しては、限られたスペースでどれだけ快適に出来るかということを
やれる範囲で努力されているとは思います

それで
「会場の狭さを考えて前売り券発売しないのか?」
「入場規制がかかってるにもかかわらず、その横で当日券売りまくってるのはどういうことだ?」
こういう話が出てきます

もっともな話なのですが、まず、会場借りるだけでウン百万円かかってるんですね
少なくともそれを回収せねばならんのです
人件費等々もありますしね、会場の設営費等々も

で、去年?一昨年?、当日券発売停止になったりしましたが、結局、人が入れる状況になったりすることもあり
事前に、どの時間にどのくらい人がくるかわかれば、当日券販売停止なんてこともできますが
なかなか、機会損失なんかも考えると、そういうのは難しいと思います

東京ゲームショウも、もの凄い並びますよ
勿論、幕張の周りを囲むように永遠と並ばされている横で普通に当日券も販売してますし

ですから、こういう大規模イベントは基本的にこんなもんだって思うしかないんですけどね
解決方法も無いですし
単にデカイ会場にすれば良いのか?と言われれば、その分会場費はかかりますし
そうすると回収できるかどうかもわからなくなると
難しい問題なんですね
休日にすると休日料金で更に高くなりますからね、ああいう会場のレンタルって


因みに、今までの会場マップの比較をしてみると

http://www.jae.tokyo/jae2014/program/map.html
http://www.jae.tokyo/jae2015/booth.html
http://www.jae.tokyo/jae2016/program_map.html

毎年、色々と工夫されてるのはわかりますね

色々不満が出ているとは思うのですが、第一回目に比べたらかなり改善されてると思うんですよね
確か、第一回目なんて、ブース毎に並ばせるみたいな事も出来てなかったですし
人が入りすぎて会場内は動けないような状況で
ブースとブースの間も狭く、お客さんのマナー意識もまだきちんとできてない状況で
各イベントもお客さんの入れ替えとか出来ていないところも多く、ずっと陣取る人も多数
まさに混沌そのもの
これに比べたらもう3年でもの凄い進歩だと言えるんじゃないでしょうか


あと、平日開催についてですが、個人的には、前から書いてますが、平日で良いと思ってます

理由は、平日にくるお客さんは比較的信頼できるからです
平日の朝から、有給とってまで、前売り券等々のお金を出してまで
わざわざくるという人は、本当のAV女優ファンですよ

昨今、色々物騒な世の中になってますので、そういった意味で
休日開催、ましてや、入場無料なんてしてしまうと
それこそどんな人がくるかもわかりませんから

そういう人達をわける意味でも、私は平日開催で良いと思っています
土日にしてしまうと、女優さんが個々のイベントと重なってしまう可能性もありますしね

しっかりと、お金にも気持ちにも余裕のある大人がくる年に一度のお祭りという意味では
平日開催ということで良いと思います



来年以降、豊洲PIT以上の会場を確保できるのか?という問題ですが
ちょっと気になることとしては、何故、豊洲PITが取れなかったのか?という事です
昨年は、結構、評判良かったと思うんですけどね、豊洲PITって
取れなかったのか、取らなかったのか

実は、豊洲PIT、11/10~11は、空いてたんですよ

つまりは、取らなかった
もしくは、空いてるけど取れなかった

のどちらかか?
後者の場合、ちょっと深刻ですね
使わせてもらえなかったということになりますから

豊洲PITはDMMアダルトアワードでも使っている場所ですし
もしも、使わせて貰えなかったとすると、色々と面倒な事になっているのかもしれません

ただし、11/10~11は空いてるですが、11/9は空いてないんですね
会場設営は、前日から行っているので、11/9から空いてないと難しかったのかもしれません

そういうことなら、ちょっと安心なんですけどね

来年からは会場選定も含めてもう少し早めにということで

もう少しだけ大きい会場だと、みんな余裕もって楽しめるんですけど
そうなると、レンタル料も高くなりますし、どのくらいお客さん来てくれるかもわかりませんし
難しいところかもしれません
入場券高くなると、またみんな怒るでしょ?

ただ、他の会場って、やっぱり、そもそも貸してくれるのか?って話がずっとあって
昔書いたような気がしますが、第一回目は高橋がなりが色々聞いて回ったけど結局どこも貸して貰えず
最終的にディファ有明しか貸してくれなかったという話があって
高橋がなりに関しては、基本言い出しっぺだけの人なので、一回目の途中からCAに放り投げてしまってるんですが
それが功を奏してか、第二回目は豊洲PITになって少しはよくなったんですけどね

ただ、会場でやってることがやっぱり、アダルト過ぎてる面もあって
そういうのを嫌がるのもあるんじゃないかと思うんですね
その辺、毎年、多少、気を遣って、各ブースやってると思うんですが
まぁねぇ・・・
緩い?基本通常のイベントと同じような事+トークショー等々がメインのものなら良いんでしょうけどね
そうなると、もしかしたら客足が遠のくかもという事もありますし
会場をどこにするかっていうのは凄く難しい判断なんだと思います
もう少し理解ある会場が増えてくれると良いのですが


あと、少しJAEの話と離れるかもしれませんが
少し関係あるかな
AVOPENも含めての話なんですが

今年、顕著な気がするんですけどね

業界全体のまとまりみたいなものを感じたというか
業界全体で頑張っていこうっていう雰囲気が見られたというか

特にトップマーシャルが非常に一生懸命になってた印象を受けるんですね
相対的な話なので、今までと比べてって事です

それは、AVOPENもそうだし、AVOPENの出品作品も含めて

なんか今までのトップマーシャル系のメーカーの作品とちょっと
なんか雰囲気がかわったなって気がするんですよね、気のせいかもしれませんが
なんていうのかなぁ・・・ニュアンス的にはあか抜けたなぁって感じ

で、他のメーカーと比べても非常にAVOPENに一生懸命になってましたよね
私、この姿勢というか、雰囲気が変わったことが、非常に嬉しいというか
JAEでもKMPブースは評判良かったですよね

あくまでも私の印象ですが
こういう事に対して、KMPは
今までちょっと距離感を感じてたんですよ
ただ、今年から凄く一緒に盛り上げていこうという感じが見られるというか
で、SMMのプレートをMoodyzの女優が持ってツイートしたりしてたでしょ
こういうのも全体的に良い意味で変わったなぁっていうね、感じが凄くするんですね


今までは、やっぱり、色んなビジネス上の制約というか、
平たく言ってしまえば、縄張りというかね、プライドというかね
そういう無駄な壁がもの凄く高くて
CAとSODとKMPとその他老舗系メーカーでもの凄く垣根が高かったと思うんですね
やっぱり、それぞれ、自分達が業界No.1だという自負もあったでしょうし

ただ、近年、やっぱり業界の市場も縮小していることもあって
全体的に厳しい状況が続いていて
その中で何とか皆やりくりしながらがんばっている状況で
しかも、昨今、色々な外部からの攻撃にも晒されているという状況

こういう状況にあって、それぞれが好き勝手にやっててもダメなんですよ
ジリ貧なんです

よくよく見てみてくださいよ
業界中が集まっても、ディファ有明に収まってしまうような業界規模ですよ?
狭い狭い
そんな小さな吹けば飛ぶような業界で、しかも、市場的にも非常に厳しい状況で

バブル時期のような、黙ってても、どんな作品も1万本以上売れるような
そういう景気のいい話は戻ってこない業界なんですよ
そんな団塊世代のような腐った感覚はとっとと捨て去るべきです

であるならば、そのような感覚は捨て去り
なんとかして業界全体のパイを大きくして、どうにか全体でその利益を分け合って
全体が幸せになる方向というのを、模索すべきだと思うんですね

その上で、今、DMMが調子良いんですから
今後どうなるかわかりませんが、今のところ、DMMが一番影響力も資金力も上なのは確かなわけで
だとするならば、DMMに旗振り役をお願いして
そこにみんなのっかって、少しずつ全体で利益を分かち合えば良いんじゃないかなと

ここで変なプライドを出してね、斜に構えても、仕方ないわけです
私に言わせれば中学生かよ?と、思春期はとっとと卒業して大人になってくださいよと
逆に、面倒な事は全部押しつけてるんだよぐらいの気持ちでね
上前だけはねよう、もしくは、うまい汁だけ吸おう
そういう気持ちでいれば良いんです

要するに、一人一人は弱いので、全体でまとまることによって、強い一個の塊になって
この厳しい状況を打破していこう
そういう事なんです
またバブル状況が再来して、行け行けドンドン、何やっても大成功
そんな未来がくれば、そら、個々で自由に好きなようにやれば良いんですけどね

こういうある意味、護送船団方式の業界の方向性というのは、私は何年も前から提唱しているんですが
昨今ようやくほとんどのメーカーがそういう方向で
お互い持ちつ持たれつというか、みんなで頑張って業界盛り上げていこうと、
そういう方向、雰囲気になってきたのは、良い傾向だなと思っています

昨今、SODや老舗系のメーカーが結構柔軟な感じになってきて
で、一昨年あたりからプレステが多少柔軟に対応するようになってきて
あとはKMPかなぁという状況だったように思います
それもあって、今回最初にKMPの話をしたわけです


こういう状況がよくわかるのがマスカッツなんですよね
初代なら、SODから入らないですよ、しかもあんなに大勢
ちゃんとバランス良くマキシやアリス、マックスエーからも入ってますからね
マスカッツは一般タレントとの比率みたいなのがよく言われますが
実は、2代目は、メーカーのバランスもちゃんと考えてるんですね
今は、プレステとKMPからは入ってませんが
プレステは次回タイミングがあえば誰か加入すると思いますよ
最近は良い新人たくさん出てきてますし、丁度良いと思います
KMPはミリガが休止という事実上解散ですけど、これでしがらみは無くなったと思うので
タイミング的には丁度良いのですが、ただ、みんな辞めていってしまったんでねぇ
私は星美りかさんに期待してたのですが、引退ということなので
佐倉さんでも良いですし、もし、期待の大型新人がいるならそういう人でも良いですし

ということで、マスカッツもそうなんですが
今回のJAEでも、改めて、業界全体で頑張っていこうという団結力みたいなものが
毎年徐々に大きくなっているなと感じられ
そういう意味では、良い方向で進んでるなと感じます

ただし、気をつけなきゃ行けないことは、馴れ合うのじゃなく、切磋琢磨すること
競い争うのではなく、お互いにリスペクトし、お互い向上し合うこと

競争原理で全て上手くならば、世界はこんな悲惨な状況にはなっていません





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AVOPEN2016 閉幕 ・・・と反省会 その2

 【17//2016】

トップページ|AV OPEN 2016 OfficialSite



AVOPEN2016 フルコンプリートスペシャル 全87タイトル - アダルトDVD通販 - DMM.R18


AVOPEN2016 フルコンプリートスペシャル 全87タイトル - アダルトビデオ動画 - DMM.R18








さて、次は、各賞についての話

一部私が見た作品に関しては、小学生並みの感想文も混ぜていきますので、ご了承を
賞レース中に余計な感想文を書くと良くないなと思って、結果発表されるまでためてました



■AVバロンドール

バロンドールだから関係者票なんだなというのはそれで良いと思います
業界として評価すべき作品はこれだというやり方は、どんな業界でもあるので
所謂、クリエーターとクリエーターズクリエーターというか
売れる作品と、クリエーターから評価される作品は違うというか
そういう意味で、店舗やメーカーからの意見のようですが、監督にも聞いて欲しかったかなぁと
監督目線で見て、唸るような、もしくは、嫉妬するような作品というのは、
売上とは別に、ちゃんと評価されるべきかなぁと

あと、別にバクシーシ山下監督はAVOPENのために作った訳じゃなくて
去年のカッパの流れで今年はキョンシーって事だったってだけの話だと思いますけどね

カッパもそうなんですが、非常にコメントに困るのは確かでして
まぁ、笑えるんですけどね
でも、やっぱり、予算的なものもあるんだと思いますが
雑な作りの所も多々ありました
そいういうのをどこまでこだわって作れるか?というのも
こういった趣向の作品には大きい所じゃないかなと思ったりします
私が一番面白かったのは、メイキングの所ですね
なかなか男優がいけないというね、アレは笑いますよね

護符天誅!幽幻導師列伝 熟女キョンシーに挑むセックスホラードキュメント - アダルトビデオ動画 - DMM.R18






■女優部門

これは予想通りの結果ですね
ただ、やはり2作目ということで、確かに誰もが買おうと思うだろうとは思いますが
それほどインパクトは無かったと思います
作品的にも野外というのはありますが、それほど特筆すべき事もなく、無難なものになってた印象でした
無難で良いんですけどね、まだ、デビューしたての新人なので
高橋しょう子さんに関しては、今後どこまでこの勢いが続くかに注目しています
恐らく、来年のDMMアダルトアワードの新人賞にもノミネートされ、で、当たり前のように受賞すると思いますので
その後ですかね
ご本人がどこまでAV業界でやっていくつもりなのかという所がちょっと気になるところですかね
それは去年の三上悠亜さんにも言える事なんですが
現時点で、色々、賞をもらったりですね、注目されていますので、やる気も非常に充実してる感じだと思いますが
AV業界そんなに甘いもんじゃないですし、どこまで覚悟を持ってコンスタントに活動していくのか
この辺が私が気になるところです
特に、昨今、芸能界も競争が厳しい状況で、移り変わりも激しく
更に、若干、アイドル業界も下火になりつつあり、大手のグループも一時期の勢いが落ちてる感もあり
つまりは、今後、更に、彼女らと同じような肩書きの人がこの業界に殴り込んでくる可能性は大いにあります
そうなったとき、当然、比較されるわけでして
今後の事を考えると、それほど楽観視できないのでは無いかと推測しています

Gカップ完璧ボディ芸能人 高橋しょう子 MOODYZ AVデビュー!! - アダルトビデオ動画 - DMM.R18




あと、SODの飛鳥りんさんのデビュー作ですが
私、前からSODの単体作品で思う事なんですが、作り込みすぎなんですよね
企画を詰め込みすぎというか、拘りすぎというか、過剰な演出というか
まぁ、今回はこういうコンセプトの企画だったから、それはそれで良いんですけどね
確かに、もの凄いこだわって映像作品を作ってる感は伝わってきました
ただし、これ、AV女優のデビュー作として、どうなん?っていうのはありました
デビュー作的な良さは全くの皆無ですよね
こんな感じの女優さんなら、もう少し、デビュー作的な恥じらいや初々しさっていうのを
少しは見たかったと思うんですが、そういうのはほぼ感じられないのがちょっと残念でした
ただ、無難なものを作って、それで高橋しょう子に勝てるかといえば難しいでしょうから
それを埋めるための企画としては非常に練りに練って頑張った感はありますけど
AVOPENじゃなかったらもっと新人らしい作品になってたんでしょうけどね
でも、去年まで複数エントリーしてたのを1本に搾っただけの作り込みは感じました

飛鳥りん AV debut タイム風俗学ハンター - アダルトビデオ動画 - DMM.R18




女優部門に関しては、毎度思うのですが、新人ばかりだなぁというね・・・
うーん・・・うーん・・・






■企画部門


企画部門は企画らしい作品が入賞していて、良い結果だなと思います
kawaii作品は有名女優の競演ものですが
同じく大競演もののZUKKON/BAKKONとプレステージの作品が入賞していないという結果に
去年までとはちょっと違う流れになったなという感じをもっています
これって、もしかして、レンタルの影響もあるんじゃないかなと思うんですよ
詳細なレンタル売上のデータの公表とかはないでしょうけど、そんな感じがしてます
というのも、企画ものってセルよりもダウンロードやレンタルの売上が多いと思うんですが
つまり、セルをわざわざ買う人って、やっぱ、女優のファンとかになっちゃう傾向なんですよね
そういう意味で、セルの集計だと、
やっぱり、女優さんがたくさん競演するものが少し有利になる傾向があったんだと思います
それが、今回、レンタル売上も入るとなると、その辺の影響が、また違う方向になってきたんじゃないかなと
そんな感じを受けています

そんな企画部門で私が一番注目してたのが、ワンズのイキ我慢選手権
まぁ、やっぱり予想通り売れなかったんですけどね笑

敏感AV女優☆イキ我慢選手権!イクと素人チ○ポ生中出し地獄! - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



これ、サンプル見たときにはワクワクが止まりませんでした
サンプルが抜群に面白かったので

で、実際面白かったです
本気でイクのを我慢する感じとか、イッてるけど騙そうとする感じとか、途中で我慢を諦める感じとか
それを冷静に見つめる加藤鷹とか
面白かったです

ただ、一つ欲を言えば、もう一つ企画に捻りが欲しかったなと
地獄部屋の存在感がイマイチな扱いで
なんかダラダラ予定の人数をこなしていくだけの状況になってしまっていて
何かもう一つ企画や演出にひねりが欲しかったです
もうちょっと何か欲しい、そんな印象が残ってしまったのが残念でした

ただ、この企画、面白いので、また違う形で普通にやって欲しいです
ホント、東京男漁りといい、ワンズは良い企画出すのに一回で終わっちゃうのがあって
勿体ないなぁって思うんですよね







■バラエティ部門


最初から言ってましたが、バラエティ部門と企画部門の差は何?という感じなんですが
何となくわからなくもないですが、正直、一般の人には違いがわからないですよね
来年はいっそのこと統一してしまうか、もう少しわかりやすくしないといけないですね


で、やっぱり、石原莉奈さんは強いですねぇ
今はアタ専属でドラマものばかりがリリースされてますが
こういう企画ものの時の石原莉奈さんは可愛さにかなりブーストかかりますね
企画内容はどこにでもあるような内容なんですが、そんなことどうでも良いですよね
ほぼ年に一度に近い企画ものというプレミアム感だけで、たぶん、みんな満足してるだろうと思います
あと、BeFreeのパケはいつ見ても綺麗


石原莉奈の筆おろし初体験 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18









■素人部門


以前、AVOPEN開催前から、多くの指摘をした素人部門です

結果は、まぁ、予想通りの結果でしょうね
普通なら、MM号だったところをエスワンが落下傘候補で当選という感じ

このエスワン作品に関しては、前にかなり色々書かせてもらったので重複になりますが
やっぱり、予想通りの内容でしたね
前にも書きましたが、これは、メーカーが悪いです
女優さんは可愛らしい子ですし、何の問題もありません
周りが悪いんです

何故、AVOPENにこの子をこの部門で出そうと思ったのか
業界トップの女優をかき集めてるエスワンで、他の女優を差し置いて、何故?新人だから?
これ、誰もが疑問に思う事なんですね

要するに、理由はわかりませんが、AVOPENはこの子で行くことになって
ただ、普通に出したのでは、特別な肩書きもないし、女優部門で他の新人の子に勝てるか不安
恐らく、内々にムーディーズは高橋しょう子でくるという話は伝わっていたでしょうし

ならば、部門を変えて、素人体でだそうと
ただ、それだけの理由でこんな企画になっただけでしょう

しかも、作りが雑でしたよ
1年追っかけたという設定でしょ?髪の毛はウィッグ付けるなりして時間の経過を演出しましょうよ
全部同じ髪型で、同じ長さのような印象を受けました
1年経過の違いって、出るでしょう
顔つき、髪型、体型、、、何にも出てないですよ
落下傘候補ならば余計に、他の本気で素人ものを作ってるメーカーに恥ずかしくないものにしなきゃいけないでしょ

そりゃ、みんな芸能人じゃなければ、元はみんな素人ですよ、嘘じゃないんですけどね
ただ、違うでしょ?っていう話でね
少なくとも、作品でも素人だという事を作り込まないといけないし
AVOPEN終わるまでは素人だという設定はきっちり守る必要はあると、私は思います
AVOPEN終わった後に、受賞した事を理由に専属契約という流れが
最低限守るべき流れじゃないですか
それを最初からパブ全開で事務所もイベントも決まってるってなると、素人ものを名のっちゃダメですよ

こんな感じで急に落下傘エントリーされて
プロモのついでで賞をかっさらわれると
同じ部門で拘って作ってる素人メーカーとか、やっぱ、やりきれないと思います
失礼です

ここが私が特別に問題視している点なんですね、失礼でしょ、いかんですよ
都合で素人部門になったんだから、失礼のないクオリティにしなきゃ

結果は1位かもしれませんが、手放しで祝福できない、何かざわつきが残ってしまいました


この辺、私が当初より指摘していた、AVOPENのジャンル分けがメーカーの自己申告だけという問題とともに
来年以降考える必要があると思います

こういうことがあるから、適当なジャンル分けはいけないと申し上げてるわけです
慣れないジャンルでクオリティの高いものを出すのは難しいでしょ


1年間掛かりでAV出演を口説いたキ・セ・キの逸材 普通の女の子がAVデビューするまでの365日密着リアルドキュメント - アダルトビデオ動画 - DMM.R18










■マニア・フェチ部門

あまりよくわからないジャンルなので、コメントが難しいのですが

まさかの野生の王国が一位という結果
これもレンタル効果なんじゃないかと思ったりするんですけどね
セルを買おうとは思わないけど、レンタルならちょっと見てみたいじゃないですか

あとは、ニューハーフとかそういうジャンルはまだまだ隙間産業なんだなという感じなのと

結構な大作ドキュメントで、本来ならばドキュメント部門なんじゃないかと思うのですが
接吻フェチということでエントリーしている、1000人接吻

1000人接吻 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



これは、発売前からどんな感じなのかなぁとちょっと期待しておりましたが

とにかく、1000人という数がもの凄い
収録でも語られていましたが、1000人集めるのって大変
同じ人2回出られないですからね
そういう意味で、もの凄い長編ドキュメントでした
ただ、やはり、キスするだけなので
編集として非常に単調になりがちで
たまに、脱いだり、場所を変えたりと
色々工夫をしてるんですが、そこはずっと拭えない感じはありました
絡みも最後の方に申し訳程度入ってるだけですしね、これはドキュメント系ではありがちですが
そういう意味で、大長編ではありますが
やはり、編集が苦しそうという感じはどうしてもついて回る感じではありました
企画は良かったんですけどね
1000人達成という感動もあるんですが、
もう少し単調な感じを打破するものがあれば更によかったのではないでしょうか

ということで、まぁ、大作なんですが、それなりの順位に落ち着いたという印象を受けます


他は、意外と有名女優を起用したものがあるのですが、どれも奮わない感じでした
これはユーザーが安易に女優で選ばない雰囲気になってきたのかもと思わせる感じはしました

その中で、私がちょっと期待していたのが、巨乳マニアックスJ

巨乳マニアックスJ JULIA - アダルトビデオ動画 - DMM.R18


おっぱい好きなら、ほぼほぼ満足できる内容だったと思います
買って損はない作品になってると思います
ただ、個人的な意見を言うと、これに限らず他のどんな作品でも言いたい事なんですが
揉むのも良いですが「おっぱいをもっと吸って欲しい」です
AVでおっぱい吸ってるシーンが少ないのにはわけがあって
吸ってると男優の顔でおっぱいが隠れてしまうので、カメラ的に撮りづらいっていうのがあるんですね
だから、AVだと吸ってるシーンって少ないと言われています
どうしても、手等々で弄ってるシーンが多くなると
でも、ぶっちゃけ、揉むけど、みんな普通吸うよね?舐めるというか・・・違う??笑
なので、こう、どうすれば良いかわからないですが、吸ってるんだけど、絵的にもOKな撮り方を模索して欲しいなと
そんな感じをいつも思うんですよ





■ハード部門

ハード部門は全くわからないので、これこそコメントに困るのですが


黒人解禁メガチ●ポ世界大戦(ワールドファック) 佐倉絆 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



有言実行、リベンジ達成
これに尽きるんでしょうかね
内容的なことはよくわからないので、何とも言えませんが
関係者を含めかなりのプレッシャーだったと思います
これで1位じゃなかったらどうしたんだろうかと

全体的な話は・・・よくわかりません笑





■ドラマ・ドキュメンタリー部門

いくつか大作も混じっていて、激戦区というのは言われていて
私も「結局、アタッカーズだろうなぁ」と書いていましたが、やはりそんな感じでした

原作・藤崎 玲 女教師姉妹 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



ただ、そんな大作や話題作が多い中、FAプロがやってくれましたね
メーカーが「これが一番抜けるやつだ!」と自信を持って送り出したものが入賞するっていうのは
良い傾向だなぁと感じます
これもレンタル効果なんじゃないかと感じます

必ずヌケる! ナマナマしい男女SEX ド迫力映像 猥褻映像 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



あと、個人的に見たものとしては

やんひびが走るってよ AV女優はフルマラソン(42.195km)走り終わった後、何回騎乗位出来るのか検証!! - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



抜けるものでは無いんですが、純粋にドキュメントとして面白かったです
ただ、やはり、長丁場の撮影ということで、作品として単調になりやすいんですね
途中、色々とコーナーを織り交ぜてはいるのですが、単調な感じは否めないと
これももう一つ何か欲しい感じはしました
でも、テーマがマラソンですから、これが限界と言えば限界なんでしょうけどね




■人妻・熟女部門

この部門も1位は予想通りという感じですかね

ひかり輝くダイヤの原石 光井ひかり 29歳 AV Debut!! - アダルトビデオ動画 - DMM.R18




私がサンプルが出た時点で面白そうといってた

元祖人妻ナンパ タイムリミット25時間以内指令!!エロい奥さんに生中で精子25発出して来い!!ホット25年のノウハウを注ぎ込んだ魂の映像 - アダルトビデオ動画 - DMM.R18


これが入賞したのはびっくり
いや、面白かったですけどね






■乙女部門

ハード部門と同様に全くよくわからない部門です

なかだしクルーズ - アダルトビデオ動画 - DMM.R18



全く見てないので何のコメントもできないのですが
エントリー数自体も少ないっていうのは、やはり、ロリ系の需要って最近落ちてきてるんですかね
私はその気は無いので、当然だろうなという気はしてるんですけど
やっぱり、2次元的なロリと3次元的なロリって圧倒的に違うんだろうなぁと思います
全くの門外漢としての意見なので的外れなんでしょうけど
結局、そこだと思うんですよね
2次元ロリにどう近づけていくか、という問題
まさに2.5次元
要するに世の中に山ほどいるであろう2次元ロリ好きが納得するものってどうすれば良いのか
ここが今後のこのロリ系AVの重要な所なんだろうなと感じます
既にそういう方向で頑張ってるんじゃないかとは思いますが
単にロリ系の女優を持ってくればそれでよいみたいなものは時代遅れなのかもしれません





■各種投票部門

これは基本的に女優人気で決まってくると思うので、そういう結果なんだろうと思います
こういう投票系をやることで、ネット上でファンや女優さんが盛り上がってくれればそれで良いのかなと








最後に、総評なんですが、

もう少し頑張って欲しいなと思う作品が多かったような気がします
予算的な問題で、雑だったりする部分が見えてくる時があって
そういうのが見えると残念な気分になります
気合い入れて作ってるのはわかるのですが、もう一ひねりという印象をうけるのが多かったです
企画のメリハリと言いましょうか、企画案自体は良いのに、ダラダラした感じで終わってしまうというか
今後はそういう点にも気をつけて欲しいなと思います

あと、レンタル効果ってやっぱりあると感じるんですよね
明らかにセル、ダウンロードONLYの集計方法と結果が変わってきていると

幅広く見てもらうことで、きちんと評価されるものが評価されやすくなってきたという部分も
一部においては出てきたのではないでしょうか

この結果を受けて、来年以降も、レンタルを継続するならば
メーカーも色々と考え直す必要が出てくるんじゃないでしょうか



それで、最後、一つ、提案なんですけど

今回も一部あったのですが、どんな部門でも新人需要狙いというところがあると思うんですね
これはずっとある話で
そういうものを狙って出してるメーカーも多いと思います

特に、女優部門、人妻・熟女部門など、毎年そういう感じになってます

で、これだと、本来のジャンルの競い合いという事じゃなくて
単に、良い新人ブッキングできたもん勝ちという事になってしまうと思うんですね

これだと、やっぱり、良くないと思うんです

事実上、それなりの新人持ってくると入賞できる算段がつくとなってるから
例えば、今回の素人部門のような事が起こるのだと思います

ということで、来年から、新人部門って作りませんか?

新人の定義は難しいですが、開催年デビューという事で良いと思います
AVOPENが9月発売だとすると、まぁ、昨年の12月までなら、新人と見なさない
その年の1月~9月までにデビューした(する)女優は新人と見なすと
ただ、定義に関しては色々難しいですね
要するにもう5,6本出してる人を新人として扱うのかという話で
5,6本出してるなら活動自体は9ヶ月以上続いてるって事になりわけでね
ただ、AVOPENデビューっていう人だけってすると、今度は、
高橋しょう子さんのような2作目っていう、ほぼほぼ新人って言う人が抜けちゃうわけで
定義はきちんと考えないといけないと思います

まぁ、そういう風に定義された女優が出る単体作品(or新人のみが出る競演作品)は
新人部門という事でジャンル分けするのが良いと思います

こうすることで、本来の部門毎の競争の仕方が健全なものになるんじゃないかと思います
それだけに止まらず、違う方向でのメーカーの努力の仕方というか
そういう内部の創作意欲的な掘り起こしも期待できるんじゃないかと思うのです

これに関してはご賛同いただける人、多いんじゃないでしょうか

私は是非やるべきだと思っています

ただ、まぁ、そうすると、逆に、新人もの作らない所も出てくるかもしれませんし
逆に、AVOPENにイチオシの新人だそうと、AVOPENに新人が集中するって事になるかもしれませんし
その辺は、また、各メーカーの駆け引きと言うことで




以上になります

非常に長くなりましたが、今年のAVOPEN、勝手に反省会でした

非常に良かった点もありますし、来年以降反省していく点も多々あったと思います

ただ、昔から言ってますが、こういうものは、継続することに意味があるんです
途中で辞めてしまうとそれで何もかも無かったことになるんです

色々、予算的な事もあって、厳しい状況は続くと思いますが
オリンピックまで続けたいと言っていたのはあくまでも初期目標であって
今や永続的に続くように、来年も頑張って欲しいなと思います

来年もサンプル見ただけでワクワクするような作品が出てくる事を祈ってます






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AVOPEN2016 閉幕 ・・・と反省会 その1

 【17//2016】

AV OPEN 2016 結果発表|AV OPEN 2016 OfficialSite



詳しくは↑の公式サイト参照


総合グランプリ 1.Moodyz
セル売上 1.Moodyz
配信売上 1.Moodyz
レンタル売上 1.Moodyz

女優部門 1.Moodyz 2.SODクリエイト 3.E-BODY
企画部門 1.ナチュラルハイ 2.kawaii* 3.グローリークエスト
バラエティ部門 1.BeFree 2.はじめ企画 3.DOC
素人部門 1.S1 2.DEEP'S 3.プレステージ
マニアフェチ部門 1.DANDY 2.MVG 3.OPPAI
ハード部門 1.REAL 2.ZIZ 3.サディスティックヴィレッジ
ドラマドキュメンタリー部門 1.アタッカーズ 2.FAプロ 3.ビビアン
人妻熟女部門 1.Madonna 2.Million 3.ホットエンターテインメント
乙女部門 1.プレステージ 2.ミニマム 3.キチックス

作品賞 1.Moodyz 2.SODクリエイト
女優賞 1.高橋しょう子
男優賞 1.田淵正浩
監督賞 1.真咲南朋
AVバロンドール 1.センタービレッジ

AVOPEN2016 フルコンプリートスペシャル 全87タイトル - アダルトDVD通販 - DMM.R18


AVOPEN2016 フルコンプリートスペシャル 全87タイトル - アダルトビデオ動画 - DMM.R18






全般的な話については、だいたい予想通りの結果、、、という事なんじゃないでしょうか
投票関係はどうなるかわからない部門もあったと思いますが
概ね、特にビックリするような結果でも無く

ただ、1位の結果はそういうものが多いかもしれないですが
2位以下の結果は、意外と頑張ったなぁって思うメーカーとかありましたね
必ずしも有名メーカーや大作が入賞するってわけでは無いということで
良い結果とも言えるんじゃないでしょうか
少なくとも、どの入賞したメーカーの作品も、受賞するに相応しいと思います

で、今回も総合グランプリはMoodyzということで
このブログでもまだ何も詳細が発表されていない5月の時点で
今年のAVOPENの注目はMoodyzの三連覇だと書いていましたが
結果、高橋しょう子という飛び道具というか、違うか、確定SRを持ってきて三連覇と相成りましたという形
これに関しては、もう仕方ないですよ
ブッキングした時点で(最初よくわからない状況でしたが結局専属契約でしたね)
Moodyz三連覇は決まってましたよね
何か煮え切らない気持ちを持つ人もいるでしょうけど
それも含めたメーカー同士の賞レースですからね
それが嫌ならまた初回のように
意味が伝わりにくい、制作費で部門を分けるって事にしますか?って話になりますし
ですから、そういう人も、流石だよねーぐらいで、、、ご納得・・・どうでしょうかね




さて、当たり障りのない話はこのくらいにして

今回のAVOPEN2016、この約4,5ヶ月間ですが
色々振り返って、次回以降のためにも、反省会というと大袈裟ですが
書いていこうと思います
前にも書いてるような、重複する話も出てきますが、そこはよしなに


そもそも、今回、確か、年明け早々?ぐらいに、AVOPENの公式アカウントが
今年開催できるかわからない的な事をツイートしたところからはじまってまして
その後、計画変更のようなつぶやきがあったり、話が振り出しに戻ったというようつぶやきがあったりと
無駄に?意味深なツイートがたまにされてまして
まぁ、見てる方としては、色々、大丈夫なんだろうか?と不安にさせる感じだったと思います
で、その後、しばらくして、開催に向けて着々と進んでるような感じが伝わってきたという感じ
4月ぐらいかな

これを見るに、少なくとも今年、もしかしたら、開催していなかったかもという状況だったのかもしれません


というのも、明らかに、今年、予算減ってるはず

去年、私的には若干批判気味に書いてた広報宣伝活動については
今回かなり削減されていたはずで、無駄なものは全部省いた感じでしたね
というか、必要最小限でした
まぁ、批判という程のものではなくて、かけるところにはきちんとかけていたのですが
もう何でもやっちゃえっていう感じで、あんまり効果が無さそうなところにも金かけてたんですよね
そういう点の指摘です
結果としては頑張ったおかげでかなりAVOPENの認知度は高くなったと思いますから、良かったんですが

で、今年は、そういう広報費の削減を見るだけで、ああ、今年厳しいんだろうなというのを感じました

昨年の広報宣伝活動にはかなりお金かけてましたからね
私の見立てでは少なくとも広報費だけで1000万単位でかかってたと思います
広告バスだけでも数百万かかってますからね
あと、ケンコバさんとか使ったり、雑誌タイアップ、番組もたくさん制作したりしてましたからね

ですから、今年、開催できるか不安がっていた所の一つには予算面があったのではないかと


ただ、広報、周知活動に関しては、既に、かなり知名度は上がってるはずで
去年、あれだけ頑張ったので、少なくとも、業界内と、AVファンの間での知名度は十分になったと思います
ですから、今後の課題としては、一般人へどれだけ、「自然な形で」アピールしていくか?という感じになっていて
これは、まぁ、今のご時世がご時世ですから、無理に頑張らなくとも、今は良いと思います

ということで、無理な広報活動は削減してもよかったと思います

個人的には、去年の関連番組が楽しすぎたので、今年1番組だけだったのが残念でならなかったです

どうしても女優ばかりに注目が集まってしまって
それはそれで良いのですが
やっぱり、作品を競ってるんですから
監督やプロデューサーにスポットが当たれば良いなという風には思う面もあって
そういう意味で、昨年の番組で監督が出てきて作品を語るっていうのが面白かったなと
来年はやって欲しいですね



あと、テクニカルな話として、2点注目すべき点があります

1つは、総合グランプリが純粋な売上のみとなって、投票は別部門になった事
もう一つは、レンタルも売上に入れた事


昨年から、というか、かなり前から、この手の賞レース関係について、何度も書いていた事なんですが
売上的な実質評価の部分と、投票的な部分の評価について
一様に並べて評価するのは難しいという話は何度も書いていて

また、全部の作品を横一列に1票ということになると、
全く別ジャンルのものを同一視して評価しないきゃいけないということで
よくよく考えてみると、本当によくわからないレギュレーションになっていました
昨年のAVOPEN、選ぶのに非常に悩んだのを覚えています

結果として、Moodyzだったので、ジャンル別のままの結果だったのですが
売上とは違う評価で、総合グランプリという一番上の賞が決まった可能性があったわけです

で、今回からは、基本的には、純粋に売上のみとなって
イベントを盛り上げる意味でもある投票については、別に部門を設ける
という事になったと

これは、良い方向なんじゃないかなぁと思います
ただ、女優とか男優は1位だけでも良いですが、監督さんは3位ぐらいまで表彰して欲しいかなぁと思うんですね
他の賞レースでは散々女優がフューチャーされているので
AVOPENは主に作品がフューチャーされるべきで
そうなると、もっと、監督が注目されるイベントであっても良いと思うのです

そしてやはり、全ジャンルを総じて1票というのはやっぱり選びづらいですよ
キョンシーと高橋しょう子を比べるんですか?って話で

投票を別にしたのは良いのですが、この点も次回は検討しなおす必要があるんじゃないかと



もう一点、レンタルが売上に集計されるようになった事

これは、前にも評価しましたが、良い事ですね
やはり、AVOPEN開催期間中に、レンタルしてたくさんの人に見て欲しいわけじゃないですか

で、毎年言ってる事に、抜ける抜けない問題っていうのがあって
面白いけど、流石に、抜けないよな~っていうのって、結構ありますよね
誰が、キョンシーAVで抜くのか?って話でね、いや、抜ける人いるかもしれませんが

だけど、見てみたい人って多いはずなんですよね

AV好きなら、まぁ、見てみようかなって思うかもしれませんが
そもそも、AVたまに見るよぐらいの人が、そんなセル買うか?って話なんですよね
買うならとりあえず高橋しょう子買うでしょ

抜けないAVに金を払う人って、AV好きだけですよ

でも、それだと、こういう大会を開いてる意味が無いわけですね
要するにAVマニアに向かってだけ作っているという事になりますから

そうじゃない層にも気軽に手にとって貰えるようにという意味でも
先行レンタルという形で、開催期間にレンタル売上も入れたのは、良い変更であると思います

普通のAVファンも手軽に見れるということで、レンタルがあったのは良かったと思います

あと、やっぱり、期間中にレンタル出来た方が良いじゃないですか

以前にも書いたことですが、結果がわかった後だと、もう熱が冷めてしまっていて
しばらくしてからレンタル開始されても微妙だったと思います
それよりも、開催中に借りれる状態にしておくということは、商機を逃さないという意味でも大きいと思います







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極楽山本 TV復帰に10年、一方AV業界は・・・

 【31//2016】

男優沢井を1年で復帰させた



当時、AV男優仲間は彼を擁護した、人気有名男優のS氏を筆頭に


丁度、AV男優協会なるものを数人のトップ男優達を中心に立ち上げたばかりであり
そのメンバーに当然、沢井もいたので、擁護するコメントを出したとも言える

が、しかし、それとこれは別ものなはず

資金関係の怪しさもあり、あっという間に解散したAV男優協会だが、その目指すべきものを考えた場合
即刻除名、非難こそすれ擁護するなどもってのほかのはず


そして、事件から1年ほどで、易々とAV業界は彼を現場に復帰させたのである




極楽山本に関しては、正直、事件自体があやふやで、
相手の女性にはめられた格好ではないかと推測される
山本自体は、酒も飲んでいたし未成年とは思わず、ファンの子が近寄ってきたぐらいにしか思ってなかったのだから

だからといって、未成年女性と行為に及んだことを言い訳はできない

しかしながら、そういう事であっても、彼は、業界を追われ、復帰までに10年かかった
事実関係がそうだとしても、イメージで食ってる芸能界としては、彼を認めることはできず
事務所も解雇、TVからも追放された
事実は別として、印象だけで、ヒステリーを起こすような人間が多いから仕方ない
昨今の様々な芸能界がらみの話題にも通じる話だと思う



一方、沢井は、未成年だとわかっていて、やっていたのだ

明らかに確信犯である

それをいの一番に男優仲間が擁護し、そして、業界は復帰をたったの1年ほどで許したのである




これをみなさん、どう思う


個人的な意見を言えば、当時、冗談じゃないと思ったものである
たった1年ほどで、何、業界は許してるんだと

業界の特性として、ある意味、芸能界よりもこういう事に厳しくあるべき




極楽山本の復帰は、例え、台本であっても、良い番組だったと思う

絶体に口外出来ない色んな事情があるのもわかる
欽ちゃん関係の事もあるし、墓までもっていかなきゃいけない話が山ほどあるだろう
それを知った上で、突き放さざるを得なかった共演者、関係者の気持ちもわかる
そして、明らかに、ヒステリーを起こす視聴者がいるのはわかってて
放送に踏み切った番組関係者の苦労と、共演者の複雑な思いは
台本や演出抜きに、良かったと思う

これを、単純に、台本だからとか、演出が臭いだのと言い
未だにレイパーなどと罵ってる人間の思考回路はどうなってるのか心配になる
同じ日本人の思考とは到底思えない

推して計るべき事がこれだけあるにもか関わらず
少しでも山本を擁護するような事をすると、ヒステリーを起こす始末

この惨状を見れば、芸能界も山本を追放する選択肢しか無かったのも頷ける




しかし、沢井の件に関しては、何も言うことは無い
そもそも、ユーザーで歓迎してた人など殆どいないと思う
確信犯でしかも中学生と淫行してたやつと自分の好きな女優が絡んで欲しいなどと思わないだろう


昨今、AV業界に激震が走るようなことがあり
業界として、再度、こういった事に対し、自ら律し、引き締めが行われていると信じたい


何も考えずに擁護コメントを出し、安易に復帰されるような状況、空気感が
あの手の輩につけ込まれ、ついには、一事務所がほぼ壊滅するような状態にしてしまったと自覚すべきだ

他人のせいではない、その緩みが、一事務所を潰したのだ

復帰を許したのは誰か知らないが、その人達や
擁護コメントを出した男優達は、そこまで考えてみたことなどないだろう



こう考えれば、業界全体として、内部からもっともっと反省すべき点はあるのだ
他人のせいだけではない





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利用する者、利用される者

 【11//2016】

香西咲さんに起きたことは、事実としては、ほぼほぼ本当の事でしょう
先日書いたとおり、あの事務所は昔から色々話を聞きますので

最初に、本人について確認しておくこととして

業界に入るキッカケは不本意であったとしても
現在はAV女優でよかったと思っているし、
業界関係者とも非常に良い関係で仕事ができており、感謝している
今回の訴訟はAV業界から腐った事務所を排除し良い業界にしていきたいとの思いから決心した


で、香西さんの思考を推測すると

自分が被害にあった
→メディアも強制が横行していると言っている
 →やっぱり、こんなに酷い事務所がたくさんあるんだ
  →AV業界が好きだし、今後自分と同じ被害者を出さないためにも、自分が行動しないとダメだ
   AV業界を良くするためにがんばろう

こんな感じだと思います


ただし、これは表向きの話であって

twitterの文章の端々からも見えてるんで気がついてる人多いかと思いますが

結局、どうしても

「前事務所の連中が許せない」

という事に尽きるのかなと思います
一矢報いるなら今しかないと

本人からしたら、これに関してはどうしても許せないんだと思います
気持ちはわかりますし、そう思っても仕方ないと思います


勝手な推測なんですが

AV業界に入った経緯とかは既に彼女的にはどうでもよかったような気がします

一番の問題は、自分の店を出す件を反故にされた事だろうと感じます

出したければ、枕行ってこいと
要するにこの裏切りが一番許せなかったことなんじゃないかと感じます
ずっとアダルトグッズの店を出したくて、ある意味、それを支えに日々頑張っていたのに
急に、それを反故にされたんですから

で、暴露しちゃったら、それが元で、怒った事務所は
メーカーに圧力をかけて、業界の仕事ができなくなったと
これも、腹に据えかねてるんだと思います
おかげで、復帰するまでに1年かかりましたから
AV女優の1年って大事ですからね、1年活動できないだけでその後の10年損してるくらいの価値があります

当初、ホントに、自分でついtwitterで書いちゃったことを、後悔されてました
で、何とか関係を修復したいので、前事務所の人と話し合いを持ちたいが
取り合ってもらえないとか書いてらっしゃいましたし
この一連の和解する過程でも、かなり下手に出ざるを得なく、かなり煮え湯も飲まされたと思います

この全てがとにかく許せないんだと思います
なんで枕行ってこいと脅迫された方がこんなにも下手に出ないといけないのか、そりゃ腹立ちますよね

そして、今、丁度、念願のお店の件も形になってきたので
ある意味もう未練は無いが、
ただ、あの連中だけは許せないと


気になる点としては、枕営業の脅迫に関しては何か物的証拠でもあるなら、立証しやすいでしょう
しかし、洗脳に関しては、どうやって立証するんでしょうか
恐らく、当時の録音なんて気の利いたものなんて無いでしょうし
関係者はそんな意図は認めないでしょうし
となると、全て、彼女の証言から判断するしかないでしょうけど
本人の証言だけで判断が出るとは思えないんですけどね
それこそそんな判例が出ちゃったら、世の中大変ですよね
何でも言ったもん勝ちになっちゃいますから
それとも、録音か何か決定的な証拠が揃っているでしょうか
大丈夫なんでしょうか



ただ、一つ間違っているとすれば、
香西咲さんは希なケースだと言うことなんですね

そういうところは、自然に淘汰されていくんですよ
人の噂が回るのも早いですからね、誰も近寄らなくなります
心配せずとも、既に、そういう所はみんな泡沫な事務所になっているのが殆どです

まぁ、毒電波だらけの日々のニュースで洗脳されてるとそう感じても仕方ないですが


はたして

今回の一連の事をセッティングしたのは誰なんでしょうか
文春にネタを持ち込んだのは本人ではなく別の人でしょう、誰なんでしょうかね




私は、香西咲さんは、悲しい運命にあるように思います

確かにご本人の資質的なところもあるでしょう
twitterなんかを拝見していると非常に信じやすいタイプの人で
周囲に凄く影響を受けやすい人なんだなと感じます
ある意味純粋な人ともいえるんでしょう

もしも、今回の訴訟を決心した当初の目的である
今後のAV業界のために自分がやれることをやろうと
今も純粋に思っているならば

「AV業界の現状は私に起きた事とは全く違っており、非常に良い環境が構築されている。
今回の件はあくまでも、過去に起こった前事務所と私との間での問題の話であり、
現在の業界全体がそうであるという話ではない。」

と、今ご自身が認識している現状を正しく言い続けなければ、
香西咲さんの当初の善意は、悪意ある者達に利用され、
香西咲さんが守ろうとしたAV業界が、ご自身がキッカケでまた一歩悪い立場に追い込まれる事になるでしょう

しかし、周囲はそういう事はあまり助言はしていないと思います
そこは彼女の利用する建前として出しているだけですから


ご自身の善意が悪用され、ついには、ご自身の希望とは逆の方向に進んでしまった時
彼女は、何を思うのでしょうか

悲しすぎます

最初は、悪徳事務所に利用され、次は、一大決心した善意を利用され

悲しすぎるよ

悲しいけれど、最終的には自分の責任ですから


きちんとした真っ当な事を助言できる人が周囲にいれば、また違ったんでしょうか

今、安易にメディアを使えば、逆方向で利用されるのは目に見えて明らかです
文春にはきちんと主張も書いてありましたが、世間はそんな細かな所まで見ない事はおわかりでしょう
世間はニュースの見出ししかみてないですよ、後はワイドショーの馬鹿話

本来ならば、本当に事務所の連中に一泡吹かせたいんならば
別に、メディアに出ず、告訴だけしておいて
もしも、何かで告訴が報じられたら、
「これは前事務所と個人との間の問題ですので、昨今言われている問題とは違います。
私が知っている限り業界でそういう問題が横行しているとは思いません」
と、ご本人がtwitterでも書いてたことだけを言っておけばよかったのです

そうすれば利用しようしている連中も肩すかしですよ
何故ならば、どうしても横行してるという事にしたい人からすると
実際に告訴してる人からそんな証言が出るのは最悪ですからね
ある意味それを恐れて先手を打ったとも言えるでしょう
メディアが報じようが、裁判結果に影響しないでしょ
連日持ちきりの社会問題になってるような話題なら別ですが、その時点で次元が違う問題です
メディアで話題を作らないと勝てないと言われたのでしょうかね
それで裁判勝てるならメディアの権力が司法の上に来ちゃいますね
告訴するなら勝算あるんだと思いますが、それならそれだけで十分に勝てるんじゃないでしょうか
それともメディアを使わないと勝てないような博打な告訴ということでしょうか、その理由は何でしょうかね
訴訟に勝っても負けても得する人が周囲にいるんじゃないですかね
現時点で既に得してるような人がね




この件は既に本人次第になってしまってますので

とにかく、良き方向に進むことを願っています


一番の心配は、何かの拍子に思考が裏返ってしまって
単に、AV業界を攻撃する側に回らなければ良いなと思っています
彼女の利用している人達は、裏では匿名で攻撃してるでしょうからね
で、表では、かばって、良き理解者を演じると
アメとムチ、脅しとすかし

そういえば、これも洗脳と言えば洗脳ですね


因みに、先日書きましたが、共同告訴人はHさんで間違い無いでしょう

Hさん、メディアになんか出て喋って大丈夫だったんでしょうか
色々個人情報も既にばれているような人ですので、
今、楽しく他の仕事をしているのに、大丈夫なんでしょうか
メディアには出ず単に告訴だけという形にしておけば、
気がつく人は少なかったかもしれませんし、確証も持てなかったでしょう

誰が今回の文春も含めた絵を描いたんでしょうか、Hさんをも巻き込んで


実はこの一件、なんか気持ちが悪い、怪しいなと感じたのは
Hさんまで巻き込んでいるとわかってからです

まともに被害者のことを考えてるなら、絶体に巻き込んだりしません
ましてやメディアに出させて本人の確認が取れるような発言をさせたりしません

私が疑った見方でものを書いてるのはこれがあったからです




結局、被害を被るのは当事者のみ


人の悪意は底が知れない



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昨今色々問題があったAV業界の業界人は、選挙に行くのだろうか

 【06//2016】

たぶん、忙しくて行かないんだろうなぁ



でも、そうやって権利を何も行使せずにスルーしてるから

例えば、メロリンQみたいなのが当選し、票欲しさに、
男女共同参画会議に出て、AV強制が横行してると発言する結果を生むんじゃないでしょうか



案外、今回、色々なことに憤慨してた人ほど、選挙いかない気がする





なんで、こんな事急に書いたかと言うと

昨今の問題で、よく「じゃ、問題が無いように法を作れば良いじゃない」って言う人多かったと思います
当然、それが理想です

でも、法を作るって簡単じゃ無いんですよ
私がそれにあまり言及しない理由はここにあります


まず、あれだけ、AV強制!AV強制!って連呼してた、現在の堕落したメディアに支配されている日本で
まともに、性産業について議論して、法を作れると思いますか?

そして、もしも、法を整備するとかなると、それこそ、性産業の利益代弁者として、国会に人を送らないといけませんが
誰が立候補しますか?少なくとも誰も既存の政治家は表だって手をあげてくれませんよ?
また、立候補がいるとして、それを支援する体制が、業界にはありますか?
ろくに選挙にもいかない業界にどれだけ政治的な圧力がかけられますか?

何度も書いてますが、小さい弱い業界なんですよ
常に一致団結していないと吹き飛ばされちゃうんですよ
そういう体制も意識も無いのに、まともな法整備なんて出来ませんよ
そんな話になったら、それこそ例の団体の好きなようにやられるだけです
既に捜査はAV強制の話では無くなっており、そもそも人権とは関係の無い話になってるのに
まだまだ粘着してくる時点で、あの手の連中の目的が透けて見えてるのにね




まぁ、このことと直接関係があるかどうかはわからないので、今回の選挙は関係ないかもしれませんが

でも、その程度の意識なら、そもそも、反論する資格も無い気がしますよ

だって、世の中のことに関心も意識も無いのに
自分の利益が脅かされたときだけ、怒るんでしょ?それじゃ、道理に合わないよね

道理が合わなくても良いなら、強制されたと嘘をついたとしても、問題無いわけです
自分の利益のために嘘をつくんですから




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性産業の行く末

 【20//2016】

無茶苦茶なネットの扇動活動なんて見てると
今時こんな無茶な扇動を真に受ける人ってどのくらいいるのかなと考えたりもするんですが

どうなんでしょうね
今、騒ぎにしたくてしたくて仕方ないという状況ですから
そのためには嘘でも何でも構わないという感じで、流石に目に余ります

そういう今は難しい状況で、これからどうなるのか、待つしか他無いのですが

結局、和解するのか、それとも、とことん争う事になるのか
色々今後の展開について考えるのも良いのですが
まぁ、考えても、なるようにしかならないですから時間の無駄なのかもしれません







結局、世の中がどれを選択するんだろう、という事になるのかなと


事務所の問題として終わる、今回は今回の件だけ
つまり、業界として最小限の被害で、業界に自制を促すという事になるのか

それとも、

これをキッカケに風俗も含めて業界全体の状況を変えちゃいますよ?
つまり、現状の業務形態は全て出来なくなりますよって話になるのか








前者の場合、

以前から私が必要であると何度も書いてる事ではありますが
今一度、業界の内部組織を確立させる必要がある、というか、迫られるでしょう
しかも、メーカーだけじゃなくて、流通まで含めた全企業が加入する内部組織ですね、AV業に関するなら全て
今できる許される範囲をガッチガチに監視、統制する組織ね
当然、今後の色んな意味での対策もですが

この場合であっても、業界は多少縮小はするでしょうね、やりきれない所とか出てくるでしょうから
まぁ、私でも、正直、AV出過ぎだと思うことはしばしばありますからね
AV好きじゃなくて、普通の一般人からすると、多少縮小したところで、何も気にならないと思います

あとは、今以上にガッチガチのルールがある意味全てのプロセスにおいて厳格に適応されるとなると
それこそ、スカウトからマネージメント、制作から流通まで、全てにおいて現場の負担というのは相当なものになるでしょう
メーカーも今までのような殿様商売じゃなくてある程度身を切る状況にしないと全体として納得できるものにはならないと思います

ただ、内部からそこまでやらないと現状維持は出来ない、許されないと思います

というのも、今回の件は今回の件として処理されたとしても
以前お伝えした、人権屋の庭である男女共同参画会議で、都民が当選させたメロリンQがAV強制が横行してると言い、
政府答弁として、本当にそうならば調査する必要があるといった答弁を引き出しているからです

つまり、今後、何らかの調査が待ってますよって話だからです
今は、選挙で忙しいでしょうから、すぐではないかもしれませんが
答弁したからには、いつかありますよ

しかも、恐らく、最初に調査と称して意見を聞くのは、今回メロリンQを支援した例の団体からでしょうから
下手したら、あの怪しい団体の話を真に受けて話が進む可能性があります
例の人達もきっちり戦略を持ってやってますから
逮捕の件が一発目の弾だとすると、調査が合ったときにもう一発出してきますよ
自称で何十人も相談を受けているって言ってるんですから
虚言を行ったことで、公式の記録から消えても、ネットと人の記憶から一生消えなくなってしまった事なんて本人には伝えないでしょうしね
益々虚言からの告発が出てきてもおかしくないです

そうなった場合、それこそ問題は多岐にわたって、周辺業界にも波及していくでしょう

目的は、潰すか、利権に食い込んで荒らすかです
元々あの手の思想は根本として性産業なんて認めませんからね、そんなものが存在してる社会は理想的な社会でないらしいので
まぁ、どちらの目的も許してはならないのですが

この状況をどれだけ業界が認識しているのか
目先の逮捕だなんだって話だけでは無いんです
当初はそれで慌てるのも仕方ないですが、最早そんな段階は終わっています

一時的な被害は最小限であっても、かなり厳しい状況に変わりないでしょう
やるべき事は山積しているんです






後者の場合、

混乱は必至でしょうね
特に、現場は疑心暗鬼にもなるでしょう
今後どうやって業務を遂行していくのかもわからなくなるでしょう
いつ何時どうなるかわからないという状況は精神的にも厳しいと思います
その結果があらゆる所に飛び火していく事もあるでしょう
火の飛ぶ方向によってはあらぬ問題まで引き起こす可能性もあります




所詮、微妙な、吹けば飛ぶような業界であるのは変わりないわけですが

今回、元々は虚言から始まってるわけですよ
だとしても、この前も書きましたが、強制なんて虚言であっても
なすがまま、されるがままの、非常に弱い業界なんです

ただ、そういう厳しい状況にもかかわらず
前に少し楽観的な見方を書いたのは
もしも危険な方向に動いてしまった場合の影響が、とんでもなく大きいからです
大きいが故に、元々虚言から始まったことに、
そこまで大鉈は振るわないんじゃないかと、少し楽観的な見方も書いたのです
世の中そんなに単純に話は進まないんじゃないかと

大鉈を振るってしまった場合、業界だけじゃなく、
他のあらゆる所に飛び火するのは目に見えており
下手すると収拾がつかなくなる可能性もあるでしょう
そうすると、AV業界だけじゃなく関係する業界が混乱と停滞、ものによっては衰退にいくかもしれません

例えば、ろくでなし子さんの某事件ですが
あの時、表現の自由の問題に踏み込んでいく人はいませんでしたよね、当事者は別として
そんなところに踏み込んで話が進んじゃったら、これも収拾つかなくなりますよ
政治家としても誰もそんな糞面倒な話に関わりたくないでしょうし




でも、どうでしょうか

私は、人が作ったものには必ず誰かが抜け道を考えるものだ、と思っています
ですから、物事には、筋を通すことや自ら律することといった、ルール以外の部分が大事だと思うんですけどね

例えば、今回のことに関していっても、問題にされたのは、雇用、派遣の問題なわけですよ
素人考えかもしれませんが、私は抜け道を造ろうと思えばいくらでも作れるんじゃないかと思います

租税回避と同じです
100億浮かすために、年間50億ぐらいかけて法の回避を研究するわけですね
法が万能だと思うからイタチごっこになるわけで、だからこそルール以外の部分の重要さを言っているわけですが
法が万能ならば、某都知事は辞める必要無いわけで、辞めないからと言って非難することもナンセンスなはずです

ただ、そうなっちゃうと、当然、現状の業界構造が多少変わるかもしれませんが
多少、構築に時間が必要ですが、作れるんじゃないでしょうか
当然、それによって、業界が若干縮小するとは思いますが、そのくらいで済むんじゃないでしょうか

逆に、法的に比較的クリアな抜け道が作れてしまうと、もう、歯止めは効かないでしょう
警察のお目こぼしであるという後ろめたい事もなくなるわけですし、やれる範囲なら何も歯止めがなくなるかもしれません
それこそ、今回のような事は生じず、契約違反で突っぱねられ、何事もなく終了になるかもしれません
例え、今回のような虚言ではなく、本当に問題が生じていたとしても
当然、現場の待遇も徐々に悪化していくことでしょう



つまり、結局は、地下に潜るだけなんですよね

普通に一般的な治安維持を考えるなら、目に見えるところで監視するのが一番なわけです
ですが、地下に潜られると監視すらできなくなってしまいますからね

これは何にでも言えることで

どうしても世の中に存在するものならば
目に見える範囲におくからコントロールできるわけで
全部地下に潜ってしまったら、それこそ反社会勢力と関わるのが目に見えてますよ

例えば、公営ギャンブルってありますよね
でも、ギャンブルに熱中する人って、WHOではギャンブル依存症といって、立派な病気に認定されてるわけです
しかし、人間、ギャンブル的な事に対する興味は尽きないわけで
ならば、公営ギャンブルとして認める事で、目に見えるところにおき、世のギャンブラーをそこへ向かわせることで
ギャンブル的な商売が闇で横行しないように、依存症の人間が闇に利用されないように、
また、区別して取り締まりやすくするために、存在してるわけです

こういう事は、世の中の治安維持としては常套手段なであることは、馬鹿じゃなければわかるはずです



さて、この世界はどういう判断をするんでしょうか








今更こんな事書くのは卑怯ですが

私が最初、あれ?危ないなと気がついて
「やばいぞ、例の人達がAV業界に目を付けたぞ?」
って、明確に記事を書いたのは、今から丁度2年前ぐらいです
ですが、ちょっと危ないなと思って、言葉にし始めたのは、もっと前からです

で、その時に、即、業界全体で動いていれば、こんな事にならなかったんじゃないですかね
この時点で、色々なネットのコミュニティでも、色んな公の媒体でも
たぶん、誰もそんなこと言ってる人なんて、いなかったと思います



私は、世の中の全ての事は繋がっていると思ってます
つまり、理由も無しに物事は起きないという事です

何の思惑もないのに、行動を起こさないし、公表しないし、ニュースにもしないということです
そしてそれらには必ずお金がかかり、お金がかかるということは、その原資があるということで
それを回収する必要があるということであり、関わっている人間はその時点で多数存在するという事です
これらの事が何の思惑もなしに、意図も無いのに発生することはありません

ちょっとした洞察力や観察力と、想像力、そして論理的思考力があれば、誰にでもわかる事だと思います
何でも陰謀だのなんだと、物事を片付けがちの人は、そういう思考がかけているんだと思います
別に口約束しなくとも、世の中、阿吽で動くことは山ほどありますしね




しかし、所詮、私は外部の人間なんでね・・・何にもお手伝いはできません
どんなことになろうとも応援したいですし、本当に手助けしたいですが、そういう立場にありませんので
業界人一人一人の今後に期待し、見守ることしかできません

何とか良き方向に進むよう願っています


業界関係者以外の人が出来ることは、無駄に騒ぐ必要はありませんが
この状況というものを理解してくれる人を一人でも多く作ることぐらいでしょうかね
無駄に騒いでも決して理解なんてされないでしょうから


ただ、業界人も含めて、冷静に、今の状況だけは見ておきましょう

誰がこれを扇動し喧伝しているのか
攻撃しているのは誰なのか
どういう戦略で動き、目的達成のためにどういう手段を用いているのか
そしてどういう利益を得ようとしているのか

また、今回改めて、業界人である自分達の、何の気無しに書いたtwitterやブログ等々での発言やメディア等で記事になったことが
どんな影響を及ぼすかわからないと言うこともわかったと思います

今、色んな事が語られていますが
一見、こちら側だと思いきや、思想や価値観を、文章等々を分析し、探っていくと
そう一筋縄ではいかない人がいると感じた人も多かったのではないでしょうか
善意の第三者ぶって実は・・・なんていう確信犯は意外と多いものです、自分の利益が一番ですからね


これらの事は、口に出す必要も、反応する必要も無いですが
冷静に見ておき、今後の参考にすべきでしょう

少なくとも、別に業界に関係なくとも、今後の人生において、世の中を見るときの足しになると思います


特に、今回の件を裏もとらずに誤解を招くように喧伝したメディアを忘れるべきでは無いです
例の偏向報道未遂を無かったことにしたいという意図があるのでは?と勘ぐりたくなるところもあります

所詮メディアなんてこんなものです
金のためなら、ネタのためなら、何でもありの人種です
で、ほとぼり冷めたら、喧伝したことなど忘れ、何食わぬ顔して
仕事のオファーとか取材とかしにきますよ、笑うしかないよね



とりあえず、我々外野が何を考えようが無駄な話なので、
ひとまず、今後状況が進展するまで放置ということで




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AVOPEN2016 Moodyzの3連覇を阻むには・・・

 【15//2016】

先日、開催決定が発表されたばかりですが

発売が9月で、パケ写、サンプル出しが7月中旬ですから
恐らく、今月(5月)中に参加メーカーとしては
撮影があらかた終わるか、遅くても、6月前半には終わってないと、進行がキツキツでしょうね

ということで、そろそろAVOPEN出品作品の撮影に入るであろうこの時期に

今年の焦点の一つになる

「Moodyzの3連覇をどこが阻むか?」

という事を中心に色々妄想してみました



※先日、AVOPEN開催の記事を書いた時にはわからなかったのですが
現時点で、新部門として「バラエティー部門」と「ドキュメント・ドラマ部門」の増設が決定されているようです
ということで、今年もジャンル別で争うようです
企画部門ということで一括りにされていたのを分けようという感じだと思います
私も昨年指摘した点ですが、どうやら多くの人が同じように疑問に感じていたようです
AVOPEN2015 開催終了 ~散文、駄文、感想文~
AVOPEN2015 閉幕 その1 ~授賞式終了 雑感、その他




さてさて
まず、Moodyzが今年は何でくるのか?というところ

今年もバコバスでくるのか?はたまた別企画でくるのか?
これは、今月17日にあるバコバスの撮影である程度わかってくるかもしれません

もしも、またバコバスという事になると、今回は15周年とかそういう節目でもありませんし
何が目玉となるのかというところがあると思います
去年は、JULIAさん等々の専属が参加するということで大きなトピックスがありましたが
まぁ、15周年という記念作品という事だったからだと思います
10周年の時には大橋未久さんでしたっけ?
そういえば、大橋未久さんも真にやりきって引退されていった良い女優さんでしたね

少し話変わりますが、やっぱり、バコバスは企画等々の慣れた女優じゃないとという印象はあります
あたふたしてて見てる方が心配になってくるというか
あと、これはJULIAさんに限った話で、凄く個人的な印象ですが
JULIAさんのようなイメージの女優さんがバコバス出ちゃダメでしょ・・・的なね
意外性ということでそれも良いのかも知れませんが、何でしょうねぇ
JULIAさんはTHE・単体女優ですからね、こういうのに出ちゃうと・・・ね

もしもバコバスでくるならもう一度同じ企画で受けて立とうという事でしょうかね、横綱相撲的な
それとも企画内容に自信があるのか
ただ、マーケット的な感覚で言うと、
あれだけの大規模企画なら市場的には勝算はかなり高いと踏んでいてもおかしくないと思います

別企画となると、既存の企画じゃなくて、全く違うものの場合、かなりギャンブルになる気がします
BNAで取ったというのは、小向美奈子とBNAのインパクトが相乗効果になったという感じですから




で、対抗する勢力となると、実際は限られてくるのが現実でしょう
出来れば中小メーカーにも頑張ってもらいたいのですが
現状の市場原理を見る限り、グランプリより投票に期待という感じかもしれません
ただ、それでも上位に食い込めば相対的な評価はあがりますからね
手を抜くとユーザーは簡単に見抜きますよ、年に一度の大会でも手を抜くのかと



現実的に見ると、エスワン、SOD、アイポケ、本中、プレステ、、、
ここら辺の大手が対抗馬の本命でしょうね


今までの傾向からすると、大競演ものがやはり市場的に強い傾向がありますので
無難にいくならそういう感じでしょうけど

あとは、昨年、アイポケやSODやプレステがやった、新人ものですかね
ただ、この場合、ちょっとやそっとの新人では勝てないでしょうねぇ
それこそ、元○○、しかも、超有名人とかね
そこまでじゃないと、新人需要で勝つのは厳しいかもしれません
その辺、去年のプレステみたいに企画力で補うのかどうかという所でしょうか


本中はどうやら現在100人×中出しの企画が椎名そらさんで進行中のようで
これがAVOPEN出品作品なのかどうかというところですかね
もしもまた100人×中出しでいくなら、今までと同じような企画ですと厳しいかもしれませんね
何か新しい試みがないと・・・


SODはどうでしょうかねぇ・・・形振り構わずって事なら
もうSODStarの総出演の大競演もの新企画とか
ただ、SODStarって結構大競演じゃなくても、普段から個々で競演ものは結構撮ってるんですよね
良くある市場戦略としてはシェア1位の上位互換品を後出しで出してシェアを奪っていくっていうのがあるんですけどね


アイポケは去年奮わなかったですね
一部で噂された三上悠亜さんもMUTEKIのままで来ないようですし
アイポケはAVOPEN云々の前に今後が心配です
Rio引退と希軍団崩壊がトドメだったかなと
なんだかんだ言っても、Rioと希志あいのがいるアイポケというブランドは大きかったですよ
Rioと希志あいのがいるからマスカッツメンバー全体に相乗効果をもたらしていたわけで
単純な売り上げとかそういうものだけじゃなくて、有形無形色々あったと思います
私なら、AV引退は仕方ない、でも、業界に残ってくれないかと説得しますね
出来ればアイポケの広報宣伝契約で残ってくれないかと
次の大黒柱が誕生して安定するまでだけでも


エスワンは、正直、今年取らないとダメでしょ
名前負けですよね
去年の大競演ものはかなりマジで取りに行ったと思います
それでも結局バコバスには全く及ばないという結果
もうかなり打つ手無しといった感じかもしれません

一つ安易に企画するとなると、今、マスカッツメンバー一番多いのエスワンですから
マスカッツメンバーで何かするとかね
でも、そこら辺はあからさまにAVの企画で絡めないのが暗黙の了解的な所もあったような気がしますし、ちょっと違うかなと

で、もう一つの方向として
一つお願いというか、希望というかですね

先日のDMMアダルトアワード見ててふと思ったことがありまして

「吉沢明歩に何か大きな賞をあげられないものか」

長期間専属の一線で貢献してる事にメーカーとして業界としても
何か一つ報いる必要があるんじゃないかと

過去いくつか細かな賞とか色々もらったりしてるのですが、大きな賞は無いんですよね
1番は無いんです
スカパー!でもダメだったし、DMMも2回ともダメでした

で、いつまで現役で専属を続けられるのかわかりませんが
まぁ、このままギネス級に続けるのも良いんじゃないかと思ったりもしますけど
ただ、実際に、年齢的にもキャリア的にも何か大きな賞とかそういうものから縁遠くなっていくのは避けられないわけで
そういった場合、何か出来るとするならば、ここ1,2年が限界じゃないかと思うんですね

ですが、流石に、今、吉沢明歩単体で出品しても、恐らく、惨敗は必死でしょう
例え、BNAとか今までではあり得ないくらいの企画を出しても厳しいかもしれません

そうなると、あとは、競演ものしかないような気がします

エスワン的には最終手段に近いかもしれませんが・・・
吉沢明歩、明日花キララ、RION の競演ものしか無いだろうと思います
RIONも一昨年小向美奈子に負けてますし、明日花キララもスカパー以来特に目立ったものは無い状態ですし

しかも、単に、前回のような競演してみました的じゃなくて、ガッツリとね
そもそもそれぞれが競演ものは滅多にないか、したことがないという事がありますし
レズ解禁とか何か目新しいことも入れる等、エスワンの本気を見せる必要があるかと

私、今年のエスワンの企画で一番評価してるのは、この前も書きましたが
明日花キララの泥酔作品です
エスワンらしからぬというとアレですが、傑作でした

普通に型にはまったドラマ仕立てのものを撮っても仕方ないと思います
プライベートが全く見えないこの3人で
あの徹底的なプライベート感が出るテイストと競演ものがうまくマッチする企画があればなと・・・

吉沢明歩に大きな賞をあげたい
→単体で厳しいなら競演ものしかない
→誰を競演させるかとなると、釣り合うのは明日花キララとRIONしかいない
→単に競演してみました的なものではダメ、本気の企画と話題性が必要
こんな感じです

今ならまだ企画変更はギリギリ間に合うんじゃないですかね、どうでしょうかね
Moodyzの3連覇を阻む対抗馬として、誰もが納得するものになると思うんですけどねぇ
これぐらいしないとバコバス級に勝てる気がしないです

まぁ、他の動向次第ですけどね
とんでもない有名人のデビュー作とかぶつけられたら何をしようが吹っ飛びそうですけど
ただ、それはそれで、なんだかなぁとしらけちゃいますけどねぇ




平然と性交 初めてメインキャスターに抜擢された私は視聴率の為なら生放送中にマ●コを弄られてもチ●ポをブチ込まれアへ顔を晒しても原稿を読み続けるセックス中毒の女子アナとしてお茶の間を賑わせています。 吉沢明歩


明日花キララが人生で一番酔っぱらって乱れた夜


スーパー黄金比BODYコスプレイヤー 発射まで着たまま7変身SEX RION





最後に、昨年の受賞作品のリストを見返してみてハッと気がついたんですが
マニフェストって実行してる所少ないですよね?
パッと思いつくのがバコバスと痴女ヘブンぐらいで

SODはエスワンに掃除しにいったのかしら
プレステは第二弾作ると言ってますが、またAVOPEN?
Madonnaの熟バスもどうなったのやら






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